第1話 この青を、君に。への応援コメント
切ないけれど読後感が爽やかです。
作者からの返信
灰原 悠さん
コメントありがとうございます!
主人公の健吾も、ゴミ箱にハガキを落とした瞬間から、何か吹っ切れたのだと思います。
新しい門出を爽やかな風が応援しているような作品となっていたら幸いです!!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
いっそ相手の都合など考えずに、一緒に来てくれ!と想いを押し付けるくらいの勢いでいけば未来は変わっていたのかもしれないと思わされますね…。
とはいえ現実にはそううまくいかない事の方が多い訳で、こうしてすれ違っていつしか途絶えてしまう結末になってしまうのでしょうね。
でもそうやって別れた道の先にリナ先生がいた訳ですから、これはこれで全く違った運命でもあったのでしょうね。
作者からの返信
田鰻さん
運命の人に出会う前の恋愛って、誰しも幾つか経験していて、きっと健吾にとっての美夏の思い出は、その一つに過ぎなかったのでしょうね……。
これは、この作品を書き終えた後の独り言ですが…健吾に結婚報告をわざわざ送った美夏こそ、きっと健吾にとても未練があったのではないかと思ってしまうのです。
空港で涙を流して帰っていく自分を引き止めてくれなかった、大好きな人。
夢を追いかけて、一人で離島に行ってしまった大好きな人。
『苦しんだ末に、ようやく好きになれた相手と結婚したの。私、絶対幸せになってやる!』と、彼女の未練を感じてしまうのは、私だけでしょうか……。女って怖いですね!笑
リナ先生と健吾の幸せを願うばかりです。
コメント、ありがとうございます!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
ふぇぇ、最後の終わり方が寂しすぎる……でも、島の情景が浮かび上がる素敵な短編でした
作者からの返信
杜侍音さん
ラストが少し寂しかったですね…。
『結婚』というのは素敵な事ではありますが、恋愛世代の者からすると、何か問答無用で『終わり』や『手の届かない人になってしまった…』と感じるイベント事のような気がします。
別に、復縁したいと思っていたはずではなかったけれど、この言葉にならない寂しさは何……? と過去の恋人に感じた人って、少なくないのではないかなぁと漠然と思うのです。
言葉にならない寂しさ、みたいなものが表現できていたら嬉しいな。と思う作品でした。コメント、ありがとうございます!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
とても感動的な素晴らしい掌編でした。
静かな島の空気と、過去の後悔がゆるやかに交差する情景が胸に染みました。
ユーモアと哀しさのバランスも絶妙で、「静かな後悔」を描く手触りがとても丁寧です。
最後の「黄昏れたい」にすべての感情が詰まっていて、じわりと心に残りました。
映画のワンシーンのように、美しく切ない余韻のある物語でした。
作者からの返信
神崎小太郎さん
美しい風景を前にした時、人は過去の後悔もゆっくりと受け入れられるような気がしています。
黄昏時って、じっくり自分に向き合える時間と私は思っていて、なんだか、人に優しい時間帯なのかと。
けれど、「たそがれたい」と言っていた健吾に思わぬ朗報が降ってくるラストシーンに、人生っていい事も悪いこともあるもんだよね。なんて、思っていただけたらとても光栄です。
嬉しいお言葉、とても励みになります!ありがとうございます!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
え〜👀!
結婚したの〜😵💫💫
ちょっと、ガッカリ💦
けど、リナ先生かいるのか💕
わたし、Dr.コトーを見たことないです!
なので、新鮮でした。
情景か浮かぶ描写がステキです✨
アメフラシの詩、知らない間に続きを公開されてたのですね。
読ませていただきます👀♪
わたしの作品にも🩷をいただき、
誠にありがとうございます😊
作者からの返信
宮本賢治さん
読んでいただき、ありがとうございます!
世間は連休。青い海や白い砂浜を見たくなりますね!少しでも心地良い風をお届けできていたら嬉しいです!
アメフラシの詩、地味に更新しております。更新がのんびりで申し訳ありません。
早くガイとアマネを会わせてあげたくてウズウズしてます。笑
第1話 この青を、君に。への応援コメント
悲しいい話だなぁ(T^T)
でも現実には運命の赤い糸とかはなくて、自分が歩んだ人生と重なる航跡にいる人が伴侶になるものですから、彼女とは縁が無かったということでしょう。
貴方が望んだこの場所で幸せになってください。
彼女と同じか、それ以上に。
作者からの返信
素通り寺さん
その通りですね……(涙)
「自分が歩んだ人生と重なる奇跡にいる人が伴侶」……名言を、ありがとうございます!
