赤い糸への応援コメント
糸くずでも良いからついてろに、主人公ちゃんの悲痛な叫びがひしひし伝わってきました。
本当は愛し愛されたいと思っていても、妥協しないといけないことが出てきますよね⋯⋯
もしかして主人公ちゃんは、はじめから嘘をついていたから嘘つきな恋人が引き寄せられてしまったのでしょうか?
そう考えてしまう、様々な心の糸が絡み合い深みのある物語でした。
1111の文字数も巧みです♪
作者からの返信
唐灯 一翠 様、
コメントありがとうございます。
愛するということ、愛されるということ。
それはどちらも難しいもので。
だから現実、創作を問わず、この世の中にはこんな話はいっぱい転がっていて、人それぞれの想いや解釈が出来るのでしょう。
人物の年齢や性別、物語の背景なんかは意図的にぼやかしてます。
文字数なんかも含め、想像できる余地はわざと残してます。
この辺、長編以外、過去作から一貫させてるつもりですので、よければ探してみてください(露骨なPV稼ぎ)。
赤い糸への応援コメント
自主企画に参加して頂き、ありがとうございます。
嘘をついていると分かっていても、それでも好きだったという主人公の気持ちが切なかったです😢
本当じゃないと分かっていても、その言葉を信じていたかったのかな……と思いました。
最後の「うそつき」と「わたしの小指は、今もからっぽだ」という締め方も、胸がぎゅっと締め付けられました。
素敵な作品を拝読させて頂き、ありがとうございました🌸
作者からの返信
柊木実祐美様、
一話完結の恋の物語、というテーマを見て、飛び込んでしまいました。
ご来訪、誠にありがとうございます!
嘘とわかってても縋り付きたくなるほどに、焦がれるような感情。そういうものを形にしてみた作品でした。
切なく、ビターなひとつの恋。
なにかを感じていただけましたらば幸いでございます。
こちらこそ、ご読了、並びに星評価も賜りまして、ありがとうございました!