第87話:全貌の露呈への応援コメント
教祖、呪文を使えない方でしたか……これはこれで黒幕というか真のボスが出てきそうな気がしないでもない展開!
そして、最後の呪文の眠らせる呪文。体も元の大きさにしてあげて、解除する呪文を使える人が来たら復活しちゃうやつ……?真澄ちゃんの罠とかなのだろうか
真澄ちゃんにしては、気になる処理の仕方!
まぁでも、復活したところで、呪文が使えない以上あまり脅威にはならいかもという線もw
そういう点で言うと、真澄ちゃんにとっては確実に殺すほどの価値がなかったのかも
あと記憶に出てきた、遺跡から出てきた本が気になる……!そしてうっすらと浮上してきた神崎さんも気になる!気になるものが多い!(´・ω・`)ソワソワ
あ、85話の冒頭の「教祖、ゴミ、叔父さん」のゴミだけ、ゴミ呼ばわりで名前を呼ぶ価値もないくらい根に持ってるっていきなり笑ってしまいましたw
(あと86話で最後、厨二病キャンセルしていた真澄ちゃん……いいのよ、こっち側に来てもいいのよ)
作者からの返信
うわがきさん!!いつもありがとうございます!!
そうなんです、教祖が持っていたのは経済力と人脈。それはそれで強い力ではあるのですが、真澄から見ればただの人間です。
決着も、今までと比べると大分穏やかでした。そこには思いついたらしい作戦があるからなのですが……ほっといてもいいだろうと思ったのもあるでしょうね。うふふ。
さてさて、気にしてくださった部分、この辺りは追々触れることになりそうです。特に神崎さんは、真澄の作戦の一部になっているようですしね。
そして、ちょっと早い厨二病を拗らせかけた真澄の中で、弥灯はゴミ、ゴミは弥灯という定義が染み付いてしまいました。もう人間とすら思ってないみたいです、かわいそうに。
編集済
第84話:闘前の静穏への応援コメント
はぁぁぁぁぁん、あと少しで第4章が終わってしまう!
第4章が終わったら、終章になってしまう(/ω\)
そんな気持ちの私が通ります笑
天笠さんもそうですけど、マキくん、オヤジさん、そしてごみ虫くん
今まで様々な死、殺しに対面してきた真澄ちゃんですが、自分が手にかけている分も含めて背負うものが着実に増えてますね(マキくんは手を下していませんが)
殺しても清々しいほどの悪人であれば、背負わずに済むと思うのですが、最後おそらくマキくん死亡の穴を少しだけ埋めてくれたであろうオヤジさんは背負ってしまったなと
これが今後真澄ちゃんにとっていい方向に働くのか悪い方向に働くのか分かりませんが、ここにも注目して今後楽しみにさせていただきたいと思っております
そして、第82話の「夢なら……よかったね」というセリフ
オヤジさんに向けての嘲笑と、自分に向けての後悔?がダブルミーニングになってる!!!!って一人で騒いでおりました
本来、幼い子が言えるセリフではないだけに、真澄ちゃんが経験してきたものの重みがそれだけ重いんだろうなと考えています
孤独は人を成長させるとはよく言ったものです
さぁ!すみ姉の癒しでセーブポイントを作った真澄ちゃん!
いよいよ教祖戦!楽しみにしております(●´ω`●)
作者からの返信
うぉぉぉぉん!いつもコメントありがとうございます!!
おっしゃる通り、いつの間にか四章も終盤。なんだか感慨深いものがあります…!
元々は叔父さん、神崎和也を消すために行動していた真澄ですけど、なかなか一筋縄じゃ行きませんてじ。
得るものもあった分、背負うものも増えた。真澄の業であり、精神的にも強くしたなにかでもあるかもしれません。
気づいてくださったダブルミーニング、こういう言葉も出てくるほどですからね。真澄としては自分に向けた言葉ですが、組長にもやや刺さってしまったかも。
孤独により精神性を大人にさせつつありますが、危険な目的による狂気も育んでいます。そんな真澄がどんな結末を迎えるのか。引き続きお楽しみいただければ幸いでございます!
第81話:人塵の墜落への応援コメント
マキくん……恐れていたことが起きてしまった
最後の跳び箱を飛べるようになった感覚、というイメージから、おそらくレベルアップしたんだろうなと考えているのですがそのトリガーがマキくんの死とは因果ですな
そして想像していたよりも真澄ちゃんの中で、マキくんの存在が大きかったというのも真澄ちゃんがまだ純粋な心を片隅にでも持っていたという表れなのかなと思います
ゴミ虫こと弥灯ですが、ねっちょりボイス且つ、ゴミ虫と呼ばれたことで絶望的な状況にもいるにも関わらず怒るということはプライドが高いというイメージです
しかし、すべて暴露して自殺する勇気もないことから察するに、覚悟の決まり方という点、そして能力という点においても真澄ちゃんの相手ではなかったということですな
呪文としては心停止という強呪文を持っていたにも関わらず
またきっと分子レベルまで小さくされてしまったゴミ虫くん
どうなるのかなと科学的な目線で想像してみると、分子レベルまで小さくなったと仮定して、まず重力はほぼ影響していないので菌のように漂う存在に
また空気中に存在する無数の分子が、絶え間なく衝突し続ける状況を考えるとまさに地獄ですな
ごみ虫って呼ばれて、オタク脳全開で喜びながら自殺するくらいの度量があればこの地獄に行かずに済んだものを……
作者からの返信
お疲れの中、お読みいただきありがとうございますッ…!!
しんどいところにキツい場面がぶつかってしまい心苦しさがありましたが……いつもコメント残していただき感謝しております。
さて、元々は敵対の立場だったマキくん。彼は真澄の力を知る数少ない理解者でした。友人とも家族とも違うものの、おっしゃる通り、いつのまにか真澄にとって大きな存在となっていた。
クトゥルフ神話における呪文は精神力に依存する。だからこそ喪失の爆発で、より強くなってしまった、というわけです。やるせない。
弥灯もご想像通りプライドの高い男です。家柄が良かったんですかね。
ところで、心肺停止は本家クトゥルフにもある呪文だったりします。一日費やして儀式をする事で使えるものなのだとか。そんな強力な呪文ですが、残響の書を通す事で準備なしの発動ができる状態でした。
弥灯も自惚れと油断があった。敗因はそこですね、間違いなく。
そんな弥灯は今や塵と言えるかすら怪しい状態になってしまいましたね。縮小針とダイレクト縮小、のべ15回分受けた結果、縮小率は少なくとも1/32768という……完全に詰みです。自決した方がマシだったかもしれないですね。
第78話:悪夢の予感への応援コメント
マキくん!?キミ!前のフラグを華麗に回避したじゃないか!
マキくん!?いきなり来てしまうというの!?回収が!?
そしてこの真澄ちゃんの最後の感覚、これはだいぶマキくんに情が湧いている証拠(´・ω・`)
そして、オヤジさんの制裁
また一つ美少女、ご褒美シリーズが増えてしまいましたね
真澄ちゃんの攻撃って全てご褒美に変換されるやつなのでは疑惑(/ω\)
と、食らってる本人は絶対にそんな余裕ないのですがw
フカフカの高級椅子だからこそ、真澄ちゃんが加減しているとは言え簡単に圧死することなく逆に包み込まれてしまうから苦しみが続き息ができないやつ
時には高級であればいいということではないということがオヤジさん、心のどこかで後悔してそうな予感がします
それで命があると言っても過言ではないのですが
あとは、
「…………くはははッ! そっかぁ、やってみれば? ……オヤジさんも、踏みつぶしちゃうよ?」
このセリフ
アニメのような戦闘前の口上のスピード感があっていいですね!
きっとこの時の真澄ちゃんの顔って狂気に染まってると思うんです
ビジュアルで見てみたい欲が収まらないほどかっこいいですな(●´ω`●)
作者からの返信
わぁい!コメントありがとうございます!
と、喜ばしい反面、展開的には雲行きが怪しくなってきました。
折るべきフラグは一本ではなかった。そんなこと、気づきようがないかもしれませんけどね。
さて、真澄の攻撃について。
そうなんですよね、どこかの業界ではご褒美なんだろうと思われるものばかりになってきました。しかし、思ってる以上に効果は絶大。拷問の天才かな?
しかも、真澄自身は思いっきり加減しているわけでして。力の差ってやつは残酷ですね。
セリフにも触れていただき嬉しいです!
自信に満ち溢れた真澄の口上、ゲームであればボスっぽいBGMが流れ始めるかもしれません。
華奢な少女から溢れる威圧感、ビジュアルでもみてみたいですねぇ…!!
第75話:決別の銃弾への応援コメント
この3話、マキくん回でもあったなぁとしみじみ読んでおりました
もうずっとひやひやでしたよ?
なぜかって?だって!着実に死亡フラグを積み重ねていくんだもの!マキくんよぉぉ!
決戦前に泣かせにくるやつはだいたい相場が決まってるんですぜぃ
そして、無事?フラグはへし折られ生き残った……ということでいいんだろうか!(´・ω・`)
それこそ、ここでマキくんがフラグ回収してたら真澄ちゃん、一気に沈んで暴走状態かもう引き返せないほど孤独にむしばまれてたと思うんですよね
よかった……が!まだ安心できない!と思っている自分がおりますw
そして、真澄ちゃんが踏みつぶすシーン
足裏にへばりついた物体、イメージとしては蚊やアリ、蛾をつぶした時のような感覚なんじゃないかなぁと共感しました
同じ命なのに、蚊やアリを潰しても「可哀そうだなぁ」とか罪悪感は一切出てこず「うぇ、汚れちゃった」なんですよね
最初は聞こえていた4匹の声も聞こえなくなっている辺り、この感覚にスイッチ切り替わったんだなぁとゾクっとしましたぞ(´・ω・`)
作者からの返信
月並みな言葉ですが!コメントありがとうございます!!
言われてみればフラグ祭りのマキくんですねこれ。最悪の事態になれば、ご想像通りのことが起こってしまうかもしれませんが……用心深い真澄が隣にいる限りは大丈夫でしょう!
踏みつぶしシーンについて、感覚的にはおっしゃる通りだと思います。
実は、プラスチックの虫かご越しに話を聞いていた分、かなり意識的に声を拾っている状態でした。
ただ、最後にはその必要がなくなってしまって……もう足元の声は、真澄に届かなくなった。
もしかしたら、わずかには聞こえていたのかもしれませんが、足をかざした時点で完全に遮られてしまったでしょうね。
第40話:笑顔の仮面への応援コメント
佐々木くんだあq
声かけてもらって嬉しい? 嬉しいよね。
しっかり真澄ちゃんの言うこと聞くんだよ? いいね?
