9話 リラの過去と鎖十字の要求
――それは大きな屋敷の一室だった。どこかの名家と思わしき現代的な屋敷。
だがその部屋は、屋敷全体は、真っ赤な炎に包まれていた。
『ひっく……やだ、誰かいないの? パパとママが……っ!』
焼け落ちた天井。燃え盛る梁の下からは『リラ……あなただけでも、逃げて……っ』『俺達のことは……いい、から……』と、男女の苦しそうな声が聞こえる。
しかし視線の主――リラはその場から離れない。両親の願いも届かず、ただその場に座り込んでいる。
押し寄せる悲しみ。壊れてしまった幸せな日々。もう戻らない現実に、リラの右手は炎を掻き消すほどの輝きを放った。
『……なんで……』
しかし何も起こらない。元の生活、昨日までの両親を想い描いた。両親に褒められてきた幻影は、乱れた――不安定な心では発動せず、むしろ暴走という形でリラに降り注いだ。
『うぐっ……体が、全身が痛い、熱い……私……どうなったの……』
黒い魔力が全身を覆い、骨と内臓が溶けるような痛みがリラを襲う。
『がはっ! 痛い、痛い、痛いよぉ……! パパ……ママ……助けて……』
炎の中の両親に縋る。千切れそうな手を必死に伸ばし、涙と唾液が床に伝う。
現実を否定しようとした、捻じ曲げようと願った反動。或いは過去に囚われてしまった代償。
――リラの体は、その時から成長を止めた。
その時――。
『任務完了……』
背後から聞こえた野太い声。振り向くこともできず、全身の痛みに目蓋が閉じていく。
『だ……れ……』
痛みにフェードアウトしていく視界の中でリラは見た。顔に大きな火傷を負った幽霊のような男が、炎を纏った手を自分に伸ばしていたのを――。
――気が付くと、聖也はカーペットの上で倒れていた。全身が焼けるように熱く、心が引き裂かれたように痛い。
「今の、が……師匠の過去……」
迫り上がった横隔膜が呼吸を阻む。鼻の奥からドロリと血が押し寄せ、ズビッと啜る。
(ヤバい、完全に使いすぎだ……頭が割れそう……)
ソファーに腕をかけ、必死に上体を起こす。激しすぎる目眩に襲われながらも、なんとか立ち上がることに成功した。
「……うにゅ……せい、や……」
「師匠……」
そこで見た光景に、聖也は胸を撫で下ろした。さっきまでの悪夢にうなされたリラはおらず、むにゃむにゃと子供のように聖也を呼ぶ穏やかな表情をしている。
「ふふ、良かった」
それだけで自然と微笑んでしまう。しかし聖也の脳裏には、今見たリラの記憶がこびり付いていた。――中でも最後に見た男。あの男の姿に、失ったはずの記憶が激しく揺らされていた。
(あの男の目と顔、どこかで……いや、僕はあいつを……知ってる…………うぐッ⁉︎)
立ち上がった聖也が再び崩れ落ちた。今まで感じたことのない痛み。頭が割れたように、脳が焼かれるような激痛に襲われた。
「があっ! ぐああああッ!」
のたうち回り、ソファーとテーブルに何度もぶつかる。頭を床に何度も叩きつけ、耐え難い痛みの出口を探す。
(なんだこれなんだこれなんだこれ! 痛い死ぬなんでこんなに!)
