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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ついに大河帝国が建国されました。
    コルネリアはここまでの長い道のりで、たくさんの信頼し合える仲間たちに出会いました。
    そして、その仲間たちが女帝にふさわしいと認めたのがコルネリアです。
    身が引き締まる思い。
    これ以上に今のコルネリアにぴったりの言葉はありませんね。
    民の生活を守ることに一番情熱を注いできたのはコルネリアです。
    その気持ちがある限り、みんなの期待を裏切ることはないでしょう。

    そして、だいたい王妃!笑
    歴史に残る名文句かもしれません!
    このときの雰囲気が歪曲されないよう、是が非でもバスチアンに勝たねばなりません。

    サウリュスは相変わらずおおげさで、コルネリア・ラブですが、踊らなくて良かったです。

    ピピンの活躍はとどまるところを知りません。
    ウルスラも大きな仕事を任されるようになってきました。
    若い芽たちの成長も楽しみです。

  • ピピンの成長が目覚ましい!
    賢くて仕事も早い!
    人の懐に飛び込むのも上手い!
    カリスが抜けてもピピンがいれば安泰かもと思わせてくれる頼もしさです。
    ピピンの旦那さんになるのは誰かな?
    今から楽しみです。


  • 編集済

    >「……たとえ、ソーレヌがコルネリア陛下を慕うような心境になったとしても、

    ソレーヌがソーラン節みたいに……


    ソーレヌって、実際に口に出して読むとゴーレムやソーラン(節)っぽくないですかね(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そして、ご指摘もありがとうござます!
    あぁぁぁ、まだ残ってましたか...orz
    修正させていただきましたm(_ _)m

    ゴーレムやソーランっぽいです!ゴーレムがソーラン節を踊ってるところを思い浮かべてしまいました。

    いつも、とても励みにさせていただいております。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



  • 編集済

    ソレーヌが無事に「修道王女」になったのですね。
    ちょっと思いつかない地位ですが、これもコルネリアの適材適所の才能なのですね。
    最初に登場したときの得体の知れない大胆不敵な雰囲気からは別人のようです。
    ウルスラも大手柄でした。

    近侍たちは拘束されることになるとは予想もしていなかったでしょうね。
    コルネリアたちは、近侍を拘束しても、その情報はバスチアンには届かないだろうという判断で拘束したのでしょうか。
    これをネタにいきなりバスチアンが攻めてくるようなことがあれば、怖いなと思ってしまいました。

    「円筒分水」は初めて知りました。
    農夫の水争いも解決して、ここでもコルネリアは大活躍でした。

    ロアンの亡命民がブラスタにもいるのですね。
    ソレーヌには苦難の道が待っているようですが、今までも苦難の道だったので、覚悟が決まった分、むしろ清々しい気持ちなのかもしれません。
    ----

    さくら様
    お返事ありがとうございました!
    「修道王女」はさくら様の造語なのですね。
    丁寧な補足説明をありがとうございました。
    この地位をソレーヌに与えることを着想したさくら様の創造力は素晴らしいです。
    幅広い分野のそれぞれに深い知見をお持ちのさくら様には驚かされてばかりです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    修道王女は造語です!

    が、日本での「法親王(出家してから親王宣下を受けた男性皇族)」や「入道内親王(出家した女性皇族)」などをイメージしています。

    中世ヨーロッパでもそれに近い存在として、王女や皇女としての特権を保持したまま「修道女」として暮らした例はあったそうです。ただ、王女・皇女の称号をそのまま名乗って、私有財産を持ち、修道院ではなく私邸で暮らし、大きな政治力を発揮した場合もあったのだとか。

    賢しらなことを申しましたが汗、イメージの足しにしていただければ幸いです...m(_ _)m
    本文にうまく織り込めず、筆力を磨くよう精進いたしますm(_ _)m

    いつも、ありがとうございます!
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


    ---
    yuyabonita様
    あたたかなご返信をありがとうございました。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    編集済
  • ソレーヌを修道女に!
    あっと驚く戦略でした。

    全面戦争ではなくて、バスチアンを少しずつ孤独に追い込んでいく戦いになるのですね。

    シャルルの捕縛の知らせはバスチアンに届かなかった…。
    諜報網が機能不全に陥っているというのは朗報というか、チャンスですね。

    一刻も早く仕掛けること。
    ソレーヌも味方についた。
    フレイザー帝国も味方についた。
    みんながコルネリアのもとで力を合わせていくのですね。

  • 近侍たちは外から鍵をかけられて、出られなくされてしまったのですね。
    逆スパイになるかどうか、どういう決断を下すのでしょう。

    ソレーヌも愛する兄を討つ側に回るのかどうか、難しい決断ですね。
    でも、ソレーヌはすでにコルネリアを好きになっていると思う!

  • >ウルスラに促されたソーレヌが、後続の馬車から下りてくるのが視界の端に入った。

    ここだけソレーヌがゴーレムみたいになってます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても励みにさせていただいております。

    また、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
    修正させていただきました。

    ゴーレム、笑ってしまいました。
    ありがとうございます!

