木の芽時の恋への応援コメント
こんにちは。
冒頭からインパクトがありましたね!
リストカット、アルコール……登場する単語に清々しいものは無いはずなのに、作品全体からは春のそよ風のような雰囲気を感じました😌✨
季節限定感もあって、春のテーマを諏訪野さんらしく描かれているなと思いました。
自分に寄り添ってくれる人がいるだけで、心って安定しますよね😊(ヒニヨルも自分で実感しています✨)
読ませて下さってありがとうございます!
作者からの返信
ヒニヨル様、こんにちは!
春は進級や異動などの時期で、自分のような人見知りは殊にストレスフルで不安定になりがちで…という事で、「普通」からちょっとはみだした者同士で支え合えればいいなあ、と思って書いてみました。仰る通り、人は一人では生きていけませんものね…
らしさと言えば、ヒニヨル様の「クローバー」も本当にらしさが出ていてほっこりしました。少しこじらせ系のマシロちゃんを受け止めてくれるシオン君、とても温かかったです。自分もなんとかピュアなものを…と挑戦中ですが、当然ヒニヨル様のようにはうまくいくはずもなく💦
何度か参加させて頂いていると皆様のカラーが分かってきて、それぞれの方の「らしさ」にほっとするような気がしています。なんというか、同窓会的な…? そのような意味でも企画主の犀川様には感謝しています。ヒニヨル様も毎日がお忙しいことと思います、マイペースでくれぐれもお身体ご自愛くださいませ(自分もでかい妖精たちがいろいろやらかしてくれるので、バタバタとしておりますが…)。
お寄りいただき、こちらこそありがとうございました!
木の芽時の恋への応援コメント
春という季節の物憂げなところがよく表現できている話だと思いました。
生徒も、教師も、お互いにやるせない事情を抱えていて、それでいてお互いに慰め合うのか、愛し合うのか。
それが渾然一体となったふたりの、ふたりでいる季節は、やはり春しかなかったんでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様、こんにちは。
春がお題でしたのでアンニュイな感じにしてみたくて書いてみましたが、良く表現できていると仰っていただいて有難い限りです。それを表現するのに使用したアイテムが安定剤とアルコールというのはどうなの?という感じですが💦とりあえず季節限定で付き合うことにした二人ですが、そうこうしているうちに何か化学反応が起きてくれればいいな、と思う次第です。
お読みいただいた上に温かいコメントまでいただき、感謝申し上げます。
木の芽時の恋への応援コメント
柔らかくて溶け合うような、ずっと酔いの中にいるような。
後悔する未来も見えているかもしれない選択を、してしまう、どちらもさびしがりや…だけど、「ごめんね、駄目な大人で」と言う先生の気持ちの方が切なく感じるのでした。
実は読む前からによによしちゃっていたのですが、一行目で目を見開きました(笑) 一行目で相良さんが好きになる。
今回も素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
霙座様、こんにちは。
とにかくその日一日をサバイブするのが大変な二人ですので、先のことは考えずにとりあえず助け合って欲しいなぁ…と思って書いてみた次第です。霙座様がおっしゃる通り、先生の方が相良さんより年齢と経験を重ねていていろいろなことが見えてしまう分、寂しさをより深く感じているのかもしれませんね。
冒頭の一文はかなり考えたので、キャッチャーであったならばとても嬉しいです…! 百合を書く時にはかなり序盤で性別をはっきりさせる必要があるので、自分の場合はナプキンやスカート、ピルなどのワードを持ってくる傾向にあります。今回はインパクトを狙うのも兼ねて「生理」を最初に使ってみましたが、果たしてうまくいっていますでしょうか…霙座様のお好みでしたら幸いです。
お読みいただきありがとうございました!
木の芽時の恋への応援コメント
「カッターとかバーボンとかで~」の台詞が胸に刺さりました。
生きている実感を得るために、どうするのか。
身体を傷付けずに済むのならそっちの方が絶対にいい。
二枚の花びらはお互いに惹かれ合って結び付いたのかも知れませんね。
少しビターで、でも光射す未来が見える作品に癒されました。
諏訪野さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋 環様、お寄りいただき感謝申し上げます。
オーバードーズもアルコール依存症も「意志が弱い」とか「甘え」などという誹謗中傷を受けるべきものでは決してなく、育ってきた環境であったり先天的な素因であったり、本人の責任では決してない要素が多いのですよね…当事者にしか分からない自分では解決することのできない苦しみでも、同じ痛みを抱えた二人で分かち合えれば少しでも癒していけるのではないか…と思いながら書いてみました。独りで苦しまないで、という言葉が彼らの目にはどう映るのか、自分なりに精一杯想像してみたつもりではあるのですが…
お読みいただき温かいコメント、ありがとうございました。
木の芽時の恋への応援コメント
春のお題で「季節性うつ」はすごく新鮮でした
ダークな中、思いのほか爽やかなのも印象的でした
季節性がミソで、春が過ぎたら考え方が根っこから変わっちゃうから、その先の約束できないという。でも闘病時期にやさしくされると信頼が蓄積しやすいし、何だかんだで春が終わっても離れられないんでしょうね
作者からの返信
あづま乳業様、こんにちは。
ありがとうございます! なるべくポップなものを書いたつもりでしたので(その割には嘔吐とかさせてますが💦)爽やかと感じて頂けたのは最高にうれしい…春に湿っぽいのは似合わないかと思いましたので!
