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  • 二人の、春。への応援コメント

    豆ははこさまの物語は、毎回がつんとやられますw

    最初に感じたのは、違和感……いや劣等感だろうか。別に乳の大きな描写など無いのにw

    おそらく、小学生くらいの年頃だろうと察しますが、ここまで母親に危機感を覚えられるものだろうか。私だったら、たぶん疑いもせずにおだてられるまま馬鹿な子モデルになっていたであろう。

    距離をおくための、手練手管。
    他ならぬ自分のことだもの、本来このくらい危機感をもって向き合わなければいけなかったのだな。

    年を経るごとに、その行動理念は効率的合理的に収斂されていく──盆百の人物なら、この辺で大分嫌な人間になっていそうなものだが……さにあらず。

    ちゃんと人を見る目も持っている。
    そして、幸せの匂いをかぎ分ける能力も。

    すみません、どうしても自分と比べてしまう悪い読者です💦

    豆ははこさまの物語にたぶん共通して感じてしまうのかもしれませんね。
    天花粉のときに感じた、英雄の血筋、的な、持ってる人のオーラと云うか、潜在力。

    幼少期の苦難はきっと、この人の運命。そしてそれに打ち克つ力をもって生まれてきたのだな、と。

    おそらく多くの人が感じる感想とは全然違う感想を持ってしまってます。言ってしまえば、再びの嫉妬ですw ぱるぱる……


    全く違う物語なのに、底に流れる源流のようなものを感じてしまいました✨

    作者からの返信

    こんにちは。
    『すみません、どうしても自分と比べてしまう悪い読者です💦』
    いえいえ、むしろそこまでご想像頂けることが嬉しく存じます。
    失礼しまして、出てこない設定を。
    なんだかんだでこの母のことを思っている父は、自分に似た容姿になってしまった娘のことも、考えてはおります。ただ、その思いは娘を解放(開放)してあげられるほどではないので、娘は自力で家を出ました。
    マリはいわゆるなかよし家族育ちです。ゴツイケメンが服飾専門学校に通うのも『頑張れ!』みたいな感じでした。ただ、お洋服や裁縫が好きなんだね、という捉え方ですね。
    だからこそ、のマリヤからのマリ呼びでした。
    マリヤちゃんはマリにとって、ほんとうに理想の女の子です。ネット通販で当時のマリヤちゃんのロゴ入りグッズとかたくさん購入してます。
    すみません、長々と。
    『底に流れる源流のようなもの』ありがとうございます。
    どちらも『参考作品として読んで頂けるものを。でも、それをあからさまにしてはいけない。作品は読んで頂いた方それぞれのもの』という気持ちで書いておりますので、底に、というのがたいへんに嬉しいです。
    (ほんとうはこちらを天川様のコロシアムに出したかったのです……が……というのは内密にお願いいたします。もちろん、あちらも自信作ではありましたが)
    改めまして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 二人の、春。への応援コメント

    4000字ぴったりのこの中で、これだけの物語が展開されるところが凄いなぁ、と思いました。

    子というのは、親が思う以上に狡猾で、自分を持っているのでしょう。
    親は親で、親であることを演じることに夢中で、子の方を向いていないかもしれません。
    でも、最後は、子は親から離れ、春を良いものと思えるようになり、それを手にすることができた――素晴らしいことだと思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    こんばんは。
    犀川様が言われておりましたとおり、今回、参考作品を、というお声がけはとくになかったのですが、惣山様と犀川様の参考作品におお……となりまして、構想を練りました作品でございます。
    母も人、子も人。それぞれ父(夫)と彼氏という存在を得て、やっとそれぞれの場所で幸せになることでしょう。
    4,000文字はどうせならば、と削り、増やし、と工夫をいたしました。
    面白かった、というお言葉、誠にありがとうございます!

