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  • パンとミントの匂いから始まる静かな親密さが、契約や防犯計画という現実に結び直される構成が刺さりました。施しを「仕事」に変える判断がとても現実的で、信仰も生活も守ろうとする判断の冷静さと、抱擁の一瞬の熱。

    その落差が、人を守る覚悟の重さとして心に残りました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。こんばんは。ご丁寧なコメントを頂き、誠にありがとうございます。アレハンドロが市長の座に着く時、爆発物が置かれる。無事に解除されましたが、捜査の手はユダヤ教の教会にまで伸びるのですね。シナゴーグとかあまり知らないような言葉が並びます。カトリック教会福音派などトランプ大統領を支えている組織などについても私たちはあまり良く知りません。たとえ名も無い投稿作家だとしても、執筆を続けているうちに世の中を深く知る事ができるかも知れません。例え、報われないとしてもこれからも執筆を続けていきたいと思います。

  • 息もつかせぬ展開にドキドキしっぱなしでした!人質救出作戦の緊張感、ミリアムとアレハンドロの無言の連携、装甲車の音や煙、救出後の一言一言に重みがあって、映画のワンシーンを見ているようでした。「戦う話」なのにずっと人間の温度を感じさせる、この街の人たち全員推せる…!

    テルアビブ行きの密命まで、盛りだくさんすぎて目が離せません!

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。こんにちは。何時もコメント有難うございます。休筆している作品にまで目を通して頂き、感謝の念に絶えません。パレスチナ支援の戦いのため、ヨルダン政府へ行き、そこからのテルアビブ派遣ですね。敵の懐に飛び込む危険な戦いです。上手く歴史改変となりますでしょうかね。イスラエルとアメリカがあまりにも強すぎて、周りのアラブ諸国が気の毒になります。今後とも宜しくお願いいたします。

  • 時間も国も超えて出会った悠真たち四人が、真夏の京都で新たな一歩を踏み出す姿にすごく引き込まれました。それぞれが背負う過去や想いが丁寧に描かれていて、畳の匂いや夕暮れの京都の景色まで感じられるようでした。

    それぞれの過去と向き合いながら、どんな未来を切りひらいていくのか続きが楽しみです。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。何時も丁寧なコメントを頂き、有難うございます。感謝です。しばらく更新が途絶えていますが、来年にはまた再開したいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。時間と国を超えると、身分証の問題が出てきますが、一番難しいのは日本なんですね。偽造が不可能ですから。そこで南米へ行こうと考えます。アメリカも永住権までは取れるのですが、国籍を得るのは正攻法では不可能です。

  • まるで現代の「アラビアのロレンス」を思わせる熱と壮麗さに圧倒されました。歴史と現実、家族と革命――全てが複雑に絡み合いながらも、夜明け前の静けさと人々の祈りが染み入るようです。ラナと淳二の選択が、どんな物語を紡ぐのか…ただただ息を呑みながらヨルダン編へと読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。こんばんは。コメント頂き、感謝です。この辺りは熱が入って書いていても楽しかったです。パレスチナ解放の戦いを一度は書いてみたかった。ヨルダン編が終わったときに完結すべきでした。改訂するときにはぜひそうしたいと思います。

  • こんにちは。楽しく読ませていただいています。
    これからも応援しています。

    作者からの返信

    すぱとーどすぱどぅさん。こんにちは。コメントありがとうございます。アンタッチャブルものですが、まあ、贔屓にしてやってください。


  • 編集済

    摩天楼とスラム、家族の絆と裏社会の激情、それぞれの舞台で新たな主役たちが静かに躍動を始める瞬間の眩しさ!思わず「この続きを知らずにいられるものか」と呟きたくなる、贅沢な読後感でした。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。こんにちは。何時もご丁寧なコメントを頂戴し、有難うございます。淳二も本領を発揮し始めました。FARCの分派と戦うためには、兵隊を雇い、自分の方から戦争を仕掛けなくてはなりません。でもこの経験は来たるべき、パレスチナ解放戦争にきっと役に立つでしょう。

