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  • こぼれ話Vol.2 蓮見と出雲への応援コメント

     こんにちは。昨日「灰翼」を最後まで読ませていただきました。映画一本観たような心地でした。

     中盤まで、皆んながみんな「正義」や「弱さ」を抱えてて全員「主人公」みたいだな〜なんて思っていました。

     終盤の「投票しよう、行こう」という描写や、晃を殴った男の描写から
    ──「主人公」の中に私たちも入ってるのか。
    ──この一票て実は自分が思う以上に重さを持ってるんじゃないか。
     と感じ取り、レビューのコメントに至ります。

     解釈違いでしたら申し訳ないです。コメント頂けたら、訂正させていただきます。

     (自身も含め)ストレスフリーの二次元へ逃げがちなカクヨム読者層は、妹が監獄にいたのにゲームに逃げてたシゲルと重ねてしまいます。

     決して二次元が悪いものではありませんが、何を見、自分はどう考えるか、声を上げることが大事であり
     その声は、縦にも、横にも、はてさてSNSなど媒体を通り越して伝わる──人と人の繋がりが国を動かした決定的瞬間を目の当たりにして胸が熱くなりました。

     ⭐︎2桁で埋まるには惜しすぎる作品なので、どうか公募などで刺さってほしいと願ってます。
     素敵なお時間いただき、誠にありがとうございました。

    追伸
     「僕のカクヨム創作日記」の方でコメントを取り上げていただき、ありがとうございました。決して大袈裟な表現ではなく、それこそ「感情を揺さぶられた」作品でした。

    作者からの返信

    登々様

    うれしいコメントありがとうございます。

    この作品は、政治への無関心に対する危機感のような実体験があり、そこからエンタメに落として書こうと思ったテーマ性がある作品だったので、それをくみ取って頂けて本当にうれしいです。

    シゲルはある意味、私自身でもあるかと思っています。
    今まで、あまりこの国のあり方などに興味を持たず。
    ただ、やはり、我々の国で、我々自身の生活に関係してくることなので、やはり、きちんと一人一人が人任せにしない選択が大事なのだと思っています。

    理想を貫くことは難しいですし、現実は中々理想通りにはいきませんが、それでも創作の形でそれを受け取って頂けたのは本当にうれしいです。

    埋まるには惜しいと言って頂けてありがとうございます。
    今後は公募もチャレンジしていこうと思っていたので、せっかくなので、この作品もチャレンジしみようと思います。

    創作日記も勝手にコメントを使わせて頂いてありがとうございます。

    どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第24話 火を継ぐ者たちへの応援コメント

    カナンを某国に重ねながら読ませていただいてます。

    1話飛ばしてこのお話を読んでしまったので、阿久津さんが亡くなった!?と朝から血の気がサーッと寒くなりました。それだけ思い入れのある人物でした。

    『希望ってのは、誰かが運んでくるもんじゃない。拾って、繋いで、守っていくものだ。
    ……その火を絶やすな。頼んだぞ。』

    このセリフに限らず、受け身がちな日本人の私たち(主語デカいけど、あながち間違ってない筈)へのメッセージが刺さります。

    前エピソードの蓮見さんところも好きです。
    メディアに飲み込まれず、少人数の国民の声を象徴する晃をしっかり拾う代表者。
    蓮見さんみたいな方が壇へ建てるのも、紛れもなく私たちによる「一票」が集まっているから。「たかが一票、されど清き一票」ですね。

    沙耶の髪は、「尊厳」を象徴してるのでしょうか。根こそぎ「尊厳を」刈り取られ動けなかった彼女が、前話合わせて自分を取り戻してきて熱くなってます。キスの流れも自然に感じました。

    全話読み終えたら静かに⭐︎つける予定でした。あまりもの阿久津さんの死がショックだったのと、ここまでのお話の時点で⭐︎つけるのに値する作品だと思いました。

    これからもマイペースで最後まで読ませていただきます!
    勢いで書いた長文駄文……失礼しました。

    作者からの返信

    登々様

    丁寧な感想をありがとうございます。この話は私の始めての長編で、とても思い入れがある話でしたので、とてもうれしかったです。

    書いているときは、誰にも届かない気がしてつらくもありましたが、このように言って頂けて、本当に書いてよかったと思いました。ありがとうございます。

    カナンが某国はまさにその通りです。阿久津さんは私自身も非常に好きな人物で、辛いところでしたが、やはり物語上、犠牲なくしてはということでした。でも、その想いを受け取って頂けて、本当によかったです。