作者からの返信
たーたんさん!四章へようこそ!
ご無沙汰登場、佐々木くんでした。三章では全く出番なしでしたからね。しばらく見ない間に少し大人になったかも? いや、大人しくなっただけかも?
第39話:捻耐の未来への応援コメント
くすぐられ真澄ちゃんをありがとうございました。
何かが潤いました♪
つぎは四章!
ここからが本番だ! とのことで、とても楽しみです!
じっくり堪能しながら引き続き読ませいただきます!
作者からの返信
姉妹のような戯れ、うるおいますよねえ!
真澄はムスッとした顔を、透羽さんは満足気にニヤニヤしてることでしょう。
改めて、三章をお読みいただきありがとうございます!
時間がかかりましたが、ようやく真澄の策が完成しつつあります。
四章ですが……それはもう色々起こります。また気が向いた時に覗いてみてくださいませ。
第72話:虫篭の牢獄への応援コメント
今回連戦ときましたが、やはり分身を囮にしてからの隙をついての静縛の鎖の強さ!
これに対抗するには、せめて嗅界の狩眼は欲しいところ
言うなれば真澄ちゃんの戦い方は、ベースが情報戦で、戦いが如何に力だけではなく情報こそが最大の武器かが問われますな(●´ω`●)
そして、マキくん!
捕まった仲間に対して、結構な想いを見せてきましたね
チンピラの一人が捕まるときに「マキの兄貴、助けて」って言ってましたが、これを見る限り、マキくんからすると舎弟からの信頼は厚く慕われていたんじゃないかなぁと感じました
慕ってくる後輩は可愛いものですからね
マキくんの助けてやりたいって気持ちは、舎弟に対して、が大きいのかなと思っちゃいました
襲ってきたのが悪いけど、視点を変えると切ないですな
最後に準備をするときの真澄ちゃん
まさにゲームをお店で買って、帰るときのようなワクワクした気持ちなのかなって共感しちゃいましたw
そして準備してる時のシーンも、洋画のホームアローンを彷彿とさせるウキウキ感
アニメ化したら、このシーンはお洒落なBGMが流れるのかなって脳内再生してましたw
作者からの返信
新鮮なコメントだあ!いつもありがとうございます!
彼を知り己を知れば百戦殆からずってヤツですね。これほどの力を持っているのに、おっしゃる通り情報ベースでしっかり作戦を練ってくるのが真澄の非常に厄介なところです。
それに、これまでの出来事もあり、向かってくる存在は徹底的に叩き潰すのが癖になりつつあるようです。
マキ君も一応、兄貴格ですからね! 意外と面倒見は良かったのかもしれません。小さい組織の人間関係は自然と密になったでしょうし、救えるなら救いたいと思ってしまうのでしょうね。やっぱ辛ぇわ。
懐かしいですね!ホームアローン!確かに大掛かりな仕掛けを用意するところは近い気がしてきました。買い物帰りも小走りだったでしょうしね。とはいえ、捕まったら最後なのが侵入者側ですし……あまりに理不尽である。
第36話:霧刃の残響への応援コメント
〉だって、あの人が使う呪文、絶対に覚えたい。
ゾクっときました。
もしかしてちょっと引いて、戸惑うのかななんて思っていた私は考えが甘いのかもしれません。真澄ちゃんの芯の強さ(ある方向)に対して失礼でした。
どうしてこの物語に惹かれているか。
やっぱり真澄ちゃんなんです。
彼女がどう行動していくのかしっかり見届けていかねば。
作者からの返信
ずっと手段を探していた真澄にとって、ようやく掴めたチャンスですからね。
場面転換の恐怖はあったでしょうけど、それ以上に使命感と言えばいいのでしょうか。それが勝ってしまった。
私としても黒崎真澄という存在は非常に大きいです。とんでもない怪物を生み出してしまったなと思ってしまうほどです。だからこそ執筆の原動力にもなりました。
拙いながらも紡いだ彼女の物語。まだまだ先は長いですが、お付き合いくださいませ。
第31話:深淵への道への応援コメント
真澄ちゃん……そのセリフは言っちゃいけない気がします。
悪いことが起きそう……。
ああ、真澄ちゃんの全ての憎しみを包括して、上書きしてくれる大きな愛はどこかにないものか。
作者からの返信
いっぱいコメントありがとうございます!
強くなりたいと思うこと自体は悪くないんですけどね。動機が黒すぎるのが真澄の危険なところです。
悪を制する悪。その道がいいことだけで終わるはずがありませんね……。
大きな愛になりうるのは、やっぱり実の姉、真琴ぐらいしかいないかもしれません。今頃どこで何をしているのか。残念ながら、今の真澄に知る手段はありませんが。
第29話:澄渡の慈愛への応援コメント
ああ、愛に飢えていますね(´;ω;`)
この灯下の告願……いけない香りがプンプンしますが、これは一度味わったらリスクなんて考えずにのめり込んでしまいそう。
作者からの返信
連日コメントいただけるとは!嬉しい!
真澄は甘えられる相手がいないですからね。一章で出てきた隣のおばさんくらいかも。そんなときに現れた澄乃さんは、真澄に必要だったものをわずかではありますが与えてくれました。
決意の固い真澄の行動が変わるわけではありませんが……
さて、灯下の告願について、ご想像通りです。
現実に近すぎる都合のいい体験で、幻想の境界が揺らいでしまうプチ儀式。
ずっとこの世界に居たい。と思ってしまう人も出てくるでしょうねぇ。
第26話:失絆の決意への応援コメント
あ……この感じ。
一瞬で世界観に引き込まれます。
眠っていた記憶が鷲掴みされて引き戻されていきます。
作者からの返信
また足を運んでくださり、ありがとうございます!
無数のコンテンツがあるなか、時間が経ってもこの世界が記憶の中に沁み込んでいること、大変うれしいですし、光栄です。
真澄が進む道の行方、見守ってやってくださいませ。
第69話:幼邪の進行への応援コメント
田村さん……田村さぁぁぁん
もう少し早く真澄ちゃんと出会って仲良くなっていれば、真澄ちゃんもこうならないルートはあったのかもしれませんな
そして真澄ちゃん。出てきてしまいましたな
復讐心が和らいでしまうもう一人の真澄ちゃんが
その前には、ペットロスからの叔父さんの意外な優しい言葉も出ましたし
この時の叔父さんの気持ちも気になりますぞ
きっと叔父さんの中では情のようなものがわいているんじゃないかとわたくし思っております
「……なんか、昔と別人だな、お前。面白くもねぇ暗いガキだと思ってたんだがな」
このセリフ。正直者ではない叔父さんですから、このセリフの裏を返すと「お前面白いガキになったな」となり叔父さんの真澄ちゃんに対するほんの小さな好感、ここから派生したほんの少しの罪悪感のようなものが感じられます。
ただ!合鍵も「まっすぐ帰って来いよ」「気を付けて帰って来いよ」も誘拐を成功させるためのモノで、この一見優しい言葉は教団内での保身も入っていそうだなぁという感じです。
ともあれ、続き気になりますな(●´ω`●)
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
真澄が歩めたかもしれないもう一つの可能性。誰かに頼って助けてもらうルート、そのきっかけは田村さんが握っていたかもしれない。
ですが、もう遅すぎました。復讐の手段は現実のものとなり、既に手をかけてしまった者もいます。不可逆な道を選んでしまった以上、このまま突き進むしかないのです。
そして、叔父さんの心境、気になるところですよね。
何故かわからないが、いつのまにか明るくなった真澄。それに家事もこなす頼もしい存在。そう写っていたでしょうが、教祖側からしたら障害となる存在になってしまいました。
情はあったでしょうが、奴としては黒い稼ぎと快適な生活を天秤にかけて、どっちを選んだか。最終的にはそういう話でしかありません。
とはいえ、真澄を庇うことを選んだとしても、これまた今更すぎますからね。そもそも、ここで真澄を選べるような性格であれば、こんな事にはならなかったかもしれないですね。やっちゃったねえ!
第66話:泥戯の追跡への応援コメント
マキくんを追いかけ始めた時から、読んでいて「ん、これ見えてるよね?服装どうなってるの!」ってコメントで聞こうと思ってたら、最後の最後でちゃんと情報を入れ込んでくれるあたり、嬉しくて笑ってしまいましたw
マキくんの状況をですね、よくよく整理してみると
・ロリ少女と同棲
・手作りごはん
・秘密の共有
・舐められる(しかも自分の匂いが割とMaxで癖癖の癖)
↑「あ、これグルーミングなんで」が通る!(タイムリーで書かずにはいられなかった……!)
・楽しく追いかけっこ
・パンツも見えちゃう
(´・ω・`)
命くらい差し出しても良かろうよ(´・ω・`)ネ
って考えながら読んでましたw
作者からの返信
いつもありがとうございます!!
うわがきさんの言葉で救われる命がある!
真澄の服装、気になりましたよね。もちろん!大事な情報なのでしっかり入れさせていただきました!
この辺りは癖担当の夢真君が、映像として浮かべやすいように頑張ってた部分ですので、大変嬉しいお言葉です!
整理してくださったマキ君の現状、なんだか徳を積んだ結果みたいですね。常に危険と隣り合わせですが……これもリスクとリターンかも(?)
とりあえず真澄としては、マキ君をプチッとする意思はないですからね。逃すつもりもないですが…!
第63話:静冷の激昂への応援コメント
うおおおお、叔父さんの前に組織、教祖がターゲットときましたか!
ターゲットの規模的には、叔父さんよりも組織、教祖の方が強敵ですが先に潰すって宣言するのもターゲットの大小ではなく、やはり叔父さんはメインディッシュというのが伝わってきて熱いですな(●´ω`●)
それにしても真澄ちゃん、なかなかに余裕がない感じですな
これは追い詰められてるというよりも怒りからくる余裕のなさという感じですが
一旦はマキくんのおかげ?もあって少し冷静になれたのが良かったのか悪かったのか!
そして、優しくしてくれた、友だちでもあるおばさん、田村さん、佐々木くん、内田さんたちへの気持ちが見えたのもほっこりしました
ちゃんと彼女の中で迷惑をかけたくない人たちができたんだなぁと
作者からの返信
うわあい!!コメントありがとうございます!!
ええ、ここに来て急展開です。相手は強大ですが、今の真澄はノリに乗ってます。誰が止められるのだろうか!
