春と雨への応援コメント
こんばんは。
大学生の頃の記憶がふと頭によぎりました。
お金が無くて同じものばかり食べている友達とか、仲良しメンバーでいつもの友達の家に入り浸るのとか……私の場合には、そこに恋愛要素はありませんでしたが😅(冗談なのか本気なのか、私に告白してくる同性の友達はいましたが。笑)
じめじめした感じにとてもリアリティがありました。
春雨、春と雨、この組み合わせがすごく好きでした。物語に違和感なく散りばめられていて、楽しく読ませて頂きました。
作者からの返信
ヒニヨルさん、こんにちは。
春って暖かくて柔らかいイメージがありますが、いつも晴れているわけではなく実際は不安定な空模様の日も多いですよね。
学生の頃ってちょっとしたことでモヤモヤしがちで、そのジメジメした感情とか関係性とかがあってこその青春なのかなとか思ったりします。
しかし読み直してみると詰め込みすぎた感が大いにあるのですが、春と雨の組み合わせを好きと仰っていただきとても嬉しいです!
この度はお読みいただいた上コメントまでくださり、誠にありがとうございました!
(同性から告白されたエピ……。気になります!)
春と雨への応援コメント
とてもピュアな大学生同士のラブストーリーに癒されました。
それこそ透き通る春雨のようで。
蕾ちゃんが菫ちゃんと自分を対比するところの表現にくすりとさせて頂いたり。
恋をするとすべてのことが不安になっちゃいますよね。
繊細な描写が素敵でした。
槙野さん、ありがとうございました。
P.S.諏訪野さんの感想を拝読して、GLみを感じたのが私だけでなくなんだかほっこりしました……笑。
若葉くんと春雨の持つ透明感がなせる業かも知れません(`・ω・´)
作者からの返信
未来屋さん、こんにちは。
今回、小説に馴染みのない方にも伝わるようにと分かりやすさを意識し、王道ストーリーを書かせていただきました。恐らく学生さん向けに仕上がっていますので、卯月賞に出すにはとても勇気がいりました。出した後もドキドキしております……。ですので、癒されたと仰っていただきとても嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。
ありがとうございます!
諏訪野さんには内緒ですが(笑)、脳内映像は一応男の子です。でも振り返ってみると、性別はあまり意識せず書いたような気がします。
男女間の恋愛というよりも、青春そのものを楽しんでいただけたら良いかなあ、なんて思っております(*´꒳`*)
この度は足を運んでくださり、誠にありがとうございました!
編集済
春と雨への応援コメント
槙野 光様、こんにちは。
最初に謝罪を…これ、本当にGL書きの私だけだと思うのですが…
「……俺は、蕾と一緒に食べたいな」のところまで私、若葉「ちゃん」だと思っていたのです…タグにGLがないのであれれ、と思いながら。本当に申し訳ありません! それでも素敵な話だなあ、とずっと読み進めていられたのです。これって凄いことですよね、性別越えたストレートなラブが書けているってことですよね!(万が一「俺っ娘」だったらさらに申し訳ない…)ほかの方のコメントだとすんなりなので、自分が腐ってるんでしょうね…いやでもこれ、俺を私に変えるだけで最高のGLになるな…
つまりは、やっぱり素敵な王道ストーリーなんだと! 誤読失礼しました、でも本当に大変良かったです! 読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野さん、こんにちは。
すみません、少し笑ってしまいました。
でも、青春に性別は関係ありませんから、俺っ娘のGLストーリーでもいいかと。
公式からの回答は控えさせていただきますね笑
しかし、ど直球王道は書いた側としては心臓に悪いのです……。いや結構ストレートなの書いていますけど……。
兎に角、素敵と仰ってくださり本当に嬉しいです!
この度はお読みいただき誠にありがとうございました!
