我が記憶にその人はいない

ディスク01

第1話入学

僕の名前は葉未 雫はみ しずくどこにでもいる普通の高校生になるはずだった、坂阪学園そこに入るまでは...


坂阪学園日本中からBランク以上の天使を集め競い合わせる学園、なんでそんなとこに僕が入ることになったのは、学園長を名乗る女性が突然家にやってきて「入学おめでとうございます。」なんて言いながら半ば強引に入れさせられた、聞くところによるとその学園は魔界に住まう悪魔の殲滅のために天使を育成する場所らしい。

この世界ではこの学園に入学できると嬉しいみたいなのあるけど正直に言って僕はこの学園に入りたくなかったなぜなら単純に危ないからだ、なぜなら学園内で死ぬ可能性もあるし仮に生き残り卒業してもその後の悪魔との戦闘で死ぬ可能性があるからだ、僕は普通に暮らし普通に死にたかったのに、たしかにこの学園で好成績を残すだけでも相当な金がもらえ悪魔との戦闘でも勝って帰ることができればもっと金が手に入る、だが僕はそんなの望んじゃいないさっきも言ったが僕は普通に暮らせればそれで良かったのにこんな危ないとこにいられるか!.....そんなこと言っても退学なんて選択肢もないしどうにか卒業して家に帰るしか。


入学式を終えて自分の教室に行く途中

「ちょ、ちょっと待って!」急に後ろから女性の声が聞こえた。

「ん?」と言い後ろを振り向くとそこにはおとなしそうな緑髪の少女がこちらに向かってくるのが見えた。

「あ、あの1−3ってどこですか?」小さな声でそう聞いてきた

「1−3は....ですね」

「す、すみません、教えてくれてありがとうございます」

「いえいえあたりまえのことです」

「そ、それでは」

そそくさとその女性は教えた方向え行った、そんじゃ僕も自分の教室に行こうかな僕は確か1−5だっけか、そうして僕も教室に向かった。

自分の机について数分後に担任の教師らしき人が入ってきた。

「えーはじめまして私はこのクラスの担任だ、はじめにはっきり言っておこう、このクラスは落ちこぼれの集まりだ。」

!?

クラスのみんなが驚きや不思議そうな顔をしていた、僕も聞いてびっくりしていた。

「どういうことだよ!」

「そんなんみとめねぇぞ!」

なんて聞こえてきた、だが先生は続けた。

「この学園にはBランク以上が集められるがここに入学した時点で一度そのランク制度を撤廃してここ独自のランク付けをしているお前らは最下層の5等級、一番上は1等級そしてそれをクラスで表しているだからお前らは5等級だから1−5なんだ、そんでそうそういないが1等級を超える天使を天士と呼ぶ、この学園では実力が認められれば等級が上がる説明は以上だ、なにかしつもんは?。」

すると一人の生徒が手を上げた

「じゃあいま私達がこの等級なのはなぜですか?。」

たしかに、きになっていた。

「それはだな、こちら側の独断だ。」

「そ、そんな、なっとくできません。」

「納得できなくて結構、実力あるものは最初が何であれ等級が上がっていくものだ、ほかにしつもんはないな?。」

みなだまりこんでいた。

こんな入学最初からこんなんで大丈夫なのか?すごくふあんだ


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