第9話「食ってどう広めるか」への応援コメント
うまく調理して美味しく食べられても、販売、流通となると課題があるのがよくわかりました。
だいぶ前、滋賀の山あいにあるパン屋さんで試作品の鹿ジャムをいただいたことがありましたが、商品化できなかったのか、それ以来、見かけません。
地域の活性化、持続に繋がる今後のストーリー、楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。おっしゃる通り、ジビエの美味しさを見出しても、販売・流通には大きな壁があります。食肉衛生法による処理施設の問題、猟師の高齢化による担い手不足、消費者の意識の壁、そして季節による不安定な供給など、多くの課題が存在します。
滋賀で試食された鹿ジャムも、こうした制度や仕組みなど多くの壁があったのかもしれませんね。
今後ともご愛読いただければ幸いです。
第3話「初めてのわな猟、そして空振り」への応援コメント
私、畑を借りていて、今年から田んぼも借り、いずれ移住して本格的に農業と福祉(今も自営業)でやりたいと思っているので、野生動物の被害ほものすごく気になっでいます。なので、とても興味深く拝見しています。
私にここまでのことができるのか、ということを自問自答しなから、続きもとても楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
畑を借りていて、田んぼにも挑戦されているとのこと、素晴らしいですね。移住して農業と福祉を組み合わせるという目標も、とても素敵な夢だと思います。地域ならではの課題と資源を結びつける発想が生まれることを応援しています。
続きもお楽しみいただけると嬉しいです。
第12話「ありがとう、いただきます」への応援コメント
私は畑を借りているので、柵で囲まれて田畑を見るといつも気になってました。
近況ノートも拝見しましたが、このストーリーはものすごく理想的な展開で、希望に満ちていますが、現実的には農作物の被害は大きく、課題がたくさんあるんですね。
いつか、もう少し田舎に移住をと考えているので、主人公や新しい移住者みたいに、希望に満ちた移住生活に憧れはありますが、現実的に、自分にどれだけのことができるのか等、いろいろ考えさせられました。
とてもリアルなのは、しっかり取材されているからなんですね!
また、続編が読みたいです。ありがとうございます。
作者からの返信
いつか移住される際の、ひとつの参考や励ましになれたなら幸いです。続編も考えておりますので、また読んでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。