2025年7月14日 23:30
贖罪の山羊への応援コメント
約5500字の中に映画のような壮大な風景、生死から愛憎まで収められていますね。何もわからない主人公と白い獣との出会いは、神秘的な印象から始まりますが、食べる行為により単なるポエティックな話ではないと予感させます。女との出会いまでに描かれた孤独や死と向き合う姿。そこからの女と過ごした日々ですから、いかに救いであったかがリアルに感じさせます。そこから主人公は記憶が取り戻されていきますが、不穏ですwハピエンにならない可能性90%wwwそこからの悲しみ、怒り、終わらない絶望で罪と罰へ……。主人公に成り切って読むと苦しいことばかりであり非常にやり切れませんが、人間の終わらない生きる意味への嘆きとはこういうものかもしれないと思いました。
作者からの返信
とても丁寧なコメントとレビューありがとうございます(´▽`)悪魔企画とのことなので、ダイレクトに悪魔を扱った作品にしてみました。旧約聖書に登場する「贖罪の山羊」のエピソードを悪魔視点で書いたらどうなるかと言うのが本作の趣旨です。彼は人類に知恵を授けたことなどが原因で荒野に追放されますが、彼は本当に何かを償う必要があるのか現代人からすると理不尽に思えるところがあります。そんな背景もありますが、「色が鮮やかで可哀想な話だな」と切断してしまってもなんとなく心に残ってくれたらいいなと思って書きました(´▽`)山羊をたくさん殺してしまってすみませんでした💦
贖罪の山羊への応援コメント
約5500字の中に映画のような壮大な風景、生死から愛憎まで収められていますね。
何もわからない主人公と白い獣との出会いは、神秘的な印象から始まりますが、食べる行為により単なるポエティックな話ではないと予感させます。
女との出会いまでに描かれた孤独や死と向き合う姿。そこからの女と過ごした日々ですから、いかに救いであったかがリアルに感じさせます。そこから主人公は記憶が取り戻されていきますが、不穏ですwハピエンにならない可能性90%www
そこからの悲しみ、怒り、終わらない絶望で罪と罰へ……。
主人公に成り切って読むと苦しいことばかりであり非常にやり切れませんが、人間の終わらない生きる意味への嘆きとはこういうものかもしれないと思いました。
作者からの返信
とても丁寧なコメントとレビューありがとうございます(´▽`)
悪魔企画とのことなので、ダイレクトに悪魔を扱った作品にしてみました。旧約聖書に登場する「贖罪の山羊」のエピソードを悪魔視点で書いたらどうなるかと言うのが本作の趣旨です。彼は人類に知恵を授けたことなどが原因で荒野に追放されますが、彼は本当に何かを償う必要があるのか現代人からすると理不尽に思えるところがあります。そんな背景もありますが、「色が鮮やかで可哀想な話だな」と切断してしまってもなんとなく心に残ってくれたらいいなと思って書きました(´▽`)山羊をたくさん殺してしまってすみませんでした💦