  • 二人の、春。への応援コメント

    うわあぁ……素敵すぎるお話……(´;ω;`)
    マリってそういうこと! とすっきりしました。
    嬉しく感じる「かわいらしい」と、そうでないもの。すごく共感しました。
    マリのまっすぐな気持ちがマリヤちゃんの心を溶かしたんでしょうね。
    ふたりともかっこよくて、かわいい!!
    このお話すごく好きです(*´ω`*)
    まめさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    遅くにすみません。
    「たまちゃん様、ありがとうございます!わたしたちふたりを、と仰って頂けて、すごく嬉しいわ!」
    「……ありがとうございます」
    マリさん、マリヤちゃん。
    二人からもお礼を申し上げさせてください。

    『すごく好きです』
    こちらこそ、ありがとうございます!ほんとうに嬉しいお言葉です。
    第二回卯月賞ご参加も誠にありがとうございます!

  • 二人の、春。への応援コメント

    母娘であっても他者は他者。
    難しいものなのでしょうね。
    でもまあ、最終的には春を好きになれて良かった。

    面白かったです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    母と娘の関係の難しさ。
    食と住への感謝はありますので、主人公はこのような形で母親から離れました。 
    離れた二人ですが、主人公には彼氏が、母親には父親がおります。
    『面白かった』を誠にありがとうございます。

  • 二人の、春。への応援コメント

    母親は母親なりに、良い母親でいようとしているのでしょうね。ただ、子供の「欲しい」は見ていない。自分の理想の母を目指しているのかもしれませんね。

    それでも、そんな過去があったからこその、今の春なのですね。
    決して春が嫌いなわけじゃなかったんだと、自分の内側を見詰める場面が好きでした。
    自分らしく、他人と一緒にいられる。素敵ですね。

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    高級でかわいらしい洋服。
    おいしく、栄養バランスの取れた食事。
    きれいな家。
    はい。衣食住、きちんとした母親でした。ただ、衣が子どもの希望とかけ離れておりました。
    ポロシャツはまあいいけれど、Tシャツは不可、半ズボンもだめ、あとは砂遊びや泥団子作りなどは厳禁。
    マリヤも食と住まいを整えてくれたことには感謝はしております。ただ、一緒にいるという選択肢はなかった。
    嫌いなものは春ではない。
    気付いた瞬間のマリヤの表情は、マリだけが知っております。
    推しは推し。彼女は彼女。
    マリが見せてくるジュニアファッション雑誌は、マリヤにとって嬉しいものになりました。
    コメント、誠にありがとうございます。
    これからの二人の春は、良い春です。

  • 二人の、春。への応援コメント

    うちの娘っ子もこの春から一人暮らしをはじめました。
    ちょっと田舎だけど、大型スーパーやコンビニやらありますし、大学もあって一人暮らしでも不自由しない環境のようです。
    さらに、彼氏の家もチャリで行き来できる近さらしいですからねぇ……。
    うちの娘っ子は私に対して、どんなことを思いながら巣立ったのかなぁと思いながら読みました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    のりのりの様の近況ノートで大活躍の娘っ子様。きっと、ありがとうの気持ちと、これからのいろいろへの期待が混在しておられたのでは、と想像いたします。
    頂いたコメントで、本作のマリヤはあの人をなんと呼んでいたのかなあと考えてみました。
    父親のことは父さんと呼んでいたようなのですが、お母さんと呼ばないとヒステリックになられて面倒くさいなあ、とかかも知れません。
    春なので、春だから。
    できなかった今までの春を、これからのマリヤは取り戻していくと思います。毛虫へのダイブはマリさんに止められますが。
    お花見、お団子。二人の春は、これからです。
    コメント、ほんとうにありがとうございます!