    そうですね、蓮見さんは私にとっても政治家の理想像で、こういう方に投票するというのは大事なことだと思います。

    まさに沙耶の髪は尊厳であり、少しずつ伸びていく描写、それが彼女の回復を書いているつもりでした。

    椎名や奏さんは、人間的であり、その弱さと強さを書ければと思っていました。特に奏さんは、もう一つの静かなドラマだと思っているので、見守って頂ければうれしいなと思います。

    本当にありがとうございます。
    最後までお楽しみ頂ければこれほどうれしいことはありません。

  • 第9話 再会の交差点への応援コメント

    出雲と晃、かつて交わりながらも袂を分かった二人の対話が、緊迫感と共にドキドキしました。

    静かな広場、死角の喫煙所、わずかに吹く風──そうした情景の中で交わされる台詞は、抑制されながらも鋭く、台詞回しがすごくかっこいい……台詞ひとつにも人物の人となりや生きてきた背景が見えて映画をみている様でした。

    出雲の無機質な冷静さと、それでも揺れ動く内面。晃の必死さと悔しさ。
    どちらの正義も否定されず、それでも交わらない哀しさがの描き方が「どちらが」ではなく「どちらも」正しい……過去の確執と今の使命が複雑に絡み合い、二人の関係がとてもリアルに描かれていて、惹き込まれました。

    作者からの返信

    乃東 枯様、感想ありがとうございます!私も実はこの二人は非常にお気に入りのキャラクターたちでして。例えば、ベジータとごくうのような、微妙な関係のライバルを考えていたので、そのように言って頂いてうれしいです。

    しかも、映画をみているようとか!

    そうなんですよね、ある意味どちらも正しいと思います。
    最後に出雲がどういう決断をするか?よければ見守って頂ければ。

  • 自分たちが「正しくあろうとする」姿勢や、「目立つ行動は危険」という判断も、彼らなりの秩序維持のための選択なのでしょう……

    その正義は、主人公の信念と真っ向からぶつかる。けれど、どちらかが完全に間違っているとも言えない。この対立こそが、争いの種なんですね……会社でもこういう小競り合いが学閥争いになるのほんと……。

    作者からの返信

    乃東 枯さん、コメントありがとうございます!そうなんですよね、単純な勧善懲悪というより、どちらにも正義があるという話の方が私も好きです。
    なんなら、国民の無関心すら実はこういう状況を引き起こしている、みたいなことがじんわりと裏テーマになっています。
    本当は争いのない世の中が良いですね。

  • 家族の何気ない日常がじわじわと侵されていく恐怖を静かに、しかし確実に描き出していて圧巻でした。

    妹を思う兄の視点から描かれる優しい日常が、盗聴という事実をきっかけに一気に不穏さを帯びていく構成が見事です。

    沙耶の「笑うしかなかった」という一言が、この国の異常さと若者の無力感を象徴していて胸に刺さります。

    最後に残されたプリンやログイン履歴など、さりげない描写が深い余韻を生んでいて1話から引き込む展開が秀逸でした。

    続き楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    乃東 枯さん、ありがとうございます!じわじわ占領される違和感と恐怖、プリンやログイン履歴の描写など、どれも力を入れて書いたところなので(数回書き直し)、汲み取って頂けてめちゃうれしいです!

    是非、お時間ある際に読んで頂ければうれしいです。

  • 第14話 境界線の女への応援コメント

    コメント失礼します。
    ここまで一気読みしました!
    サスペンス感とハードボイルドな雰囲気がカッコいいです。
    また読みに来ます!

    作者からの返信

    Maya Estivaさん。
    おおお、うれしい言葉、ありがとうございます!
    カクヨムでもXでもよろしくお願いいたします!