そうですね、追い詰められてるわけじゃないです。なんなら真澄としてもかかってこいよのメンタルです。
一旦冷静になれなかったら、その足で教団に突撃してたかもしれません。そうなったら……大変だったでしょうね。
真澄の中でかけがえのない存在となってきた友達。おばさんも含めて、やっぱり失いたくはないんでしょう。みんなも護る対象かもしれません。
第60話:致命の現場への応援コメント
アニキ――もといマキくんが急に真澄ちゃんといい感じのバディになってるの笑いましたw
きっと「わたしが護ってあげようか?」で、漫画だったらトゥンクって効果音が付くくらいマキくんにとっては衝撃の一言だったんでしょうな(´・ω・`)
真澄ちゃんの人たらし属性が付与されつつあるなぁと読んでて思いましたw
狙っていたのかどうかは分かりませんが、これも調教の流れとしては完璧の流れだと思うのです
最初は敵対→精神的肉体的に追い詰める→立場を分らせ→面倒を見る→頼れるのは自分だけと錯覚させる→守ってあげようか→落ち、という
そして58話!神崎さんとの会話で「そんな、わたし、ただの子供ですし。女の子ですし」という真澄ちゃんの発言
真澄ちゃん!ただの子どもの女の子は、自分のこと女の子ですし、とは言わないんだよぉぉぉって笑いながら読んでましたw
こういうところ、子どもっぽさを感じますね(●´ω`●)ホッコリ
作者からの返信
うわがきさぁん!
いつもありがとうございます!!
マキ君、真澄が困惑するほど態度が変わっちゃいましたからね。効果音はトゥンクだったのかゾッ…だったのかは本人のみぞ知る、なんて。
おっしゃる通り、調教としては完璧と言ってもいいぐらいですが、なんと狙ってはいないのです。
・追い詰める→ムカつくことされたから
・面倒を見る→教えてほしいことがあるから
・守ってあげる→なんか可哀想だったから
と、真澄にとってはそれだけの話だったわけでして。恐ろしや。
子供ですし発言についても、普通の人は自分のことを普通とは言いませんからねぇ。
真澄も、自分が普通だとは思ってません。とはいえ、できるのは子供らしい爪隠し。残念ながら、大人もねじ伏せる鋭利な爪が見えてしまってますが……まあ、可愛いのでいいでしょう!
第57話:黒滲の平穏への応援コメント
真澄ちゃんと田村さん、内田さんの3人の会話シーン
きっと傍から見れば、友だち同士仲良くお話して微笑ましいシーンなんでしょうけど、真澄ちゃんがやってることを考えれば一人だけ闇の中ですな(´・ω・`)
でも真澄ちゃんのことを考えると、こうやって普通にお話しできる相手が学校に居るだけで本人としては楽しい時間なのかもしれないと考えるとグッとくるところがあります……!
そしてアニキさんがいじめられて炭水化物縛りをされていますが、小さい相手のご飯を作るのって結構な労力だと思うのです
そう考えると真澄ちゃんも言っていましたが歪んではいますが「可愛い」っていう感情は本物なのかもしれませんなw
あとは、真澄ちゃんの「ふぅん」という反応ですが、叔父さんに育てられてることもあって知らず知らずの間に移ってる!?って思いながら読んでましたw
きっと叔父さんと、真澄ちゃんの会話も事情を知らない人が傍から見れば、不器用なお父さんと娘の会話って感じなんでしょうな(´・ω・`)トテモフクザツ
作者からの返信
いつもありがとうございますぅ!!
そして流石の考察!作者冥利に尽きます、本当に。
さて、一人だけ闇を含む真澄ですけど、話としてはちゃんと成立してるのが怖いところ。すれ違いがあるわけじゃないですからね。
いろいろありましたけど、学校が居心地のいいところになって良かった良かった。
アニキさんですけど、そうなんです。今の彼は身長が1/32サイズなので、用意する食事はそこそこ工夫しないといけません。
ギリ取引相手なのでもてなしてますが、そうじゃなかったら……何を用意したんでしょうね。
そして!口癖の小ネタに気づかれるとは!
相手が相手ですが、耳馴染みのいい言葉は無意識に移ってしまう。という奴です。
真澄がこれを自覚したら、きっとジタバタするでしょうね。
第54話:遊罰の捕虜への応援コメント
真澄ちゃん、もう少し実践で経験値を積みたいというところで
ちょうどいい文字通り手頃サイズのチンピラが出てきましたなw
そして、53話の手際の良さを見る限り、特性、使い分け、選択などだいぶ経験を積まれた感があります(´・ω・`)いや、習得の速さを見る限り、元から要領がいいの方かしら
あと最後の良心が出てきましたがそこすらも飛び越えてしまいましたね
悪人だから罰しても問題ない、そして自己防衛という解に行きつく辺り心理条件がうまい具合に噛み合ってしまったと
某アニメの「撃ってもいいは撃たれる覚悟のあるやつだけ」の心理で、わたくし好きですぞ(●´ω`●)
このチンピラには、その覚悟がなかった!
あと、わたくしこの54話で1つ大きな仮説を提唱したいと思います(´・ω・`)
小さくなったチンピラ兄貴のために、ペットボトルのキャップを出してあげようとしますが、このペットボトル「残り少なくなったお茶」という情報があります。
そして、その残り少なくなったお茶を入れるのは性格上叔父さんでしょう。(真澄ちゃんなら理不尽に叔父さんに怒られる可能性がありますからね)
故に最後に飲んだのは叔父さん。
おそらく、叔父さんの性格上、コップではなくラッパ飲みするタイプじゃないでしょうか。
となると、このキャップに注がれたお茶を飲んでいたら、このチンピラ兄貴は叔父さんと間接キスが成立することになります。
……すみませんでした(´・ω・`)反省はしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
あまりに都合の良いエンカウント。某ヤクザのゲームなら誓って殺しはしないでしょうけど、この世界ではそうはいきませんでした。
あの選択は自己防衛と勧善懲悪から。まさしく提示されたセリフの通りです。……とはいえ、チンピラ達に殺す意志がなかったとしたら、過剰防衛なんですよね。
味方には優しく、敵には非情。真澄がここまで極端になったのは、やはり叔父のせいです。やっぱり叔父が悪い。
ところで、考察拝見しました!
ふんふん、と眺めて結論に爆笑してしまいました。あまりに正確な生活感の推理、流石は考察班…!
さて、だんだんと狂気が表面化してきました。是非、今後もお楽しみくださいませ。
第51話:謀略の追跡への応援コメント
ここで、叔父さんセンサーの私が叔父さんの行動をまとめます!(´・ω・`)
・「晩ごはんはいらねぇ」←よく連絡できました。偉い!
・「”えーあいのちゃっと”ってやつ。」←可愛い言い方やめなさい!
・「少しは頼りになる」←このツンデレめっ!ちゃんと言えるじゃねぇか
(´・ω・`)
叔父さん!?
真澄ちゃんはうえぇってなってましたがちょっとかわいく見えてきた自分が通り過ぎますw
そして、50話久々の内田さん!
ようやく真澄ちゃんの呪縛から解放されましたなw
それにしても内田さんにとって嫉妬というか女のプライドというか、この経験って大人になった時に性格ひん曲がっちゃいそうでそのあたり不安になる私がいます(´・ω・`)
きっと佐々木くんが上手く甘々にしてあげれば和らいでいくと思いますが、私は彼に期待してませんよぉぉ!佐々木くん、できるんか!?
この辺りも描かれるのかなって思いつつ、引き続き読み進めていきたいと思いますw
作者からの返信
わあい!!いつもコメントありがとうございます!!
なんだそのセンサーは!?
随分と可愛いに貪欲ですね!
そんな監視対象とされてしまった叔父さんですが、初と言っていい真澄に対する好感のセリフでした。献身的な真澄の行動が実ったんでしょうね。
というより、基本的に叔父である和也は、好感を向ける相手にはそれなりの扱いは出来るわけです。四章序盤でスマホを投げ渡したのも、一応感謝の印なのです。
内田さんにも注目していただきありがたき!
あのまま続けていたら、もうすぐ壊れてしまう。そんな状態だったので、結果的に救われた内田さんなわけです。
まあ、おっしゃる通り佐々木くんが何とかしてくれるでしょう。どちらも真澄に恐怖を植え付けられた者同士ですからね。被害者の会である。
第49話:異貌の代償への応援コメント
徐々に……徐々にプロローグにつながっていくぅぅぅ!
作品の展開のスピードさえも真澄ちゃんにコントロールされているような感覚に陥りますな(´・ω・`)
そして、癒しのちび笠さんが夢の世界に送られてしまいましたかw
やはり悪意を向けられると徹底的にやる真澄ちゃん
今回は自身の命もかかってましたし、自分の情報を完全に封鎖するにはこうなるしかなかった彼
せっかく真澄ちゃんが飲み物買わせにいったり、夢送り以外のルートを与えてくれたのに彼の選択ミスですなw
それにしてもちび笠さんの「もう、どうしようもなかったんだな……」というセリフが気になりすぎます
透羽お姉ちゃん、大丈夫?大丈夫だよね?(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!!!
言われてみれば、この強力な呪文を手に入れられたことで、それまで盤面の駒だった真澄が、盤面を操る側にシフトしたような気がします。展開をコントロールされているという感覚、核心かもしれません。
ちび笠さん、決して悪い人じゃないんですけどね。とはいえ真澄も、ちび笠さんに対して呪文を試すという致命的なミスをしてしまいました。そんなことしなきゃよかったのに。でも、試したくなっちゃったのもしょうがないのです。
気にされていた部分、改めて状況を整理すると……
門の一員じゃない真澄が、数々の呪文を習得している。しかも、それを教えているのが透羽お姉ちゃんであると。
なんらかの秘匿に触れてしまったと錯覚するほどの事実が、あのセリフに繋がったのかもしれません。
第45話:小影の道標への応援コメント
ちび笠さんの呪文......これは......きっとプロローグのやつの!!!
おじさんにやっていたやつの予感( ・ω・)
ここにきてキー呪文を見つけたというわけですね!?
そして温泉という文字を前話で見て、勝手に温泉回でキャッキャウフフがはじまると勝手に思っていたわたくしが通りすぎますw
作者からの返信
コメントぉ!ありがとうございますぅ!!
そうです、真澄に見つかってはいけない呪文がついに見つかってしまいました。とはいえ、どうやら自分自身に使うタイプの呪文のようで、はてさてどういうことなのか……
すみ姉たちはきっとキャッキャしてるかもしれませんね!