  • 二人の、春。への応援コメント

    『あたしの、春は。』読ませていただきました。春が苦手だった主人公が、大切な人との出会いを通して春を好きになる姿に胸が温かくなりました。苦しい思い出がやさしい色に塗り替わっていく繊細な描写が美しく、「かわいい」が痛みではなく喜びになる瞬間がとても印象的でした。

    豆ははこ様も審査される、『さいかわ卯月賞』がすごく気になっています。作品を批評してもらえるきっかけをくださり、そして、素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    こんにちは。
    『「かわいい」が痛みではなく喜びになる瞬間がとても印象的でした。』
    ありがとうございます。痛みから喜びへ。
    嫌いだったはずの春への気付きと並んで、皆様に読んで頂きたかったところでございます。とても嬉しいです。
    犀川よう様主催、第二回さいかわ卯月賞にもご興味を持って頂けましたこと、審査員として、参考作品を書きましたものとして、嬉しいかぎりにございます。
    自主企画主犀川よう様が連絡版も作ってくださっております。レギュレーションともどもご確認頂けたら幸いです。
    また、本作は制限字数上限まで書いております。この字数までは書けるという意味でもご参考として頂けましたらと存じます。
    ご丁寧なコメント、自主企画へのご興味を頂きましたこと。感激です。
    ほんとうに、ありがとうございます。

  • 二人の、春。への応援コメント

    はじめまして、最初はどんな風に着地するのかな?と思い読んでいたのですが、想像以上のハッピーエンドに心が温かくなりました!マリもマリヤもお互いに悩んできたからこそ巡り会えた唯一無二のパートナーなんだな、と。、。素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    板橋真生様、こんばんは。
    初めまして。豆ははこと申します。
    『想像以上のハッピーエンド』のお言葉、とても嬉しいです。
    冒頭部分から、どんな風に、と興味を持っていただけましたこともありがとうございます。
    お互いのことを大切にしたい、と思える同士が出会うことができたのは、お互いを敬い、理解し合いたいと考えたからです。
    いまの二人はとても幸せです。
    あたたかなコメントを、誠にありがとうございました。

  • 二人の、春。への応援コメント

    ああ、いいですね。
    自らの力で道を切り開いていくの、カッコいいです!!
    こういうお話こそ「スカッと」だな、って思う~!

    作者からの返信

    こんばんは。
    「スカッと」!確かに、です!
    次回も女性向けマンガ原作コンテストにスカッと部門があったらこの二人で挑戦してみようかな、と思いました。ありがとうございます!
    『狂愛』をマンガ原作コンテスト用に加筆して投稿、締切日ぎりぎり間に合ってほっとしていたところ、さいかわ賞の参考作品二作が素晴らしくて、自分も参考作品を書きたい!となりましたしだいです。
    『自らの力で道を切り開いていく』。二人はいま、とても幸せです。コメントほんとうにありがとうございます!

  • 二人の、春。への応援コメント

    こんにちは。妖精がゲームに夢中だったので、その隙に読ませて頂きました。感想を書く時間もあったので、カキカキです👀✨

    それぞれ審査員さん達の表現されている「春」読ませて頂きました。(まだ参加者さんのは読めていません💦そしてヒニヨルはまだ書けていません😱書けるかなぁ)
    何となく今回は、去年に比べて明るい雰囲気の作品が多いのかな? とタイトルやあらすじを見ていて思いました。

    豆さまの作品は、やはり豆さまらしい視点と。人間ドラマが楽しいですね😆子供のうちはなかなか自分の思い通りに過ごせなかったけれど。自分らしく生きられて、そんな自分を分かってくれるパートナーに出会えたのはイイですね!✨

