春の嵐への応援コメント
二人称ならではの「じわじわと不穏さが漂ってくる」な感じが面白かったです。
やっぱり二人称って「主人公の顔」が読者からは見えないから、一体どんな存在が語りかけられてるかわからない、っていうのが肝ですね。
語りかけてくる相手との関係性や正体とか。そして最終的にどこへ向かわされようとしているのか、とか。
物語が始まった段階では「既に手遅れ」な感じになって、最後に余韻を残して終わる、というのが狂気を感じさせられて良かったです。
作者からの返信
黒澤カヌレ様
コメント本当に有り難う御座います✨
そんな有り難いお褒めのお言葉頂き、嬉しいな✨
そう!今回は滲むような不穏さ、を意識したんです。
二人称って、読み手の方を強引に世界に引き釣りこむ特殊性が魅力と思うので、有無を言わせずに引き込みたいな……と思ってたので。
確かに二人称って、相手のみだし登場人物も二人が多いから、語り手の顔しか見えない不気味さは凄い(汗)
でもそれが二人称にしか出来ない強みで面白さなのかもですね……
はい、このお話は開始時から救われる選択肢は無い状態を意識しました。
(あそこで〇〇してたら……)は無いのです。
そして、最後の余韻については……素晴らしい着眼点でびっくり(汗)
はい、最後の不気味な余韻はかなり考えましたから、嬉しいな✨
春の嵐への応援コメント
なんだかやけに楽しそうな言葉からにじり寄る不穏……(´・ω・`)
そしてガラッと変わる世界観に圧倒されました。
確かに復讐、だけど完全に可能性を断つわけではない、そんなところがまた絶妙で。
優しいお姉さんでいたい、という台詞が刺さりました。
京野さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様
コメント本当に有り難う御座います✨
そのような有り難い御言葉、本当に嬉しいです……(涙)
今回、私の大好きな二人称で「春の不穏な空気感」を出してみたかったので、有り難いご評価m(_ _)m
完全な死、では無く微妙なラインで放置、と言うのが彼女なりの人間性なのでしょうね。
それが救いかどうかは……ですが。