第21話 鎮魂と輪廻、黄金の大地へへの応援コメント
こう言うと誤解を招く言い方ですが、本当にステキなお葬式でした……。きっと副操縦席に座るエリアスも同じ気持ちだったんですかね笑
改めて命は巡るということを感じることができました!
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとう!ありがとうございます!!✨️
このシーンは、前半の山場であり、この物語の精神的核になる部分でもありました。お葬式というのは、徹底して「生きている人間の都合」だというのが持論であります。だからこそ、世間体とか体面のために行われてはいけない、という思いがずっとありまして……。正直、自分だったら葬式なんかしなくていいとさえ思いますけど、残った家族はそうはいかない……。そんな思いもあったり。
アルバン氏は、村でも長老と呼ばれ頼りにされてきました。そして、彼には100名を越える子や孫たちがいます。その系譜は血縁ではなく思想、そして生命そのものによって紡がれるものでもありました。それぞれがそれぞれの形で、思いを受け継ぎ、そして魂の輪廻という自然観と一体になる……そんな物語をどう表現すべきか、だいぶ悩んだ末の表現でもありました。……本音を言うと、まだまだ書ききれていない💦 という思いもありましてw 完結までにはもうすこし磨き上げたいと思っておりますw
あ、ちなみに、まだ完結してませんけど、このシーンの挿入歌としてイメージしてたのが「紡ぐ」/とた氏、という曲でした♪
お読みいただきましてありがとうございます✨️
まだ完結しておりませんけど、必ず仕上げてみせますのでw
第24話 血の黄金鉄道への応援コメント
天川先生へ。
この話の「血の黄金鉄道」の題名を見て、かってのナチスドイツの「列車砲」を、思い浮かべてしまいました。
「列車砲」については、これだけの、鉄道知識を有される天川先生ならば、十分にご存知だとは思いますが……。
私は、「列車砲」については、詳しいですよ。
作者からの返信
ガルパンで出てきたのが「列車砲」ですかねw?
列車砲という存在は知っておりますが、詳しくはありません。
なんか、移動と射程距離を両立しようとしたらこうなった、けど成果は限定的みたいな話を聞いたんですが、実際はどうだったのでしょうね✨️
第23話 線路脇のダイナーへの応援コメント
天川先生へ。
私の記憶では、南満州鉄道が広軌、日本の新幹線も広軌だったはずです。
ですが、超広軌は、現在、何処の国が使用しているのでしょう?
出来れば、教えて下さいね。
作者からの返信
いい質問ですね✨
流石T先生、目の付け所が違います✨
実はこの鉄道規格のモデル、今では失われたGWR=グレートウエスタン鉄道で採用されていた『ブルネル広軌』なんです。アイザムバード・キングダム・ブルネル設計、軌間2140mmという、商業路線としては最大を誇るものです。残念ながら、現在では標準軌に統一されてしまったらしいですが、非常にロマンある設計だと思います。
やはりグローバル化の流れには勝てず、今では世界中のほとんどが標準軌に置き換わっているそうです。日本の新幹線も国内では広軌と呼ばれますが、国際的には標準軌ですね、1435mm。
ロシアやインドで一部、1500mmくらいの広軌を採用しているところもあるらしいですが、ごく限定的らしいですね。今では、広軌というのはほぼ死滅してしまった規格ということですね。
第23話 線路脇のダイナーへの応援コメント
天川様
からっ風でも吹いてきそうな、さっぱりした会話ですね。
タグの『労働者賛歌』の意味が、だんだん分かってきたかも。
映画を観てるようです。
作者からの返信
いらっしゃいませ~✨
お読みいただいてありがとうございます✨
映画のような風景描写は、まさに狙ったところですので、とても嬉しいです。
場面では雨が降ってますけど、何となく乾いた風の吹く西部劇の雰囲気も漂ってますね。まさにその時代から続く伝統の生き方と鉄道。そして、この三章は思わぬ展開を迎えます。
どうぞおたのしみに✨
第4話 閑夜への応援コメント
マルタイ……? 即席麺か? と思いきやマルチプルタイタンパーだったのか……『宇宙家族カールビンソン』のキャラを思い出す、あの……w
しかし、なかなか文明(言語)が混淆してて、まるで日本のような……バーではなく、バルなのか🤔
読み方(方針)がまだいまいち定まっておりません、こちらの😅
作者からの返信
来た!来ましたよ、まんぞうさんがw
そのへんの読みは結構アバウトですのでwすみません、雰囲気で設定しております💦 奈陀の国のモデルはカナダではありますが、文化は原住民(イヌイット系)をベースに多文化を混在させ発展したという設定でございます。(つまりバル読みは作者の趣味ですw💦)
