四十……?への応援コメント
拝読させていただきました。
最初から引き込まれる展開にハラハラドキドキしながら読了しました。
想いを追う、想いに寄り添う読子の活躍、すごく面白かったです。
あと、生意気なことを言って申し訳ないのですが、「廊」は物語の肝なので全部にルビが欲しかったなぁと思いました。
面白い作品ありがとうございました
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました!初投稿、誰にも読まれなかったらどうしよう、とずっと不安だったので、すごくうれしいです。
ルビのご指摘ありがとうございます!
制作中つけるべきかなと思いつつ、流してしまっていたので、お恥ずかしい限りです。改善していきたいと思います。
真田先生の作品も楽しみにしております。また拝見させてください。
四十……?への応援コメント
大へん興味深く読ませていただきました。
特殊能力を持つ読子の活躍は、エンターテインメントでもあり、人生の本質をついているようでもあります。
作者がなぜこれほど「根源的な恐怖」にこだわるのか。そこにも興味があります。
ここまで徹底すると、もはや「哲学」ですね。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
素人とはいえ、読んでいただく手前、「とびきりの恐怖と娯楽を提供したい!」と言う意気込みで書いてはいるのですが、
そもそも私の中で「怖いって何?」が曖昧だったりします。
でも私、すごい怖がりなので間違いなく目の前に「恐怖」はいるんですよ。
妙な矛盾です。
なので、自分の中で感じる恐怖をとにかく言語化していったら、いつかこの矛盾がスッキリする日が来るのかなぁ、と思って書いているうちに、こんな作品になりました。
そして今だに、これが怖かったのかどうか、自信がありません(笑)。
「哲学」と言われれば、確かにそうなのかもしれませんが、
どちらかと言うと「修行中」の方が、状況にあってそうな気もします。
浮かれて長文になってしまいました。
重ねて、ご覧いただきありがとうございました!