第41話 侯爵夫人の推し活①への応援コメント
「翼の生えたアレックス様クッキー」や「推し活してる!」といったユーモラスな表現が、全体の重さを和らげ、愛嬌ある読み口を作っていますね。
作者からの返信
状況はシリアスだと思うんですが、旦那と騎士がこっそりと頑張っている甲斐があって、ソレイユの周辺は平穏そのものです。
推し活が捗るぞうー!
第40話 元専属護衛騎士の忠誠②への応援コメント
ウィリアムとアレックスの対話は、貴族と騎士という階層を越えた「男同士の信念のぶつかり合い」になっていますね。
作者からの返信
立場は違えど、ある種相手に尽くすタイプ同士です。
どっちがソレイユのためになっているかと言うライバル意識が芽生えたか!?
ぶつかり合うのも仕方ない、と言うものですねw
第39話 元護衛騎士の忠誠①への応援コメント
「ソレイユ様の幸せが、オレのこれまでの仕事の報い」というウィリアムの言葉は、騎士としての信念と忠誠の極致を示していますね。
作者からの返信
理想の騎士をイメージしましたw
第38話 第三王子の分別②への応援コメント
アダルバートとドレールの会話は、一見成り立っているように見えて、根本的にすれ違い続けていますね。
作者からの返信
話が通じなくなっている…?
と言うところが一応根幹に関わっている要素です。
多分。
第37話 第三王子の分別①への応援コメント
兄の言葉が単なる「正しさ」ではなく、性格や判断スタイルに裏付けされた信頼として描かれている点が良いですね。
作者からの返信
幼馴染だからと盲信するはずはないのに…と言いつつ、兄のことは盲信する弟王子w
私が書いていてなんですが、こいつ素直だな…って思いました。
第36話 先代侯爵夫人と現侯爵夫人への応援コメント
一言も発しないレイラの存在が、静寂や視線、気配によって強い印象を残す演出が良いですね。
作者からの返信
話しかけても反応のない姑と、虐げてくる姑ではどちらがマシと言うものだろうか…。
第35話 領についてお勉強への応援コメント
アレックスの「無理せずともいい」という言葉を受け流さず、積極的に領地の一員として役に立ちたいと望む姿が描かれていますね。
作者からの返信
前世の記憶があるせいで浮かれているソレイユですが、それでも一応きちんと貴族としての教育を受けて来ているので、これからは婚家に尽くさなければと頑張るのでした。
第34話 侯爵夫人のお仕事②への応援コメント
頬へのキスと、それに照れるアレックスの反応が非常に繊細で、甘く丁寧に描写されていますね。
作者からの返信
いかんせん女性には全く免疫のない男、アレックスです。
頬へのキスだけで悶絶するレベルの初々しさw
第33話 侯爵夫人のお仕事への応援コメント
アレックスの「翼で顔を隠して眠る」という姿に、ソレイユの感情は爆発的に高まり、可愛さとギャップへの反応がまさにオタク的感性で描かれていますね。
作者からの返信
夫の可愛さに、血反吐を吐きそうなソレイユです。
顔を隠すコウモリは、とても可愛いので!きっと、また見たい…と考えてるに違いない…!
第32話 悶えて唸る吸血侯爵への応援コメント
吸血鬼としての特殊能力「血流感知」が、恋愛感情の確認に用いられる展開が非常にユニークですね。
作者からの返信
自分の血を嗅がれていると思うと、迂闊に近寄れない…。
普通はw
第31話 羞恥に悶え転がる侯爵夫人への応援コメント
ゲーム内での推しキャラだったアレックスとの関係が、現実の肉体的接触を通じて幻想から実感へと変わっていく過程が描かれていますね。
作者からの返信
そういう描写こそ避けましたが、書かれていないだけでしっかりちゃっかり夫婦になりました。
相手がちゃんと生身なのだとより実感できたに違いない…。
第30話 実質初夜なのでは?への応援コメント
アレックスとソレイユの会話は、恥じらい・気遣い・好意が絶妙なリズムで織り交ぜられていますね。
作者からの返信
初々しい故の会話は、むしろ長引く程に恥ずかしくなっちゃう奴ですw
第29話 主人公だったはずの少女の憤激と侍女の軋轢への応援コメント
ソレイユが静かに運命を受け入れ、親の庇護を受けて輿入れする姿と、コレットの妄執的な執念が対照的ですね。