覗きをする不届き者が居なければ、そういう展開になっていたかもしれないですが……ということで、ちび笠さんが悪いです。
第29話:澄渡の慈愛への応援コメント
1章の隣のおばさんとか、澄乃さんとか、ふと出てくる優しい人たちに触れてる時がほっとします。真澄ちゃんは環境が違ってたら全然違う子だったんだろうなと思うと切なくて祈るような気持ちで読み進めてます。情動を乱される話です(褒めてる)。
作者からの返信
一気に読み進んでくださり感激です!
いやあ、本当にありがたい……!
人は環境によって変わってしまう生物だと思っています。少なくとも、今の環境じゃなければ、間違いなく殺意とともに心を育むことはなかったんです。
しかも、子供は環境を選べない。順応するしかないんです。悲しい。
優しさに包まれたなら、きっと。
……なんでもないです。
第19話:欺愛の終止符への応援コメント
いやー、真澄ちゃんが怖いなと思いつつ、でも目が離せない。多分、虐待(?)されてる子供にとって、周囲の子供って異次元の存在なのかもですね。子供時代の鬱屈した雰囲気とかも思い出しながら、なんかエモさを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
怖いんです、この子。ホントに。
虐待もそうですが、両親がいないのが当たり前になってしまってますからね。異次元の存在と感じてるかもしれません。
最終話:いつか夢見た平穏への帰巣への応援コメント
真澄ちゃんが自ら手を下した時はどうなるかと思いましたが、お姉ちゃんとの再会を果たしてハッピーエンドで終わりましたね。良い方向に予想が外れてほっとしました。
しかし力を持ってしまった真澄ちゃんの狂気が消えたわけでもなく、不穏さを残したままなのがこの作品の「らしさ」でしょうか。
完結お疲れ様でした。良き物語をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
確かに、本作としてはハッピーエンドな結末としています。
とはいえ、先の想像をすると、この幸せが維持できるかはわかりません。それは、コメントでも触れていただたいた、真澄の狂気や不穏の種が残っているから。
ですが、真澄も真琴も、平穏に暮らしたいんです。
だから、やっと手に入れられた穏やかな時間を崩すようなことはしない。……はず。
改めて、長い旅にお付き合いいただき、ありがとうございました。
大変励みにさせて頂きました。深く、感謝申し上げます。
第29話:澄渡の慈愛への応援コメント
澄乃さんの雰囲気、喋り方、包容力、全てにおいてとてもどんぴゃしゃなほどいいなぁと思ってしまいました!!
真澄ちゃんが羨ましいと思うほど素敵なキャラになっていて素敵です!!
作者からの返信
ありがとうございますぅ!
澄乃のやさしさに溢れた包容力、いいですよね。
今の真澄に必要なものを与えてくれる、そんな存在。
こういう人が、もっと早く真澄の傍に居ればと思うと、ちょっと辛いかもしれない。
それはそれとして、確かに真澄が羨ましいですね。これ。
第10話:無情な衝突への応援コメント
周囲との関わりはひとを強くするのですね。
反抗できているのであればもう大丈夫なのかな?と安心しました
おじさんがそこまでめちゃくちゃ虐待するわけじゃないのは……きっと真澄ちゃんの復讐を恐ろしく感じさせるため?
これならひどい復讐をされてもしょうがない、とはせずに、え?ここまで復讐するの?とドン引きさせるため?
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
どういう形であれ、関係性の強化はその人の強さにもつながってきます。
特に、近所のおばさんとの関係により、忘れかけていた温かい家庭を思い出してしまった。それが、より爆発を助長させているのかも。
確かに、本編中に虐待の描写は強く入れていません。
それは、真澄がここまでの生活で順応してきていたのもあります。
……作者の技量の問題もなくはないですが。
積もり積もった、約二年間。そこに、爆発。
酷い復讐になるかもしれませんが、動機としてはそれなり、なのかなと。
……あれ、時間の経過、書いてなかったかも……?
しれっと、第二話に足しておきました……!
第43話:狂者の勝法への応援コメント
これはですね、恋愛マスターの私からすると、内田さんがここまで敵意剥き出しなのは真澄ちゃんがそう仕組んだから他ならないのですが見えないところでの佐々木くんの対応が燃料になってると思うんですよね( ・ω・)
佐々木くんからすると真澄ちゃんは恐怖心を抱きながらも気になる対象でもあると思うのです
もしかすると内田さんと話すときに真澄ちゃんの名前をたびたび出してしまっているかもしれない
内田さんからすると自分の手が届きそうにない読みきれない女の子がてを出そうとしている、いや彼が崇拝に近い何かになろうとしているとかの感情で焦ってしまってるように見えますな
ふふふ、内田さんとの最終的な関係がどうなるのか楽しみなところ(*ゝω・*)キュピン
作者からの返信
こちらでもありがとうございますぅ!!
鋭い、大変鋭いですね。さすがは恋愛マスター。
ほぼほぼ、ご想像通りです。
名前を出すもそうですけど、時々目で追ってしまうこともあったでしょうね。あまり、強く言わないタイプの内田さんなので、頬を膨らませる位で済んでいました。あの一件までは。
あの時、真澄に奪われるかもしれないと本気で思ってしまった。だからこそ、勝ち目がなくても、どうにかして真澄に勝たなければならない。私の方にどうにか目を向けさせないといけない。となっているわけです。
片や、真澄は遊び半分。遊びなのに、遊びがない。と言えばいいのか。
恐ろしいですわ、この子。
というか、ほんとに小学生か? こいつら。
編集済
第40話:笑顔の仮面への応援コメント
久々の佐々木くんwww
真澄ちゃんお言う通りすっかり飼い犬になってしまって( ・ω・)
それにしても田村さんの喋り方が、初見風柱で再生されてしまいましたww
学校生活は仮面を被ってる感じですが着実に生活しやすくなっておりますな
こちらはこちらでほっこりしますぞ
叔父さんのツンデレ?もありがとうございます!(*/∀\*)
そして何か仕込まれていないか、確かに気になるところです
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
牙が抜かれて、振り回されるタイプの主人公みたいになっちゃいましたね、佐々木くん。真澄にも内田さんにも困らされるかもしれない。
威嚇モードの田村さん、言われてみれば風柱っぽさがあるかも……?
目が血走っていてもおかしくないかもしれない!
叔父のヤツも、広く見ればツンデレと言えるかもしれないですが……あまりにもツンの部分が洒落にならんレベルですからねぇ。GPSが仕込まれてるとしたら、恐らく心配から……と考えるのが普通ですけど、相手が相手ですからね。とはいえ、これは単に真澄の疑心暗鬼かもしれない。
第5話:放浪者の導きへの応援コメント
その存在を歯牙にも掛けない雑な扱い、「人間」を舐め切った態度がが功を奏したのでしょうか。
どんなに蔑み、下に見ようが、そこはやはり「人間」。
したたかに生き抜けば、くだらない大人なんて圧倒できるはず……っ!
それが現実世界であれ、不思議な世界であれ、「世界」にアクセスする手段さえ得られれば、きっと彼女はどうにかできるはず
彼女には世界を破壊し尽くしてほしいですね
作者からの返信
ありがとうございますっ!
そうなんです。手段さえ得られれば、一矢報いることができる。
そのきっかけを知った。そして、その根城に忍び込むことになった。
パズルのような鍵が、少しずつ……集まりつつあるのです。
もしアクセスできたなら、破壊を求めてしまうのかな。それはまだ、わかりません。
第1話:いつもの日々、いつもの夜への応援コメント
虐待一歩手前ぐらいの状況でしょうか
このおじさんを如何に残虐に料理していただいてしまうか、そんなお話なのかなと想像しました
引き込まれます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一歩手前どころか、がっつり踏み込んでるかもしれません。
そんな極悪おじさん、下ごしらえをしっかりしなければ美味しくいただけないのです!
あとは煮てもよし、焼いてもよし。生は厳しいかも。
もちろん比喩です。
第38話:霧身の戯触への応援コメント
霧の分身ちゃん!
やはり戻った時に経験か感覚の蓄積がフィードバックされるやつでしたか!( ・ω・)
お姉ちゃん、帰ったあと、触りまくったシーンを想像するとかなりご満悦なような気がしますん( ・ω・)モットヤレェェェ
それにしてもどこまでオリジナルにフィードバックされるかわかりませんが、外傷を与えられた場合とかデメリットも孕んでそうですな(*゜д゜*)キニナル
作者からの返信
コメント!ありがとうございます!!
フィードバックの件、まさにその通りです!
透羽さん的には礼のつもりだったんでしょうけど、魔が差したやつでしょうね。
夢の中では、外傷、刺されたダメージもオリジナルに飛んでいきましたからね。なかなか扱いが難しいかもしれない。……ところで、この世界観では、いわゆる熟練度の概念を採用しているのです。使えば使うほど、扱いがうまくなっていく。何のことやらって感じですかね。ふふ。
第3話:それはまるでいつの日かのようでへの応援コメント
おばさんの優しさが温かいですね……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
もっとこういった優しさに触れられたらいいのになぁと、思います。
喧嘩始まったときははらはらしましたが、おじさんもわかってくれる方で良かったですね。
作者からの返信
温かいコメント、ありがとうございます!
そうなんですよね、優しい人は案外近くにいた。それに気づかなかっただけなんです。
こちらの旦那さんは、単純に心配になっているのです。やっぱり、よくわからないものって怖いですからね。
誤解はされやすいかもしれませんが……仕方ないかな。なんて。
第35話:静邪の足音への応援コメント
透羽お姉ちゃん、最初は不思議系お姉ちゃんだと思ってましたが、ふむ、慣れるとツンデレガールが潜んでいましたか( ・ω・)イッパイチュキ
そして垣間見えた独占欲のような態度、まさか私が好きなヤンデレガールに進化しようとしていますか( ・ω・)ソワソワ
作者からの返信
コメントありがとうございますぅ!!
透羽さんは仲良くなると毒が強くなるタイプなんでしょうね。かわいいですね。
基本この部屋に引きこもってる透羽さんからしても、年下の真澄は特別でしょうからね。そんな事情に加えて、ヤンデレの素質も……ありますね、これは。ちょっと怖いですね。
と、属性過多になりつつある透羽さんですけど、めっちゃ先の話で、かなりはっちゃけます。お楽しみあれ。
第12話:黒の目覚めへの応援コメント
幼い心にひとつ変質が生まれたら、若枝を針金で矯めるがごとく、もう元には戻れませんね。
真澄ちゃんのダークヒーロー的な何かへの不穏な目覚め。しかと拝読させていただきました。
いやー、おもろ。
まーじでちょっとずつになっちゃいますが次もまた感想交えて読みにきますねー!