    読ませて下さってありがとうございますッ。

    作者からの返信

    こんにちは。
    ゲーム中の隙に!ありがとうございます。
    審査員お二人の参考作品がよすぎて、これは、豆も書かねば!書きたい!と、なにかが降りてきたかのように、二人を書くことができました。
    あの人。お母さんは料理とか洗濯とか、きちんとしてくれているのですが、泥団子作りとか、茂みへの飛び込みとか、短パンとかはぜったいダメ!な人です。マリヤとは、まったく合いません。お父さんはそんなお母さんでも離れられず、マリヤにはもう近付けないように壁になると決意いたしました。
    マリは普通に明るい家庭で、わりと楽しく生活していました。彼女もいました。ゴツいけどイケメン、やさしい、背も高い。ぶっちゃけ、モテました。ただ、俺、だよな、みたいな口調でいないといけない。それは、辛かった。
    仕事は、運良く大好きな分野で楽しくて、このままお洋服に囲まれていられたら、と思っていたら、なんと、推しが……!
    『自分らしく』。はい、二人はいま、とても幸せです。
    ヒニヨル様の「春」、お待ちしております、が、とにかく、ご無理なく、でお願いいたします。
    今回は犀川さんが復調されまして、新作厳守ながらほかの自主企画にも参加可、と少しほんわかとした雰囲気かも知れません。
    審査員はいつも緊張しますが、参考作品になるものが書けたかな?と、自分も成長させてもらっている気がいたします。
    コメント、ほんとうにありがとうございました!

  • 二人の、春。への応援コメント

    今回も勝手にビジュアル化してしまいました。まず、マリヤは池田エライザちゃんです。可愛いのに眼力が強いとこが好みです。マリはちょっと違うけどSnow Manのラウール。もっと若かったら松田翔太さんがいいかな。ラウールはお芝居的にアレなんでw
    自分の意志で生きられるって素敵なことだなあとつくづく思いました。素敵なお話でした(*^^*)

    作者からの返信

    こんにちは。
    池田イライザちゃん、素敵ですね!
    松田翔太さん、マリが歓喜します。ラウールさんも店員さんのときはお似合いかも!
    マリヤ「すっご……!ありがとうございます!」
    マリ「ちょっと、マリヤ!もっと丁寧にお礼を申し上げなきゃ!いとうみことお姉様、素敵なビジュアルの方達をご想像くださって、ほんとうにありがとうございます!すごく嬉しいわ!」
    たっくんとあやねちゃんのあとに、マリヤとマリ。自分でもびっくりな二人がまた登場いたしました。
    『自分の意志で生きられるって素敵なこと』
    マリが「そうなんですう!」と肯きまくりでございます。
    素敵なビジュアルとコメント、ほんとうにありがとうございます!

  • 二人の、春。への応援コメント

    鬱々とした心象、上辺の虚栄を満たすだけで、子の心を見ない母との確執。そこから一気に解放された後半の伸びやかさ。長い冬を越えて春を迎えた物語。自分の人生を歩み始めたマリヤの逞しさと、繊細なマリのやり取りが素敵です。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    こんばんは。
    あの人との過去の流れ。あらすじとして拝借したいくらいに深くお読み頂けまして、感激でございます。衣食住には感謝している、という感じですが、衣が……。ですね。あの人、母親は人並み、もしかしたらそれよりは上の外見なのですが、マリヤや父親のように美しい、愛らしい、ではないのです。それは関係なく、ちゃんと父親、夫からは愛されているのですが。父親として、マリヤのところには行かせない、自分が壁になる。その自覚はあります、父親です。ただ、母親、妻から離れたくはないのです。
    マリさんを繊細と評してくださり、誠にありがとうございます。やさしくてかわいくて繊細。マリヤは今、ほんとうに幸せです。マリヤ、キッズモデル時代にはグッズ販売もあったくらいの人気でしたので、貯めております。マリさんの古着屋の店舗を買い取ろうとして「それはダメよ!」と言われてしまったので、ネット販売部門で助けています。でも、「学生はお勉強!」とも言われております。ちなみにマリさんは24か25くらいかな?な感じです。
    素敵なコメント、ほんとうにありがとうございます、嬉しいです!

  • 二人の、春。への応援コメント

    こんばんは

    マリヤさんは、母親から逃れて、髪の毛も好きな髪型にして、素敵な彼氏さんもできたのですね。
    お幸せに!
    自由な春を謳歌してくださいね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    マリさんを素敵、と仰ってくださり、ありがとうございます。そうです、加須 千花様のご想像のとおり、マリヤは母親から離れました。母親として必要なことはしてくれていた人なので、それには感謝しています。が、やはり、合わないので、マリヤが離れました。父親はマリヤと二人の生活よりも母親といたかったのです。なんで?な人でも離れたくない、そんな気持ちです。ただ、母親をマリヤのところには行かせません。それはご安心ください。
    自由な春を謳歌。ありがとうございます。
    素敵なお言葉、きっと二人も喜びます!