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    編集済
  • さくら様の素晴らしい筆力。
    小麦畑の壮観な景色や宿場町の活気が手に取るように伝わってきました。

    ソレーヌの小さな変化は内側の大きな変化があふれ始めているサインなのでしょうね。
    鈍感そうな近侍たちにも気づかれるほどになってきたのですね。

    今夜決行って、何が決行されるのでしょう。
    次回も楽しみです。

    リエパ陛下は瓶底眼鏡の変装がいたく気に入ったようですね。笑

  • >若者の野心は、国の宝

    バーテルランドの騒動の後やら、バスチアンの侵攻があるのにこの発言は流石に……。
    どちらも宝どころか迷惑以外の何物でも無いですし。特に後者。

    野心溢れる若者が反乱を起こしても、同じ事が言えるんですかね。

  • コルネリアの助言は、ブラスタの民の生活をも豊かにしてきたのですね。
    それを素直に実行に移したレオナス陛下とリエパ陛下の実行力もお見事です。
    「コルネリア陛下からのお勧めであるから、必ず儲かる」という説得の仕方も、それで納得してしまう人たちも丸ごとコルネリアの信奉者ですね。笑

    それにしても、リエパ陛下の頼もしいこと。
    他国の王妃でありながら、もうすっかりコルネリアの右腕的存在ですね。

    ブラスタの小麦サイロが軍用にも使えるというのも心強いです。
    使わずに済めばそれに越したことはありませんが、備えあれば憂いなしです。

    ロアンに誤った情報を報告させる逆スパイとは良いアイデアですね!
    一杯食わせてやりましょう!


  • 編集済

    バスチアン……始皇帝と項羽と劉邦を足して、劉邦本人の無頼要素を引いた様な感じだなぁ。
    (幼少期の人質生活→始皇帝、強さ→項羽、無頼も惹きつけるカリスマ性→劉邦、才能と猜疑心の強さ→程度や方向性の差はあれ全員)

  • むさくるしいおじさんのポエム…。
    たしかにのけぞってしまいそう。

    バスチアンにも人質と幽閉の過去が?
    それで勝手に親近感を抱かれてしまったのですね。

    「民の笑顔で『渇き』を癒すコルネリア陛下と、他者の心を操り、蹂躙することでしか『渇き』を埋められないバスチアンとでは、その魂のあり方が天と地ほども違う」
    ルイーセさん、鋭い指摘。
    どこが運命の分かれ道だったのでしょうね。

    そんなシャルルも、実はコルネリアに心酔していたのですね。
    コルネリアに先に出会っていれば。
    たしかに惜しい人材でした。
    きっと、コルネリアを称えるポエムを高らかに語っていたことでしょう。

    ソレーヌはまだテンゲルで罪を犯したわけではありません。
    手遅れになる前にコルネリア側についてほしいです。

  • バスチアンは驚異的な共感力の持ち主でしたか。
    暑苦しい男たちの憧れの的なのですね。
    どんなに無下に扱われても、自分のことを認めてもらいたいと思い続けているのですね。

    たしかに、悪役番長 vs 清楚な生徒会長の構図。
    「自分より弱い者には生きる価値がない」 vs 「すべての人にその人が輝ける場を与える」でもあります。

    でも、番長は手の届かない生徒会長に片思いしているような雰囲気もあります。

  • 確かに「そっちか!」と思いました。ええ。

  • 読者全員が「あ、そっちですか」と思ったはずです。笑

    コルネリアを女帝に。
    確かに機は熟しました。
    イグナス陛下の働きにより、タイミングを逸することなく、その時を迎えることができたと思います。
    たくさんの「お友だち」が支えてくれることも心強い限りです。

    エイナル様の愛馬はコルネリアに「鞍替え」しそうな勢いですね。
    エイナル様をライバルと思っているかも。笑

    「ひとつひとつ順を追えば、なるほどと思わなくもないのだけど、あの別邸から王宮の主へとつながる道筋は、あまりにも現実味を欠いている」
    まさにこれですね。
    ここまで来たんだと、感慨深いものがあります。

    あ、またシャルルのことを忘れていました!

    メッテさんの活躍、ぜひ知りたいです!
    次回も楽しみにしています。

  • やっぱりイグナスさんはメッテさんへの一途さがなきゃ。

  • うわー、ほんとにコルネリアがバーテルランド女王になっちゃいそう。
    第831位? チリのようだけど正統性もある!
    典礼参事は過労死寸前まで働きました!
    もっと楽な仕事だと思っていたのに!

    実務はカリスが引き受けてくれる。
    エイナル様がそばにいてくれるから、ずっと名君。
    バーテルランドの民にとってもそれがいちばん。

    そもそも大きな権力を使いこなしつつ、乱用はしない人材は稀有。
    やっぱり、コルネリアしかいない。

    テンゲル=バーテルランド連合王国爆誕!

  • ヘラルト殿下の挙動がおかしいですね。
    まさか、コルネリアを女王にしようとしてる!?

    クーデターという雨が降って、バーテルランドの地が固まることになりそうですね。
    コルネリアとカリスと愉快な仲間たちが大なたを振るっています。
    改革は大規模に一気に進めるほうが効率が良いです。
    新生バーテルランドの発展も楽しみです。


  • 編集済

    ポトビニス大使までコスプレですか!
    他の面々が楽しそうにしているのが我慢ならなかったのでしょうね。笑
    コスプレ大会と化した大河委員会の光景はぜひ、見てみたかったです。

    前回、「宰相令第一号」を見たボンボンたちが「こんな紙切れ! 国軍を呼べ! こいつらを皆殺しにしろ!!」と言ったことは殺人未遂に該当しますよね。
    法も無視して、国軍を使って、自分たち以外は全員殺しても構わないと思っていたのですよね。
    貴族の風上にも置けません。

    シャルルもようやく捕まえることができそうですね。
    そういえば、シャルルが掘っていた金山、人夫は足りていましたっけ?
    若い労働力があります!