作者からの返信
お楽しみいただけたようでなによりです!!
この目覚めから、真澄は復讐の道を進むことになりました。
だけどその思考は、息を潜ませ続けていた真澄らしい、冷静なもの。
叔父に気づかれないように、冷たい目線を向けていくわけです。ゾクゾクしますね。
感想、大変励みになります!!ホントに!!
殺意を抱えて迎える第二章、少しずつお楽しみくださいませ!
第10話:無情な衝突への応援コメント
まだ続き読むのであんまり気の利いたこと言えないんですけど、ちょっと一言だけ言わせてください。
……つ ら い 。( 泣 )
作者からの返信
続けてありがとうございます!!
えぇ、つらいです。つらい。
こんな小さい子供をこんな目に合わせる奴なんてどうかしてますね。
……あれ、ブーメランかな?
第12話:黒の目覚めへの応援コメント
こんばんは、Xでおすすめの小説を募集したところとある方から、こちらの小説をご紹介いただきましたので第一章まで拝見しました。謎の教団や少女と男性のいびつな疑似家族の関係とそこから派生する殺意……冒頭の少女は彼女でしょうか?
まだまだ序章ではありますが、文章に引き込まれる感じで読み進むことができて面白かったです。!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭、プロローグで叔父を追い詰めていた少女。
第一章で暴力に怯え、殺意を抱くに至った少女。
別人に見えたかもしれませんが、なんと同一人物です。
殺意を抱え、様々な出来事を超えた先に、冒頭の展開へとつながるわけです。
文章に引き込まれるという言葉、大変うれしいです!
また気が向いたときに、お越しくださいませ!
第5話:放浪者の導きへの応援コメント
ここ教団は信頼できませんね、叔父との関係は🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、怪しさしかない教団ですからね。
とはいえ、教団が怪しいというより、この二人が特に怪しいという状況ですが……
叔父も、教団に深くかかわっているようですからね。何をしているのやら。
第32話:夢境の旅への応援コメント
やはり他人の願いに触れる=共鳴=その人の一部と同化すると同義だと思うのです
きっと戻ってこれなくなるは、同化?が深いところまで溶け込んでしまい飲み込まれてしまうのか自分が自分でなくなってしまうのかのどっちかなと考察しながら読んでしまいました(/ω\)
そして!透羽お姉ちゃん。
ちゃんと段階を踏んで、真澄ちゃんの状態を確かめながら実践させているところを見ると、透羽お姉ちゃんの中で真澄ちゃんは大事にしないといけない存在or気になる存在なのかなぁと
まさしくその行動はお姉ちゃんなのです(●´ω`●)てぇてぇ💓
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
クトゥルフ神話において、呪文の習得は本来数か月単位でかかるそうです。
そこを、いかに納得感あるものにするか、考えたのが同化して感覚的にとらえることでした。
その結果、飲み込まれてしまい、自分じゃなくなる。
……というのは考えてませんでした。それもアリだな、なんて……
戻ってこれなくなるのちょい補足です。
この世界の旅は、ある意味迷いの森を探索しているようなものです。帰る手段なしに進むのは危険なのです。ただ、透羽が感知できるところの範囲なら回収が出来る。だから、進みすぎるなよ。という感じでして。
さて、意外と教えるのがうまい透羽ですけど、大事なのは間違いないですね!
ですが、教えること自体は本人の意図だけなのか。気になるところですね。
第12話:黒の目覚めへの応援コメント
この度は企画の参加、そして当方の作品への反応をありがとうございます。
第1章、全て読ませて頂きました。
まず、描写がとてもリアルだと感じました。
真澄ちゃんの環境も何処か他人事だとは思えないような、いて欲しくないけど、もしかしたら現実にも居るかもしれない子供を見るのような感覚になりますね。
そして、教団の描写について。
怪しい、薄暗さがある集団なのに、優しそうな人も居る所が不気味でいい感じですね。
また、魔法の描写もワクワクします。
一体これから真澄ちゃんがどんな魔法を使い、どんな道を進んでいくのか。
恐ろしくもありますが、見ていくのが楽しみになりました。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
本作は、クトゥルフ神話のシナリオっぽく、日常に潜む混沌を表現できたらと思って構築していました。
居るかもしれない子供と言うお言葉、非常にありがたい感想です。うれしうれし。
世界観についてもお楽しみいただけたようでなによりです!
真澄がこれからどうなっていくのか、気が向いたら見届けてみてくださいませ。
第25話:狂気の黒炎への応援コメント
はっ、気づけば第二章が終わっていました。
いやあ、叔父さん……それはやっちゃいけません。
大人も子供なんですよね。子供がどう思うかなんて、大人都合の解釈しかせず、子供の気持ちになかなか立てない。自分が子供のとき、きっと同じことを感じたはずなのに忘れてしまうんですよね。
怪しさと謎、どちらも闇が深い展開の中、
真澄ちゃんがどう行動していくのか。
再燃した怒りの炎はどこまで燃え広がっていくのか、
第三章も読ませていただきます!
作者からの返信
一日でこんな所までありがとうございます!!
大人か子供か、見た目の話ではなく、その精神性。
そういう意味だと、真澄のほうがよっぽど大人かもしれませんね。
第三章は、また違った空気感になっていきます。
さて、真澄は呪文を手に入れることが出来るのか……
第23話:透永(とわ)に続く羽への応援コメント
私の読解力不足かもしれませんが、やはり「お姉ちゃん」は掴めません。一体何者なのでしょう。いよいよ儀式ですね……。
作者からの返信
こんなに読んでくださって嬉しいです!!!
ここで初めて「お姉ちゃん」の名前が「透羽」だと明かされました。そして、掴めないのは仕方ないです。透羽の情報の出し方が断片的すぎるので。
それでは、そろそろ……儀式が始まる舞台へ、向かいましょうか。
第21話:恋情と策情の果てにへの応援コメント
別の意味で明るくなってきていて、佐々木くんのイメージもガラリと変わりました。それは作中でそう真澄ちゃんが観察したからでしょうか。
もしこれがやさしい景色に見えたなら、叔父もまた違った視線で見てもいいかもと思いますが……。根強い恨みはそんなもんじゃ消えませんよね……。
作者からの返信
さらにありがとうございます!!!
佐々木は、真澄に「内緒」と言われてから、やや現実逃避気味になっていました。その過程で何かがあったのかもしれません。
一つ言えるのは、佐々木は決して悪い子ではありません。
ちょっと度が過ぎただけ。
叔父は、教団で何かがうまくいって、安定してますからね。
もしかしたら、和解のタイミングがある……といいなぁ。
第19話:欺愛の終止符への応援コメント
上手くいきましたね。私もきっと落ちていたでしょう。そんなものですよね。
いやでもまだ怖いのが佐々木くんが暴走してこないかです……。
作者からの返信
コメント感謝祭、ありがとうございます!
はっきり言って、あれを仕掛けられて落ちない人間はいないと思ってます。
相当真澄のことが嫌いでもない限り。
ちょっとだけ佐々木目線の話をすると、好きと言われた翌日なのに、真澄からの冷たい目線を見てしまいました。
意味が分かりません。それはもう、何も言えなくなるぐらいに。
しばらく佐々木は、それを押し殺して過ごすことになってしまうのです。
第18話:夕暮れの策情への応援コメント
女の子に抱きしめられるなんて、どんな夜を過ごすのでしょうか。
まだ幼いのに刺激が強すぎて、誰に言うのも恥ずかしくて言えなくてもんもんとして、忘れられなくなって。
ちょっと怖いのは、彼から求められたらどうするのだろうと気になります。あしらう方法も身につけてしまったら、それこそ魔法になってしまいそうです。
作者からの返信
嬉しさを表現する語彙がなくなってきました。でもこの気持ちは伝わってほしい!
さて、その日の夜、佐々木は眠れたんでしょうかね。
きっと頭の中は、あの時の光景。一方、真澄はぐっすりでしょうけど。
求められたら……確かにそうですね。
舞台が中学、高校だったらまた違った展開になったかもしれません。
だとしても、このまま成長した真澄が並みの恋愛をするとは思えませんが……
第16話:欺愛の演習への応援コメント
叔父さん……「好きってのは止められねぇ」キメてきました。
その前後の言葉や行動は切り抜いて、ここだけみるとカッコイイのです。
作者からの返信
まだまだありがとうございます!!!
ホントに、この叔父という存在は、ちゃんと真澄を育ててたなら普通の面白おじさんだったんですけどね。
トータルでマイナスです。残念ながら。
第15話:焦燥の突破口への応援コメント
その術を学んでしまったら、今度は自分がその立場になってしまうことにどうか気づいてほしい!と思いますが、これは過程であって本筋の所は別の部分、揺るぎない意志があってのこと。練習台にされてしまいそう……。
「お姉ちゃん」も謎ですね!
親身なのか適当なのか、なかなか掴みにくいです!気になります。
作者からの返信
めっちゃ読んでくださってありがとうございます!!
そうなんです。これは過程であって本筋じゃないのです。
あくまで通過点。目指す道にあるちょっとした障害物でしかないんです。
この姉のような存在は、ある種の浮遊感のようなものを意識したキャラクターでして。気になっちゃいますよね。嬉し嬉し。
第12話:黒の目覚めへの応援コメント
実行するのか思いとどまれるのか……思いとどまれはしないかもしれませんね、心は落ち着いていても、もうそのことしか考えていない。だからこそ落ち着いていられるのかもしれません。
第二章も引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
お楽しみいただけてるようで大変ありがたいです!!
本気になったとき、人間の本性がほんのり現れてくる、そう思ってます。
真澄の場合は、淡々と思考を研ぎ澄ませる冷静さ。それがまた恐ろしいわけでして。
騒ぎ立てる叔父とは真逆ですね。とことんかみ合わない二人です。
第10話:無情な衝突への応援コメント
周り近所はどう思っているのでしょう。
勝手な想像ですが見て見ぬふりだとしたら……と思うと、余計に怖くなってきますね。だからこそ言える「知らなかった」は、万能の言葉。
作者からの返信
コメントいっぱいうれし……!
