Memory Blossomへの応援コメント
幸福な記憶を呼び出す千代桜、ロマンチックですね。
桜は咲いてもすぐに散ってしまいますが、一年後にはまた綺麗に咲き誇るので、少女たちの想いを後世につなぐ役割として、とてもしっくりきます。
美しい物語をありがとうございました。
Memory Blossomへの応援コメント
祖母の儚い過去が巡り巡って、現在を華やいでくれてるんですね。
詩的で温かい物語でした!
Memory Blossomへの応援コメント
未来も過去も、桜が出会いと別れを見守ってくれてるんですね……。すごく儚い短編でした✨
Sakura Log(Prologue)への応援コメント
優しくて切ない言葉たちが、まるで花びらのように心に降り積もる。
別れと出会いを繊細に織り込んだ美しい春の序章・・・美しい・・。
作者からの返信
>晴久 様
コメントをありがとうございます。
花びらのように優しい言葉で読んでくださり、とても嬉しいです。春の出会いと別れの温度を、心に届けられたなら幸せです。
Memory Blossomへの応援コメント
詩は過去だけど未来、お別れのようでスタート。
二話目を読んで、遠景の桜が一輪づつフォーカスされたようにはっきり美しく感じることができました。
自分達と祖母(祖母たち)の想いが奏で合うように、春の香り恋の音色が溶け合います。
懐古的なのにSF的な設定も、よう子さんらしいスパイスで、とても魅力的でした!
作者からの返信
>蜂蜜ひみつ様
温かいお言葉をくださりありがとうございます。
過去と未来をつなぐ桜の情景をそんな風に感じ取っていただけて嬉しく思います。春の香りや恋の音色にも触れていただき励みになります。
これからも心に響く物語をお届けできるよう精進します。
Memory Blossomへの応援コメント
出逢いと別れの季節である春が、二組の少女たちの瑞々しい恋と共に鮮やかに浮かび上がるようでした。
メモリーチップを木の根元に埋めるという発想も素敵です。
こうして誰かの記憶が受け継がれていく時代が確かに来るのかも知れませんね。
美咲と柚季の未来に幸がありますように。
悠鬼さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環 様
あたたかなご感想、並びにコメントありがとうございます。
記憶がそっと花開く春に、ふたりの恋が重なる物語を感じていただけて嬉しいです。
未来への祈り、心に届きました。
Memory Blossomへの応援コメント
春は儚いからこそ美しいですよね。
別れがあるから出会いがあるように、それらを繋ぐ大切な季節をうっとりするような素敵で繊細な文章で紡いでくださり、とても感慨深かったです。
作者からの返信
>刹那 様
コメントありがとうございます。
春の儚さに心を寄せてくださってありがとうございます。記憶が花となり、誰かの心にそっと咲く——その静かな奇跡を感じていただけたなら、何より嬉しいです。
Memory Blossomへの応援コメント
春は出会いと別れの季節。
櫻はずっとそれを見続けてます。
きっと花が散ったその後もずっと。
色んな人の想いをその身に受けて。
本編とは関係ありませんが、近況を拝見いたしました。
どうか無理をなさらず、お大事にして下さい。
またお戻りになっられるまで、お待ちしております。
作者からの返信
>まさ 様
あたたかなコメントをありがとうございました。
春の桜に込められた想いを、そっとすくい上げてくださって嬉しかったです。おかげさまで少しずつ回復し、また物語を書き始めました。こうして戻ってこられたのも、待っていてくださった、まさ様はもとより読者の皆様のおかげです。
本当に感謝しています。
Memory Blossomへの応援コメント
コメント失礼します。
遂げられず、途絶えた思いこそ心に残る。
そんな感じがしました。
記憶が花になる着想、時を隔てた係累の誰かがそれを知る。
物語の構造がもう綺麗です。
季節が巡り一定の期間にのみ接続できる記憶。
常時接続の記録ではないものです。
追想は時折訪れるから価値があるのでしょうか。
綺麗な短編でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
>木山喬鳥 様
コメントありがとうございます。
「遂げられず、途絶えた思いこそ心に残る」
——そのお言葉に胸が震えました。記憶も想いも、すべてを語らず残る余白にこそ、読む人の心が宿るのかもしれません。
美しいご感想、本当に励みになりました。
Sakura Log(Prologue)への応援コメント
非常に感銘を受けました。
〝記憶が花になるなら〟
という語句が良くて。綺麗にも程があります。
何となく
〝花より他に知る人もなし〟
の和歌。
もろともに あわれと思え 山桜 花よりほかに 知る人もなし
が思い出されました。
作者からの返信
>木山喬鳥 様
心に残るお言葉をありがとうございます。
「花よりほかに知る人もなし」との和歌に重ねていただけたこと、とても光栄です。記憶と桜が結ぶ感情の深さを、こうして共有できたことが嬉しく思います。
Memory Blossomへの応援コメント
きゅんなふたり、二組の少女たち。
前半の樹木葬の進化系のような故人を弔って偲ぶ姿がSF的……と思ったら、タグにも。
この先、少子化や核家族化、異なる宗教を信仰される日本に住んでいらっしゃる外国人、土地……などなど(ようはお墓問題)がちょっと気になっていたときに、この作品でしたので、感想がそっちに引っ張られてしまいました。すみません。
具体的には何年先の未来かはわかりませんが、こんな素敵な弔い方になればいいなぁと思いました。
作者からの返信
>のりのりの 様
コメントありがとうございます。
お墓問題に関心を持っておられたタイミングで、この物語を読んでいただけたとのこと、とても嬉しく思います。
