応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    母校にてへの応援コメント

    天川様

    ぽんぽん丸様に並べられるようなレビューを書ける自信もなく、そもそもあそこまで核を突いて書かれると余計な付け足しをしたくなく、こちらにて。

    減りましたね。というか、どんどんなくなっていきますね。
    若い人には、文化を受け継ぐよりも、文化を消費することが文化になってきているんじゃないかと、最近思います。

    時代の流れと言えば確かにそうなのですが、その流れに未来が感じられないのですよね。。

    江戸時代の文献に、「最近の若い奴は」的なことが書かれていたというのを何かの文献で読んで、クスッとしてしまったのですが、そういう可笑しみはなく、ただただ無機質に変容していっているように感じます。

    文学が爪痕を残せるなら、人間の営む文学の存在意義は、今こそより問われているのかもしれませんね。

    追記

    すみません。どうしても書きたくなって、レビューまで書いちゃいました💦
    勝手にセンチメンタルになってダラダラと書いてる気もしますが、本音で書きました。
    よろしければ、お納めください。

    作者からの返信

    このような自語り風の作品にまでご感想をいただいて恐縮です。
    西奈様が気にしておられるような心配は一切無く、むしろそれこそがこの作品を世に出した意味であり、私が求めていたことでもあります。

    この物語の内容に言及するのは(勿論それも嬉しいですが…)むしろ的外れで、この物語を読んだ読者が自分自身の中の廃校というイベントに当たる事象を思い浮かべ、それに対し何をしてきたか、何を思うのかをそれぞれが想像してもらえたら、この作品が意味を成したということでもあります。

    ぽんぽん丸先生(あえて先生と呼ぶw)は、この流れは止められない、間違いなく滅ぶ、と仰っております。正直、綺麗事を言ったところで実際止められないだろうという諦めは、私の中にもあります。

    しかし、それに対して一人ひとりが考え何かを成し、次の世代へ残すことが出来るのなら、その滅びにも意味があったと思えるのではないか、と思うのです。未来の歴史学者たちの手に渡るかどうかは定かではありませんが、私は「下手な鉄砲」「その他大勢」の中の一人として、未来に向かってこの弾丸を放とうと思いました。

    瓶詰めの手紙のように、何処かの誰かが手に取ってくるれることを願って……。

    レビューまでいただき本当にありがとうございます。
    このように感じてくださる人が、一人でも多く現れることを願っております✨️

  • 母校にてへの応援コメント

    自分が巣立った学び舎が廃校になるというのは、辛い事なのでしょうね。自分の人生の1ページを失ってしまうような気持ちになるかと思います。当時の自分や学校での出来事等が胸に去来し、カンペにない事も口をついて出る。切ない気持になりました。

    読ませて頂きありがとうございました。 

    作者からの返信

    つらい気持ちもありますが、思い出の場所が消える……恐らく家族が亡くなるような気持ちに近いのではないかな、という気がしています。
    いずれ来ることは分かっていたのですが、いざ火葬の場に立つと、やはり記憶を想起するものが多すぎて……つい、という心境です。それで、タイトルを「葬送ることば」、としました。……全部仮想、ですけど💦

    名前の他は、ほぼほぼ実話でしてうちの小学校はひときわ古かった記憶があります。5年生から新校舎でしたね。

    こんな変な作品まで読んでいただいて恐縮です、ありがとうございました✨️