気づいてしまいましたか、近所の存在感が薄いことに。
いつかのおばさんの反応で思うところがあったかもしれませんが、
近所の方々は、極力、叔父には近づかないようにしてます。
そりゃそうでしょうね、って感じですけどね。
第10話:無情な衝突への応援コメント
最低なオヤジだ……だけどどうしてこうなってしまったのか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最低ですよ、こんなことする奴は。
どうしてこうなったか、そこには複雑な事情があるのか、案外単純な理由なのか。
どちらにせよ、碌なもんじゃなさそうですね。
第94話:幕引の舞台裏への応援コメント
真澄ちゃんはもはや戻れないところまで来てしまいましたね。
これほどの力を得てしまったら、普通の少女として生きていくことはできないでしょう。力に溺れた者としての末路を迎えてしまうのか、それとももっと恐ろしい結末を迎えてしまうのか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
毎回応援くださり、本当にうれしいです。感謝が絶えません。
ご想像通り、真澄はもう普通の少女としては生きられません。あまりにも、この世ならざる力を手に入れすぎました。
そして考えられる二つの結末について。ひとつは、真澄自身の破滅。そしてもう一つは、人類の破滅を指しているかと解釈しました。
構想として考えているのは……後者です。これは、本作では触れない未来の話ですけどね。今時点でお伝え出来るのはそれだけです。
第29話:澄渡の慈愛への応援コメント
澄乃さん……この人……とても人たらしだ!!!!(´・ω・`)
このコミュニケーション能力!そして距離感!タダモノじゃない気配がします……
なんせ真澄ちゃんが心の扉を開けているシーンってなかなかなかったなと思いまして、とても珍しい。もうそれだけで澄乃さんの今後が気になるのです(´・ω・`)どう絡んでくるのか
読み進めますん!(∩´∀`)∩
作者からの返信
コメントありがとうございますっ!
澄乃ですが、たしかに真澄との絡みだけ見ると……人たらしだ!これ!
ただ、お気づきの通り、珍しく真澄が心を開いた良心枠です。
そんな澄乃は、致命的とまでは言いませんが一つ欠点があります。それはまたいずれ、ということで。
……えっと、次出てくるのいつだったかな……
第1話:いつもの日々、いつもの夜への応援コメント
あ、プロローグのおじさんがこのおじさん?視点移動が見事です。
作者からの返信
そうなんです。あのおじさんがこのおじさんです。
最初も叔父視点ではなく、真澄視点にすることも考えたのですが、インパクトが強いのはどっちかなと天秤にかけた結果、ああなった。という背景だったりします。
プロローグ:喪失への応援コメント
Xから来ました。
冒頭、何が起きたのやらという感じでしたが、叔父さん視点だったのですね。
真澄さん、家族を失ってしまったようですが、それがどうして冒頭のような状況になったのか、とても気になります。
作者からの返信
わざわざありがとうございます!
このプロローグでは、どうしても二つの展開を入れたかったのです。
一つは、完成された真澄との対峙。
葬儀場から続く展開が、真澄にとって辛いものになるため、そんな状況を歪ながらに乗り越えた姿を提示する。そして、どんな展開があってもこの姿に行きつくことを示すのが目的です。
一つは、あくまで普通の少女であること。
未来ではあの姿でも、過去では大人に振り回される普通の少女です。
本作は、その過程を追う話である。その意図を示すのが目的です。
気になってくださったなら幸いです。
また、先の話でもお会いできることを楽しみにしております。
第28話:虚影の再会への応援コメント
久しぶりの真琴ちゃんの登場ですね。
でもこれは真澄ちゃんの意識の中で作り上げたお姉ちゃんで真澄自身なのかもと思いました。
自分自身と向かい合いながら、これからやろうとしている事に対して意思固めしている感じ☺️
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ご無沙汰の真琴ですね!プロローグ以来の登場でした。
あの、夢の真琴は真澄自身。
思わず唸ってしまいました。一番腑に落ちやすい表現かもしれません。
自分とは違う姿だけど、自分自身。それと向き合い、先へ進む。ちょっとした儀式みたいですね。
第27話:灯下の告願への応援コメント
灯火の告願、以前消えた女性がやっていたもの?ちょっとリスキーな事をホイホイ受けてしまって大丈夫でしょうか?
お願い事が叔父さんをぶっ殺すじゃなくて良かったです(笑)
作者からの返信
好奇心というのは、なかなか厄介なものでして。
特に今の真澄は、なんでもいいから取り入れようとしてます。
リスキーだとしても、やる。そういう選択をしたわけです。
>叔父さんをぶっ殺すじゃなくて良かったです(笑)
そうですね!……と言い切れないところが、また怖いところでして。
真澄にとって、叔父のことは、願い事という夢で終わらせる話じゃありません。
現実で、絶対にやってみせる。だからこそ、お願いはしなかった。
あまり過激なものはと、ちょっと釘を刺されてもいましたしね。
第26話:失絆の決意への応援コメント
叔父さん本当にしょーもないですよね……真澄ちゃんも、変な事に執念燃やしてもったいない……
で、今回の夢見の門と夢見の灯火?
教団夢見の灯火の中の特別チーム夢見の門ってことなのでしょうか?
作者からの返信
叔父と言う人間は、しょーもないですよ。ホントに。
振り回して、迷惑をかける。こうはなりたくないものです。
さて、教団の「夢見の門」と「夢見の灯火」についてですが、
ざっくり言えば、これは「裏」と「表」の関係にあたります。
「夢見の灯火」は、表向きの名前。
信者と接するときや、外部に見せる際の顔です。
「夢見の門」は内部向けの名前。
そこには、何らかの目的がある。といった具合です。
第19話:欺愛の終止符への応援コメント
佐々木くん、真澄ちゃんに「好き」と言われたことを、言いふらしたりはしていなかったんですね。
それだけ本気で彼女のことが好きだったのかも……と少し同情の気持ちが湧く一方で、
彼女をいじめていたことを思えば、「因果応報だな」と納得してしまいますね。
作者からの返信
こちらでもありがとうございます!
佐々木としては、この事は誰にも知られたくない。そんな状態です。
それまでは、あまり自覚がなかった恋心。それを真澄によって、思いっきり自覚させられた。
言えるわけがないんです。
好きと言われたなどと。
でも、そんな出来事の翌日。
真澄から向けられたのは、氷のように冷たい視線。
一体、どんな心境でしょうね。
因果応報。子供には重過ぎますが、それも、きっといい経験かもしれない。なんて。
第15話:焦燥の突破口への応援コメント
真澄ちゃん、ここからはいじめてくる男子「佐々木」を手のひらで転がすのでしょうか……!?
プロローグ冒頭にて、真澄ちゃんから感じたどことなく艶やかな雰囲気。
彼女なら、異性の心を掴むことなど、きっとたやすいのでは……? そんな想像をかき立てられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プロローグに登場した、完成された真澄。
確かに、小学生が持つにはあまりに艶やかで、恐ろしい。そんな雰囲気でしたよね。
でも、今の真澄はまだ普通の子供。
ただ、佐々木とのやりとりをきっかけに、「人の心を掴む」という術を学び始めてしまうわけでして。
そしてその影響は、異性だけにとどまらない……のかもしれませんね。
プロローグ:喪失への応援コメント
企画のご参加やXでのコメント、ありがとうございます!
「尖った成長」が気になり、拝読しに参りました。
冒頭の叔父さん視点、描写にとてもドキドキしますね……
「身体中の血液が止まる感覚」「生命の境界が、ジリジリと近づいていく」など
恐怖を直接体験するような言葉選びに惚れ惚れします!
「教団」や「呪文」がどういうものなのか、
真澄ちゃんがどのように成長を遂げるのか、
じっくり読み進めさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
この結末まで、長い道のりになります。
ですが、少しずつ、確実に、近づいていく。
そういった意味でもドキドキして頂ければ、なんて思っておりまして。
言葉選びについてお褒め頂き、うれしうれしです!
少しでもこの世界を楽しんでいただけたら幸いでございまして。
第25話:狂気の黒炎への応援コメント
少しずつ和らいできていた真澄ちゃんの憎しみ……正直、ほっとしていたところだったのですが、どうやら琴線に触れてしまったようですね。
叔父さんは、これから一体どうなってしまうのでしょうか……?
第2章、本当にお疲れさまでした。
作者からの返信
いつも、ありがとうございます!
ここまで、長かったと思いますが、お読みくださり本当に嬉しいです。
真澄にも、ある種叔父にも余裕が生まれ、好転してきたはずだったのに。
今回、真澄の逆鱗に触れてしまった。
真澄のことに少しでも関心があれば、そんなことをするはずないんですけどね。
知らない事が悪いというつもりはないですが、行動には責任がついてくるもの。
その行動から生まれた代償。
それは、狂気に飲まれた真澄によって、いつか払わされる。
……なんて、雰囲気を出してみたり。
さて、第三章ですが、また違った空気感だったりします。
よければ、引き続き見守っていただければ幸いです。
第24話:執筆の儀への応援コメント
ふむ……残響の書と放浪者の書でしたかね
確か第一章でちょっと出てきたやつ
ノートに何か書く→他の人は忘れてしまう、存在ごと→ノートを持っていると対象外になる(そして持っているだけではダメできっと他にも条件がある)
そして世界がめくれる、という表現
世界線の移動のような表現(´・ω・`)
真澄ちゃんの世界自体は変わっていないので、名前を書いた人が対象
というような考えが浮かびますね
いやぁ、考察が好きなので、楽しんで考察しながら読ませていただいています(*´ω`*)
作者からの返信
更にありがとうございます!
考察まで楽しんでいただけて、ありがたき!
プチネタ晴らしと、TRPG的な話になりますが。
そして世界がめくれる、という表現
これは、執筆者の消滅、そして記憶の消去という強力な精神干渉を表現したかったものです。
そして、この精神干渉から対象外になる条件。これは、2つ満たす必要があります。
・ノートを持っていること
・一定以上の精神力(POW)があること
神崎の言っていた適性、これは精神力を指していたわけです。
第20話:新生の種への応援コメント
ほっこりする(*´ω`*)
お姉ちゃんの知識、少女漫画だったかぁw
でも少女漫画って男性も意外と好きで読んでる人多いんですよね
なのでキュンとするポイントはしっかり押さえてるって裏付けだとも思うんですよね
あとは真澄ちゃんの年齢的にも一番教材としては適していたのかもw
作者からの返信
こちらでもありがとうございます!