お読みいただきましてありがとうございます。
とにかく読みやすい冒険活劇! を目指して書いたのですが、出来上がってみたら全てにおいて中途半端で読みにくい最悪のものができてしまったような気もします💦 どうか、気楽に気の向いた時にお読みくだされば幸いです✨️
第21話 鎮魂と輪廻、黄金の大地へへの応援コメント
天川先生へ。
ここの描写、何処か、神秘的で、荘厳で、良かったです。
この物語に、重みを与えている感じです。
作者からの返信
このお葬式のシーンは、とにかく気合い入れて書きましたw
民族的な背景と、葬儀というものの文化、輪廻、そう言ったすべての要素をぶち込んで書き上げてみました。何か感じるものがあると嬉しいです✨️
ちなみに、第三章はT先生の「黄金鉄道」というタイトルに惹かれてもらえたというお言葉を受けて、鉄道描写を大幅に増やしているところですw
いやぁ、いっぱい設定考えたんですけど、小説内に置くには冗長に過ぎてバランス悪くなりそうだなぁ、と思い自重していたんですけどw
なんか、「やっちゃうか?w」という、蛮勇が湧きまして、思いっきりマニアックに書いておりますw
お読みいただきまして、ありがとうございます✨️
第16話 突放職人への応援コメント
天川先生へ。
この作品を、一つの芸術作品として支えているものが、有るとすれば、
その一つが題名の、『黄金鉄道』だと思います。
私が、この物語を読みに来たのも、この『黄金鉄道』と言う題名に引かれて、来たからなのですが。
ここら辺りから、鉄道関連の描写が、詳しくなり、徐々に、話に油が乗ってきたように思います。
頑張って、この壮大な物語を完成して下さい。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます✨️
実は、この鉄道に関する設定や背景は過剰なほど作り込んでありましてw
初期稿では、第一章がまるまる鉄道の解説になってしまいそうなほどだったのですが……、流石にこれだと誰も読んでくれないだろう、という恐れもあり、現在の形になりました。……なんか、かえって薄味になっちゃって読者がつかない恐れも感じておりますw
編集済
第12話 愛読者への応援コメント
天川先生へ。
この物語なのですが、
この私は読んだ事も有りませんが、『星の王子様』で有名な、
第二次世界大戦中に飛行機事故で失くなったサン=テグジュペリの『夜間飛行』をフト連想させるような描写が多いような気がします。
ちなみに、この私は、『夜間飛行』は読んだ事も有りませんが天川先生の中にはそう言う思いが含まれているのでは?
作者からの返信
前々話の、マットが愛読していた飛行機に乗った郵便配達の話は、正にサン=テグジュペリ自身をモデルにしております✨ 夜間飛行自体は私も読んだことはありませんが、彼の人生というか背景はとても興味がありまして、方々で情報を集めておりました。
当時の飛行機は今のように信頼性の高いものではなく、長距離飛行は毎回命がけであったそうです。
マットには、そんな生き様を下敷きに、僻地を繋ぐブッシュパイロットとして生きてもらうことにしました。
第1話 博馬の民、奈陀の国への応援コメント
まさかの三軌w
冒頭、体言止めが多く、あれ天川さんこんな文体だっけ……と一瞬思いましたが、序盤だしテンポ重視だったか🤔(ほんとに序盤だけだったw)
のんびり読まさせていただきます。
作者からの返信
まんぞうさま
いらっしゃいませ~✨️
まだ完結しておりませんので、気長にお読みくだされば幸いです。
お察しの通り、冒頭で長々と解説を付けてしまうのが私の悪い癖ですのでw 冒頭一万文字にも及ぶ世界設定を300文字程度に圧縮したら、出だしがこんなんなっちゃった💦 ちょくちょく微調整しながらの船出でございますの、鉄道なのにw
ちなみに、勘違いではないと思いますが、念の為の補足説明で
この場合の第三軌条式は「三線軌」とは違って、レールが三本なのではなく、通常列車の上に通っている架線(電気を供給するあれね)が地面のレールの間に設置されている方式のことです(見た目にはレールが三本あるように見えますので、このように呼ばれております)。お陰で、架線が無く視界を遮ることのないスッキリとした鉄道車両と風景が広がります。アニメ化した際の作画カロリー節約に貢献しておりますw✨️
第3話 ノンレジ~non-resident(ノン・レジデント)への応援コメント
天川先生へ。
徐々に、話の全貌が見えて来たような。
さて、これから、どうなって行くのか?
