第20話 番外編 今までのまとめ

▶ 1〜5話:転生と出会いの章

現代から転生したヒナタが異世界で“記述者”として覚醒。


魔導兵アステリカや観測者ノエルと出会い、記述能力の基礎を学ぶ。


世界を書き換える記述コードの存在と、元親友ユウトが黒幕であることが判明。


▶ 6〜15話:能力覚醒と葛藤の章

記述コードを駆使し、ユウトに操られた都市を奪還。


禁忌コードに手を出し、記憶を代償にして力を得るヒナタ。


記憶と引き換えに「誰か大切な存在」を忘れてしまう。


アステリカと信頼を築きつつも、自らの物語性に苦悩し始める。


▶ 16〜18話:記述者管理局と“封印された書”編

記述行為を監視する存在「記述者管理局」が登場。


世界を監視するために存在する“秩序の番人”。


封印された書の中で、ヒナタは忘れた記憶の中に“最初の記述者”である少女・シオンの存在を垣間見る。


彼女は“物語を最初に記した”存在であり、ヒナタの記憶から完全に消されていた。


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