幼馴染みものは世の中に数あります。 “当て馬”であったり、男主人公の“参謀”であったりしますが、本作品は幼馴染みならでは の“分かってる感”の中に、今まで気が付かなかった点(魅力?)が織り込まれていて、読んでいると、二人と共にいるような気分になってきます。 まだまだ続くと思いますが、先が楽しみな作品です。