    コルネリアとエイナル様の愛馬との交流も微笑ましかったです。
    エイナル様の愛馬もエイナル様に負けないくらいコルネリアのことが好きなのですね。

  • ほんとにお見事。
    鮮やかな手腕でした。
    カリスはもう一国を丸ごと率いる実力と覚悟を兼ね備えているのですね。
    一時的とはいえ、バーテルランドの実質的な国王の風格です。
    「ネルには敵わないわよ?」って言われても、ねえ。
    ボグラーカの感想に同意します。

    ピピンも想像以上の大活躍。
    ジーニーが登場?
    対ロアン戦のリハーサルができました。
    トリモチ作戦も大成功。
    一緒にいるゼンテも楽しくて仕方がないでしょうね。

    文官たちの活躍も素晴らしかった。
    煙突を塞いだり、お昼ごはんを抜きにしてやったのも痛快でした。

    ついにコルネリアと愉快な仲間たちも到着。
    人騒がせなボンボンたちよ、覚悟はよいか?

  • お見事!

  • えげつねぇ親友ですこと…笑

  • クッソ豪華笑

  • 「ネルは……、コルネリア陛下は、常に民の生活を第一に考えておられます。陛下のの改革から学んだオラニエ伯爵ならば、今の状況がどれほど愚かしいか、お分かりになるのではありませんか?」

    もしかして:「陛下の」

    オラニエ伯爵…お騒がせ筋肉バカ…。
    首の骨、折りましょう。

    文官の心を掌握できたのもカリスの実務手腕があればこそ。
    国軍の7割が味方なのも心強い。
    さすが、コルネリアの親友は超有能です。
    明日はいよいよ就任式ですね。
    準備の段階で勝負はついたと思いますが、何が起こるのか緊張します。

    作者からの返信

    いつもコメントいただき、ありがとうございます!
    とても励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    また、ご指摘ありがとうございます!
    修正させていただきました。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • いやあ、思った以上にめちゃくちゃな状況でした。
    シャルルが保身のために計画したことをボンボンたちが勘違いしてクーデターに至った?

    カリスが来てくれたのはバーテルランドの行政官や国民にとっても僥倖でした。
    到着するなり目を見張る活躍ぶりです。
    このままバーテルランドにとって、なくてはならない存在になってしまいそうです。

    ヘラルト殿下もコルネリアのひたむきさや公正さを理解してくれて、良かったです。
    昔のままのヘラルト殿下が即位したら、とんでもないことになったかもしれません。
    コルネリアのそばにいれば、みんなコルネリアを好きになってしまいますね。

    それにしても、いきなり刺客が現れるとは不穏な空気。
    ボグラーカがいてくれて、良かった!

  • 皆様、コスプレを楽しんでおられますね!笑
    黒い眼帯って海賊か?
    大河流域のリーダーたちがこぞってコルネリアのそばについていてくれる。
    こんなにうれしく、心強いことはありません。

    ウルスラも密かに大活躍!
    ウルスラの懐く力、恐るべし。

    モンフォール侯爵領は久しぶりですね。

  • おやおや?

  • ボグラーカ、強い!
    めちゃくちゃ頼もしいです。
    ルイーセさんにとっても期待の妹分ができました。
    ボグラーカのコワモテ家臣も感無量のようでしたね。

    ヘラルト殿下もうまく演技してくれています。
    バーテルランドの使者に騙されたと見せかけての作戦開始。

    カリスを敵地に送り込むのは胸が痛みますが、カリスにしかできない仕事です。
    ピピンとゼンテが脇を固めてくれるのも心強い。

    事前の情報収集能力が勝敗を分けますね。
    今回一番の功労者はセニアをはじめ裏庭の騎士たちではないでしょうか。
    彼らの働きがなかったら、すべてが後手に回ってしまうところでした。

    リエパ陛下には新たな秘策があるのでしょうか。
    そうそうたるメンバーが顔を揃えて、何のお願いなのか、大いに気になります。

  • 緊迫した頭脳戦ですね。
    手に汗握る展開です。
    緊迫しているのはこちら側だけかもしれませんが、いまのところはボンボンたちに気づかれていないようです。
    彼らは半分成功したような気になっているのかもしれません。

    あとは、ヘラルト殿下のお芝居のうまさにかかってきますね。
    本人の覚悟が決まっていれば、迫真の演技ができるのか。

    そして、ついにボグラーカがふりふりのメイド服を着たのですね!
    家臣たちが見たら、口をあんぐり開けて言葉を失うのでは?笑
    メイド服を着た凄腕の暗殺者にギャップ萌えします(*^-^*)

  • コルネリアはちゃんと伝えることができましたね。
    カリスが来てから短い準備期間ではありましたが、入念に作戦を共有することができたと思います。

    バーテルランドからの使者が到着して、いよいよ作戦開始ですね。
    これまで大河流域のリーダーたちが育んできた信頼関係が試されるときです。

    ボグラーカのメイド姿にも期待!

