第10話への応援コメント
第五話のラスト一行を読んだときに、なぜか胸が締め付けられて涙が出そうになりました。
ごく当たり前のことは、当たり前じゃないのだと……いつも心に留めていたはずなのに忘れそうになっている自分への戒めだったとも思います。
ごくごく普通に生きること、どれだけ難しいことなのだろう? そんなことも感じました。
隼人さん最期の最期、お父さんと眼差しで会話が出来て良かった……。彼の人生は短かったし濃密であったかもしれない。でも、もう少し人生を楽しんでもらいたかったな……それが、とても悲しいです。
よい時間をくださって、ありがとうございました。
作者からの返信
優美香さん。おはようございます。
朝起きてご飯食べて仕事なり学校へ行って、同じように毎日を繰り返し、
一年過ぎたら一歳年を取る。誰しもが当たり前のように思っていることが、
実はある意味特別なことなんだとも言えるかもしれませんね。
生まれて数日で亡くなってしまう赤ちゃんとか、
なんのために生まれて来たんだろうって思ってしまいます。
隼人の生涯も短かったですが、それでも他の人が過ごすであろう時間を
短時間で駆け抜けていった。彼にしても家族にしてもその時間は
どこの家庭よりも濃密だったと思います。
だからこそ最後の眼差しだけのやり取りでも会話が成立したんでしょうね。
こちらこそお読みくださり素敵なコメントに
★とありがとうございます。
第10話への応援コメント
第9話を読んだ時点で「隼人は急速に年老いていくのではないか?」ということは想像できたのですが、まさか死に至って急速に若返るとは・・・。でもこれで検死の際に不自然さから免れることができますね。死因がわからなくなりそうではありますが。
やっぱりある意味ホラー、あるいはSF的なファンタジーでしたね。
作者からの返信
@windrainさん。おはようございます。
急速に老いていくのは想像されてたんですね。
さすがミステリーの筆者!
若返るのは家族を困らせないという隼人の感謝なんでしょう。
親よりも先に逝く親不孝も同時に詫びて。
確かに死因はなんだったのかとなりますね。
その辺は小説ってことで(笑
ホラーっぽい話の中にもいろいろ家族愛だの詰め込んで見ました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
コメントありがとうございます。
第10話への応援コメント
ちびゴリ様。
完結お疲れ様です。
隼人さんは6年という短い年月に人の一生分を味わい、また家族はこの異常なまでの成長ぶりに困惑しながらも一丸となって成長を見守り、貴重な時間だったのではないでしょうか?
隼人さんは最期にちゃんと両親にも感謝の気持ちを伝えていたようにも思います。
不思議なお話の中に色々な思いが込められているようでした。
作者からの返信
のこさん。おはようございます。
会話もない空気のような家族からすれば、この家族はとても
過ごした時間は濃かったんじゃないでしょうか。
そんな家族への感謝の気持ちと親孝行を元に戻ることで伝えた隼人。
そして子供の成長はあっと言う間というのを
この話では大袈裟な形で描いてもいます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
コメントありがとうございます。
第10話への応援コメント
人の一生分を六年間で生きたということでしたね。
たった六年の人生を小さな世界で生きて、人が山ほど経験することも得られる喜びや悲しみを知ることなく終わってしまった隼人君。
可哀そうな人生だったかどうか、それは隼人君が決めることでしょうが、お節介な私にとっては何とも気の毒な、としか言いようがありません。
とは言えよぉく考えてみれば、私には単純にそうとばかりは言えない所もあるのです。例えば旅行一つをとってみてもそうです。
出不精な私は億劫がって出かけることもなく、77の現在まで何か所を旅したでしょうか。
良い景色を眺めて感動したり、美味しい食べ物に満足したり、出会った人々の温かさに感激したり・・という貴重な経験が少ししかありません。
出来なかったから仕方なく、というのであればそれも良しですが、敢えてその経験の素晴らしさを求めようとしなかった私です。
広い世界を見ることなく、自分の周りの狭い所だけ見て終わっています。
そう考えた時、隼人君を不憫がるのはおかしいかも知れません。
きっと誰もが普通に得られた経験や幸せを、六年という凝縮された人生の為に仕方なく諦めなければならなかったのですから、隼人君は幸せだったのだろうかと考えてしまいます。