  • 瑞希さんと神谷さんがとても前向きでとても良い人で微笑ましいです。「夢」ではなく、「志」という言葉を使うことに、ハードボイルドさを感じました。与一のは「青雲の志」ていうやつかも。
    ある程度年齢行ってから行く大学院や博士課程って、学生の頃とは違う、真剣さがある気がします。

    作者からの返信

    島アルテさん。こんばんは。コメント頂き、感謝です。30代や40代から勉強をやり直すのは有意義ですね。知識は人を変えます。僕も小説を投稿し始めてから、必要に迫られて歴史を勉強し始め、文章は上手くなりませんが、意識は変わりました。これからも頑張るつもりです。

  • もちろん反社の人の世界は知らないんですが、なんだかとてもリアリティがあるように感じました。作者様の人物造形が素晴らしいからかも……特に西成の神父がいかにもいそう、って感じですごかったです。

    作者からの返信

    島アルテさん。こんばんは。応援コメントを頂戴し、感謝です。どちらかと言うとアウトローの世界が書きやすいのです。普通に書き始めると勧善懲悪物に傾いてしまうので、無法者から書くと、勧善懲悪になったところでプラマイゼロですので。神父さんのことを褒めていただき嬉しいです。神父さんには良いことをしてほしいですからね。

  • 関西に住んでいたころは天王寺・阿倍野に良く行っていたので、店の様子など語られているのがとても懐かしいです。
    すぐに切り替えてカタギの商売はじめる与一の行動力が素晴らしい。

    作者からの返信

    島アルテさん。こんばんは。お読みいただき、コメントまで頂いて嬉しいです。僕もしばらく阿倍野の松崎町に住んでいたので記述はすべて事実です。与一は胆力があり、反社の一員だったという過去がありますが、跳ね除けて前に進みます。今更、過去は消せませんからね。

  • 今まで見逃していましたが、硬派で重厚な始まりがとても魅力的です!
    エメラルド王に裏切りというフレーズに、シドニー・シェルダンの「ゲームの達人」を思い出しました。
    こちらは後悔と更生、再生の物語となるのでしょうか? あるいはサクセスストーリー? 引き続き拝読させていただきます。

    作者からの返信

    島アルテさん。こんばんは。お読みいただき有難うございます。コメントまで頂戴し、感謝です。どちらかと言うと更生、再出発物語でしょうか?与一がメインのストーリーなのですが、サブキャラが新しく主人公になり、それぞれが活躍します。今後とも宜しくお願い致します。

  • 雪に閉ざされた家族の会議は、まるで静かに魂が溶けていくのを待つようでしたね。資本では決して測れない「人の価値」が、言葉や誠実な対話を通じて、少しずつ氷を溶かし、やがて温かな希望の灯りに変わっていく――その過程がとても美しく心に残りました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。ご丁寧なコメントを頂戴し、誠にありがとうございます。ボストンは「積もる年はしっかり積もる」街だそうです。海沿いなので雨まじりになる日もありますが、強いノーイースター(北東風の沿岸低気圧)が来ると一気に大雪になります。歴史を感じさせる街で一度は訪れてみたいです。アメリカは国土が広くて行ってみたい街が多すぎて羨ましいです。

  • 第五章、読了しました。勝利の裏にある喪失と、決断の痛みが印象的でした。けれど仲間たちと再び立ち上がる淳二の姿に、深い安堵と希望を感じました。人生もビジネスも、結局「人」こそ財産なのだとしみじみ。次章も楽しみにしています!

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。お早う御座います。コメントを頂き、ありがたき次第です。励みになります。淳二もこれまで順風満帆で来ましたが、まさかのレディとの結婚強要を受けて酷い間に合いました。今回、やむなく6名の妻たちと別れることになりましたが、6名の妻たちも紆余曲折を経て、今では、未来からやってきた早乙女悠真のムスリム妻として再出発しています。彼女たちのアメリカンドリームをお楽しみください。

  • 読ませていただきました。

    ヒューストンの寮食堂に広がるパンやコーヒーの香り、マーサの母性あふれる温かさ――思わずこちらまで朝の光に包まれるような気分になりました。ミゲルやアナ・マリア、カロリーナたちの素朴なやり取りも、まるでご近所さんの会話をそっと覗き見しているようで、心がほっこりしますね。