作者からの返信
思い込みの激しい男女で、ある意味お似合いだと思いますがw
周囲に迷惑をかけた時点でアウト!なので。
第28話 一緒の夕食への応援コメント
広すぎない円卓を「孤独の緩和」と「会話のしやすさ」として位置づけた構成が、空間演出として良いですね。
第27話 辺境領の侯爵夫人への応援コメント
「蝙蝠=夜型」「血の赤金刺繍」などの突飛な発想や心のツッコミが適度に織り込まれ、物語に軽妙なリズムをもたらしていますね。
第26話 爺やと坊ちゃんへの応援コメント
アレックスは領主として冷静かつ責任感を持ちながらも、個人としては愛に不器用な男として描かれ、そこに深みがありますね。
第24話 元婚約者の一転①への応援コメント
ドレールは、表面的には優秀とされながらも核心的な判断力を欠いた人物として描かれ、その成長可能性を予感させる構造になっていますね。
作者からの返信
学校の成績だけは良いタイプの元婚約者です。
本人は分かったような顔をして、ちょっと思い込み激しい上に自分勝手なせいでズレている。
実家には権力があるので厄介な人間かも。
第23話 この青は例の青への応援コメント
青い花弁、青の刺繍ドレスなど、アレックスの瞳の色を意識させる意匠が繰り返し登場し、視覚的な刷り込みが行われていますね。
作者からの返信
推しの色に素直に喜ぶ妻と、その色を纏わせることで外堀を埋め、妻本人には洗脳ばりにここが巣だと刷り込もうとする使用人達の策略w
第22話 領館の使用人への応援コメント
アレックスの心の傷を理解し、それを癒し守る存在になろうとする強い意志が、ユーモアを交えながらも確固として描かれていますね。
作者からの返信
そう、とても強い意志でw
使用人一同とともに、推して行く所存です。
第21話 北の辺境領への応援コメント
旅路での気遣い(馬車同行や膝枕)と、結界管理権を彼女に託す政治的判断の両面から、アレックスの「優しさと冷静な覚悟」が浮き彫りになっていますね。
作者からの返信
二人して異性慣れしていないので、距離の詰めかたが唐突。
しかし恋愛以外のところでは、しっかりしている…と伝わればいいなぁ。
第19話 出発と騎士の誓いへの応援コメント
新婚夫婦としてのソレイユとアレックスのやり取りは初々しく、互いを思いやる言葉の応酬が実に微笑ましい。騎士団との対面では礼儀と尊敬が自然に込められ、仲間との信頼関係の芽生えが感じられますね。
作者からの返信
推しの元に嫁として迎入れてもらう喜びと緊張感の中、きっと騎士達も同担に違いないとw
まずはご挨拶が大切ですからね。
第18話 専属侍女と元専属騎士への応援コメント
侍女ミアの熱意と覚悟が温かく、単なる従者ではなくソレイユにとっての家族のような存在であることが伝わる。ミアの「乳母になるかもしれない」という冗談めいた発言が、物語に未来の広がりと優しい想像力を添えていますね。
第17話 立場によって評価は変化するものへの応援コメント
王太子テオドールの理知的な振る舞いと、それに反する第三王子アダルバートの「恋に盲目」な愚行が対照的に描かれている。特に、「自分の恋愛ですらないのに他人のために冤罪を見過ごすな」とする叱責は、権威の在り方としても的確。この対比は、権力と感情のバランスを巡る物語として良いですね。
作者からの返信
権力者であるという自覚と責任を持てぇい!ということが書きたかったのです。
第16話 疑惑の第三王子への応援コメント
アダルバートの激情的なセリフの幼稚さと、テオドールの理知的かつ断固たる言葉の対比が非常に効果的。「頭を冷やせ」「証拠はすべて保管されている」「王族として未熟」など、象徴的なセリフが随所に光りますね。
作者からの返信
しっかりした長男と、いかにも甘やかされた末っ子感が出て…ますかね?
お説教回です。
第15話 吸血侯爵と1・3王子への応援コメント
「触れ合っても問題ない女性が現れる事自体が予想外」「俺を恐れん相手は少ない」など、堅物なアレックスの語りには皮肉と自嘲が混ざっていて愛嬌がありますね。
作者からの返信
愛嬌!
そう感じてくださって嬉しいです!