いっそ死んでしまいたいほどの苦痛。逃げ場はなく、時が止まったように無限に続く痛み。
「聖也⁉︎ どうした聖也‼︎ しっかりしろ‼︎」
――リラの声が降り注いだ。聖也がソファーにぶつかった衝撃は、リラを安らかな眠りから引き上げていた。
「し……しょう……ッ‼︎」
「せ、聖也! 落ち着いて! ど、どうしよう――そうだ!」
救いを求め、伸ばした手がリラに握られる。リラの手が輝き、部屋が花畑に変わっていく。
わずかに痛みが引く。だけどまだ耐えられない。涙が滝のように溢れ、溺れそうになる。
そして――。
「……大丈夫だよ聖也。私が、聖也を守るから」
あの日嗅いだ花の香り。柔らかい温もりが、聖也の全てを包み込んだ。
「師匠……」
抱きしめられていた。少女の姿のリラに、頭を抱えられていた。
「ほら……痛くない、痛くないよ」
聖也の汗が滲んだ額に、リラの唇が軽く触れる。驚きに混ざり、それ以上の幸福感が聖也を包んだ。
「うん……」
痛みが引いていく。涙が止まり、安らぎに身を任せる。
(そうか、やっぱり僕……師匠のこと……)
こうして聖也は眠りに就いた。世界で最も安心できる温もりに包まれて。
あの日の約束が、今ここにあった――。
――翌日。
予報通り雪がシンシンと舞い散る正午。二階の事務所には、今まさに出掛けようとする聖也とリラの姿があった。
昨日までは午前十時から悠璃の捜索に出ていた二人だが、この日は二人とも朝起きれず、今しがた急いで朝食を摂ったところだった。
「……行くぞ聖也、今日こそ悠璃を見つけるとしよう」
「う、うん」
大人姿のリラが聖也に声をかける。しかし聖也の歯切れは悪く、リラとまともに顔を合わせられない。
「……どうした聖也? 朝から変だぞ?」
心配するように聖也の顔を覗き込むリラだが、その表情はほんのり赤くなり、目を逸らした。
「な、なんでもないよ。ほんとなんでもないから」
答える聖也も顔が赤い。昨夜の出来事は、二人の間にむず痒く甘い距離感を作っていた。
(ダメだ、師匠の顔をまともに見れない。早くいつも通りにしなくちゃ。……だけどこの気持ち、どうしたらいいんだよ)
思いながらも頭をよぎる。リラの過去を勝手に見てしまった罪悪感。そのあまりに衝撃的な内容と『火傷の男』の記憶。そして温かいリラの抱擁と、額に触れた唇の感触。……気付いてしまったリラへの想い。
勝手に見たことを謝りたい。あの記憶と『火傷の男』のことを聞きたい。だがそれらの気持ちは、リラの温もりと形容できないほどの胸の高鳴りに塞がれた。
「――ねえ師匠、僕……」
聖也がその想いを口走りそうになった時、事務所の外から慌ただしい足音が聞こえた。
「月影! 櫛宮! 鎖十字がついに動き出した! 緊急事態だ!」
「お前らテレビ観てみろ! 一大事だぜ!」
ガチャン! と、葵と黒田が大慌てで事務所の扉を開け放った。
「「――え?」」
それが悠璃との全面対決の開幕の狼煙となった――。
『――えー、現在流れている映像の通り、ミッドランドスクエアが、鎖十字により占拠されています。並びに魔法士協会名古屋支部も同時に襲撃され、現場は非常に緊迫した状態となっております』
テレビに映し出された映像に、聖也とリラは釘付けになっていた。名古屋駅のすぐ近く、鏡のような窓ガラスが空を映す展望台を備えた巨大なオフィスビルと、そのビルに隣接する大きな商業施設。その美しさと大きさから、名古屋の象徴とも呼べるミッドランドスクエア全体が、赤黒い渦を巻いた闇にスッポリ覆われていたのだ。
続いて画面が切り替わり、名古屋支部が映し出される。五階建ての市役所のような建物は、見覚えのある墨のような黒霧に覆われていた。
「……師匠、あれって……」
「協会は名古屋城で見た悠璃の部下の魔法だな。だがミッドランドスクエアのアレは……」
似て非なる二つの黒。画面越しでも伝わる違和感。聖也が抱いたのは、ミッドランドスクエアを覆う赤黒い闇への恐怖。
『ご覧ください。ミッドランドスクエアを包む正体不明の黒いモヤを。このモヤに触れると――――この通り、一瞬で恐ろしいことになります。中継をご覧の皆様、くれぐれもこのモヤに触れないようお願いします』
現場レポーターがペットボトルを投げ込むと、空中で闇に触れた途端グジュ……と不快な音を立て黒く腐り落ちた。現場を埋め尽くす野次馬は「きゃあ!」「うわああ!」と悲鳴を上げ、ワイプ画面の男性アナウンサーですら「ひっ……」と生々しい悲鳴を上げている。
「……間違いない、あっちは悠璃の魔法だ。規模からして楔を使っているな」
「……やっぱり」
冷静に状況を分析するリラに、聖也が同意を示す。
「お前ら何そんな落ち着いてんだ! こりゃあ前代未聞の魔法テロだぜ⁉︎ 俺の守る街でこんな――」
