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  • 第1話への応援コメント

    拝読させていただきました。
    この季節に読むのにふさわしい素敵な短編ですね。
    語りかけるのを聞くように、語りかけながら子どもたちの様子をうかがうように読ませていただきました。つまり一粒で二度おいしい!
    別れの切なさもありますが、タイトル通り餞にふさわしいお話で。
    面白かったです。

    作者からの返信

    島本さん、コメントありがとうございます。
    一粒で二度おいしい……とてもありがたいお言葉。嬉しいです。どちらの立場になってみても、込み上げてくる気持ちを掴めたらと思って書きました。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼致します。

    親として卒園や卒業を見守る時、担任の先生の最後の言葉や触れ合いはそれぞれ違いますが、伝わる気持ちは優しくて、頼もしいものでありました。
    とてもありがたく感じた覚えがあります。

    送る側にも想いやドラマがあるのだな、と改めて感じました。
    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、コメントありがとうございます。
    その一年、でも振り返ると(たった、と思えるくらい短い)一年間を過ごしたとして、でも送る側からすると言いたいことを抑えて、絞り出した優しさかもしれないですよね……。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    ビニールシートを上履きで踏む音から始めるの、すごいですね。一瞬で映像が鮮明に頭に浮かんで、当時の体育館の温度とか匂いとかまで思い出しました。
    卒業生にはもちろん大事な卒業式ですし自分自身も身に覚えがあるのですが、そうですよね、先生から見える卒業式もあるのですよね。先生がどれだけ大事にしていた式だったか伝わるお話でした。
    素敵なお話、ありがとうございます。

    作者からの返信

    dedeさん、コメントありがとうございます。
    保護者から見た、卒業する(した)自分から見た、見え方もたくさんあって。体育館も学年集会では眠たいと思っていた場所かもしれないけど、その日は空気も変わるような、そんな気持ちを思い出してもらえたのなら幸いです。ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    読みながら涙腺が……。
    卒業の破壊力ってすごいと思うのです。
    たとえ自分じゃなかったとしても、誰かが卒業すること、それだけで「あぁ、よかったね」「頑張ったね」「おめでとう」って思えるから。
    卒業係、おつかれさまでした。
    私も拍手をお送りしたいです。
    押田さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋さん、コメント(と拍手)ありがとうございます。
    卒業は人によっては切なくて、でも切り離すことのできない瞬間でもあると思うのでそう言って頂けて嬉しいです。ありがとうございました。