2026年1月26日 08:08
春の終着への応援コメント
コメント失礼します。ラストの一文が心に重く沈みました。子どもの声。渚さんがこれから迎えるであろう一般的な女性としての幸せ、そこに自分がいないということを突きつけられたのかもしれないと思いました。ただなにも言わずブロックというのも自己完結で、渚さんの心中を思うと複雑な気持ちになりますね。女性のしっとりとした心の機微をじっくり読ませていただきました。ありがとうございました!
2025年5月8日 11:52
「最後まで」気づかなかったというのが、もう主人公の決意があらわれていたんだ、と思うと、凄みが今さらながら感じられました。ブロックしたことにより気づかれるかもしれませんが、その頃には主人公はもう行方をくらますというか、まさに見えないところにいるんでしょうね。……それが、春は終わった、というなんだな、と思わされました。面白かったです。ではではノシ
2025年4月23日 21:26
最後の一文もですが、その前の子どもたちの無邪気な笑い声との対比も気持ちをうまく現していて。マンションエントラスから駅に行くまで。このわずかな時間に何を思ったんだろうな。ブロック。家に戻ったり時間を空けすぎたりできない気持ちの強さと、明日の朝までの間にほんの僅かな気付くかも知れないという細い糸のようなものを感じました。繊細な心の機微が面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。短いお話だからこそ伝わってほしい箇所がいくつもある作品なので、それを捉えてくださって嬉しいです。
2025年4月8日 22:08
ラスト一文の決意!紬、そうまでしないとずるずるいってしまうと思ってしまったんでしょうね。渚への気持ちは好きだけでなく、自分のものにならない苦しみや様々な感情があふれていたんだろうなと思いました。穏やかな風景にひと匙のせつなさ、堪能させて頂きました。惣山さん、ありがとうございました。
コメントありがとうございます!渚の気持ちをラスト一文に込めました……!
2025年4月4日 13:15
拝読させて頂きました。 最後の一文に女の我儘とも情念ともを感じました。失うような行動をしているのに、失わないように布石を打ったように捉えてしまいました。 素敵な物語をありがとうございます。
コメントありがとうございます。紬の最後の行動は読者さまにより様々な解釈ができるようで、作者としてもハッとさせられます。
2025年4月3日 06:21
渚さん、ほんとに紬さんの気持ちに気づいてなかったのかな。私はたぶん気づいてて応えられないこと分かってて、わざとそんな態度をとったって風に読みました。片思いって普通気づくやろ? って思うんですよねー。
コメントありがとうございます!そういう風に読まれましたか〜作者として興味深いです。
2025年4月2日 16:18
コメント失礼します。最後の一文に衝撃を受けました。そして、渚の側に立って考えました。どういうこと? 私が何かした?きっと紬の思いには考えが及ばないことでしょう。気の毒過ぎる。それくらい、紬の思いは深かったということなんですね。
コメントありがとうございます!渚からすると理由もわからず連絡先をブロックされたわけで……。確かに気の毒ですよね。
2025年4月1日 04:47
苦い関係性、それこそ初めてビールを一気飲みした時のような感覚が私の脳内を襲いました。特に最後の一文。この文に紬の気持ちが存分に入っている気がしてとても良かったです。タイトルも最高にいい!
ありがとうございます!コメントを頂けるととても励みになります……!
春の終着への応援コメント
コメント失礼します。ラストの一文が心に重く沈みました。
子どもの声。渚さんがこれから迎えるであろう一般的な女性としての幸せ、そこに自分がいないということを突きつけられたのかもしれないと思いました。
ただなにも言わずブロックというのも自己完結で、渚さんの心中を思うと複雑な気持ちになりますね。
女性のしっとりとした心の機微をじっくり読ませていただきました。ありがとうございました!