2026年5月1日 16:36
ブルートパーズへの応援コメント
🌿上田さん🌿実に切なく、悲しく、それでいて寂しくて虚しい。寄せては返す白波の騒ぎがその心を掻きむしるようで、暗闇が激しく揺れる心を隠そうとするかのよう。「指輪に罪は無い」そう、人との縁が絶えようとも気持ちの込められたその指輪は宝物なのだから。そこに未練や恋情がある訳ではないのだ。「元彼より幸せにする」この言葉がどれだけ薄情で、どれだけ軽く聴こえたろうか。漣の聲に打たれて萎れてしまいそうなほどにか細い茎のように、その言葉は、声は暗く荒んだ心の帳に阻まれて届かないのではないだろうか。彼の幼い心は、主人公の気持ちを汲み取れなかった。そして、エゴの為に今まさに、その心を蹴り上げたのだからーーとても悲しくて、過去の恋愛を思い出してしまいました𓂃🌿𓈒𓏸とても抒情的で、叙景的な言葉に想像力が刺激されました🍊
作者からの返信
KankitutoSpice様こんばんはコメント、ありがとうございます💕✨以前、自費出版した小説に指輪を海に捨てるシーンを書いたことを思い出して、その部分だけを切り取ってショートストーリーにしました。昔の彼に未練はなくても、やはりプレゼントされたものは、捨てる気分にはなれないよね。私の場合は、そうだね。でも、酷く裏切られたなら、捨ててしまうんだろうか?🤔まあ、この彼もちょっと強引よね💦そっか、過去のこと思い出させてしまったんですね。すみません😅読んでくれて、ありがとうございます💖
ブルートパーズへの応援コメント
🌿上田さん🌿
実に切なく、悲しく、それでいて寂しくて虚しい。寄せては返す白波の騒ぎがその心を掻きむしるようで、暗闇が激しく揺れる心を隠そうとするかのよう。
「指輪に罪は無い」
そう、人との縁が絶えようとも気持ちの込められたその指輪は宝物なのだから。そこに未練や恋情がある訳ではないのだ。
「元彼より幸せにする」
この言葉がどれだけ薄情で、どれだけ軽く聴こえたろうか。漣の聲に打たれて萎れてしまいそうなほどにか細い茎のように、その言葉は、声は暗く荒んだ心の帳に阻まれて届かないのではないだろうか。
彼の幼い心は、主人公の気持ちを汲み取れなかった。そして、エゴの為に今まさに、その心を蹴り上げたのだからーー
とても悲しくて、過去の恋愛を思い出してしまいました𓂃🌿𓈒𓏸
とても抒情的で、叙景的な言葉に想像力が刺激されました🍊
作者からの返信
KankitutoSpice様
こんばんは
コメント、ありがとうございます💕✨
以前、自費出版した小説に指輪を海に捨てるシーンを書いたことを思い出して、その部分だけを切り取ってショートストーリーにしました。
昔の彼に未練はなくても、やはりプレゼントされたものは、捨てる気分にはなれないよね。私の場合は、そうだね。
でも、酷く裏切られたなら、捨ててしまうんだろうか?🤔
まあ、この彼もちょっと強引よね💦
そっか、過去のこと思い出させてしまったんですね。
すみません😅
読んでくれて、ありがとうございます💖