第25話【ラ・カンパネラ】への応援コメント
この章の中でもこの話が好きです。
ユラの半生を辿るようなセットリストで、演奏の最後に因縁のようなものを振り払って、外に開放されるような雰囲気を感じてすごく印象的なシーンです!
作者からの返信
むーん🌙さん、【アポクリファ】はもちろんそれでいいのだと私自身他の話とは少し雰囲気が違う、ダークな感じも私は書けるんだぞ!😇という主張の為に書いたので、合う方と合わない方がいるのは覚悟の上の作品なのですが、私は【アポクリファ】のような世界観も実はとても好きで、誰かこういうの好きな人いないんかな~と常々読んでくれる方を待ちわびているのですが、本当に【さよならは言わない】は、初めての試みとかを入れつつも、じっくり書いた渾身の一作だったので感想頂けて本当に嬉しいです。
レビューも書いて下さって本当にありがとうございます。
【ラ・カンパネラ】ご存知か分からないのですが、私はこの曲、個人的に一期一会の曲で、一人の作曲家でさえ、二度同じ演奏は出来ない、そういう仕掛けが随所にある曲だと思ってて大好きなのです……。
いえライブ演奏というのは演奏家にとって勿論いつも「二度と出来ない」ものなのは分かっているのですが、
【ラ・カンパネラ】は特に強弱、緩急にその日の特徴が出やすく、溜めなども一度として同じものが出来ない曲だと思っているのです。
だからこの曲には「この人のこの日の【ラ・カンパネラ】最高!!」という一期一会感が色濃く出るんですよね。
私も色んな人の【ラ・カンパネラ】聞き比べて来て、ある日、無性に大好きな【ラ・カンパネラ】に出会ったのです。
終盤の溜めからのラストの突入の仕方とか、全てが私の好みで胸を打つもので、勿論ですがユラの演奏はこの方のある日の演奏を思い浮かべながら書いていました。
一度この【ラ・カンパネラ】大好きだなあと思うものが出来ると、何か他のものが、全て不思議なことにしっくりこなくなるのです。
あ~~もう少しそこゆっくり溜めてから行って欲しいのにとか……早すぎる早すぎる!!💦とか。
きっと一人一人に「理想のラ・カンパネラ」というものがあるんだと思います😊面白いです。
そういう背景から……【その日だけしか聞けない演奏】をするなら、アンコール曲は絶対【ラ・カンパネラ】しかない!! って思ってこの曲に決め、あとは実際自分の好きな曲から「長さ」「曲調」などを本当に聞きながらバランスよく設定し、(暗い曲が続いたりしないように、重厚感ある曲の次は軽快な曲など、)もし本当に聞きながら読んで下さる人が万が一いても、変な印象にならないように実は本当に曲もチェックしつつ決めたので、むーん🌙さんが「実際聞いてみるのも良いかも」などと言って下さっていたのは本当に本当に嬉しかったです。
長くなってしまった💦 すみません!
でもこの演奏はずっとユラの演奏を聞いて来た兄のシザでさえ驚くほどの激しい【ラ・カンパネラ】をユラが演奏したというイメージで書いていたので、ユラが思いの全てを開放するようにパワーを爆発させて終わりたかったので、気に入っていただけてとても嬉しいです
第28話への応援コメント
この話のユラが泣く描写も大好きです。すごく絵が浮かぶんですよね。
まず右目から涙が溢れて、その次に堪えられず左目から流れるというのが、映画の描写のようで素晴らしいと思いました!
作者からの返信
わーっ! ありがとうございます!✨私は海外ドラマ仕込みの描写なので、なんかとても嬉しいです。
泣きたくない、けど、流れてしまった涙とかってこういうイメージ私はあるのです……。
思わず、っていうのをちゃんと描きたかったので
描写誉めて頂けて嬉しいです!
あぶねえ!! むーん🌙さんのおかげで近況ノートで「私は心理描写得意よ🌸」って自分だけで言ってる人になるの免れました!!😇 ほら!! 本当に描写誉めてもらったよ独り善がりじゃないよ!! です!!💦本当にありがとうございます!!