  • 謎がパズルのように少しずつ輪郭を現していきます。
    セニアの情報めちゃくちゃ役に立ちますね。
    ウルスラも核心に迫る情報をゲットしてきました。
    ウルスラとセニアは仲良くなれそうですね。

    シャルルが切り捨てられる寸前だったとは意外でした。
    自信満々の人に騙されるってあるあるですよね。
    ボンボンたちはやっぱりただのボンボンでした。

    いよいよカリスにあのことを伝えなければなりません。

  • これは聞き捨てならない新情報が飛び込んできましたね。
    バーテルランドの親世代も巻き込んで反コルネリア派が形成されているとしたら。
    うーん、ボンボンの粛清だけでは済まない複雑な状況になってきました。

    裏庭の騎士、セニアの大活躍。
    コルネリアにまた頼もしい仲間が現れました。

  • 大河流域のトップたちの見事な結束!
    それぞれの強みを分かち合って、素晴らしい作戦に仕上がっていきますね。

    カリスの護衛をボグラーカが引き受けてくれたのもうれしい!
    護衛といっても、あまり強そうな格好はいけませんよね。
    メイド服一択ですよね! ひらひら多めで!笑

    ヘラルト殿下も決心ができて、態勢が整ってきました。
    あとは、コルネリアがカリスにこの重い任務を伝えられるかどうか。
    次回もドキドキです。


  • 編集済

    これは悪い女ですわ…。
    何だかんだ自身を犠牲にするのは厭わないコルネリアからすれば、自身の親友の命を秤に乗せる方が覚悟の見せ所ですね。

  • リエパ王妃は特上の策士ですね!
    カリスならやり遂げてくれそうです。
    ハウスメイドだったカリスの才能をここまで輝かせたのはコルネリアですが、期待に応えたのはカリスの実力。
    バーテルランドのボンボンを踏み台にして、カリスの才能をさらに輝かせましょう。
    でも、身の危険は最小限にしたいです。
    まだその実力が知られていないボグラーカが護衛についてくれると心強いです。
    警戒されちゃうかなあ。

  • はてさて元祖強い王妃は何を説く?

  • 風のように現れたリエパ王妃の爆弾発言!
    野心家にして小心者のヘラルトに秘策を授けてくれるのでしょうか。
    渦中から一歩離れたところにいるからこそ見えることもありますよね。
    リエパ王妃のアイデアを聞くのが楽しみです。

  • 覚悟のキマりすぎた人達に恵まれたことで...。
    ---
    >「サウリュス陛下の顔を立てる意味でも、ほぼ同時でよろしかと」
    もしかして:よろしいかと

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    大変、励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    また、ご指摘ありがとうございました。
    修正させていただきました!

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • ナタリアの名案、凄まじいまでの忠誠心の現れですね。
    いついかなるときもコルネリアの役に立ちたいという。

    おそろいが次から次へと出てきたのには笑ってしまいましたが、いつでもナタリアがコルネリアのことを思っているからこそ、あれもこれも2つずつ作らせてしまうのですよね。

    バーテルランドのボンボンたちはヘラルト殿下に何も言ってなかった?
    王太子の戴冠をコルネリアにさせたくなったというだけの理由だったのでしょうか。
    本当にコルネリアに嫉妬しただけの人騒がせな反乱だったら、全員島流しです!
    大事なことなので、2回言いました。笑


  • 編集済

    女神の為だもの。
    むしろ"活用"してもらえない方が寂しいのでは…。
    前話のコメントの「もう一花」でも足りなさそうな大輪の気配。

  • 状況が分からず、やきもきするばかりですが、裏庭の騎士たちが早速、活躍してくれましたね。

    大河流域諸国で団結しなければならない大事なときに、バーテルランドのボンボンたちはまんまとシャルルにそそのかされたのでしょうか。
    反乱の動機はコルネリアへの嫉妬だけなのでしょうか。
    深い理由があるならともかく、嫉妬だけだったりしたら、全員島流しの刑です!!

    ボグラーカはコルネリアのそばで磨かれて、原石から宝石に生まれ変わりそうですね。
    楽しみです。

    ナタリアもお嫁入り前にもう一花咲かせてほしいです!

  • 何なんでしょうなこの親子。
    父娘そろって、結構な難局のハズなのにこの人達が居ると大したことでないように感じますね。

  • そんな「先っちょだけ!先っちょだけで良いから!!」みたいな勢いでこられてもw

  • ああ、そうか、シャルルはバーテルランドの反コルネリア派を裏で操ってたのですね。
    そういわれてみれば、それで辻褄が合います。
    確かにコルネリアは遠慮しすぎていたのかもしれません。
    自分を客観的に評価するというのは難しいものですね。

    わたしもルイーセさんに同感です。
    コルネリアの最大の才能は「人を活かす才」で、それによって最強になったのだと思います。
    でも、それも自分ではなかなか気づくことはできませんね。

    フェルド伯爵のように言葉を尽くしてコルネリアを公明正大に評価してくれる忠臣の存在は貴重です。

  • そこは、「身分違いは承知だけど愛と努力で乗り越えてみせる!」と騎士達がお嬢に告白して漢を見せる所じゃないのか()

  • 道化師にトリモチ、混ぜるな危険笑

  • 大将の器よね…。

  • ついにとりもち兵器が完成したのですね!
    「血を流さない戦場」も夢物語ではなくなりました。

    それにしても、ナタリアが真珠になっていたとはびっくりです。
    でも、頼もしい侍女がついていてくれて、心強いです。
    色っぽさに気品が備わったら、もう王妃としても国民の憧れの的になりそうですね。

    ボグラーカにもぴったりの旦那さんが見つかるといいな。
    家臣たちの反応も微笑ましいです。
    ボグラーカが結婚することになったら、彼らは泣いて喜ぶのでしょうね。