  • 第24話 火を継ぐ者たちへの応援コメント

    妹さんの兄への感謝のキスだと思いました。

    作者からの返信

    トシキ障害者文人さん、コメントありがとうございます。
    全文読んで、コメントも下さってありがとうございます。
    多分、トシキさんの想像の10倍ぐらい喜んでいます。
    この話を書いたとき、一気読みして心動いて欲しい……という祈るような願いを持ちながら書いてましたが、4ヶ月、それがなく。
    今になってそういう言葉を頂いて、本当にめちゃうれしかったです。
    これからもよろしくお願いします。

    あ、ちなみに、実はこの二人は血がつながってなくて(一度だけさらっと書いてるのですが)、相思相愛な感じです。今思うと、もっとその辺りを描写すればよかったなと思いました。

  • 第19話 声が交わる場所への応援コメント

    恐らく、同調圧力のことを言っていますね!素晴らしい。

    作者からの返信

    トキシさん、コメントありがとうございます。
    そうですね、同調圧力の怖さみたいなのはやっぱり書いてますね。
    創作として伝えたいことだと思っているので。

  • 第12話 救出と約束への応援コメント

    優しくって、かっこよくて、よかったと思いきや、次が気になります。

    作者からの返信

    トキシさん、ありがとうございます。
    こういう瞬間の熱のコメント、本当にうれしいです。

  • これからが、もっと、怖い展開になりそうですね。ずっと、監視されている緊張感は、ただならぬものです。

    作者からの返信

    トシキさん。ありがとうございます。
    すでに全部読んで頂いているのでお分かりになると思うのですが、どんどん怖い展開になったり……そして、決してありえない話ではないとは思っています。

  • 第42話 春の火を灯すへの応援コメント

    前の話にも書きましたが映画を見たような読了感がありました。
    本当によかった。私はこういう話大好きだけどハッピーエンドは少なくて辛い思いをしていたので、こういった美しいエンディングが見れてこの作品が読めて良かったと思いました。
    貴方の作品は私の心に残ったと断言できます。

    作者からの返信

    テマキズシさん、最高のコメントありがとうございます。
    私、テマキズシさんの想像の10倍?100倍?それぐらい喜んでいます。
    映画みたいて!書き出したころから、ずっと欲しかった言葉でした。
    一気読みしてもらえたら、そう思ってもらえるかも。
    でも全然読まれないし、気のせいなのか……というもやもやをずっと抱えていました。
    届く人がいた、というのは本当にうれしい。
    というか、最後の言葉、マジで泣きますよ。

  • 第41話 長い1日への応援コメント

    映画を観ているようでした。
    よくあるディストピアモノのように武力でアレヤコレヤするのではなく選挙で決着が決まるのが本当に美しかったです。
    一人一人が変わりたいと熱に動かされ国を救う。これぞ選挙のあるべき姿なのだと、そう思いました。
    チン・ユエも本当にいいキャラしていて最後のシーンは拍手しそうになったほどです。

    作者からの返信

    テマキズシさん、いや本当に素敵なコメントありがとうございます。
    めちゃ感動しています。
    ちょうどこの話を書いているとき、いやー、選挙みんな関心ないなぁ、という危機感があり、でもそれは怖いなと思って書きました。
    それを受け取ってもらって、本当にうれしいです。
    チン・ユエは、しがらみがあるけど、本当は情も厚いし、苦悩もあるんですよね。それを感じ取って頂けてうれしいです。

  • とても辛い展開です…。
    でもきっと彼の言葉に耳を傾ける人が、新たな火種になろうと動く人がいると信じています。

    作者からの返信

    テマキズシさん、ありがとうございます。
    この辺りつらい展開続いているのですが、やはり、どこかで辛さを乗り越えない物語としての深みはでないんじゃないかなと思って書きました。
    この辺りは本当につらかったです、書いてて。

  • 第12話 救出と約束への応援コメント

    とうとう妹に会えた!!!でもまだ半分も物語は進んでない…。
    これから一体どうなると言うのだ…。

    作者からの返信

    テマキズシさん、ありがとうございます。
    そうなんです、長いんですよね、この話(笑)。最後まで読んで頂いてありがとうございます。

  • ああ…!妹が連れて行かれてしまった!
    更に盗聴や勝手にログインなんて…。実際にありそうで怖いディストピアだ…。

    作者からの返信

    テマキズシさん、ありがとうございます。
    そうなんですよね、他の国だと普通に行われてたりしますからね……。そんなことを題材にしてみました。

  • 第18話 風の名前への応援コメント

    悠さん、もう本当に思うんですけど……なんで★って1作品に1人3つまでなんですかね。
    本当はめちゃくちゃ★つけたい!
    なんですかこの展開の雰囲気は?!
    沙耶を奪還してめでたしではなく、むしろ今までのは序章だった。
    ここから本当の戦いに入っていくのが、晃たちの会話からヒシヒシと伝わってきます。

    それに沙耶を奪還したにも関わらず【約束】を守る為に胸に誓いを立てる晃。
    心から応援したくなる主人公です!