でもせめてもの慰めとなるのは、短い時間に両親と姉からのもの凄く濃い愛情をたっぷりと受けられたということです。
どんなに長命でも、ほんの一ミリの愛情すら受けられることなく死んでいく人を思えば、何万倍もの良き人生だったと言えるでしょう、と、そんな感想をもった不思議で、そして考えさせられるお話でした。
完結、おめでとうございます、そしてお疲れさまでした。
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
6年で一生を駆け抜けてしまったわけですが、
そこには子供の成長の速さ、家族一丸となって注ぐ愛情、
さらには先に旅立つ親不孝や、感謝の気持ちを伝えるべく
年相応の姿に戻ったなどなど、密かに詰め込んだ思いもあります。
何年生きたかではなく、どう生きたかと考えれば、
隼人は良い人生を送ったのだと私は思いますね。
他の人との違いでも知ったらショックでしょうけど、
うまいこと騙して余分な情報を入れなかったのも、
家族愛なのかもしれません。
虐待されて数年で亡くなってしまう子供などから見れば
人生を謳歌したようなもんですから幸せだったと私も思いたい。
行こうと思ってもなかなか行けない。
私もまさにそれです。すっかり出不精ですよ。(笑
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第10話への応援コメント
完結お疲れさまでした。
一年で12歳も年を取り、最後は時間が巻き戻るように実年齢に戻って、虹の橋を渡った。
家族にとってこの6年は貴重な時間であったのは間違いないのですが、隼人君にとってはどうだったんでしょうか?学校にも行けず、友達も無く、知っている人は家族だけって、人間関係は煩わしいものですが、経験できないのはどうなんでしょう。
なんだかありふれた日常が本当に大切だと感じる作品でした。
作者からの返信
星之瞳さん。こんにちはです。
恐らく隼人と過ごした6年は、他の家の数十年と比べても
決して劣っていないんじゃないかと家族は思うでしょう。
他人との接触はほとんどないですから、
学校がどんなところなのかもしらないはず。
ある程度は家族が教えてはいるんでしょうけどね。
隼人の育つ家が学校でもあり、家族が親であり、友達であり、
弟でありと短い期間に隼人も良い時間を過ごせたのではないかと。
瞳さんおっしゃるように、平凡だがいろいろ出来る。
そんな人生が実は幸せだったりするんでしょうね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第10話への応援コメント
50歳を過ぎてから授かった息子。成長を見守る前に自分が年老いてしまうと思っていたら、脅威の早さで成長し、酒を酌み交わすこともできた。それは主人公の願いを叶えるための天の計らいだったのでしょうか?
それにしても6歳で亡くなるのは早すぎます。親は我が子のことでいろいろと苦労しますが、それでも自分よりは長生きしてほしいと願うはず。
作者からの返信
変形Pさん。こんにちは。
お父さんにしても、まさかここまで早く一緒に飲めるとは
夢にも思わなかったでしょう。
この部分は、ある意味、子供の成長の速さを驚異的ではありますが、
描いております。そして親よりも先に逝ってしまう親不孝。
でも最後は家族への恩返しとして元に戻る。
不可解ではありますが、そんな思いも詰め込んでおります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第10話への応援コメント
お邪魔しています。
とっても余韻を残した幕切れですね。いろいろ推測も思考もしてしまいますが、隼人君と過ごした3人の家族のとても豊かなものだったんじゃないでしょうか。
何一つ困惑や混迷する気持ちは無かったと思います。全力で駆け抜けた6年ですかね。なんというか、逆エルフの生涯とでもいいのかな?
作者からの返信
根⛵九里尾さん。こんにちは。
最後の部分はだいぶ推敲したんですよ。
あ~でもない、こ~でもないと(笑
隼人のために父親は仕事も辞めて、娘も早く帰って来るようになった。
限られた時間を知っているからこそ、
家族が一丸となって隼人と過ごした。生活はとても濃かったでしょう。
どれだけ生きたというよりも、どう生きたか。
そんなことも本作で訴えたかった点かもしれません。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第10話への応援コメント
最期は年相応の身体に戻って死んじゃったって事ですか……?