    そして、エレナが“頼りない社長”淳二を支える場面には、何気ない優しさと母性愛が滲んでいて、読んでいて自然と微笑んでしまいました。ナオミやサラ・ジェイン、レベッカといった五人姉妹それぞれの存在も、物語に彩りと奥行きを与えてくれますね。

    明るい南米コミュニティの賑やかさと、ふとした瞬間に生まれる内面の揺らぎ――光と影が交差するこの世界、次は誰の視点から物語が動き出すのか、とても楽しみです。朝食を食べながら「¡Vamos!」ってつぶやいてみたくなりました(笑)

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。何時もながらご丁寧なコメントを頂きありがとうございます。淳二もさぞかし喜んでいることと思います。元々、淳二は、天涯孤独の身の上です。シャブ中のチンピラでもありました。与一と刑務所で知り合い、与一の手下の一人となってからは、運命が好転し、メデジンに幹部として呼ばれるようになりました。まだまだ彼の活躍は続きます。パレスティナ解放にまで力を貸すような社会派としても役割を果たします。今後とも宜しくお願いいたします。

  • どこまでも広がる空と土の香りが、カミラやルイス、レディたちの心の奥底に静かに染み渡っていく――そんな読後感でした。土地や運命と向き合いながら、皆の息づかいまで聞こえてきそうです。カミラの純粋さ、レディの決断力に憧れます。こんな“朝”や“始まり”が、どこか遠くの自分の物語にも重なる気がして、不思議と心が明るくなりました。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さま。何時もご丁寧なコメントを頂戴し、痛み入ります。カミラ、ルイス、アンヘル、レディたちは、アメリカンドリームに向かって一直線に駆け上っていきますね。素晴らしい。違法移民として移住すると、食べていくことすら困難なのですが、彼らは夢を達成しそうです。頑張ってほしいものです。

  • 村田ゆうの静かな強さと決断の深さに胸が熱くなります。歴史と未来が織りなす交渉の舞台裏、その緊張感にドキドキさせられました。歴史と誇りが織りなす理想と現実のせめぎ合いが、まるで風のように心に染み入ります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様、いつも温かなお力添えを賜り心より御礼申し上げます。
    本話では、歴史の証書と現場の汗の重みを前に、ゆうが声を荒らげずに線を引く『静かな胆力』を描きたいと願っていました。理想と現実のせめぎ合いを「風のように」受け取っていただけたとのお言葉、作者として何よりの励みです。先住民保護への還元を含む新しい合意も、彼女の決断の延長として組み立てました。緊張の場面を緊張のまま味わってくださる読みに背筋が伸びます。日頃のご厚情にも重ねて感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 時代の影を背負ったグリセルダと、その血を受け継ぐレディの静かな対面も印象的でした。力や名声だけでは決して語り尽くせない、女たちの「生きる意志」が夜空の星々のように輝いていました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、温かな応援と丁寧なお言葉をありがとうございます。
    「時代の影を背負ったグリセルダ」と「その血を受け継ぐレディ」の対面に込めた、血と名の“呪い”を越えてなお光を選ぶ〈生きる意志〉――まさに本章の核をすくい上げていただき、胸に沁みました。
    次回はボゴタと鉱山の二つの舞台で、彼女たちの選択が交差していきます。引き続き見届けていただけたら嬉しいです。励みになるコメント、本当にありがとうございました。

  • 『石も人も、出会いで磨かれていく』
    そうだよな、と思いました。

    第四章の幕開けですね!
    読むのが遅くて全然追い付けてないですが、続きも楽しく読ませていただきます😊

    作者からの返信

    海乃さん。こんばんは。いやあ、此処まで読んでくださる方は少ないですよ。有難うございます。僕も女性が活躍する小説を書こうと思って、努力をしているのですが、何時も挫折します。瑞希は比較的上手く行ったかな。村田ゆうちゃんも難しいです。もうすでにエメラルド鉱山で成功していますから。彼女の目的が見えないのです。