先が見えない刹那的な恋の始まりというコンセプトですが、仰られるように腐れ縁的に長続きするような気もしますね。あ、どこかで続編書きたくなるな…
温かなコメント、重ねて感謝申し上げます!
木の芽時の恋への応援コメント
諏訪野 滋さま
こんにちは。
『純情と桜』(これ、いま読み返すと、環季さんと莉子さんに見えてきますね)、それに本作と、春は諏訪野さまにとって、喜びと切なさを秤にかけると後者に大きく傾くのでしょうか。
前作には、ふさがりかけた傷をもう一度開いたような、鋭い痛みとむずがゆさを同時に感じました。本作にも、春の暖かさや日差しの強さ、躍動する命に囲まれているからこそ際立ってしまう、先生と相良さんの強烈な孤独を感じます。
諏訪野さまの作品のうち、春を題材にしたこの二作だけが、じりじり焼かれるような痛みと言いますか、うまく息を吸えないようなもどかしさを感じさせるのが、とても面白いです。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは!
ふふふ、これは多分「純情と桜」を投稿する前に「ラジオの向こう」を読了されていたzawa-ryu様しかご存じないのですが…「純情と桜」の主人公、ガチ環季です! あと、「めがね橋デート」が司くんと凛ちゃんの話になってます。そうだった、佐藤様にはお伝えしておくべきでした…
確かにおっしゃられる通り、「春」のテーマで出会いの喜びが一番には浮かびづらいのは事実ですね…多分桜が必ず散るからだと思います! 夏は陽が沈むのが早くなるくらいで喪失感が自分の中では春より少ない、むしろ出会いの季節だというのがヴァンパイアに反映されていますね。ただしポップスなどでは夏に別れる曲も多いですよね…そのような視点で今回の卯月賞の参加作品を読んでいくと面白そう! 喜びと切なさ、どちらが多いのか…
それでも本作も決してメリバというわけではなくて、読者様によってはハッピーエンドにとられる方もいらっしゃると思います。読み手の気分でいかようにも変わるエンディング、諏訪野マジックです!(調子乗りすぎ)
いやーやっぱ書けないと皆様の作品読みにいけませんね、佐藤様には葉月賞のカウンターを喰らったような気がします…これから読みに伺わせていただきます、楽しみ!
長文コメント失礼しました、お読みいただき有難うございました!
編集済
木の芽時の恋への応援コメント
お互いの弱さを認めた上での交際、良いですね。生徒と教師なのに関係ない感じのやり取りが微笑ましかったです。
母親と同じようにアルコールの匂いを漂わせる年上の女性からの好意は相良さんにどんな結果をもたらすか、今後の2人の関係も興味深いです。
先生が口説き始めた以降の2人の少しハラハラするやり取り、いいですね。だいぶ気に入ってしまいました。
作者からの返信
dede様、お寄りいただき有難うございます!
「大人だって本当は強くないんだよ!」と「未成年だって一生懸命悩んでるよ!」という感じでしたが…汲み取っていただき大変嬉しいです…!
限られた字数でアルコール・スキットルを描写するかどうかは悩みましたが、「お母さん」についても言及したかったので詰め込みました。ラストにからむアイテムにもなって、結果的に良かったと思っています。
ご指摘のように危うい関係ですが、ひょっとしたら夏にはむしろ好転しているかもしれませんしね…! お好みのエンディングを妄想していただけるように書けているならば、大きな喜びです。
お気に入り頂いた上に温かなコメント、感謝申し上げます!
木の芽時の恋への応援コメント
陰のある者同士のお話も、諏訪野さんらしく(百合w……だけではないw)作り込んであって素敵なお話でした!
様々な活動があるお忙しい中で、皆勤賞凄いですね♪精力的な情熱に頭が下がります。
季節限定の『春』、楽しませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
げんさん、お寄りいただきありがとうございます!
私は結構ダークであったりスケベであったりするので、まだまだですよフフフ…!
あ、昨年の水無月賞は作品出せなかったので皆勤ではないのですが…常連さんの作品に出会えると、「季刊:さいかわ」みたいな感じで嬉しくなるのでした。
コメントいつも励みになります、感謝です!