不思議なお話でした。何故そんなに成長速度が速かったんでしょうか。
そして、元に戻る不思議。
ミステリアスな作品でした。連載お疲れ様でした!
作者からの返信
無雲律人さん。どうもです。
不思議な話ですよね。非現実的だし。
最後はおっしゃるように年相応に戻って旅だったということになります。
この話はミステリアスな中に、子供の成長は思いのほか早い、
そして、生まれた子供を家族が懸命に面倒を見る家族愛。
さらには、親よりも先に逝ってしまう親不孝と、
大事に育てられてた恩を最後に返す、なんて思いが込められています。
世の中、不可解なことはたくさんありますからね。
もちろんこれはフィクションですけど。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
第7話への応援コメント
お邪魔しています。
やっぱり面白いですね。子供って、生まれてくると早く成長してほしいなあと思う時といつまでも子供でいて欲しいなあと思う時がありましたね。
現実はなかなかそうはいきませんが、ひょっとして隼人君はそんなことができるのかな? 密かに親の願いを叶える子だったりて。(笑顔)
作者からの返信
根⛵九里尾さん。どうもです。
親の心ですね。成長して欲しい、でも子供でいて欲しい。
実際、子供でいる時間などはあっと言う間ですからね。
もっともここまであっと言う間じゃないですが(苦笑
親の願いですか。叶えているような、そうでないような…。
両方取れるかもしれませんね。
コメントありがとうございます。
第9話への応援コメント
やはり社会と隔絶して生活していたんですね。お父さんは仕事を辞めてまで。
隼人君は社会を知らず、おそらく家族3人しか知らない生活。それが幸福なのかどうか?
ひと月が1年という速さでの成長。明日完結ですが、いきなり時間が飛ぶのか、それとも途中で何等か事が起こるのか気になる所です。
私が記事で見た子は体の見た目は実年齢のまま老化だけが早く進むという症例でした。隼人君は違うようなので、このままだと5年で60歳。親を追い越してしまいますね。
とにかく完結を楽しみにしています。
作者からの返信
星之瞳さん。こんにちは。
普通に育っていれば会社にも近所にも報告したんでしょうが、
成長ぶりを見たら、言えなくなってしまいますよね。
お父さんにしてものんびり仕事している状態じゃないと思ったのでしょう。
なにせ5年で60の計算になりますからね。
あるいは止まるのか、どうなのかは明日にわかりますが、
身長も一ヶ月で一歳分伸びるとなんて普通なら有り得ない。
まさに小説ならではの話でしょうね。
どんな結末になるのか、しばしお待ちください。
コメントありがとうございます。
編集済
第9話への応援コメント
息子とお酒を酌み交わす、お父さん、そんな夢が実現しましたね。
でも隼人君に学校のこと話すのはタブーなんですよね、気を使いますね。
読者もそれって大丈夫?って心配なところだと思います。
家族みんなで色んなことを教えて、隼人君も知識はじゅうぶんあるとは思いますけど・・
そう言えば、あと二話ですよと教えて貰いましたが、そうなると明日で完結ですか?
どんな結末になるのか、さっぱり見当がつきません。
明日・・待ち遠しいな!
作者からの返信
ローバさん。どうもです。
思いの外、息子と早く酒が飲めるようにはなりましたが、
お父さんとしても少々複雑でしょうね。
なにせあっと言う間に実現ですから。
世間のことはタブーになりますね。
隼人は友達もなだいないから、余計な話も吸収できないというのも
家族にはある意味有難いことになります。
それ以外の知識はそれなりにはあるんでしょうが…。
そう、明日で終わりなんです。
あれこれ予想もしているでしょうが、明日の朝までお待ちください。
いやいや、ゆっくりで、ぬかみそとか混ぜた後にでも。
コメントありがとうございます。
第8話への応援コメント
このままのスピードでいったら、隼人君はどんな人になるんでしょう。
だいたい1か月で1才ほどの成長と考えたら、あと1年もすれば・・
日本じゃ無理ですが、アメリカやフランスなどでは飛び級制度があって、隼人君も上の学校で学べます。
もしかして隼人君は偉大な学者とか発明家とか、もしくは宇宙へ飛んで行っちゃうとか・・? 早く知りたいな
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
頭脳だけ成長すれが、ローバさんがおっしゃるように、
マチャチューセッチュとか進む道はいろいろあるでしょうし、
TVでも引っ張りだこでしょうね。
発明家…おっ!と反応だけしてみる(笑)
う…宇宙へ!火星とか行っちゃいましょうか!