「そうよ! 今すぐ事態を収めないと! こんなの私の……ううん、協会の恥だわ!」
黒田と葵が身を乗り出す。そのタイミングでさらに続報が入った。
『速報です! たった今、鎖十字と思われる男から犯行声明が出されました! SNSと動画配信サイト、それぞれライヴ映像が流れています! それがこちらです!』
映像がブツリと切り替わる。赤黒い渦に呑まれたミッドランドスクエアの展望台を背景に、先日聖也が戦ったリーダー格の男がアップで映された。額の十字架は赤く染まり、まるで血のような不気味さを携えている。
『――我々は鎖十字。この建物にいる何万という民間人の命は我らの手の中にある。それを心して聞け!』
男は物騒過ぎる宣言をすると、血走った目で続けた。
『我らの要求は三つ。一つ目は月影リラと櫛宮聖也、両名との決着に他ならない。これを聞いているならば今すぐここに来るがいい!』
聖也とリラは静かに顔を見合わせ、コクリと頷いた。男は興奮を必死に抑えるように、「ふーっ……」と肩を上下させた。
『二つ目は魔法士協会の全面的な解体! ……ただしこの要求が抽象的なことは分かっている。よって日本にある全ての支部。特にここ名古屋支部が過去に行ってきた蛮行を包み隠さず白日の元に晒せ! 貴様達の忌むべき行いは我らが握っている! それらを全て知った民衆、司法の裁きの鉄槌を潔く受けるがいい!」
これにはリラが「ふんっ、こればかりは同意だな」と鼻を鳴らした。リラ以外の三人は頭にハテナマークを浮かべている。
「葵、何か知ってる?」
「知るわけないでしょ。黒田警部は?」
「うんにゃ、俺も心当たりはねえ」
ひと通り問答を終えた三人がリラに視線を移す。しかしリラは、「しっ……まだ何か言うぞ」と画面を凝視した。
『三つ目は魔法士どもの静観! 見ての通りお前達の庁舎とこのビルは我らの魔法に覆われている。これは内部の魔力を感知する謂わば監視者だ。そこから抜け出そうとする愚か者がいれば、人質は全てこの世から消える! 無論外にいる魔法士がここに侵入しようとしても同じだ!』
「中々考えているな。これでは私達以外の魔法士はミッドランドスクエアに手が出せない。協会は黙って要求を飲むしかないな。ざまあみろ」
うんうんと頷くリラに、聖也が呆れて首を振った。それと同時に、過去に何があったのかと疑問が湧いてしまう。
「ねえ師匠――」
しかしその問いは画面の男に遮られた。
『以上三つの要求! タイムリミットは今から一時間だ! 一秒でも遅れた時点で、この建物にいる何万という人間は全て腐敗物と化すだろう! 繰り返す、今から一時間がタイムリミットだ! 以上!』
そこで鎖十字の映像は途切れた。画面がスタジオに切り替わり、呆然とした男性キャスターの顔が映し出される。
「……師匠、行こう」
「――ああ、折角のご指名だ。正面から叩き潰してやらんとな」
二人同時に立ち上がる。葵と黒田もそれに続く。
「私も行くわ。戦力は多い方がいいでしょう?」
「もちろん俺もだ。……つっても俺は魔法が使えねえけどな」
頼もしい言葉。聖也の顔に自然と笑顔が浮かぶ。
「葵、私の幻影で魔力を隠せる。ただし完璧じゃない。戦闘が始まったらバレる覚悟はしておけ」
リラが冷静に告げると、葵は眉を上げて鼻を鳴らした。
「つまり私が開戦の狼煙を上げる役ってことね。上等よ」
ここまであまり目立ってない鬱憤が溜まっていたのか、葵のやる気は充分だ。
(大丈夫、きっと悠璃さんを助けられる。ううん、助けるんだ)
「お、そういやすっかり忘れてたぜ」
「ん? どうしたの黒田さん」
何かを思い出したように、手をポンと叩く黒田に視線が集まる。その視線を堪能した黒田が、サングラスをズラし、意外とつぶらな瞳を覗かせた。
「田代の奴も連れてくか? もし『ひぃいいいい! 勘弁してくだせえよ旦那ぁぁ!』とか吠えやがったら、豚箱にぶちこんでやるぜ?」
異常にクオリティの高い田代の物真似。正に完コピと呼べるほどの出来映えに、聖也は「……ぷっ……あははははは!」と吹き出してしまう。リラと葵も、「ぷはは! おい鬼黒、お前練習しただろ?」「ちょっとやめてよ! ふふ、せっかく入れた気合いが抜けちゃったじゃない!」と笑顔になった。
「かはは! 冗談だよ! 多分あいつ今頃逃げてやがるぜ? ――まあこれで肩の力も抜けたろ。気楽に行こうぜ先生方」
実に黒田らしい激励に聖也は頷いた。今一度悠璃の顔を思い浮かべ、胸の前で拳を握った――。
「――さあ、今度こそ行こう」
「うむ」「ええ」「おうよ」
黒田が作ってくれた空気のまま、事務所を出ようとする一同。
そしてテレビを消そうと思った聖也は、ある異変に気が付いた。
ザ……ザザ……と画面に砂嵐が混ざったと思ったら、ゾクリと身の毛もよだつ鳥肌が立った。