    作者からの返信

    ジュンさん、コメントありがとうございます!
    そうなんです、この物語、1章はまだ序章。言葉で戦う2章、政治とメディアと戦闘で戦う3章が続きます!

    晃を応援してくださってありがとうございます。
    ゆっくりと行く末を見守って頂ければうれしいです。

  • 第17話 風を抱いてへの応援コメント

    静かに変わっていく侵食という侵略。
    何よりも恐ろしいのは、それに気付かない……いや、気付こうともしない国民たちですね。
    ここからも読ませていただきますが、まずは沙耶が無事に奪還出来て、本当に安心しました^^

    作者からの返信

    実はこの話、政治の話をするとリアクションがなくなる経験から思いつきまして。そろそろ無関心でいるのは危険領域だと思うんですけどね。エンタメの形で届けられたらとは思います。ありがとうございます!

  • 第16話 火を囲む者たちへの応援コメント

    阿久津は本当に粋なヤツですね^^
    「人を守るってのはな、『責任』じゃない。『意志』だ」
    その言葉が本当に熱を持っていてカッコいい!
    まるで晃の師匠のようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!阿久津は灰翼の精神そのものなのかなと思います。おお、その先の展開を予告頂いてさすがジュンさん!

  • 第12話 救出と約束への応援コメント

    ついに、ついに沙耶を抱きしめることが出来ましたね!本当によかった!
    このまま、一気に読み進めさせてもらいます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!まずは大きな一山を越えました。この先の展開をお楽しみ頂ければうれしいです。

  • 苦しい状況でも、見ず知らずの子達の事に想いを巡らせ葛藤する晃。
    こんな優しい晃の妹だからこそ、みんな”せめて″沙耶だけは助けたいんでしょうね。
    理知的に動く中にも、みんなちゃんと心が通ってる。
    いや、本当に熱い魂を持ってますね。
    ここからも楽しみです!

    作者からの返信

    ジュンさん、そこ拾って頂いてありがとうございます!確かに晃は、理知的な部分もありつつ、大変な時ほど背負い込んでしまう性格なのかもですし、なんとなくこの作品は「モブがいない」という世界観だからかもしれません。
    引き続きよろしくお願いいたします☺

  • 第10話 暗闇のリスタートへの応援コメント

    シゲル、いいですね。
    使命感や正義感も大事だけど、もう後悔したくない。
    未来を心から掴みに行く想いは、きっと何よりも強い。

    作者からの返信

    シゲルの魅力に気が付いてくださって、ありがとうございます!
    はい、普段は冗談を言ってる彼の痛みが、彼を強くしていると思います。
    灰翼にとってなくてはならない存在で、今後も活躍の予定です!

  • 第9話 再会の交差点への応援コメント

    隼人、いいキャラしてますね!
    まるで新選組のような男に感じます。
    きっと隼人は優しいんでしょうね。
    そして知ってる。
    正義は立場を離れては存在せず、逆に無数にある事を。
    流されない為に、敢えて冷徹に徹する。
    簡単なようで難しい。

    作者からの返信

    コメント見落としててすみません。ありがとうございます。
    隼人、お気に入りキャラの1人ですので、そういって頂けるとうれしいです。新選組も好きなんでうれしいですね、だれでしょう、斎藤一かな?

    これからもしばらく、国家と正義の間で葛藤している姿が続きますので、見守って頂けるとうれしいです。

  • 第8話 最後の手段への応援コメント

    デジタルで全てのパターンを模索して、最終的には人の手が、アナログが必要という流れ。
    物事の本質を表わしているようで、ハッとしました。
    ここから隼人とどういう話になるのか、楽しみにしています^^

    作者からの返信

    ジュンさん、ありがとうございます。意外とそういうところに盲点があったりしますよね…!隼人に目をつけるとはさすがです。彼は設定以上に登場回数が増えたりしたので、今後も見守って頂ければうれしいです。

  • いい!悠さん、ここ、前半の神回じゃないですか!
    あー、もう★★★つけたい……!
    もうちょい読んでからにするけど、いや、でも、マジで面白いです!
    キャラも立ってるし沙織の、
    「『正しさ』じゃなくて、『希望』よ」
    これは、この作品の名シーンの1つですね。
    後″転送″めっちゃ怖いですね。
    まるで、赤い国が行った法◯功のアレを彷彿させる所業……

    悠さん、マジで応援してます!
    この作品は流行るべきだから……!

