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  • 第8話への応援コメント

    拝読しました。

    照姫の賢く豪胆で好奇心旺盛なところが大変魅力的です。
    逆にお父上は始終オロオロして怒鳴るばかりでしたが、起こっている事件を考えるとしょうがないですね。
    親子の会話がテンポよく巧みで、別にその気がなくても笑ってしまうところがありました。

    鬼に首を所望するというだけでも驚きなのですが、それが「未来の自分の首」であるのは本当に衝撃的でした。

    素晴らしい平安怪異譚を堪能いたしました。

    作者からの返信

    わーい、ありがとうございます。

    他人に被害の出ない選択肢なら、海や山を作れとか、竜や火鼠の皮の着物持ってこいとか、色々あるでしょうに、

    「首」ですからね。
    中々、こじらせている姫様です。

  • 第3話への応援コメント

    井戸から泣き声…(;・∀・)

    作者からの返信

    この辺りは遊んで書いております(^^)

    ごちゃごちゃ盛り過ぎたので、半分くらい削りましたが。

  • 第8話への応援コメント

    うわああ……深夜にオチを読んだのが間違っていました。

    櫃がぱっくり開いて……と言う結末でしょうか。
    ひゅ~ドロドロと言う、怪談お馴染みの効果音が頭の中で響きました。

    最終話の娘の台詞は、美しくも怖すぎて、何度も読み返してしまいました。


    作者からの返信

    例のモノ、本当に入って、いたのかなぁ?

    桜隠し様の作品で蝙蝠扇などの言葉を覚えましたが、わたしの平安知識で背伸びしてもしょうがないので扇で押し通しました。

    学校で寝ながら聞いてた授業と、陰陽師が出てくる小説がわたしの平安知識の全てです(>_<)

  • 第3話への応援コメント

    思った以上に照様好みの性格で、読んでて笑いの衝動がやみません。

    作者からの返信

    良かった、そう言ってもらえるのが照姫の救いだと思います~。

    身内はともかく、考え方も行動も周囲からは割りと総スカン食らってた気がするので。

  • 第2話への応援コメント

    こういう雰囲気世界観の物語大好きです。
    娘さんの豪胆さに大いに惹かれております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    レビュータイトル、照姫、どや顔してめっちゃ気にいってそう!!

  • 第8話への応援コメント

    娘、照さんは本気で父上を憎んでらっしゃるのでしょうか
    母上が呪いの形代に釘を打ち付けたから父上の頭が痛くなったようですね
    それでも容赦なくということは出来なかったのはまだ少し愛情があったからなのか
    冷たい夫に振り向いて欲しかった切なさを娘は憐れんでるようにも見えます

    作者からの返信

    難しいですね。
    父より母に愛情があるし、父のせいで母が変わってしまったけれど、執着を切れない母親自身にも原因はあると冷静に思ってそう。

    裏切られても執着し続けるほどの情がうまく理解できなくて、ただそういう風に生まれつく女性もいる、と諦めの境地な気がします。

    自分は母親のそばにいて大事に思っているのに、こっちを思ってくれないなんて、と怒っていた時期もあったかと思うんですけどね

  • 第6話への応援コメント

    自分の首と話すというのは確かに話してるうちにどちらが屍人なのか分からなくなって狂気沼に落ちそうな怖さがありますね
    それを平然と話してみたいという娘のことが父上は心配みたいですね
    でもその父上も女性問題を起こしそう( *´艸`)

    鵺という妖怪には興味あります
    西洋のハーピィみたいな感じとも違うみたいですし

    作者からの返信

    父上は、一応いい人ではあるんですよ

    ただ、二人の人が争っていたら事情が全くわからないけど、泣いた方が可哀想な気がするからそっちの味方をしてしまう感じですね

    目の前にいて問題があったら心配してくれるけど、会っていない間はあまり思い出すこともない、薄情と言えば薄情なお人です。

    鵺は不思議な妖怪ですよね、被害者が天皇で、宮中に現れる妖怪ってあまり知らないです

    でもイメージはほとんどハーピィで書きました!
    鵺退治した人のお母さんが、息子の出世を願って鵺に化身したという伝説が赤蔵ヶ池にあるそうです
    息子さんは、実は母親を討ったことを知らないままだったとか

  • 第5話への応援コメント

    異バージョンとはもしかしてBとかLな物語でしょうか|ω・)

    作者からの返信

    えへっ(σ*´∀`)

  • 第4話への応援コメント

    怪異に次ぐ怪異
    百鬼夜行まで始まってしまって
    怖い状況なはずですが
    少し笑ってしまいましたꉂ🤭

    作者からの返信

    盛りに盛ってしまうのは、悪い癖ですが、つい……。長めの作品でやると、自分で盛った設定を忘れたりする(>_<)

  • 第8話への応援コメント

    コメント失礼致します。

    父と娘の会話は、軽やかに続いていきますが、鬼だけでなく化け鳥の声や、おどろおどろしい母親のこと……そしてカタカタと鳴り続ける箱が、もう不気味で、ゾクゾクとしてしまいました!(;´Д`)

    そして夜這いと申しましょうか、男の身勝手さの歴史的な部分を、深みのある怪談として見事に昇華しているように感じました(*^^*)
    (違いましたら、申し訳ございません汗)

    素晴らしい物語でした!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    お母様も変に雅やかで感情を表に出さないことにこだらわず、鉄拳制裁でも出来ればすっきりしてたかな。

    でも何を選択しても極端な目が出る人生の女性な気もします。

  • 第2話への応援コメント

    未来のわたしの首……!Σ(゚Д゚)
    鬼ですら驚いてしまうのに、父親が戸惑うのも無理からぬことと思いました(;^ω^)

    作者からの返信

    お父さん、軽いだけで別にいい人ですしね、照姫がちょっと難がある子の上にこじらせてるから……(^^;