技術の進歩や価値観の多様化が進む未来において、「記憶を咲かせる桜」は、形に縛られない新しい弔いの形として描きました。
誰かの想いが季節と共に人の心に咲き続ける——そんな風景が現実になる日を、私も願っています。
Sakura Log(Prologue)への応援コメント
春の花といえば、桜ですねぇ。
別れ、出会い、新たなスタート。
舞う花びらと柔らかな空気を感じます。
温かい季節。
作者からの返信
>のりのりの 様
コメントありがとうございます🌸
桜は本当に不思議な花ですよね。舞い散る儚さに、どこかあたたかい希望が宿っていて──春の風景と心が重なる瞬間、大切にしたいです。
Memory Blossomへの応援コメント
いつもと文体が違い、新鮮に感じます。
わたしの父方の祖母のなまえが千代でしたね。偶然……シンクロニシティかもしれません。
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男
コメントありがとうございます。
「千代」というお名前にご縁を感じていただけて光栄です。文体の変化にも気づいていただけて嬉しいです。偶然にも思えない“春の記憶”が、どこかでつながっていたのかもしれませんね。
Sakura Log(Prologue)への応援コメント
別離があったけれども、それ以上の希望が訪れた。そんな印象の詩です
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます。
別れの痛みを抱えながらも、新たな春が静かに始まる——そんな希望が届いていたら嬉しいです。
Memory Blossomへの応援コメント
出会いと別れ、そして、出会い。桜の木は新しい春の目撃者ですね。素敵なお話でした。
作者からの返信
>時輪めぐる 様
温かなコメントをありがとうございます。
桜が見届けてきた「春」を、読んでくださる皆さんの心にもそっと咲かせられたら嬉しいです。またお会いできる春を願って。
Memory Blossomへの応援コメント
Prologueが詩から始まり、本編にて詩の意味が明かされるという構成が素敵でした。
桜というワードは、時代や環境などによって、出会いにも別れにも変わりますね。
どこか近未来的な「記憶を桜に刻む」という世界に世代を超えた物語があって、美咲と柚季には、これから紡ぎ繋いでいく未来があるんでしょうね。
作者からの返信
>久良運 安寿 様
心温まるコメントをありがとうございます。
詩の構成に注目していただけてとても嬉しいです。桜は時代や記憶を越えて、静かに心を揺らす存在ですね。未来的な設定のなかでも、人と人の想いは変わらずに息づいている—— SF的な要素を取り入れたことで、記憶というテーマを未来に託しつつも、普遍的な想いの継承を描けたらと思いました。
またぜひ、他の作品にも足を運んでいただけたら嬉しいです。
Memory Blossomへの応援コメント
残された想いと継ぐ想い
二人の想いは二人だけじゃない
重なる想いは過去から未来へ
想いが花開いて芽吹く未来への想い
実を結ぶ想いへと続く追憶が美しいです♪
作者からの返信
>こい さま
あたたかなコメント、ありがとうございます。
「想いが花開いて芽吹く未来への想い」という言葉に胸が震えました。
この物語に込めた“継がれていく記憶と春”を、感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
Sakura Log(Prologue)への応援コメント
手のひらに、ひとひら
手のひらに、ぬくもり
あたたかくぽかぽかな想い
心に咲く満開で儚い希望が素敵です♪
作者からの返信
>こい さま
あたたかなコメントをありがとうございます。
「満開で儚い希望」という表現、とても胸に響きました。
春の光のような言葉をいただけて、私も心がぽかぽかしています。
また、桜の季節にお会いできますように…
Memory Blossomへの応援コメント
春って、出会いと別れの時期だなと改めて思いました。
別れてしまったからこそ、出会ったからこそ、今があるのかなと。
それと、記憶を桜の根元に埋めるって、エモいですね(◍•ᴗ•◍)
SUNOの曲も聴きました!
この短編で伝えたい感情が曲にギュッと詰まってました。
V4で作るとホントにクオリティ高く生成されますよね笑
作者からの返信
>向夏夜なくの さま
コメントありがとうございます。
あれから作曲までは手が回らず、実はまだ一曲だけなのですが、春の感情が届いたと聞けて本当に嬉しかったです。本当にSUNOで曲を作って良かったです。梅雨の時期にでも曲をつくろうかな🤭
Memory Blossomへの応援コメント
さあ、楽しい春の始まりでありますなー('ω')
作者からの返信
>ユーディさま
コメントありがとうございます🌸
「楽しい春の始まり」という言葉に、物語のラストシーンがふわりとよみがえりました。読後にあたたかな風を感じていただけたなら、書き手としてとても幸せです!
Sakura Log(Prologue)への応援コメント
新作でありますな('ω')春の始まりでありますなー('ω')!
作者からの返信
>ユーディさま
さっそく読んでくださり感謝です🌸
春の訪れと共に、この物語も静かに動き出しました。
いつもながら「でありますな」調、ほっこりしてて可愛いでありますよ👍
Memory Blossomへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
『Memory Blossom』まで読み終え、改めて『Sakura Log』を読み返しました。穏やかでとても美しい一幕が、絵画のように目の前に広がるお話だと思います。
素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございます!!