瞳はダイアモンド
アイドルは年をとってもアイドルで俺はただただオイテイクダケ
たぶん君いなくても死ぬわけじゃないけれど世界はモノクロームさ
忘れがちあの子も酸素吸いながら二酸化炭素吐き出している
推しという二字に押し込められちゃって窮屈そうなこの感情は
君の顔だらけの雑誌棚見たくコンビニはしごもう七件目
若き日の私に少しだけ似てる息子の部屋の壁のポスター
おい息子好きな女性のタイプまで似ているなんて血は争えん
あまりにも君が眩しいものだから僕は世界が見えなくなった
君放つ光でできた僕の影みて把握する僕の輪郭
不思議です深夜ラジオを聴いてると僕に向かってしゃべってるよう
B面と今は言わないのですけどそれでもほめてくれてありがと
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