    作者からの返信

    神回…!うれしいです。
    「『正しさ』じゃなくて、『希望』よ」のセリフも拾って頂いてうれしいです。かなり重い話ですが、キャラクター達は一貫して希望を持っています。それを感じ取って頂けて何よりです!

    そして、転送のシーンについて触れていただき、ありがとうございます。実際のニュースや出来事からインスピレーションを得ている部分があるため、単純な創作とは言い切れないところもあるんです。その感覚を感じ取っていただけたのが、とても嬉しいです。やはり物語を作る方の感性は鋭いなと改めて感じました。

    応援の言葉も本当にありがたいです!これからも精一杯頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

  • 緻密に構築されたディストピアな世界観に一気に引き込まれました。
    物語全体に張り詰めた空気が漂い、スリリングな展開で面白かったです。
    灰翼のメンバーも個性的で、それぞれに惹かれるものがありました。
    この先の展開がとても楽しみです!

    作者からの返信

    nikobearさん、まさに構成、スリリングな展開、メンバーに力を入れて書いているので、とてもうれしい感想ありがとうございます!下書きはすでに30話ぐらい書いておりまして、このままの勢いで完結まで行きそうなので、またお時間あれば続きを読んで頂ければうれしいです!

  • 第6話 扉の奥の真実への応援コメント

    まるで『スマートシティ』跡地のようですね。
    ″安全″という名目での″監視″の正当化。
    実際に今、リアルタイムで起こっている事なので、凄く緊張感があります。

    本当になんでみんな気付かないんですかね……
    もし自分がその立場で支配を目論むとしたら、同じ事をやります。
    マスコミを使い事件や事故を過剰に報道して、危険を煽る。
    監視が必要だと国民という愚民達から言わせる。
    実に簡単ですよね。

    作者からの返信

    ジュンさん、ありがとうございます。
    まさにスマートシティとか特区に国家権力の悪意が入れば…という妄想ですね。

    国民の無関心は自分自身のテーマなのですが、やはり「変わらないだろう」という学習性無力感なのかなと思ったりします。それでも、意志があれば変わるのでは、という希望を持って書いています。

  • 第5話 試金石ミッションへの応援コメント

    凄くドキドキする回ですね!
    晃が進んでいくのとリンクして、かなり緊張しました。
    それに、
    「『誰もが完璧じゃない。でも、誰かが立たなきゃいけない』って、それだけの話よ」
    というセリフ。
    この物語の根幹を成していますね。
    ここからも楽しみにしています^^

    作者からの返信

    ありがとうございます。戦闘的に強くはない主人公なので、逆にそこを楽しんで頂けるとうれしいです。
    「物語の根幹」はまさにその通りなので、そこに言及頂いてめちゃうれしいです!

  • 第4話 灰翼の影たちへの応援コメント

    晃を仲間にする為のイベント。
    NT-404はもちろん、処理班の男や医療センターの女性も晃に期待してる感じが出てていいですね^^
    それに、調査能力が凄いしリアル。
    レジスタンスとしての徹底力が伺えますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    群像劇なので、晃には突出した能力はないのですが、それでもやはり主人公としての活躍が期待されますね。
    リアリティとエンタメのバランスを試行錯誤しているので、リアルとおっしゃって頂けてうれしいです!

  • この奏という人は、かなり重要な人物ですね。
    もしかして昔、国の中枢に関わってたこともあるのかな?
    晃は希望。
    ちょっと深読みし過ぎかもしれないですけど、何かそんな気がしました^^

    作者からの返信

    さすが創作されている方は鋭いですね…!奏もメインキャラクターの1人で、後半で灰翼の活動に大きな影響を及ぼすかもしれません。国の中枢も出てくる予定です。
    今後の展開を楽しんで頂ければ幸いです。

  • 「ま、どっちにしろ『山崎くんが正しかったかどうか』じゃなくてね――うちが正しくあろうとしてるかどうかなんだよ」

    これ、本当に世の中でよくありますよね。
    しかも″向こう″はそれが正しい、もしくは適応してるスマートな考えだと思ってる。

    だからこそ、本当にタチ悪いですよね。

    作者からの返信

    まさに書きたかったところを拾って頂いてありがとうございます。

    主人公と対立する人達にもそれぞれの正義があり、それこそが世の中から紛争や戦争が絶えない理由なのだと思います。それでも苦悩しながら自らの正義を信じて戦おうとする主人公を描ければと思っています。