あと二話です。よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
第7話への応援コメント
もはやスクスクの次元ではない 本当にそうですよね。
ドンドンとかイケイケ!? 破竹の勢いってところですね。
竹の子って地面から顔を出す時、一日に数センチ、一番伸びの大きい時には一日に一メートルも伸びることがあるそうですが、まさに隼人君はこの竹の子と同じようですね。
竹の子は地面を這って隣の家の縁の下から畳を持ち上げて出て来た、なんて話もありますから力持ち。
やはり隼人君は竹の子ちゃんだ!!(大きいことはいいことだ、ってCMもあったっけね)
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
そうそう。まさに破竹の勢いです。
竹の子の話は私も聞いたことがあります。
けっこう根も張るので、そういうところに家を建てると
地震に強いとかなんて話も聞きましたが、実際はどうなんでしょう?
畳持ち上げられても困りますしね~(苦笑
名前も竹男にすれば良かったかな(笑
とりあえずスクスク育っております。
コメントありがとうございます。
第6話への応援コメント
ちびゴリさんに小説賞で入賞(大賞がいいな)してほしいと願いつつ、毎日拝読しています。
賞を狙うとなると近況ノートに書かれていたように、そして今日の隼人君の成長スピードははてな、おかしくない?と少々心配して病気かと調べたりしてしまいました。
でもね、よぉ~く見てみましたら、なんと現代ファンタジーとなっていましたので納得できました。
そうですよねぇ、あり得ないこととちびゴリさんにだって分かり切ったことを、思えばこそのバカな「早とちり」するところでした。
これだからお婆さんは・・ったくもぅ、ってところでお恥ずかしい😅
ちびゴリさん、「ドラマ・ドラマ、小説・小説(^_-)-☆」ですよね。
オーライ! 張り切って応援しちゃうぞ!! ガンバ!!です。
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
温かいお言葉胸につかえます。ゴホン…いや、沁みます(笑
これを応募したのは去年で今月、箸にも棒にも掛からぬと
新聞で発表されましたので、小説賞への期待は来年ということですね。
もう既に書き上げていて、年内はその推敲に当たる予定です。
小説賞は入選と佳作なんですが、今年の佳作は該当作品なしでした。
そうそう、ファンタジーなんですよ。
ただ、話的には現実感を出してますので、
おやっ?って思われるのもけっして早とちりではありませんから。
毎度のコメントありがとうございます。
第6話への応援コメント
隼人君先天性の病気なんですね。通常の5倍から、10倍で成長する難病。
遺伝ではなく突然変異的なもの。
10歳で100歳ぐらいの体の状態だという記事を見ました。大体13歳ぐらいが寿命だと。
実際、こうゆう病気があることを知らない人には、ホラーでしかないでしょうね。
日本だと理解が無いから存在を知られないままに亡くなるのかしら?会社にも知らせてず、隠していてよかったのかも。なんか悲しいことですが。
作者からの返信
星之瞳さん。こんにちは。
通常で考えれば病気以外は考えられないでしょうね。
同じような病気なのかはともかくとして、
この成長ぶりにはさすがに親たちも戸惑ってしまいます。
ホラーっぽくも見えるでしょう。
だから尚のこと子供が生まれたなんてことは
言い辛くなりますよね。
どうなっていくのか見守ってくださいな。
コメントありがとうございます。
第5話への応援コメント
高齢出産でしたから心配しましたけど、無事生まれたんですね、おめでとう!
