第136話

「それは…これから考えるよ!」




無計画すぎるあたしの提案に、真尋の顔は引きつっている。





「なにもさ、友達やめようとかって話じゃないから、ねっ?」




真尋は「そんなのやだ」と反抗したけど




あたしの決意は固かった。





「休みの日は今までどおり会ったりメールしたりしよ?」




そう言って無理矢理納得させた。









あたしは悪いことなんかしてない。





こんなくだらないことするヤツらに、負けるもんか!







ヘタレなあたしよ、さようならーだ!!!

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