皮肉発言が多いアレックスですが、生い立ちのせいで捻くれているだけで、割と素直な良い子ですw
第14話 明日からは配偶者への応援コメント
ソレイユは一貫して冷静かつ論理的に行動し、驚くべき落ち着きで書類に目を通し、判断する。前世の祖母の教訓まで持ち出す視野の広さと慎重さ、また笑いを含む内面の独白がとても魅力的ですね。
作者からの返信
心の声が多い辺りは、オタクの特徴と言えます。
貴族令嬢を装ってる隠れオタクです。
第13話 明日までの婚約者への応援コメント
ソレイユの内心のツッコミや前世の視点が挟まれ、彼女の感情に寄り添いやすい。現状への戸惑い、相手への印象、実家や家族への思いなどが自然に描かれ、キャラクターの人間味が増していますね。
作者からの返信
普通の(オタク)女子だと伝わればいいのですが。
第12話 今日から婚約者?への応援コメント
ソレイユの想いとは裏腹に、婚約話は王家主導で美談として処理されるという構図がリアリティを持つ。「女から迫ったとはされない」など、貴族社会の暗黙のルールが無言の重圧として作用していますね。
作者からの返信
まぁ建前が必要なことというものはある、ということですね。
第10話 転生令嬢の婚約事情①への応援コメント
アレックスからの予想外の褒め言葉に「はわわ」と動揺しつつ、相手の好みや感性の違いを冷静に分析する内心描写がコミカルで、親しみやすさを与える。さらに「爪の垢を煎じて飲ませたい」といった軽い毒気が、過去への割り切りとキャラの芯の強さを示していますね。
作者からの返信
ソレイユは目的に向かって邁進しているので、こういう時のオタク(笑)はきっと、迷うこともなく強いのかも知れません。
第9話 転生令嬢、目覚めるへの応援コメント
ソレイユの心の声が終始文章の中に織り込まれていて、彼女の戸惑い・羞恥・喜び・混乱がリアルに伝わってくる。特に「モーニングコール」「一生聞かないことに決めた」などの自嘲混じりのユーモアが、彼女の人柄を愛らしくしていますね。
作者からの返信
前世から一途にアレックスを推し続けるソレイユの、少々ヤバめな愛を感じ取って頂ければ幸いですw
第8話 吸血侯爵と企み王太子への応援コメント
アレックスの内面独白を通じて、彼の冷静さ・誠実さ・困惑ぶりが立体的に描かれている。テオドールは王太子という立場にありながら、ユーモアと茶目っ気、そして抜け目ない政治的知性を併せ持ったキャラクターとして魅力的に造形されていますね。
作者からの返信
めちゃくちゃ素晴らしいレビューと共に、ありがとうございます!
これまた作品粗筋として使わせて欲しいレベルの文章です。
この文に騙されて皆読んでくれそう…w
第7話 吸血侯爵と王太子への応援コメント
厳格で誠実、しかし恋愛や女性の扱いには不慣れなアレックスの反応が極めて人間的で共感しやすい。気絶したソレイユに対して「不可抗力だ」と言い訳しつつ見守る様子や、真顔で「天の御使い」と称賛する天然ぶりが微笑ましいですね。
作者からの返信
アレックスは今まで誰一人としてお付き合いした女性がいない為、夜の王のような見た目とは裏腹に、完全ピュアピュアボーイなので…好きになってくれる女子はもう崇めるべき存在だと認識しているのです。
第6話 吸血侯爵と転生令嬢、初接触を遂げるへの応援コメント
ソレイユの「ふんわり笑顔」戦術、内心のツッコミ、即告白・即翼に包まれて失神というフルスロットルな恋愛行動が痛快さと親しみを同時に与えていますね。
作者からの返信
前世の記憶があるため、自分自身の評価についても客観的に見ているソレイユです。
なので長所と短所もきっちり把握している面があるので、利用できることは利用してきます。
それはそれとして、婚約破棄の開放感で「これからは自由に推しを追っかけられる!」と暴走気味なのですw
第5話 転生令嬢、にじり寄るへの応援コメント
アレックスの描写は、ビジュアルの詳細さ(髪・翼・唇・手・瞳・ポーズ)と、本人の気配を消すつもりで逆に目立ってしまう不器用さへの愛情が交錯していますね。
作者からの返信
ソレイユ目線でのアレックス評価ですので、周囲の人たちとは違う見え方をしている場合もあります。
ファンから見た推しの姿はそういうもののはず…w
第2話 婚約破棄事変②への応援コメント
社交の場での婚約破棄、浮気相手との陰謀、冤罪という一連の展開は、いわゆる「乙女ゲームあるある」のテンプレ。しかしそれを踏まえた上で、「私だったらこうする」と知的に切り返し、転生者の視点から客観的に皮肉ることで、読者にカタルシスと新鮮さをもたらしていますね。
作者からの返信
そうです。完全にテンプレなのです。
が、私もそうですが、やはり皆が好きな展開だからテンプレとも言えるはず…。
ということにして、完全に趣味全開の流れでしたw
第1話 婚約破棄事変①への応援コメント
煌びやかな貴族の夜会、ダンス直前のタイミングという「最も華やかな瞬間」に泥を投げつける婚約破棄という劇的な展開が読者を強く惹きつける。王子の話から始まって、まさかの「脇役」であるはずのソレイユが舞台の中心に立つ、という構成の鮮やかさも良いですね。
作者からの返信
こちらのお話も読んでくださって、ありがとうございます!