(なんだこの感覚⁉︎ 誰かが、何かが近付いてくる⁉︎)
神経と耳を研ぎ澄ませる。自分の息遣い、心臓の音に混ざり、ザッ……ザッ……と、外から雪を踏み鳴らす音が聞こえる。リラも異変を感じ取ったらしく、猫のように瞳を細長くし、聖也の服をキュッと掴んだ。
足音が止まる。緊張が聖也の額からツ――と一筋垂れ、ゴクリと息を呑む。
――そして、遂にその男が姿を現した。
「…………月影リラ、櫛宮聖也、お前達に命令だ」
「なっ⁉︎」
振り返った聖也の視線の先に、その男はいた。
開け放たれた扉。機械のように冷たい眼光。高い背丈にオールバックのスーツの男。名古屋支部長・藤堂清隆その人が。
「貴様! どうしてここ……に……」
リラも慌てて振り返る。だがそこには、既に藤堂の姿はなかった。聖也は瞬きもせずその瞬間を見ていたが、藤堂の動きが何も見えなかった。
「――お前と問答する気はない。奴らを殺し、楔を奪い返してこい」
「「んなっ⁉︎」」
次に声が聞こえたのは、聖也とリラのすぐ背後。本能的に死を悟った二人は、慌ててもう一度振り返った。
葵と黒田も「い、今何が起きたの⁉︎」「お、おいこの野郎なんだてめぇ!」と声を荒げている。
そこには悠然と窓の外を眺め、左手に嵌めた金の指輪を、カリカリと搔く藤堂の姿があった。
(なんだ今の⁉︎ 早いとかそういう次元じゃない! まるで時間が止まったみたいな……)
後ろ姿からでも伝わる威圧感に、聖也は身震いした。藤堂の身を覆う魔力はバチバチと電気のような音を立て、明らかな苛立ちが含まれている。
「早く行け。さもなくば……」
「へ?」
(何この状況? 何するつもりなんだ?)
藤堂の視線が聖也を捉える。そのまま聖也に向け左手をかざし、バチッと魔力が鳴った。
「待て藤堂! ……すぐ行く。だからやめろ。……契約のはずだ」
「……行け」
歯を食いしばるリラと事態をまるで飲み込めない聖也達。
「……行こう、聖也」
リラはそれだけ搾り出すと、聖也の手を握り、扉に向かった。
一同はやはり何のことか理解できないまま、リラの後を追いかけた。だが聖也は身もすくむような恐怖と同時に、藤堂の背後から感じた不思議な気配に首を傾げた。
(なんだったんだあの感覚……それに一瞬……)
脳裏に浮かんだ綺麗な女性のイメージ。その悲しそうな表情に、胸が締め付けられていた。
***
「……どちらかが目覚めればそれでいい」
雑居ビル前に停まっていた黒田のパトカー。サイレンを鳴らし遠ざかっていくのを、藤堂は冷ややかな目で見下していた。
「…………美咲……」
ふと思い出す、ある人物の顔。かつて藤堂が唯一愛した女性の笑顔は、しかし悲しみに暮れていた。
目を瞑り、思考をリラと聖也に切り替える。『幻影操作』――イヴが創り、世界すら歪めてしまうと語り継がれる魔法。その力さえあれば、美咲を奪った現実さえ変えられるかもしれない。
……そして『魂共有』――そんな馬鹿げた伝説ではなく、美咲の魂を救えるはずの魔法。藤堂にはそれしかなかった。
『――いいかプラチナランク藤堂清隆。アダムの原初魔法の再現、及びそれによる秩序ある世界への再編。それが我ら評議会の悲願だ。貴様の独断を黙認してやっているのだ。実験データは全て我らに流せ。我らは一蓮托生だ』
『貴様の管理するイヴの後継者。言い伝えにある超常の力が発現したらすぐに報告しろ。それさえ手に入れば、我らが人類に完全なる秩序を与え、全てを管理・支配することができる』
半年に一度、名古屋支部で行われる非公式評議会。魔法士の座をとうに降りた老人達の顔を思い出し、藤堂は「チッ」と舌打ちした。
(……上層部の古狸どもの目的――アダム因子の再統合と夢物語――『幻影操作』の本質。……くだらん。『魂共有』が俺の本命だ)
苛立ちながら、過去にリラと交わした契約を思い出す。
『――ガキを殺されたくなければ、魔法士となり俺の目の届く範囲にいろ。逃げたらガキから殺す』
聖也を保護したリラに接触し、交わした契約。以来リラはその契約を――聖也を守り続けている。この縛りにより、結果的に二つの力は藤堂の手元にあった。後は聖也の記憶の封印が解けるのを待つだけだ。
「……おい」
そこで藤堂は一つ思い出し、扉の向こうに言葉を投げた。
「――これでも目覚めなければ叩き起こせ。お前の命を使ってでもな」
「…………了解」
返ってきたのは野太い声。
扉越しにボゥッ――と炎鱗が舞い上がり、すぐに消えた。同時にその人影の気配も消える。
それを確認した藤堂は指輪にそっと触れ、凍てついた瞳をわずかに揺らした。
「待っててくれ、美咲……」
***
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