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  • 最後の朝の散歩への応援コメント

    出張先でやるべきことを終えたあとの、ほっと一息ついた時の安堵感が静かに伝わってきました。
    古墳と外来種の亀。例えそれが考古学や生物学的に違和感のある組み合わせであったとしても、主人公にとっては崩されたくない、つかの間の平穏だったのだと感じます。
    「キーホルダーが揺れる音まで耳に残ってしまうほど、静かな春の朝だった。」
    この一文が詩的でとても美しく、刺さりました。
    素敵な作品をありがとうございました^ ^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実はこの小説、「効果音をお題にして小説を書く」という企画に便乗したものなのです。
    具体的になんの音であるかは説明はないのですが、私には「扉に鍵をかけて(あるいは開けて)キーホルダーが揺れる音」に聞こえました。
    出だしに惹かれたのであれば、それはお題のおかげかも知れません(「空色杯」で検索すると出ると思います)