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散る散る、満ちる。への応援コメント
コメント失礼します。
予想を裏切られました。ありがとうございます。読んでいて、面白かったです。
いなくなっても、ずっと、互いに思い合っている様子に、感動しました。切ないです。
情景の描写が繊細で美しくて、えと、とてもきれいでした。大好きです。
このような素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございます。
応援しています!
作者からの返信
愛染ヒドロさま、おはようございます。
この度はお読みくださりありがとうございます!
心に染みるコメントをお寄せくださった上に☆まで頂戴してしまい、泣いております……!
ちょうど桜の季節だったため、桜にまつわる短編を書きたいという気持ちのままに書いたのですが、散りゆく桜というのはそれだけで物凄く切なくて絵になりますよね。
七夕の花見版みたいに、年に一度、花見の季節に一時間だけ会うということをこの先、彼らはずっと重ねていって、あるタイミングが来れば、あの時出来なかった花見を存分に出来るようになるんだろうなと思いながら最後を書いていました。
愛染ヒドロさまの心に少しでも刺さりましたなら、とても嬉しいです!
散る散る、満ちる。への応援コメント
花見で一人取り残されて知らない近くに居たサラリーマンとの話かと思いきや……!
まさかの展開に驚きました。
素敵な話をありがとうございました!
作者からの返信
せとあきはさま、こんばんは。
こちらのお話も開いてくださった上、コメントやレビューコメントまで頂戴し、嬉しくて泣いております……!
もう本当にありがとうございます!
先日いただいたレビューコメントへのお礼ノートがまだ綴れていない状況で大変申し訳ありません、合わせて後日お礼ノートを綴らせていただきます!
そうなんです……。そういうお話でございました。
お花見のシーズンのうちに「書かねば!」と思い立ってぶわーっと勢いで作ったお話でしたが、風に吹かれて夜の空に向かって舞い上がる桜の花びらを書きたくて。
花見版W彦星みたいなイメージで作った物語でしたが、楽しんでいただけたなら嬉しいです!
散る散る、満ちる。への応援コメント
これは、切ないですね。
胸が締め付けられました(/ω\)BLでこられると、泣きそうです。
あれ、なんで、彼はここで桜を一人で見てるの? からじわじわきました。
作者からの返信
春野 セイさま、桜にまつわる短編シリーズ、お読みくださりありがとうございました!
桜は切なかったり儚かったりというイメージを抱く方も多いかなということで、ちょっと切ない系の物語を書こう……せっかくなら久々にBLにしたい! と思いまして!
片方は死んだ時のままで時間が止まり、もう片方はただただ年を重ねていくという、生者と死者の時間の差みたいなものを出したいなぁと……。
来年も、その次の桜の季節も、ふたりは1時間だけの花見を続けていくはずです。
散る散る、満ちる。への応援コメント
最後鳥肌が…! まさかの展開に驚き、涙が出そうになりました。
夜桜というのも、風情があって良いですね…。
来年も二人でお花見できますように(>_<)
上手く言葉に出来ないけれど、すごく良かったです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、おはようございます。
桜の時期に書いたお話も遡って読んでくださり、嬉しいです!
ありがとうございます(涙)。
七夕のお花見バージョンみたいなことが書けないかなとふと思ったんです。
夜桜の力があればそれが出来そうな気がして。
桜にはそういう不思議なことも叶えてくれそうな雰囲気があるなぁなって感じたんですよね。
片方は年を重ねてしまうけど、いつか同じ立ち位置になった時には元々花見をするはずだった年齢でお互い夜桜見物をして笑い合っていたらいいなと、書いた者としては願ってやみません……!