  • こんばんわ。

    戦いの夜を越えた村人たちの手の温もり、瑞希さんの包帯の白がまるで希望の灯火のようでしたね。

    作者からの返信

    温かい応援コメントを、誠にありがとうございます。

    今回は、泥と汗にまみれた夜を越え、瑞希や村人たちが少しずつ“再生”へと歩み始める様子、そして完一とマリア夫人の「これから困難も二人で乗り越えていく」という決意を丁寧に描いたつもりです。

    子どもたちの歓声や、村に新しく吹く風――ささやかな日常が戻ってきた光景に、私自身も書きながら胸が熱くなりました。

    “希望”とは、誰か一人のヒーローではなく、みんなが支え合い信じ合って初めて生まれるのだと、今回改めて実感しました。

    書き手として励みになるお言葉、本当にありがとうございます。これからも村や登場人物たちの未来を丁寧に紡いでいきたいと思います。

    詩的な世界観で素晴らしい物語を描かれるあなたを、私も常々尊敬しています。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    こんばんわ。

    華やかなステージの裏で交わされたあたたかな言葉や、静かに再会するカロリーナの姿に、思わず胸が熱くなりました。瑞希さんたちのコーヒー園での日々も、とても愛おしくて…。エルサのまっすぐな情熱や、ロサの優しさが心にしみますね。ミルクの種類まで描かれるリアリティに感動すら覚えました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子様。このたびは、心温まるコメントを本当にありがとうございます。
    瑞希たちのコーヒー園での日々や、カロリーナ、エルサ、ロサそれぞれの情熱や優しさ、そして仲間たちのやり取りまで丁寧に味わっていただけて、書き手として何よりの励みになりました。
    ミルクの種類や現地のリアリティにも目を向けてくださり、とても嬉しいです。

    詩的かつファンタスティックな作品や豊かな感性あふれる作品を描かれる悠鬼よう子様を、私は常々尊敬しております。
    自分はつい散文的になりがちですが、そんなあなたに感想をいただけたことで、これからも続きをがんばって書いて行きます。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 弱い者たちが、身を寄せ合って、必死に生き抜こうとする

    一見、泥くさいのに、命がキラキラ煌めいていて、宝石のようですね

    運び屋の女性と再会できますように✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。実際、レディやルイス、アンヘルの3人は弱すぎる者たちですから、彼らが成人してからの物語しか僕には描けません。不法移民としてアメリカで生き延びるのは中々大変ですから。

  • イッツ ショータイム✨
    あでやかですね〜🌺

    アルカンのトナカイワールドのあとに読ませていただいたので、ギャップがすごい(笑)

    ひまえびさまは、本当に手数が多い!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんにちは。本来の僕は馬鹿騒ぎのほうが向いています。元々アウトロー(男目線)なのでね。でも、世間の方が求めているのは違うんです。世間と折り合いを付けて女性のアウトロー路線を目指そうかな?

  • 緑の戦い、面白かったです!
    瑞希まで報復戦の前線に立つとは思いませんでしたが💦

    白い山はいけませんね…業を背負い込んでしまいましたね…

    作者からの返信

    与一の舎弟たちは、ひとり当たり1千万円手に入れたのか。何に使うのかな?良いことに使ってくれると言いけど。誰か一人は、博打に使うんじゃないかな?

  • 近況ノートにイラストを添付されているので、イメージが掴みやすくて良いですね!
    世界観の作り込みが緻密で素晴らしいです。

    作者からの返信

    お褒め頂き、有難うございます。才能がないので、努力だけはしようと思っています。そうですね。イラストを添付し始めてから、少しずつですがお読みいただける人が増えたような気がします。パッとイメージが掴めますので、イラストはこれからも入れようと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

  • こんにちは

    息抜きのおまつり
    華やかで良いですね〜💐
    正装イラストも素敵でした

    いつもコメントへの返信ありがとうございます☺️
    瑞希もゆうも男っ気なしとは!?

