第7話(終) 一人ぼっちのクリスマスへの応援コメント
ご参加いただき、ありがとうございました。
主人公や情景の描写が丁寧で、その分、犯人が迫ってくる恐怖がリアルに感じました。
全体の構成もしっかりしていて、話の区切りにも引きがあって面白かったです。
ありがとうございました。
※誤字報告
第3話 中盤『「ん?父さん。何か……」』の後、兄の名前が「和彩」になっています。
作者からの返信
テーマの一つである「金属バット」を拝見した時から、=撲殺の凶器至り、お話を考えました。
一家が殺人鬼に狙われるものを考えて書いていると、このような内容に。普段から、こうした作品を書いていなかったので面白い経験になりました。
企画に参加させて頂くだけでなく、ご感想まで頂けて嬉しいです。
ありがとうございます。
誤字を教えて頂き、ありがとうございます。
訂正させて頂きましたm(_ _)m
第7話(終) 一人ぼっちのクリスマスへの応援コメント
とても面白かったです。
苦手意識を抱いていた兄が更生して、和やかなムードになったのも束の間、目の前で両親が殺され、自分の身を守ってくれる兄に頼もしさを感じるけれど、最終的に兄を本性を見せつけられる。兄に対して抱く気持ちがジェットコースターみたいに揺れ動きました。
兄が部屋から出るといって「行動おかしくない?」と疑問を抱きましたが、兄の計画だったんですね。
緊迫感が巧みに描かれていてすごいと思いました。
作者からの返信
この度は、ご購読頂き、誠にありがとうございます。
また、温かく、そして鋭いご感想まで頂戴し、作者として大変嬉しく、励みになります!
兄・和也に対する彩矢の気持ちがジェットコースターのように揺れ動いた、とのお言葉、私の中では、殺人鬼に対し妹一人で戦う。というものを考えていましたが、殺人鬼って何の目的で? というものを考えるようになり、どんでん返し的なことで、兄が黒幕としてみました。
昔、ニュースで景品交換所の従業員が強盗に金を盗まれた。とウソを言った事件をみましたが、ウソをつくというのは難しいらしく、警察の取り調べで矛盾点を付かれ、犯行がバレました。
なら、バレないするには、本当にあったことにするべきと思い、この様な内容になりました。
更生したかに見えた兄への期待と安堵、頼もしさ、そして突き落とされる絶望と恐怖。その振れ幅の大きさが、この物語の核の一つだと考えておりました。
和也が部屋から出るシーンの行動。普通でしたら、変ですよね。計画に予定外のことが起こったので、男と再打ち合わせ。
ということで、出ていきましたが、男が計画外な行動をしてしまいます。
彩矢は和也は感謝をしますが、実は……という展開。
そして、兄と妹の殺し合い。
この時の私は、スプラッター映画みたいな、えぐいものを書いているな。ここまで書いて放置するのも、と思いつつ最後まで書きましたが、緊迫感についてもお褒めいただき、恐縮です。
特に終盤の攻防シーンは、彩矢の必死さ、和也の狂気は、心を砕いた部分でしたので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
この度は丁寧な、ご感想をありがとうございました。