普段はアニメや漫画派で、小説を読むのが苦手なのですが妻が久々に面白い小説見つけたと喜んでいたので読んでみたらとても良かった。性別や年齢関係なく引き込まれる不思議なストーリー。続きが楽しみです。
電話の圧・祖母の温もり・“秘密の共有”の緊張が折り重なり、最後の「露木愛斗」で胃が落ちるような落差。しゃっくり→連行→バス停の流れが軽妙なのに、余韻はずっしり。良い章末クリフです。
主人公の柚葉さんは意地悪な猫、と出会う、しかし、本当にこんなところで終わるつもりはない!ゆずりはさんは、先に進みこれからの心を癒やしつつ、終わりまで突き進む、🤔
静かに、けれど確かに胸を打つ物語です。逃げることは決して後ろ向きじゃない——そんなメッセージが、登場人物たちの心の動きを通じてやさしく伝わってきます。文章は丁寧で読みやすく、描写も情景が浮か…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(162文字)
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