それにしても半年も早く生まれて3000グラム越えてますから、予定日までいったら何キロになるか・・でしたね。
早産では色々と心配事があったりしますけど大丈夫そうで一安心。
無雲律人さんのコメントで、保険証の件で会社に知らせなくっていいの?に、笑っちゃいました。楽し~ぃ!
昔はよくドラマを見ていてツッコミの意見を言うと、夫に「そこはドラマ・ドラマ」と言われて笑われていたのを思い出しました。
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
無事に生まれました。だいぶ早かったですけどね。
今後、その辺りが焦点となりますです。
一先ずは健康ですからご安心を。
無雲律人さんのツッコミは私も苦笑しました。
なかなか鋭いツッコミですから。
もっともある程度のツッコミはあるかなとは思ってました。
健康診断とか、いろいろと。
ま、そこは「小説、小説」ということでお願いします(笑
コメントありがとうございます。
第5話への応援コメント
なんだか不思議なあかちゃんです。ジャンルがホラーじゃなくって、現代ファンタジーなので怖いことにならなさそうで安心しています。
ところですみませんが、ふわっとした表現ならば気にならなかったのですが具体的な数字がいくつか出ていたので。
出産予定日っていうのは通常妊娠40週目ということになります。予定日が2月で予定日より半年前の7月に生まれるというなら、この通りなら妊娠24週ではなく妊娠16週(約4ヶ月)での出産となります。計算があっていないので、どうしても引っ掛かってしまいます。どこかの数字を調整した方がよいかとおもいます。例えば予定日が12月だったとか、生まれたのが9月とかに。
以下ファンタジーでこだわるのは野暮ですが、ご参考までに。
超早産児扱いされるのは22週以降28週までの出生の場合です。22週未満での分娩は通常生存の可能性がないとして救命措置も取られず流産扱いになります。
また、妊娠16週(平均は80グラム)や24週(平均450グラム)で出生体重3000グラムという事象は、SFかリアルならばあまりに異常だと大騒ぎになるか、医師のカルテ記載がデタラメだと処分がくだされてしまうでしょうね。😅
作者からの返信
土岐三郎頼芸さん。こんにちは。
毎回お読みいただき感謝です。
あれ?おかしいな??この数字はいい加減では困ると
調べて計算したつもりだったんですが…。
あ…計算違ってましたね。4月で24週なら9月でした。
もっとも数字には弱い私ですから(苦笑)
早速訂正しておきました。
今後の展開もファンタジーということで
大きな心でお読みいただけたらと思います(笑
コメントにご助言とありがとうございます。
第4話への応援コメント
ちびゴリ様。
お母さんの妊娠を知って幸枝さんの反応がどうなのか心配していましたが、良い反応で良かったです。
確かに幸枝さんの子供と言ってもおかしくないですね。
>いずれ幸枝の言った台詞が現実味を帯びることになるとは誰も思わなかったはずだ。
ここ、私もローバちゃんのように気になるところです。
作者からの返信
のこさん。おはようございます。
弟も妹ももう出来ないと幸枝にしても諦めていたでしょうから、
赤ちゃんがなんて言われれば戸惑うのも当然でしょうね。
と言っても年齢も離れていますから、幸枝にしても弟とかじゃなく
自分の子供のようにも思えるのかもしれません。
実はですね…とお話ししたいのはやまやまですが…。
今後も見守ってあげてくださいな。
コメントありがとうございます。
第4話への応援コメント
幸枝さんがお姉さんになるのは23か24歳ですよね。
ホントにお母さんと間違えられかねませんね。
私の場合、兄は19才上でしたが、子供がいなかったので私は兄夫婦の養女となりました。
いずれ幸枝の言った台詞が現実味を帯びることになるとは・・・この1行が何だか意味深で、これってもしかしたら、幸枝さんがお母さんになるかもっていうこと???