  • 表向きは「身分剥奪という粛清」、実際は「大河全軍の総大将を迎える準備」。
    総大将に指名されたら、当の本人もビックリかも。
    コルネリアの人材を見抜く才能と愛情から生まれた秀逸な作戦です。
    ロアンも気づかないでしょうね。

    またシャルルのことを忘れていました。
    そうです、シャルルは捕まえておかねばなりません。

    ナタリアの近況も楽しみです。

  • ノラさんの年齢次第では、エイナル&コルネリア夫妻の子と年の大して変わらない叔父叔母が出来そう()

  • 前大公もやっと本来の才能を発揮できる適材適所に配置されることになりますね。
    コルネリアの采配はいつもながらお見事です。
    ノラおばさんという伴侶も得て、これからもう一花咲かせてくれるのが楽しみです。

  • そういえば、対ロアン戦の総大将を探さなければいけなかったことを忘れていました!
    なるほど、前大公は適任かもしれません。
    普通の人では前大公に振り回されてしまうかもしれませんが、コルネリアならしっかり手綱を握って前大公の良さを引き出すことができそうです。

    「賢しらに見えたらどうしましょう」と悩んでいたコルネリアが大河流域国家全軍の総大将のさらに上に立てるまでに成長したとは感慨深いです。

  • 何に気づいたのですか!?
    気になる~。

  • なんだなんだ笑

  • >ボクラーカは、鋭くもどこか虚無感を感じさせる燃えるような赤い瞳が印象的。

    ボクラーカ ☓
    ボグラーカ ◯

    炎の女戦士、ボグラーカ。
    また頼もしい女性が一人現れました。
    コルネリアとの交流を通じて、肩の力が抜けると良いな。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    また、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
    修正させていただきました。
    自分で考え、お気に入りのキャラなのに、なぜか初出からタイプミスが多くて...orz
    潰し切れてませんでした。ありがとうございますm(_ _)m

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • あらあらまぁまぁ

  • ノラおばさんが血の繋がらない叔母の様な人から、義理の義祖母にクラスチェンジとはまあ。

  • なんと、ノラおばさんに恋バナが!
    しかも、お相手がコルネリアのお祖父様とは!
    これは全力で応援しませんと。

    ピピンの才能もどんどん開花していますね。
    コルネリアが出会った人たちの才能を見つけて開花させ、彼らはその才能でコルネリアを支えてくれる。
    素敵な好循環です。


  • 編集済

    バケモンにはバケモンをぶつけんだよ!

    ……なお結果はお互いの執着するモノで意気投合してしまい、明らかに執着が薄れてないのは草。

  • 最初から読み直しています。

    前半部分、老博士の報告を聞いて、不審に思ったエイナル様が護衛の騎士に扮して、国境の街エルヴェンに向かったようにも読めるなーと思いました。

    エイナル様とコルネリア、美男美女の初々しい出会いにキュンとしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最初から読み直していただいているとのこと、とても嬉しいです!

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 毒を以て毒を制す…?笑
    レムが本当に執着から解放されたのか疑わしくなりますねぇ…笑

  • 執着を満足させるそんな方法があったとは。
    レムも適材適所で良い仕事をしているような気がしないでもありません。
    わたしもレナータとレムの世界を壊してはいけないと感じました。
    そっとしておきましょう。

    でも、これがソレーヌ攻略のヒントになったのなら、万々歳です。
    どうやって攻略しようというのか想像ができませんが…。

    自国の守りを5%まで下げるというのは相当なチャレンジですね。
    攻撃にほぼ全精力を傾けるということですよね。
    どうやってその難しい作戦を成功させようとしているのか。
    こちらも想像ができません。

    コルネリアの作戦にあっと驚かせてもらえることを楽しみにしています(*^-^*)

  • はてさて老侍女の思いや如何に…。

  • コルネリアのお母さんが生まれたコショルー公国。
    この国もまたコルネリアの戴冠(戴ローブ?)で独立国として再出発することになったのですね。
    いろんな人の運命が絡み合って生まれた国ですね。

    ナタリアにストーカーしていた文官がレナータの護衛か見張り役かになったのですよね。
    彼は更生したのでしょうか。

    ピピンの成長も微笑ましいです。
    環境が人を育てるのですね。

    メッテさんが去って、わたしも寂しい!
    メッテさんもコルネリアと離れるのは断腸の思いだったに違いありません。
    メッテさんとの再会を心待ちにしています。

  • コショルー公国がコルネリアに好意的な国で良かったです。
    まだ若いピシュタも前途有望ですね。

    バーテルランドの反コルネリア勢力はまだいちゃもんをつけてくるのでしょうか。
    小さな世界でお山の大将になっているように思えます。
    対ロアンで一丸となって立ち向かわなければならない大事なときなのに。
    コルネリアを倒して、自分たちだけでバスチアンに勝てる自信があるのでしょうか。
    反コルネリア勢力の主要メンバーをしばらくコルネリアのそばに置いて、コルネリアの苦労を見せたら、内輪もめしている場合ではないと気づいてくれるでしょうか。

  • 無頼の姐さんにしかできない戦場、再び。

  • さすがメッテさん、常にかっこいい。
    ロアンの無頼の大親分になる日もそう遠くはないでしょうね(*^-^*)
    ゲアタさんとも仲直りできて、良かった。
    リエパ陛下が後任大使になるというのもナイスアイデアです。
    メッテさんとコルネリアが再会できる日をわたしも楽しみにしています。