    瑞希は、ちょっとツンが入ってるので、年上か年下との相性が良さそうですよね
    同年代だと、負けん気を起こしてライバル視しそう(笑)

    ゆうは、誰とでもうまくやれそうです
    お相手が、ゆうの職人気質を認めてくれさえすれば

    良縁に恵まれると良いですね👰

    作者からの返信

    ゆうの相手は心配していないのですが、瑞希は理想が高いので中々難しい。うーん。弁護士でもあるし、並の男では太刀打ちできない。

  • ゆう、瑞希、祐実
    それぞれにかっこよさと可愛げがありますね
    描き分けがみごとです👏

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お早う御座います。お褒め頂き有難うございます。ゆう、瑞希、祐実といずれ劣らぬ美人揃いですが、性格はまるで違いますね。祐実は与一と結婚し、思いを遂げるのですが、ゆうと瑞希には男性の影がちらつきもしません。どのようなタイプの男性が好みなのでしょうか?

  • こんばんは

    ピカレスクロマンに、経済小説がミックスされたみたいになってきましたね!

    ゆうちゃんのおつかい、ドキドキします🟢✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。こんばんは。大分進みましたね。村田ゆうさんは、第四章で晴れて与一から独立し、2番目の女性主人公となります。瑞希も有能ですが、ゆうさんは直感力がすごいです。女性がどんどん活躍してほしいですね。ただ、この物語では女性の悪者が今のところ出てこないです。女性の悪者もいたほうが面白い。

  • おはようございます

    なぜ、コロンビアで花?と思ったら、日本が花を輸入している、その最大国がコロンビアなんですね(ネットで調べました)
    知らなかった
    勉強になりました

    祐実さん、商才ありますね

    花は語らず、ただ咲くのみ

    でも、その美しさと香りで人を引き寄せてしまう

    祐実さんルートがどうなるか、楽しみです

    作者からの返信

    日本のカーネンション市場でコロンビアは最大のシェアを占めています。四季がなく、一年中気温が安定して居る一方で、一日の気温差が大きいというコロンビア独特の気候のお陰で、品質の高い花卉が栽培されるのだそうです。コロンビアは美人が多いことでも有名です。

  • こんばんは
    第1章読了
    野望の熱量、再生の渇望がすごかったです
    そして、注意報通り、怒濤のエロでした(笑)
    与一さんの関西弁、封印されるのは少し残念ですね

    さあ、次はコロンビア編だ!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お疲れ様でした。与一も頑張りましたね。これからは、エメラルドで儲けるぞ。

  • こんにちは
    こちらの作品のレビュー投稿を書いている途中で、1回、変に上げてしまったような気がするのですが…もし、お目にかけてしまっていたらごめんなさい

    いまは完成形が載っているはずです


    成り上がりハードボイルドと紹介させていただきましたが、このあたりはほのぼのターンですね
    なごみます

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。悪漢小説にまでレビューを頂けて飛び上がるほど嬉しいです。良く読んでくださいましたね。何人か殺して南港に埋めてしまいますが、しばらくは与一もおとなしいはずです。コロンビアに行ってから少し経過すると瑞希が主人公になり、一気に平和志向に変わります。

  • 与一さん、初スムージーの感想はどうだったんでしょうね(*^^*)

    作者からの返信

    美味しすぎて感激したんじゃないでしょうか?2000年にムショに入り、2009年に出所しましたから、栄養ドリンクなど知らなかったでしょう。あさりかしじみのお味噌汁が最高の飲み物だったでしょうし。

  • こんにちは
    前回コメントにて、エロ注意報ありがとうございます(笑)

    エロは地雷ではないので、大丈夫ですよ
    わたくしの地雷は、スプラッタホラーです
    あのジャンルだけは、どうも…生理的に苦手でして(^_^;)

    それにしても、勢いのある小説ですね
    引き続き読ませていただきます!