50才の高齢出産で母体が・・
いろいろと想像しちゃってるんですけど、それをちびゴリさんにテレパシーでPPPPPP---------
無粋なことは止めにして、毎日の更新を楽しみにしますm(__)m
作者からの返信
ローバさん。毎日ありがとうございます。
19歳上なんですね。だいぶ離れてますよね。
そのくらい離れているとだいぶ可愛がってもらえたんじゃないかって
思っちゃいますね。喧嘩どころじゃないだろうし。
そうそう、若いお母さんもいますからね。幸枝に子供が居たって不思議じゃないですよね。
意味深でし~ょ~う!
おっ!来た!来た!テレパシーが…。
なに?なに?
今夜の味噌汁はワカメと豆腐…違うのが飛んで来たよ!
いろいろ想像してもらって当たってるとか、はずれとか
言いたいところですが…男は黙って札幌ラーメン…違った。
コメントありがとうございます。
第2話への応援コメント
戦時中の産めよ増やせよの時代なら、10人の子供がいたりして随分高齢になるまで出産したお母さんも沢山いたでしょう。
でも一度の出産経験で次の出産までの間が23年もある、そして50才での出産となると、やはり考えてしまうかも知れませんね。
本当に命がけの出産となるでしょうから、たとえ小説とはいえ簡単におめでとう!とは言えませんね。
(そこは、作家ちびゴリさんのネライでしょうけどね)
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
生めよ増やせよの時代は3人なんていうと少なかったですよね。
親父は9人、お袋は5人兄弟でした。
おっしゃるように23年も空いてますからね。それで50歳。
夫婦としても戸惑うのは当然でしょうね。
で、どうなるのか…は、ここでは書けないので
テレパシーで送ります。PPPPPPP…。
届いたら幸いです(無理か)
コメントありがとうございます。
編集済
第1話への応援コメント
私は母が40才の時の子です。
当時は「40の恥かきっ子」という言葉があったそうで、母は長男にどう話したのか知りませんが、兄はとても喜んで名前も考えてくれました。
長男とは19才離れていて、私の直ぐ上の姉とも8才違いの6番目の子である私。
皆に可愛がってもらいましたから、幸枝さんも聞かされたらちょっとビックリはするかも知れないけど、きっとお姉さんになる喜びでいっぱいになることでしょう。
作者からの返信
ローバさん。こんにちは。
早速のフォローに感謝です。
40歳の時ですか。「40の恥かきっ子」聞いたことあるような気もします。
そして長男さんとは19歳。
ちょっと境遇が似ていますね。
確かに幸枝は驚くでしょう。もちろん幸枝じゃなくても。(笑)
でもきっとローバさん同様に可愛がってもらえるでしょう。
今後もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
編集済
第1話への応援コメント
こんにちわ。小説応募作品なんですね。
結婚して、一人娘が23歳になって、予期せぬ妊娠。この夫婦は40代か50代。
色々考えますよね。
無事出産できるのか、生まれたとして育てられるのか。幸枝さんは喜んでくれたとの事ですが、不穏な影と言うのが気になります。
昔は『恥かきっ子』と言ってましたが、今はそうゆうことも無いし、これからの展開が楽しみです。
毎日読む楽しみが増えて嬉しいです。
作者からの返信
星之瞳さん。こんにちは。
今日はちょっと肌寒いですね。
ハイ!応募はしてみたんですが…(苦笑
早速、分析されてますね。夫婦の年齢はいいところです。
そういえば「恥かきっ子」なんて聞いたことがありますね。
今の人にはピンと来ない言葉かもしれませんが…(もう死語でしょうか)
毎日更新になりますのでよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
第10話への応援コメント
展開が気になり、一気読みしました。ヒューマンドラマとして始まりながら、ファンタジーとも違う不思議な感覚を味わいました。家族愛の温かさと切なさが心に響き、未解明な謎を残した結末が、かえって余韻となる素敵な物語でした。
作者からの返信
碧美さん。こんにちは。
そして一気読みありがとうございます。
謎めいた不可解な出来事。かといって宇宙へ行って来たとかでもなく、
なるべく現実めいた話に家族愛を交えてみました。
応募には文字数にも制限があるので(原稿用紙40枚)
そのあたりを加味しながらまとめてみたんですが、
素敵と言われてこちらもありがたいです。
コメントありがとうございます。