    バーテルランドでくすぶる「やっかみ」。
    火種が小さいうちに消しておきたいですね。

  • 対ロアン工作をやる上で公的な役職は足枷になる。
    無頼の大親分として身軽に動きたいのかなぁ。

    もっとも、貴族家当主と言う立場があるのだけど…。

  • 第三王子だけは変われそうな気がするが……

  • >「うわっ! なにこのクッキー!? 硬っいなぁ~!」
    もしかして:「硬ったい」
    正確を期するなら、「硬い」の漢字の部分は「かた」なので、「っ」を入れるなら、「かったい」とひらがなになりますでしょうかね。

    >「ふふっ、それはね紅茶やホットワインに浸して食べるんだよ?」
    句点の追加:「それはね、」

    賢しらな校正案はここまでです。笑

    「答えは『間隔を十分にあける』」
    そうなのですね。
    道幅に対して兵の列がとるべき間隔も計算できるのですか。
    コルネリアは賢しらなのではなくて、ただただ賢いです!
    エイナル様と一緒に感心してしまいました。

    ロアンとの国境を目の当たりにすると、戦争を想像してしまい、緊張します。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます!
    ここしばらく怒涛の進行が続いており、返信が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
    いただくコメントを励みにどうにか乗り越えることができました。ありがとうございました。

    また、ご指摘もありがとうございます!修正させていただきました。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • > 予言してくださった10年よりもはるかに早く、そのときがやってきてしまう。

    第27話ですね。改めて物語冒頭から読み直しはじめました。なんかこの先の展開を読んでいくにあたって、物語冒頭から読み直しておいた方がよいような気がしたので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通り、第27話のデビュタントの控え室でのエピソードでした。

    冒頭から読み直していただいているとのこと、とても嬉しいです!
    ここのところ怒涛の進行に呑み込まれてしまい、返信が大変おそくなりましたことをお詫びいたしますm(_ _)m

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 打倒ロアン、現実味が増してきました!
    一致団結した大河の民の底力を見せてやりましょう!

  • 親の顔を見て、納得。
    前王一家のふるまいは絶望的ですね。
    このまま生かしておいては危険なレベル。
    反乱の道具に使われそうです。
    この人たちを生かしておくために民の税金を使うのは惜しいです。
    最低でも労働によって自分たちの生活費を賄わせるべきでしょうね。
    でも、マーティンが脱走したから、ほかのメンバーも脱走するかも。
    牢獄に入れておくほうが安心か。
    そもそも、脱走したマーティンが野放しになっているのがおかしいですよね。
    ほかのメンバーもロアンに亡命すれば、自由の身になってしまうのでしょうか。

    世界の誰も手が出せない場所=ルイーセさんの懐! たしかに!笑

    義父母がふたりとも素晴らしい人だったのが救いです。
    さすが、エイナル様のご両親です。

    カーナ妃からの報せとは何でしょう。
    ドキドキしながら、更新を待ちます。

  • 裏庭の騎士たち。
    ロアンとの国境にあって、ロアンの脅威を肌で感じていたのでしょうね。
    ロアンを退けることができたとしたら、真っ先に彼らの労をねぎらい、称えるべきですね。
    コルネリアも改めて大河の平和を守る決意を固めたことでしょう。

    それに引き換え、マーティンは…。
    親の顔が見てみたいです。

  • あら苛烈な対応かと思ったら、それ以上に苛烈な覚悟だった…。
    ---
    > 「働き手のいない荒地開拓……。あれは、ロアンからの亡命を受け入れる準備ですわね?」
    この台詞、前話にも同じ台詞がありましたけど…流れからすると前話には不要でしたかね?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    年明けから急に怒涛の進行に呑まれ、返信が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

    ご指摘の点、前話でうまく「引き」がつくれなかったという未熟さで...、いずれ修正をと思いつつ。鋭いご指摘、ありがとうございました! 精進いたいます。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 今回も読み応えがありました。
    ノエミのマイクロファイナンス実証実験は、もはや大学院生かと思うような本格的なものでした。
    これは、ロアンの亡命者たちを対象に、本格的に取り組む価値があります。

    追放された在地貴族3家。
    最初に読んだとき、領外に追放されたら、ロアンに行ってしまうのではないかと危惧したのですが、それ自体が作戦だったのですね。
    ソルダル大公と在地貴族たちの固い絆を見ました。

  • なんと、ノエミが氷の才女へと進化していましたか。
    あちこちで育てた才能の芽たちがそれぞれの花を咲かせ始めていますね。

    もう一人の天才、ピピンもロアンのお化けを見つけてくれるかな?

    ノエミの研究成果もピピンのお化け研究もどちらも大いに楽しみです。

  • ピピンとユッテちゃんは気が合いそう。
    イグナス陛下もだんだん乗り気になってきましたね。

    バーテルランドがきな臭いのは気になります。

    イローナのお母さんは騎士団の寮母さんですか。
    ピッタリですね。

    ウルスラも頼もしく成長してくれています。
    コルネリアの周りは頼もしい人材の宝庫ですね。

  • 相変わらず甘いエイナル様。
    たしかに誰にも付け入る隙がありません。

    ついにナタリアとのお別れのときが来ましたね。
    ナタリアが幸せになるための別れだから、仕方ないですが、寂しいです。

    「……本人が救われたいと思ってくれないかぎりは、無理だな」
    ほんと、メッテさんの言う通り。
    でも、救われたいと思ってくれたら、救いの手はすぐにでも差し伸べられます。
    みんなが幸せになるといいな。

  • ソレーヌがこちらに寝返ったら、強力な味方になりますね。
    そう簡単に寝返らないとは思いますが、明るくて温かいほうに来てほしいです。

    コルネリアを中心にみんなで楽しく団結していたら、ロアンより強くなっちゃったとなれば万々歳です。

    ユッテ殿下はイグナス殿下にアタックを続けているのですね。
    メッテさんの大人の魅力に勝てるのかなあ。

  • なるほど、たしかに、エイナル様からコルネリアを奪うのは至難の業ですが、マーティンからなら簡単ですね。
    バスチアン、頭いい!
    なんて感心している場合ではありません!