  • 編集済

    二人の、春。への応援コメント

    ちょっと暗い導入から、ふんわり春めいたラストへの流れが良いですね。
    >キッズブランドには、似合わなくなれた。
    >待っていろ、春。
    ここ、麻莉也ちゃんの性格がよくわかって、特に好きです。
    自分も短髪ツーブロック入りなので、何だか親近感が湧きました。
    (かわいくはないですがww)
    麻莉也ちゃんが生理で体調不良のときも気遣ってくれる人と幸せになれてよかったです。
    口調や名前がどうあれ、中身が大事ですものね。
    素敵なお話でした。
    ありがとうございました。

    [追記]
    げふんげふんはそれで大丈夫です!
    適当にごまかしたいときなのでw

    あ、そうですそうです、ノランさんのサイン会について書いたときでした!
    韓国アイドル、なるほどと思いました。
    今度いい感じの方の写真を探して美容院に持っていこう♪
    私は雰囲気イケメンを目指しておりますので、もしお会いできたらカッコいいと思っていただきたい気持ちがあります☆

    こちらこそ、丁寧なご返信をいただけて感謝です。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こんばんは。
    導入部分、ありがとうございます。祐里様にはご想像頂けると信じておりますことですが、参考作品であるということから気を遣ったところなのでとても嬉しいです。
    生理中の気遣い。たっくんもわりとこういうふうにしてくれそうですよね。マリさんだとひたすらにかわいいですが、たっくんは……。(げふんげふん、はこういうときに使ってよいのでしょうか。用法が違っていたらすみません)
    祐里様の短髪ツーブロック。ノランさんのサイン会前のノートかエッセイで記述を拝見した気がいたします。漫画家さんのエッセイで娘さんが男性韓国アイドルの髪型を真似て、というのがありまして、検索してみましたらかっこいいなあ!となりました。女性だとかわいさも加味されますよね。祐里様もきっと、かっこよくてかわいらしいと思います。ほんとうにまたいつか機会がございましたら直接お目にかかれたら嬉しいです。
    似合わなくなれた。、とラスト。記述として、祐里様にご覧頂いて……とイメージさせて頂きましたところです!嬉しい!
    たっくん、そして、マリヤ、マリさん。
    どちらにも素敵なコメント、ほんとうにありがとうございます!

  • 二人の、春。への応援コメント

    素敵なお話。
    私、とっても好きなんです、こういうの。
    なんていうか、こういう雰囲気の。
    男前の彼女と女の子らしい彼氏。
    こんなスタイルもいいじゃない。
    皆、自分の、自分自身の人生がある。
    二人の、春は、きっと麗らかに。

    読ませて頂いて、ありがとうございました(*^^*)

    作者からの返信

    こんばんは。
    とっても好き、と仰って頂けてとても嬉しいです。
    字数制限のため書いていないことはいくつかございますが、おそらく緋雪様にはご推察頂いているであろうあの人、お母さんはお母さんとしてはきちんとした人です。
    マリヤも、食事とか洗濯とか、そういうことには感謝しています。だけど、一緒にはいられない。お父さんは、お母さんの問題点を分かっているのに、離れたくない。
    そういう家族です。
    マリさんのご家族は、ほんとうに普通の、をイメージしております。マリヤがご実家に行ったら喜んでくれると思います。あと、マリヤは洗濯とかお米を炊く、簡単なものを作る、とかは普通にできます。ゴミも分別して出しに行きます。大学にもちゃんと真面目に通っております。
    そして、『きっと麗らかに。』ほんとうにありがとうございます。
    二人はとても、幸せです。

    編集済