段々、姉妹らしい雰囲気が出てきた二人。
姉と妹、そんな関係にお互い違和感がなくなってきた頃かもしれません。
そんな姉の質の悪いところは、あの時、そんなの当然でしょ?みたいな空気を出していたこと。
なんでも知ってる姉だから、なんでも経験してきた。
そんな錯覚をしてしまったわけでして。
教材としてちょうどいいのは、ホントにその通り。
だからこそ、真澄としても納得感が強くなってしまった。そんな大事故だったわけでして。
ま、上手くいったから結果オーライですね。ははは。
第18話:夕暮れの策情への応援コメント
廊下でのシーン、真澄ちゃんの闇が開花し始めたようにしっとりとそれでいて美しいシーン……イメージで例えるならば闇の玉が恍惚に光り始めたようなそんな印象を受けました(*´ω`*)
わたし、このシーン好きです。そしてこれからどうやって更に開花していくのか楽しみ
ーーーーー
声が低くなる、冷たくなる。
心の底からどうでもいい 。時間の無駄。
ーーーーー
ここからも真澄ちゃんが単純に気分爽快で笑っているんじゃなくて、絶望のような気持ちも入り混じっているようで素敵なシーンです
作者からの返信
コメントありがとうございます……!
真澄が決行した最初の作戦。
あまりにも上手くいってしまったことで、真澄の中で“人間を見る目”が一段、低くなってしまいました。
男なんてくだらない。バカばっかり。
そんな思いが、成功体験で決定的になってしまった。
絶望のような気持ちも入り混じっている
そうですね。その通りです。
美しいながらも淀んでいる、そんなシーンとなったこの話。個人的にも好きな話なので、気に入っていただけて大変うれしいです。
第16話:欺愛の演習への応援コメント
ごめんなさい、前回解釈を整えましたが、叔父さんwww
そして、親とかでも超恥ずかしいやつなのに、憎んでる相手に見られて情けをかけられるのはいろんな感情が渦巻いてそうですな(´・ω・`)
ちょっと合間のほっこり会?とても癒されました(/ω\)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
全編通しで見ても、ここまで狼狽える真澄は珍しいです。それはもう、心中穏やかじゃないですよ、これ。
二章はこんな雰囲気の展開が時々あります。ピリッとした中に潜むちょっとした癒しのような。お楽しみいただけたなら幸いでして。
第24話:執筆の儀への応援コメント
この教団、怪しさプンプンですが人が消えてしまった?!そして消えた人は、他人の記憶から消えてしまうって事ですか。
このノート、執筆の儀ってなんなのでしょう?教祖も気になるし、真澄ちゃんが消えて女性を覚えているのも謎ですね。
気になり過ぎます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
ニケさん、覚えていらっしゃるでしょうか。
前シリーズ、夢想の反芻の最後で、奏音が真琴の記憶を失っていたことを。
今回もあのときと同じ現象が起きています。
そして、真澄が覚えていられた理由。
これは少し設定の話になりますが、あの儀式の際、真澄が掴んだノート。
あれは、儀式による記憶の消去、精神干渉に対する抵抗が出来るのです。
神崎が言っていた適性があれば、その力を引き出せる。
真澄はある程度その適性があったため、記憶を保つことができた。そんな仕組みになっています。
このノートの効果はそれだけじゃないですが、それはいずれまた。
第23話:透永(とわ)に続く羽への応援コメント
邪神に対抗するために育てられてる、透羽ちゃん。何かざわざわしたものを感じますが……。
彼女の役目って?
やっと名前を教えてくれて、より絆が深まって来たのでしょうね。
作者からの返信
ここまでの中でも、いくつかの呪文を使ってきた透羽。
彼女は、いわゆる魔力の適性が桁違いです。
だからこそできることがある。教団は、そう判断しているのでしょうね。
名前を教えてくれたのは、絆が深まったことによる気まぐれなのか、あるいは何か意味があるのか。はたまた、作者は何も考えていないのか……なんでもないです。
第14話:欺瞞の契約への応援コメント
叔父さん!あなた!「俺みたいな男」って自覚あるのね!?( ˙-˙ )
そして真剣な「好き」に行動が止まるほどの嬉しそうな顔
推測ですが、叔父さんは自分が他人から価値を見出されるような存在だとは思っていなくてそれまでの言動も投げやりな軽口...つまり叔父さんは他人から真正面からプラスの感情をぶつけられたことがない=自己評価が低くなってしまった、的な背景があるんじゃ...と思ってしまいました
叔父さんの過去?背景が気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「俺みたいな男」という言葉。
そこから、ここまで深い考察になるとは……
これは、ちょっとミスリードだったかもしれないです。
「俺みたいな"良い"男」という、むしろ自己評価は高いほうでして。
真剣な「好き」に行動が止まるほど
これも、深い意味はなく、シンプルな好意に弱いということ。
この好意への弱さは、後の真澄の行動にも活きることになります。
ついでに、そこまで自分が好きなら遊んでもよかろう。
その、下心のような何かで喜んだ顔をしたと。
そんな、残念な思考回路なわけです。
叔父の過去、とはちょっと違いますが、なぜ教団にいるか。
それも、信頼を集めている神崎を利用するため。
だったりします。はは。
第22話:揺情と灯影への応援コメント
真澄ちゃん、何か普通の人を装いながら自身の印象操作していますが、終着駅は叔父を殺す事……でしたっけ。それもブレれてますねぇ。子供はそんな感じかも知れません。
それはともかく不思議なノートを手に入れた。
何か展開が動きそうですね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
「何か普通の人を装ってる」がその通り過ぎて笑ってしまいました。
あの時生まれた強烈な感情、それでも時間が経てば薄れていくもの。
調子のいいときは、特にそうなんじゃないかなと。
第21話:恋情と策情の果てにへの応援コメント
うーん、動機は凄く怖いなぁと思いつつ、結果的にクラスに溶け込んでいったり、あくまで表面上だと思うけど健全な学校生活を過ごしている真澄ちゃん。
彼女はどこにいくのでしょうね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
怖いのは……否定できないですね。きっかけの良し悪しはありますが、周りに馴染もうとしたのは良い方向だと思います。
そこから何をするかは、真澄次第ですけどね。
第8話:黒の芽吹きへの応援コメント
もう真澄ちゃんにとって面影を感じた少女はお姉ちゃんなんだなぁってごく自然なお姉ちゃん呼びから察してしまいました(´・ω・`)
そしてプロローグから思ってたんですが、いやきっとビジュアル化すると怖いシーンなんでしょうけどヤンデレが好きなわたくし……真澄ちゃんのダークモード可愛いと思ってしまってます(´・ω・`)←このオタク脳が!
作者からの返信
こちらでもありがとうございます!
残された唯一の家族である姉ということもあり、
重ねて見えてしまったらもう頭から離れない。
でも、それでもいいと思います。少しでも信頼できる相手が増えるのはいいことですから。
確かに、どう考えても怖くなるビジュアルでしょうけど、大変気持ちはわかります。ええ、可愛いですよね。ダークモードの真澄。
怖いけど可愛い。可愛いけど怖い。
相反するはずなのに同居する二つの要素を備えてしまった真澄は、強いです。
第3話:それはまるでいつの日かのようでへの応援コメント
お隣のおばさんがめちゃくちゃいい人で、真澄ちゃんに感情移入して読んでたら思わずじーんと来てしまいました(´・ω・`)本当に救い
そして第2話の田村さんがくれたジャムパン。甘いのが久々という流れからの3話のクッキー。本当に久々だったんだなぁって。
そして、おじさんもなんだかんだ言いながらいい人(/ω\)
救いがあって良かった……(/ω\)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どんな時でも、探してみれば身近なところに救いはある。
ただ、どうしても視野が狭くなってしまう。だから気づけない。
そんな中、おばさんが差し伸べてくれた、ひと時とはいえ救いの手。
これほど染み渡ったものはないでしょうね。
第49話:異貌の代償への応援コメント
とうとう真澄ちゃんが一線を越えてしまいましたか。小さくして直接自分の手で潰してしまうよりも、『放浪者の書』に閉じ込めてしまった方が罪悪感も少ないのでしょう。
しかしそれだけに歯止めが利かなくなってしまいそうです。これは叔父さんへの復讐だけで終わらないのでは……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、今回の手段は夢の世界送り。
殺したわけではありません。
……ですが、自衛とはいえ、真澄はこの力をためらいなく使ってしまった。
一度越えてしまった一線に、もう抵抗感は残っていないのかもしれません。
今の真澄に敵意を向けてしまったら、何が起こるかわからない。いや、何が起こっても不思議じゃないですね。
第1話:いつもの日々、いつもの夜への応援コメント
めっちゃリアルです。
もうかなり昔の話なのですが、実の父親がこの叔父そっくりだったのです。
戸と静かにしめるや、子どもながらに相手の機嫌を伺う様とか、小学生の頃のボクです。
このあと、スカッとする展開があるといいなぁ。
なお好きあらば自分語りですが、高校生になり体格を追い抜いたところで立場が逆転しています。弟もさらに大きかったのもあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんな人物がいてたまるかと思って描いていたのですが……
まさか身近にいらっしゃったとは。
思わず背筋が伸びました。
スカッとする展開は、正直かなり先になります。
しかも、むしろ叔父が気の毒すぎて、スカッとしきれるかどうか……あ、肩を持つつもりはないです。
力こそ正義とは言いたくありませんが、
関係性に影響してしまうのは、ある程度仕方のないことかもしれませんね。
平和がいちばん……でも、そう簡単にはいかないのが現実なんだなぁ。なんて。
第19話:欺愛の終止符への応援コメント
佐々木くん落ちちゃったみたいですね。
女性は怖いですね……
作者からの返信
さらにコメントありがとうございます!
好きと言われた翌日には、もう冷めた目線。
佐々木の心情は、さぞかしぐちゃぐちゃでしょうね。
……かわいそうに。
第18話:夕暮れの策情への応援コメント
真澄ちゃんの練習の成果が出たのでしょうか?男は単純でアホなのがわかるお話しでしたね(笑)
作者からの返信
こちらでもありがとうございます!