非常に不思議な小説です。
作者からの返信
書いてる本人には物語の全貌があるので、疑問にも思わなかったのですが、確かに最初は分かりにくいかもしれませんw💦
ちなみに、作中の「古い奈陀国語」にはモデルがありまして、「イヌクティトゥット語」で検索していただくと見られますので、ご興味ありましたらどうぞ✨
第2話 簡易宿~サライへの応援コメント
天川先生へ。
この物語の舞台は、架空の国とは言え、ロシア革命後の、旧ソ連のようにも思えるし、そうなると、黄金鉄道は、シベリア鉄道のようにも思えるし、難しいところですね。
作者からの返信
舞台設定、どこまで話して良いものかむつかしいのですが……w
まず、(地政学的な意味で)モデルとなった国ですが、これは明確に「カナダ」です。世界一の穀倉地帯を保有する広大な国土、そこを貫く一本の黄金鉄道(小麦色の海を往く、というイメージですね)という架空設定を放り込み、人物を活かしていくという壮大な実験でもあります。
第1話 博馬の民、奈陀の国への応援コメント
久しぶりの天川先生の作品です。
この題名の、「黄金鉄道」とは、私には、巨大な車輪で走っていた、「南満州鉄道」を、想起させますが……。
さて、この物語は、これから、何処に向かって行くのでしょうか?
天川先生の作品だから、何かの、意味合いがキット有る筈です。
謎の黄金列車に乗って、この物語を追って見ましょうか。
作者からの返信
立花先生!
最近読みにいけてなくて申し訳ありません💦
ずっと黄金鉄道とリアルの方の仕事wにかかりきりだったもので💦
見切り発車ですが、とりあえず公開をスタートさせてしまうことにしました。途中で運休になるかもしれませんがw 温かい目で見守っていただければ……。
さて、モデルとなった鉄道ですが、実は鉄道そのものには明確なモデルはありません。私のロマンをこれでもかと詰め込んだ鉄道になりまして、結果的に良い鉄道になったととある筋からもお褒めの言葉をいただきました。徐々に明らかになる、(そして、鉄道の詳細そのものは本筋に絡まないw舞台の背景として機能する仕組みです)鉄道の歴史とスペック。その生まれた大地を舞台に生きる者たちの群像劇です。自分的にも初挑戦の要素が満載で、上手く表現できるかどうかはわからないのですが、なるべく整合性を保ちつつ架空世界の爽快感をお伝えできればと思っております✨️
お読みいただきましたことに感謝を✨️
第8話 夜間航路への応援コメント
渋いイケオジ(かどうかは知らぬが)の交流からしか得られない栄養を感じました……😃
戦争なんて、しないほうがいい。武勇伝ではなく、そう真摯にいえるおじさま方が現代には少なすぎるのかも……。
作者からの返信
渋いイケオジでございますよ✨
嘗ての大東亜戦争で実際に戦った人も、生き残って帰って来た人は割かし武勇を語りますね。そうしなければ耐えられなかった、という側面もあるでしょうが、ある意味では蛮勇でもあったのかも、と思うんですよね。
善悪の概念を越えて、それでも戦争はいかんと言える、自分を否定しない男の生きざまを描きたくて、マットには登場してもらいました✨
彼が戦いの空を降りて、新たな空を選んだ理由も、この物語で体現される「予定」です💦
お読みいただきましてありがとうございます✨