いかにもな溺愛もののつもりなので、癒し飯の方とはかなり違うと思うんですが、少しでも楽しんでもらえる部分があれば嬉しいです。
第9話 転生令嬢、目覚めるへの応援コメント
目覚めたソレイユさん混乱中ですね!
今度はテンパらずにいられるのかな!
テオドール王子…良い人すぎる!
国民に人気出るはずだ!
作者からの返信
最推しを前にすれば、誰でもきっとテンパるはずw
ソレイユもずっと現実感もないままに頭がふわふわしてるままです。
テオドールは裏がないとは言えないが基本良い人、な王子様。
国民のためを思っての行動が多いので、人気は高いです。
第42話 侯爵夫人の推し活②への応援コメント
性格は正反対なれど、お惚け感がある二人のテンポが良い。
癒し飯でも感じましたが、カップルの謂れ無い独特の空気感にハメられますw
しかも出てきたクッキーが美味しそう。まさかこちらでも食を刺激してくるとは!
続きはあるのか、どうなんだろう?(コメント欄を利用して訊いてますw)
作者からの返信
特殊なカップルばかりでアレですがw
こちらのお話は溺愛物なので、癒し飯の二人のように鈍かったりはしません。
このお話の続きはありますよー!
一応大筋は決まっているので、書く予定であります。
第2話 婚約破棄事変②への応援コメント
そうですね!
そんな最低女の言いなりになっている、
最低男、ほっといて次に行きましょう(^^)
作者からの返信
ある種のポジティブな主人公なので、あまり気にせず推しの元に走っていくのが、元婚約者からすると、きっと腹立たしいだろうと思いますw
第1話 婚約破棄事変①への応援コメント
おはようございます(^^)
こちらにもお邪魔してしまいました!
婚約破棄されたソレイユさん大変と思ったら
破棄した方も大変なんですね!?
作者からの返信
わあ、こちらも読んでくださってありがとうございます!
端折られがちな破棄後の事も盛り込んでみますたw
何もないわけないだろうって言う。
こちらのお話が私のオリジナル小説としては初物にあたるので、文章も構成もめちゃくちゃ拙いですが、愛だけはこもっております。
良かったら時々見てやってもらえると嬉しいです!
第5話 転生令嬢、にじり寄るへの応援コメント
疑心暗鬼の侯爵と計算高い伯爵令嬢ではどちらが上になりますかね。ここからが本番!
第1話 婚約破棄事変①への応援コメント
主が絶対に読み返しに行く本棚への参加ありがとうございました。
大変お待たせいたしました。
印象:婚約破棄系だ!
良かった点
・婚約破棄のデメリットを描いている
・裏話?が面白い
アドバイス
・一文が長いので、少し区切ってみてはいかがでしょうか。上から2番目の文は3分割くらいにできそうです。
・名前を多く書く
→名前は今後大事になる情報なので、名前を文章で多く書くといいと思います。こちらの記憶力もあると思いますが、誰が誰だっけ? となってしまいました……
企画への参加ありがとうございました。
同一作品での再参加もお待ちしております。
(読む+コメントでの報告は毎度必要ですが)
またの参加お待ちしております。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます!
このお話は一人称での視点にしてみよう、と書いているので確かに名前の表記は少なくなっているかも知れません。
何か分かりやすくする工夫が必要ですね。
頑張りますね!
第6話 吸血侯爵と転生令嬢、初接触を遂げるへの応援コメント
初めまして。
少しずつですが拝読させていただいてます。
アレックス様めっちゃカッコいいです。
人外特有のちょっと卑屈な感じがたまらない。主人公もいきなり告白して笑ってしまいました。
まだまだ読み進めている途中ですが、今後も楽しみです。
やはり人外サイコー!
作者からの返信
ありがとうございます!
アレックスもめちゃくちゃ喜びます!
もっとカッコよくなるよう頑張りますね。
良かったらまた来てくださると嬉しいです。
第5話 転生令嬢、にじり寄るへの応援コメント
お見合いの失敗数を把握されている…!推しへの愛を感じます
第1話 婚約破棄事変①への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせて頂きました。
とりまブクマの術! 応援してます^^
作者からの返信
ありがとうございます!コツコツ更新していこうと思っていますので、お暇な時などまた、いつでもいらっしゃってください!
第9話 転生令嬢、目覚めるへの応援コメント
企画に参加していただき、ありがとうございます!
第42話 侯爵夫人の推し活②への応援コメント
「領主夫妻クッキー」という微笑ましいアイデアに、周囲の温かさとソレイユの推し愛が込められていますね。
作者からの返信
アイシングで絵を描いてる間、きっとめちゃくちゃ笑顔だったと思いますw
せっかく作ったクッキーなので、これを是非お土産として売り出したいところです。