先輩の彼女だった人への応援コメント
重すぎる女
ならばなおさらきちんと別れを告げなければならなかった
それが大人としてのけじめ
そして若い人が自死するたびに思う
透析しているオカンに腎臓ひとつ頂戴って
これってエゴでしょうか
何とも救われない報われないお話ですね
作者からの返信
オカン🐷様、コメントありがとうございます。
ですね。
ちゃんと彼はけじめをつけるべきだったのでしょう。
あやふやな関係を続けていけるような相手ではないと、わかっていたのだから。
生きたくても生きられない人もいる。
私の孫も乳幼児突然死症候群になりかけたせいで、未だに意識もはっきりせず、人工呼吸器で生きています。
捨てちゃいたいくらいの命なら頂戴よ!
思います。それはエゴかもしれませんが、思います。
救われない、報われないお話、後味も良くなかったですよね💦
でも、読んで下さってありがとうございました。
先輩の彼女だった人への応援コメント
『好きな人の好きな人』
同じテーマで書いてもこうも違う雰囲気になるのですね。
確かにこちらの御作品の方がより求められているテーマなのかなと感じました。
勉強になります。
夏さんはこれから一生、このことを悔やみ続けていくかもしれないですね。
そう考えると本当にやるせないです。
情愛はときに狂気となって文字通り人を狂わせていく。
誰しもにそういう人間性が隠されていることを教えていただいたように思います。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます。
そうですね〜。なちさんのは、アオハル、キュンキュン♡ でしたよね、今回は。
私自身が、アオハルでドキドキ、キュンキュンを書くのが苦手というのもありまして(^_^;)
いや、こんなヘビーなのは、魔法のiらんど的に求められているのやら? と思いながら書きましたよ💦
夏の優しさが、夏自身を苦しめることになってしまいましたね。
それでも、その優しい気持ちは、ほんの少しだけでも千鶴の心を和らげたのではないかと思います。
誰にでも狂気はある。
そうですね。それが表面化するかどうかは、その人次第なのかもしれませんが。
こちらこそ、読んで下さってありがとうございました。
先輩の彼女だった人への応援コメント
結末が……。
スパンと切ったような短くてインパクトのある終わり方がグサッときました。
夏くんなら、重い愛を受け止められていたかもと想像してしまいますが、彼女にとっては、対象は先輩でなければだめだったのでしょうね……。
作者からの返信
イルカさん、コメントありがとうございます。
結末が、ショッキングでしたね(^_^;)
原因があって、結果がある。それだけのことみたいな、終わり方でした。
その間の、ほんの数時間の、夏との優しい時間を書いてみたのですが。
男の人に髪乾かされたら、ちょっと惚れる!(個人の感想ですww)
惚れるまでは勿論いきませんが、それでも、夏の優しさや気遣いに、千鶴は心から感謝したでしょうね。
それでも、彼女の想いは、強く先輩に向いていて、彼女にとってはこうするしかなかったのかもしれません。
読んで下さってありがとうございました。
先輩の彼女だった人への応援コメント
なんとなんと、悲しみのラストに…!
ああしていれば、こうしていればと、残された側は思ってしまうのですよね。
千鶴さん、重い愛の持ち主であったことは確かなのだと思います。夏くんは腕の中をすり抜けていった彼女のことを、いつまでも忘れられないでしょう…。
いつかまた別の大切な人を見つけてほしいと、願ってやみません。
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます。
結局、一人で考える時間が、千鶴をその行動に走らせてしまったのかもしれませんね。
でも、それは、その時点で想像できたわけではなくて、夏は、彼女のためにそっとしておいてやりたかったのでしょう。夏にとっては、とても大切な人で、その人を今、無理矢理奪うようなことになってはいけないと、自分を抑えてのことでした。
それがこの結果を……。
なかなか悲しみと悔しさ、やり切れなさからは抜け出すことが難しいと思いますが、夏は優しい心のままで、また誰かを愛せるようになればなあと望みます。
読んで下さってありがとうございました。
先輩の彼女だった人への応援コメント
夏くん……。
君は悪くない!
その時の出来るだけをした!
彼女の最後の時間を、考える時間を作っただけ。
そして彼女は、一晩考えてこの結末を選んだ。
きっと夏くんの気持ちも薄々気づいていたろうと思う。
でもただ夏くんの大切な人が失いたくないと思ったのは「先輩」だったのですね。
でもさ、元々遠距離恋愛の途中で浮気したソイツのせいだよ!
このヤロー!
作者からの返信
つむぎさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね〜。
夏は何も悪くなくて、千鶴のことを助けたい、その一心だったんですよね。
ただ、失恋したばかりの好きな人のことを、今、抱いてしまいそうになる自分を抑えるために、一緒にいないことを選んでしまった。
夏が、大事で失いたくないと思っていた人は、別の人が大事で失いたくなかったのですね。
夏は暫く自分を責めて、落ち込むでしょう。でも、そうですよねー。元はと言えば、そいつですよねー!
先輩の彼女だった人への応援コメント
うおお…すごい終わりでした!
“失いたくなかった人”は、夏くんにとっての千鶴さんで、千鶴さんにとっての彼だった、ということですね。
ひえぇ、これは狂愛でもいけたかもしれませんね!?
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、コメントありがとうございます。
そうです。読み取ってくださってありがとうございます。
それぞれに「失いたくなかった人」がいたんですね。
そう、これ、書き終わって「狂愛」カテゴリーか? と悩んだのですが、やっぱり、「好き」の連鎖なので、「好きな人の好きな人」にしました。
こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました(*^^*)
先輩の彼女だった人への応援コメント
にゃふん😿
あまりにも悲しい結末。
カジュアルな恋愛って、何だよ💢
と思った中盤が過去のようです💦
作者からの返信
宮本賢治様、コメントありがとうございます。
ハッピーエンドにならない恋もある。誰にとっても。
カジュアルな恋愛ってなんだよ! ですよね(^_^;)
そんな中途半端な気持ちが、こんな悲しい結末を産んだのに……
また、素敵なレビューコメントもありがとうございました。
励みになります。これからも頑張ります(*^^*)