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  • 首吊り男のカーニバルへの応援コメント

    まず「本と会話できる」するという発想がめちゃくちゃ面白いですね!
    更には「本の自殺」。その真相を知ると、私自身も作者として自作のことは大事にしなければな……という気持ちになりました。もはや古すぎてなかなか読み返せてもいないのですが、久々に読んでみようかな🤔
    ラストシーンまで読むと、最初の方にあったブックカバーのくだりもなんだか意味深に思えてきますね。何にせよ、積読も減らした方がいいな🤔
    日ごろ読み書きをする者にとって、いろんなことを考えさせられる作品でした。面白かったです!
    (選考時、本作は未読でしたので、拝読できて良かったです)

    作者からの返信

    確かこの時擬人化がどうとかって話題が僕の中で熱かったんですよ。もうどんなテーマで考えていたか忘れちゃいましたけど、一時期擬人化について……なんかの民俗学とかでだったかな? 熱くて。
    自殺というテーマも僕の中では大きくて(なにせ経験者ですし)。理由について色々考えてみたんですが、やはり愛した人からの存在否定は辛いかなって。子供って親以外愛せないというか、最初に否応なしに愛するのが親というか、その関係って特殊に見えて、こんな展開に。
    なにか思うところあったならよかったです。
    この作品、一目で僕って分かりませんか(笑)? もし選考委員で知り合いに当たったら、確実に身バレしたなぁって。
    でも、こうして今回、すずめさんに読んでもらえて嬉しかったです。
    ありがとうございました!