    作者からの返信

    ・みすみ・さん。お早う御座います。勢いがあると言って頂き嬉しいです。嫌われるかなと心配しておりました。ホラーは僕も苦手です。残虐な行為も受け付けないので、戦闘シーンも割とさらっとしています。

  • こんにちは

    アルカンのほうを読了してから、と思っていたのですが、積ん読になりそうなので、ポツポツ追いかけさせていただくことにしました。

    ハードボイルドなはじまりかたですね(・o・)
    ドキドキ

    作者からの返信

    何か怖いような物語ですね。どちらかと言うと僕の路線(アウトロー)なんですが、基本は純愛がテーマなのです。不器用な男たち(最初は与一、次は与一の再従兄弟の完一)の心映えが涙をそそります。第一章の後半にエロい場面が集中しますが、後はありません。

  • 与一、沢山の難しい資格を持っていて、頭良さすぎです!司法書士や税理士でも、その資格で看板張ってる人もいる十分難しい資格と思います。弁護士にまでなったら最強ですね。

    作者からの返信

    与一も父親と長兄の命令でアウトローになりましたが、地頭は良かったんですね。弁護士になれば最強ですが、今はその資格を活かせていません。でもエメラルド鉱山の所有者というのはもっともっと凄いでしょう。危険ですけど。これからはますます危険になります。

  • おはようございます。
    私の知らない世界で、面白いです😊

    作者からの返信

    もうこんにちはになってしまいましたね。この作品と『黄金と血のアルゼンチン』は似通った作品ですが、こちらのほうがよりハードです。主人公の出身階級によるものですが、ルドラの方は痩せても枯れても元インドの王子。安藤与一の方は、現代におけるアウトローです。与一は優秀でしたが、父親や長兄の命令でアウトローになりました。恋人の祐実は伯父貴(おじき)分の山広に乱暴されて奪われました。与一と祐実にはそれなりの因縁があるのです。

  • 裏社会と表社会のはざまで歩んできた与一さんの足跡には、資格という鎧をまといながらもなお、血の通った温もりが感じられました。決して清廉とは言えない彼の選択ですが、だからこそ人間らしく胸に沁みるものがあります。過去を断ち切るために手にした「通行証」は、果たして未来への鍵となるのか。その余韻が心に深く残りました。

    作者からの返信

    与一に対するご洞察、胸に沁みました。
    資格と血と温もりのバランス──まさにその通りで、自分では気づかぬ視点をいただき、感謝しています。

    先の返信が少し乱暴だったかもしれません。
    ニーチェの言葉に引きずられすぎてしまいました。
    本当は、与一の中にある“清廉さではないが確かに人間らしい”選択──そこに私も強く共感しています。

    改めて、素晴らしい応援コメント、本当にありがとうございました。
    これからも精一杯、書き進めてまいります。

    編集済
  • 冒頭から引き込まれる力強さに圧倒され、好奇心に抗えず、作品フォローさせていただきました。

    獄中の空白とSNSという光が交差する世界に、与一の不器用な希望が滲み出て胸を打ちます。裏切りと再生を行き来する人間模様に、濁流の中でも輝く意志の力を感じました。まるで泥の中に咲く蓮のよう。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、

    2作品への応援、重ねて御礼申し上げます!

    この物語の核となるのは「再生」と「意志の力」です。
    「泥の中に咲く蓮」のような表現は、まさに物語の美質を言い当てていただいたようで感激しました。
    与一という人物の持つ不器用さと希望、それでも進もうとする姿勢を、そんなふうに受け止めてくださる読者がいて下さることが、私にとって何よりの力です。

    これからも誠実に物語を紡いでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

    ── ひまえび

    2000年8月1日。一発の銃弾が3人の人生を決めた。射殺されたのは、山広啓太。撃ったのは安藤与一。残された山広の妻:祐実。与一は償いきれない罪の意識を祐実に抱き、煩悶し、懊悩する。祐実はその後、与一に出会い、関係を持つことになる。愛憎半ばする感情を与一に抱き、慟哭する。

  • 作品拝読させていただきました!
    情報量と前書きがしっかりとしており、作者様の知性が伺える作品でした...!
    レビューのため、ただいま感想整理しております!
    素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    白河 隼様。レビューを頂き、誠に有難うございました。こんなにうれしいレビューを頂いたのは初めてです。与一が山広の妻祐実に、夫を返せと言われ、黙って拳銃を渡すシーンがこの作品のハイライトです。刑期を満了したところで償える罪ではありません、与一は、祐実と結婚することで罪の一部を償おうとしますが、まだまだ先の話です。白河さまのレビューのお陰で、この作品も日の目を見ることが出来ました。再度、御礼を申し上げます。