春と雨への応援コメント
春雨の透明さや白濁した色味、よるべなくスープの中で漂うイメージが、踏み出せずに一人で悶々と思い悩む主人公にぴったりだと感じました。
春は恋の始まりが似合う季節のようにも思います。二人の恋も始まったばかりですね。
これからは二人で一緒に踏み出せますように。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、こんにちは。
青春は、迷路の入り口です。
右も左も分からなくなって、時に自分の色さえも見失ってしまう。ですが春雨が徐々に透けていくようにいつか必ず視界が開けて、新しい春が生まれます。蕾と若葉。まだ始まったばかりのふたりの恋は、瑞々しさに溢れていることでしょう。
この度はお読みいただき、誠にありがとうございました( ´ ▽ ` )
編集済
春と雨への応援コメント
魔法のiらんどを若干感じます
誤読ご容赦
題材は、春雨。
つぼみや若葉を育てるもの。その一方で、お花見を中止に追い込んでしまうもの。
桜の方じゃなくて……花見を中止させる方!? 玄人好み!?
でも面白かったです
小さな部屋の中でたむろってる青春。たぶんそこに季節感ってないのに
春雨スープを取り入れることで、連想で季感を出してる
花見を中止にされたことで恋が育ち、雨に打たれながら開花を目指す固いつぼみのような空間になる、たむろってる部屋が。
等身大の青春って「桜吹雪に囲まれて~」とかいうほど分かりやすく春めいてない。わりと悶々としてるものかも
両思いなのに遠ざかりたくなるとか、もどかしさって春雨みたい。好きになっては雨に降られて、それさえも着々と変化してる、心は。
最後はハッピーエンド!
湯に透けていく春雨スープに詩情を感じました
作者からの返信
あづま乳業さん、こんにちは。
奇遇ですね。私も推敲しながら魔法のiらんどを思い出しました。でも応募できるタグがないので諦めた次第です・:*+.\(( °ω° ))/.:+
青春って甘いだけじゃないと思うんです。
悩む時間が沢山あって、ひとつずつ大切な何かを見つけていく。絡まり合って解けていく瞬間が青春の醍醐味なのかな、なんて思ったりします。
真っ直ぐで、でも拙いから愛おしい。
初稿は、好き好き言い合って最後ハッピーエンド! じゃなかったんです。好きとか嫌いとかは描写で感じていただくほうが好みなので、曖昧な感じで終わっていました。今よりももっと内省的で文芸寄りでした。ですが、小説に不慣れな方も読めるようにと振り切った次第です!
私が仲良くさせていただいている方は大人な皆さまが多いので、大半の方が刺さらないお話だろうなと思っています。ですのでこうして面白いと仰っていただけるのはとても嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました!
そして「糸」に素晴らしいレビューをくださり、誠にありがとうございました。゚(゚´ω`゚)゚。
編集済
春と雨への応援コメント
ずばんと直球でした(ストライク!)。春の雨と春雨がかけられていて、名前もそうで、季節推し。ちょっとしたコンプレックスと合わせて女の子として「負けた」を自覚しながら、距離をとった蕾の心。重さを抱えたまま、忘れられない切なさ。春は恋を素直にするのかもですね。面白かったです。ありがとうございます( ;∀;)
※すいません、誤字報告でございます。
ビニル袋→ビニール袋
追記
誠に申し訳ありません。
文部省の学術表記ではビニル袋というのが、正式でした。愚かな指摘、お恥ずかしい限りでございます。
作者からの返信
福山さん、こんにちは。
ずばん、です! ド直球の王道を卯月賞に出して、舐めてるのか! と皆さまの逆鱗に触れないか戦々恐々しております:(;゙゚'ω゚'):
捻ったお話が多い中で、選者の皆さまの箸休めに少しでもなれたらいいのですが……ドキドキ
春は、はじまりの季節。同時に変化の季節。
皆さまの心に希望をお届けできていましたら幸いです。
この度はお読みいただきありがとうございました!
※1.「ビニル袋」を採用しているお話をお見かけしたことがあるので、ビニルにしていたのですが、ううん……。分かりづらいですね。
今回、誤字脱字の修正が可能なようですのでビニール袋に修正いたしました。
ご報告ありがとうございました!
※2.学術表記よりも、分かりやすさを優先したいので今回は『ビニール袋』に修正させていただきます。
改めてありがとうございました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
春と雨への応援コメント
春、雨、春雨。
大学生活、桜、水たまり、そして恋。
キラキラと眩しい透明感に包まれた素敵なお話でした。
作者からの返信
亘理さん、こんにちは。
今回「春」がお題ということで、ど直球に青春を書かせていただきました。
輝きを感じていただけて、とても嬉しいです( ´ ▽ ` )
この度はお読みいただきありがとうございました!