    お料理は持ち帰ることができたのですね。
    それは良いお土産ができました。
    近侍の間の不仲は利用できますね。
    自由に振る舞っているように見えたソレーヌもまた監視されている身でしたか。
    まさに、可哀想なソレーヌでした。

    そして、曲者のシャルル、再登場。
    あまり関わりたくないけれど、無視もできない存在ですね。

    ウルスラの報告も聞きたいです。

  • ソレーヌの行動が行き当たりばったりなのは、バスチアンの命令が「臨機応変」なせいだったのですね。

    バスチアンの心まで奪ってしまうとは、コルネリアはどこまでも強くて、賢くて、魅力的ですね。

    ソレーヌが兄に見捨てられたら、コルネリアが拾って、輝かせてくれると思う!

    妹一人も幸せにできないようなサイテー男にコルネリアが負けるわけにはいきませんね。

  • コルネリアが一人で乗り込みましたか。
    帝妹ソレーヌが何を考えているのか、ここまでよく分からないままでしたが、その本心が少しでも垣間見えるといいなと思います。

  • うーん、これから全員で押しかけるとするか!

    これから少しずつポトビニスの宝が大河の人々に知れ渡っていくのは痛快です!

  • 同担同士でしか通じ合えない愛が…あるんだろう?かな?
    まぁ何はともあれ幸あれ!

  • あ~あ~…お幸せに~…笑

  • 絵筆は絵筆らしく、守るために差配されていれば良いわけですね…笑

  • ☆祝☆300☆話☆
    エマ気遣いが活かせる、良い養父母に出会えて何より。
    良い人の縁が巡り巡ると良いですね。
    ---
    > ほかの孤児たちを思い遣り、わたしところに連れてきてくれた。優しい心根は健在だった。
    もしかして:わたしのところに

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    お祝いのお言葉、とても嬉しいです!ありがとうございましたm(_ _)m

    また、ご指摘もありがとうございます。
    修正させていただきました。

    これからも、どうぞ引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • ナタリア、ほんとにそれでいいのか~!?笑
    これは愛のある結婚なのか!?
    まあ、本人たちが良ければいいか!
    ご結婚、おめでとうございます!

    マーティンは今の段階では救いがたいですが、コルネリアに助けを求める日が来るのか、来ないのか、このまま自滅するのか。
    コルネリアとマーティンが結婚させられていたかもしれないと思うと、ゾッとします。
    イローナもダメ、絶対。
    両方ともそうならなくて、本当に良かった。

    でも、例の正夫人が投獄で、マーティンは送り返されただけって、同じような不敬罪なのに処遇が違いすぎますね。
    ロアンがバックにいると、こうも違ってくるのですね。
    これではマーティンも図に乗ってしまいます。

    コルネリアを訪ねてきたお婆さんは何の用でしょう。

  • イローナもエマもかっこいい!(*^-^*)
    テンゲル諸侯に好印象を与えながらお披露目することができました。

    ピピンも獅子奮迅の大活躍!
    「戦場を劇場を変える」とはピピンにぴったりのお仕事ですね!

    それに引き換え、マーティンの醜態…。
    一生、「保護」してやらないといけませんね。

    サウリュスがナタリアにプロポーズを始めてしまったのですか。
    感極まって踊り出さないといいけれど。

  • 「ひと晩中! ……コルネリア陛下のことを語り明かしてもなお、まだまだコルネリア陛下のことをともに語り合える殿方など、サウリュス陛下のほかには、きっとこの世に存在しませんわ!」
    「あ……、はい」
    このやり取りに爆笑です。
    サウリュスの一番の魅力はそこ? 推し活仲間?笑

    ナタリアを大河委員会の「巡回大使」に任命するとは、またしてもコルネリアの人材配置の才が輝きました。
    ついにナタリアがお嫁に行く準備が整ったのですね。
    侍女ではなくなるのは少し寂しいですが、コルネリアの部下であることは変わらず、これからもバリバリこき使ってもらえそうですね。笑

  • イローナの「ご学友」にエマはピッタリですね。
    またしてもコルネリアの適材適所の采配はお見事でした。
    イローナも近い将来、若き側近として活躍してくれそうです。

    ナタリアの職務上の問題は早急に対処しなければなりません。
    どうするサウリュス。

    ピピンは水車まで作っていたのですね。
    そんな大掛かりな舞台を作っていたなら、時間がかかっても仕方がありません。笑

  • >眠気と頭痛の両方に効くペパーミントの、ハーブティ。突き抜けるような清涼感が心地いい。
    細かいですが:「ハーブティー」

    「滅びるのはロアンでなくてはなりません」
    コルネリアの毅然とした態度にハリスも居ずまいを正しましたね。
    フレイザーの狙いは大河領域の分割でしたか。
    リレダルとバーテルランドを勝手にロアンに差し出すつもりだったとはなめられたものです。
    コルネリアを怒らせたら、お仕置きですわよ!笑