男は単純でアホ。確かにその通りではあるのですが、
あの場面で真澄が繰り出した連撃の破壊力に、果たして抗える男がいるのか……という気もします。
夕暮れの逆光、不意打ちの告白、庇護欲をくすぐる一言。
……私だったら、間違いなく堕ちます。
第16話:欺愛の演習への応援コメント
1番見られたくない人に見られてしまいましたね。真澄ちゃんは殺伐していますが、叔父もそう言うとこは理解あるのかな……まぁ、そうでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まあ……叔父はある意味わかりやすい男ではあります。
普通に、そういった理解はあります。ただ、クズなだけです。
第43話:狂者の勝法への応援コメント
真澄ちゃんの印象がだいぶ変わってきましたね。一時は良い方に向かっているかにも見えたのですが、これでは叔父さんに虐げられた恨みを他の人で晴らしているだけです。
やはり過ぎた力は人を歪ませてしまうのか、それとも呪文というものは使うたびに正気を失わせていくのでしょうか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘の通り、大変鋭いご感想だと思います。
真澄の印象が変わってきた、その違和感。
そして、呪文という力が、使うほどに正気を削っていくのでは――という問い。
それらはまさに、“取り返しのつかない領域”に足を踏み入れた真澄が払った代償そのものです。
タチが悪いのは、真澄がそれを憂さ晴らしでもなんでもなく、心の底から“楽しい”と思っていること。
倫理や理性という、人間としての境界がゆっくりと溶けていくなかで、
彼女は“乖離”すらも自然に受け入れ、それどころか、楽しみすら感じてしまう。
言うなれば、真澄はすでに呪文の代償を払い切ってしまった存在です。
もう、元には戻れない。
それでも真澄は、その異常な立ち位置すらも、理性をもって“楽しんで”いる。
……なんというか、本当に、バケモンです。
そして、あと一歩進んでしまったら、神話生物の領域に近づくほどです。
第25話:狂気の黒炎への応援コメント
自分の状況が良くなってきたから許すとか、
変化してきたから臨機応変に対応するとかは、人間が上手に生きる為に大切な感性だと思うんですが、相手のしたことの度合いにもよります。
こちらの叔父の場合、主人公を奴隷のように扱っていて身も心も傷つけてる面が強いので、こういうのが強い場合は個人的には復讐する方を望むため「最近何もかもいい方向に向かってるから殺さないでやってもいいかな」という感覚には生ぬるさを感じていました。
自分より弱い立場の女の子をいびれる感覚は非常に人として危険なので、一度としてそれが出来た奴は者が段々優しい人間になるわけないだろ……と思っていたため、このエピソードで一番いいな、と思ったのは「自分が許せなかった」という文章見た時です。
一度変化を与えて状況の改善を試みても、根本が腐り切った人間は元には戻りません。相手もそうなのです。自分の状況や状態がいい時は優しく気前よくすることがありますが、そんなもの自分に余裕がなくなるとすぐに化けの皮が剝がれる程度のこと。
人間の習性を踏まえた二重の怒りの煽り方がとてもいいなぁ✨
もう絶対許さない!!ってこのエピソードでなった主人公が、なにか些細な嬉しいことや優しいことがあってもこの怒りを守り切れるのか、という部分が非常に気になっています。
人間の負の感情の描き方がリアルですごくいいですね
優しさにほだされてこのままなら殺さないでやってもいいかもしれないな、って思う所とかは本当に上手です!👏
でもまだ全体を通して謎の要素とかも多いのでその辺明らかになって、どうなって行くのか。また読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
感無量と言っても過言じゃない言葉、本当に嬉しいです。
うふふ、私がこの叔父をそう簡単に許すわけないじゃないですか。
おっしゃる通り、人はそう簡単に変われません。あくまで、叔父との関係に良い波が来ていただけ。
そこにたまたま、真澄の新しい楽しみが生まれて、結果的に心に余裕ができた。その噛み合わせで殺意を収めることができた。ただそれだけです。
なので、もう一つ爆弾を入れる必要がありました。唯一の家族、姉との繋がりを踏み躙るという、最悪の展開。決定的です、もう叔父はおしまいです。
本作の深い部分にまで触れていただき、ありがとうございます。ご都合的なものは極力排除した負の感情の展開、それなりに時間をかけて練り上げたものだったので、拾い上げてくれたこと、嬉しく思います。
お時間あれば、今後の展開も、是非。
第15話:焦燥の突破口への応援コメント
真澄ちゃん、とりあえずこのお姉ちゃんの存在が大きいですね。決して良い方向には行ってないけど……
作者からの返信
いつもありがとうございます!
名も知らぬ姉ではありますが、真澄にとっては、心を許せる特別な存在なのは間違いありません。
良いか悪いか――客観的に見れば、確かに悪い方向に進んではいます。
とはいえ、真澄にとっての“平穏”を思うと、単純に良し悪しで割り切れないのが、なんとも悩ましいところです。
第14話:欺瞞の契約への応援コメント
読み返し企画より参りました。
思わず読み入ってしまいました……。
面白いです。
特にアドバイスとかは思いつかなかったです。
またのご参加お待ちしております。
同一作品での再参加も可能です。
企画への参加ありがとうございました
作者からの返信
ありがとうございます!
気に入っていただけたようで大変嬉しいです。
読ませていただいた宮瀬さんの作品も、もう企画とか関係なしに続きが見たくなるものでした。
どうぞ、これからもよしなに。
第1話:いつもの日々、いつもの夜への応援コメント
これからの展開のために、酷い扱いを受けているのでしょうが、読むのが辛いですね。
実際の暴力を描かないことによる、精神的な圧迫。
これめで、どのように扱われてきたか、感じられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
正直なところ、この展開、やり過ぎだろうか、と思ったことはあります。
読むのが辛くなるほどの悲惨な状況、そんなものを押し付けていいのかと。
ですが、おっしゃる通り先を語る上では必要なこと。
私に出来るのは、真澄の強さを信頼することぐらいです。
第14話:欺瞞の契約への応援コメント
うーん、叔父さんもゲスだしどうしようもないけど、真澄ちゃんも何か大切なものが欠けちゃっている気がきます。
一緒にいた女性も確かに見る目がないなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真澄はあの出来事をきっかけに、かなり正気を失ってしまいました。
ある意味、一時的な偏執症とも言える状態です。
“大事なものが欠けている”と映るような、危うい狂気を抱えている真澄。
それが本当に“一時的なもの”であればいいのですが……
そして、見る目について。
良くも悪くも「自信のある男」というのは、
時に魅力的に映ることもあるんでしょうね。
でも、深く知ってしまえば「なんじゃこいつ」となる。よくある話かもしれません。
第34話:似非なる姉妹への応援コメント
透羽お姉ちゃんのネーミングセンスが素敵。友達になりたい(笑
とうとう実際に使える呪文を覚えてしまいましたが、超常の力には代償がつきものです。しかし真澄ちゃんは既に覚悟完了しているので、もう止まらないでしょう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々な本を読み漁っている透羽らしい、独特なセンスですよね。
……とはいえ、彼女は基本的にあの部屋に引きこもっているので、
友達になろうと思ったら、こちらから侵入するしかない――
つまり、非日常の扉を開ける覚悟が必要になります。うーむ。
そして、超常の力には代償がつきもの、という話。
クトゥルフ神話的には、「正気度が削れる」ことがその代表例です。
常識と異なる現実を知覚し、それを受け入れてしまった時、
人の心は確かに壊れていきます。
……けれど、それが“当たり前”になってしまったら?
きっとその先にあるのは――
人間とは相容れない、別の存在への昇華なのかもしれません。
プロローグ:喪失への応援コメント
こんにちわ篠宮です。プロローグ読みました!
この冒頭、刺さる層には刺さるってやつですね。
ところで僕は真澄ちゃんの容姿がどのような感じなのかとても気になります!自分と比較して巨大な真澄ちゃん……。
実は僕読書が苦手な方なのですが、違和感なく読み進められましたので、少しずつ続きを楽しみに読みすすめます。
作者からの返信
ありがとうございます!
刺さる人には刺さる、まさしくその通りだと思います。
私が時々やっている自主企画もそれを狙ったものだったり。
真澄の容姿ですが、決まってるのはセミロングの黒髪で、ワンピースを着ていること。ぐらいです。
私も読書は苦手です。
詰まった文字を見ると拒否反応が出ます。
だからこそ、見やすさは意識してるつもりでしたので、読み進んでくれたこと、嬉しく思います!
第13話:欺愛の序曲への応援コメント
うーん、かなり闇に落ちてますね。それ以外考えられなくなってるのでしょうね。どうにかならないものでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
衝撃的な出来事のあとって、どうしてもそれしか考えられなくなってしまう。
闇落ちしていなくても、こんな状態になってしまうことって、案外あるのかもしれません。
それでも、もし、少しでも楽しいことに目を向けられたなら。
ほんのわずかでも、違っていたのかもしれませんね。
第91話:現幻の境界を踏越せし者への応援コメント
唐突な叔父さんの一人称視点……!
ついに因縁、というか本来の目的の叔父さんへの復讐シーンが開幕して、今まで真澄ちゃん視点で神視点のような気持ちで読んでいましたが、叔父さん視点になることで一気に真澄ちゃんの恐怖が伝わってきますな
そしてプロローグのシーンだなって、プロローグを読み返してみたのですが、プロローグも叔父さんの一人称視点から始まるじゃん、と……
当時明らかに主人公ではないキャラクターが一人称視点でびっくりしたのを思い出しましたが、こうやってリンクするとびっくりしつつ郷愁のようなものを感じますね
原点にして終点なんだ(終点ではないけど!)
また、わたし見逃しておりません!
夢真さんが、この狂乱の最中にそっと置いていた真澄ちゃんサービス
真澄ちゃんは、追い詰める相手に対して、ちゃんとサービスしますからね
叔父さんの場合はパンツでしたか(叔父さん何色でしたか?)
そして、匂いフェチまで
ちょっとツンとしてるのって、長い一日を終えてそのままだからって解釈でいいんですかね?頑張った匂いってことでいいんですかね?
作者からの返信
うわがきさん!!
本当にいつもありがとうございます!!
そして、プロローグの展開を覚えていただいて嬉しいです。そうなんです、91話にしてようやくプロローグ前半と繋がることになりました。いやはや、長い旅でしたね。
※ご覧いただいた時点で、プロローグの推敲を取り込めてなかったので、急ぎ直しました…!
これまで無敵の真澄視点で進んできましたが、敵に回すとどうなってしまうのか。両視点を楽しめるお得な構成となっております。
原点にして終点、少なくとも神崎和也という人間にとってはそうなりそうです。
真澄は非常に用意周到なくせに、勝ち確になるとなかなか無防備です。一度手痛い反撃も受けてしまうくらいです。そんな状態だからこそ、無自覚なサービスが生まれてしまうわけです。
パンツの色、私も気になります。ちょっと叔父さんに聞いてみましょうか。
…それどころじゃ無いようです。教えてくれませんでした。
それから、ツンとしちゃったのはしょうがないです。おっしゃる通り長い一日でしたから。侵入者を潰して、組にカチコミして、ボスとケリをつけて。頑張った匂いですよぉ、もちろん。