    コルネリアの自信には裏付けもあるのですね。
    荒地の開拓とは、メッテさんと無頼たちが先頭に立って進めているアレですね。
    人は力。民は国力。
    さすが、コルネリアの信念にピッタリの作戦です。

    帝妹ソレーヌは相変わらず不気味な存在ですね。
    高性能望遠鏡でしっかり見張らなければ。

    サウリュスとナタリアの問題も早く解決されたらいいな。
    ピピンの晴れ舞台はいつになるかな…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ご指摘の点、修正させていただきました。ありがとうございました。

    ピピン、もうすぐですm(_ _)m
    お待たせしてしまい申し訳ありません。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m


  • 編集済

    流石に重要な軍事機密までナァナァにしたらいかんでしょ……

  • >カリスの淹れてくれた、温かいローズマリーのハーブティをいただきながら、各種報告を聞き、必要な裁定をくだしていく。
    すごく細かいことですが:「ハーブティー」

    >ポトビニス本国は、ヤクブを中心に改善が
    >図られていく。
    不要な改行マークが入っています。

    デジェーの表情が「ふっ」と言っている~!笑

    ポトビニスの戦術が「逃げ足に特化している」とは、わたしもなるほどと唸りました。
    集団戦という概念がない分、個人が自分の頭で考えて行動する習慣が身についているでしょうから、臨機応変さが求められるコルネリアの親衛隊にピッタリだと思います。

    帝妹の持ち込むロアン風退廃的文化に庶民がドン引きしているのは朗報でした。
    庶民がコルネリアの味方でいてくれているのは何より心強いです。

    正夫人を守るのか守らないのかは自分たちに決めさせる。
    たしかにコルネリアが断罪すれば彼らは何も決めずに済みます。
    コルネリアの思慮深さに感服しました。
    ギャーギャーうるさいだけで効いていた魔法が解けるのかどうか。

    ひとつ気になったことがあります。
    イローナとコルネリアの「言ってやったわね?」から「父ちゃんには、ちゃんとしてほしい」までの会話は「父ちゃん」にも聞こえていたのか、2人だけの会話だけだったのかがよく分からなくて、モヤモヤしました。

    次回はフレイザーのハリス侯爵との対決ですね。
    緊張します。
    そして、ピピンの晴れ舞台はまたお預けでした…。笑

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    返信が遅くなり失礼しましたm(_ _)m

    ご指摘の点は修正させていただきました!
    ありがとうございました。

    また、ご指摘いただきました「言ってやったわね?」から「父ちゃんには、ちゃんとしてほしい」までの会話は、興奮気味のイローナをなだめるための、父ちゃんにも聞こえる会話のつもりでした。分かりにくい点がありましたら、申し訳ありませんでした。
    この会話を前にしても、なにも言い返さない前王弟に焦点をあてていただければ。。。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • あぶな~い、正夫人を逮捕しなかったら、イローナとマーティンの婚約を発表されるところだったのですね!
    正夫人があまり賢い人じゃなくて助かりました!
    先回りしてイローナを養女にしておいて良かったです。

    帝妹がサウリュスを誘惑?
    あー、まったく心配いりません。
    サウリュスはナタリア以外は相手にしませんから。

    ピピンの活躍は次回のお楽しみですね。

  • 前王弟の正夫人、まためんどくさい人物が現れた。
    ただ「ギャーギャーうるさい」というだけで権力を握ってしまうタイプ!笑
    周囲の事なかれ主義を逆手に取って、権力を握ってしまうのですね。

    イローナを素早く「名誉養女」にしたコルネリアの対応はさすがです。
    イローナの母親もカリスが匿ってくれて、一安心。
    ほんとに前王弟はだらしない。
    ダメ兄弟でしたね。

    でも、コルネリアの言う通り、正夫人は不穏分子をあぶり出すための格好のエサになってくれました。
    エサとしてしっかり働いてほしいです。

    そうか、このままだと前王弟がポトビニス次期国王の義父、正夫人が義母になってしまうのですね。
    それはよろしくないです!
    断固阻止しなければ。

    「超望遠望遠鏡」がついに完成したのですね。
    レジュカ陛下の技術と頑張りが実を結びましたね!

    コルネリアの先の先まで見通した封建制についての考え方も勉強になりました。
    「民が豊かになる」とは奥が深いですね。
    たしかに、衆愚政治の失敗は過去に何度も繰り返されています。
    そんなに先まで見据えている女王がいる大河の民は幸せです。

    サウリュスに結婚話が!?
    彼にはナタリア以上の奥さんは考えられません!

    今回も盛りだくさんな内容で楽しませてくださり、ありがとうございました。
    次回のピピンの度肝を抜く活躍も楽しみです。

    蛇足ですが、「超望遠望遠鏡」って読みづらいですね。
    意味も重なっているので、「超高倍率望遠鏡」などほかの言葉のほうが良いかもしれないと思いました。

    作者からの返信

    いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
    大変、励みとさせていただいておりますm(_ _)m

    >「超高倍率望遠鏡」などほかの言葉のほうが良いかもしれないと思いました。
    ほんとですね! じわっと変更していくかもですが、そっと見守ってくだされば幸いです汗...m(_ _)m
    ご指摘ありがとうございました!

    引き続き、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 爆弾も巧く使えば発破をかける起点にも。
    はてさて奇人変人どこ目指す?

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!
    大変、励みとさせていただいておりますm(_ _)m

    引き続き、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • はてさて変人天才紙一重。
    科学な道化師どこへ行く?