やはり、後悔はしたくない、相手にも後悔はさせたくないと、夢を選んだ二人であって、そういった想いがどこか似ていて、惹かれ合ったと思うのです。
「夢も叶って、恋人もできて最高!」と、健吾が幸せになる未来を、願わずにはいられません。
素敵なコメントをいただき、ありがとうございます!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
悲哀を感じる物語ですけど、自分の信念を貫く健吾先生の姿が素敵ですね。
冒頭の手紙で、美夏さんはまだ未練が残っているのかななんて思いながら読んでいたのですが……。ああ、結婚報告だったんですね。これはちょっと嫌味っぽいかな。ゴミ箱に直行してしまう気持ち、わからなくもないです (・ω・;)
作者からの返信
仲里朔さん
すっごくわかります!
そうなんですよね…。これ、どうなんだろう……。と迷った「結婚報告」の設定でした。
私だったら過去の恋人から結婚報告が来たら「なんじゃこりゃ!」って叫んで、即、ゴミ箱行きです。なんなら、友達でも誘って、多めにお酒でも飲んで「どういう神経してると思う!?」とか言って愚痴を聞いてもらうかもしれません。w
海を見て気持ちを収めようとする健吾は優しい奴ですよ、本当に。
彼女は一体どんな心境で、過去の恋人への結婚報告をポストに投函したのか……。なんて、裏エピソードをいつか、書いてみたいです。
彼女の方がドロッドロに未練タラタラだったりして……。(おや……?いいネタが浮かんできました!w)
嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます!!
優しい健吾が幸せになりますように……と願ってしまう今日この頃です。
編集済
第1話 この青を、君に。への応援コメント
わあ〜( ´ ▽ ` )最初波照間かと思いましたが、与那国島が舞台なんですね!!
昔少し縁のある島だったので、物語とあいまって胸がちょっとだけ切なくなりました。
窓を開けて初夏の空気を吸い込む描写が、これから健吾先生の、本当の意味でこの地で新しく築き上げていく人生が、開かれていくようで素晴らしいと思いました。
「美夏」という名も「過ぎ去った若かりし頃の、ひとつの美しい夏の思い出」を暗示させて、なんだか良いなあ、と私は思いました(*´꒳`*)
作者からの返信
蜂蜜ひみつさん
おおお!離島に詳しい方がいらっしゃった!!
読んでいただき、ありがとうございます!
直接お話を伺いたいくらいです!!
実は、健吾の診療所のある場所の設定は波照間島近辺の架空の離島という事にさせていただいております。
Dr.コトー診療所のある場所は志木那島(しきなじま)という架空の島で、ロケ地が与那国島なんですよね。(web調べですが)
健吾はコトー診療所に憧れて、とにかく沖縄の離島での勤務地を探していた…という設定にしています。
波照間島、与那国島、西表島、小浜島、石垣島、竹富島で南十字星が見えるらしく、私もいつか見に行きたいなぁ…と憧れている場所です。
蜂蜜さんのご縁のあった島なのですね!とっても素敵な場所なんでしょうね……。
いつか行く事ができたら、もっと目の前に迫ってくるような、手に取ることのできるような文章を綴れるのかしら、と夢見ています。
コメントをいただけて大変光栄です!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
おお、天宮さん、いいお話しですね。これ。
先ほどから拙作をちょこちょこ読んで下さっているようなので、私の方も読みに来ました。
このお話し、どことなく、わたくしの「黒い髪の人魚」に似てますね。
普通は、このお話しのように、別れてしまうのでしょう。最後の結婚の葉書が物悲しく、胸をうちますね。
良いお話しでした。ありがとうございました。
お星さまパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠さん
お星さまをパラパラしていただき、ありがとうございます!
人魚のお話が大好きで、「黒い髪の人魚」に出会いました!
未来が交わらない二人というのは、なぜこんなに美しいのかしら…と思ったりもする今日この頃です。
また小田島さんの作品を拝読しに伺います!!
編集済
第1話 この青を、君に。への応援コメント
とてもステキな話でした。
近くに広がる青い海と青い空が見えるようで、なおのこと、物語が美しく読めました。
最近読んだ中では、もっとも私好みの作品です。
それから拙作「彼女を買いたい」を読んでくださってありがとうございました。
作者からの返信
レネさん
コメントありがとうございます。
「私好み」と嬉しいお言葉をいただき光栄です。
ほんの少しでもレネさんを離島の空の下に連れ出すことができていたのなら、書いてよかった!と心から思います。
「彼女を買いたい」のタイトルに惹かれ、拝読させていただきました。
『買いたい』にもいろいろあるかと思うのですが、まさか○○○だったとは・・・。そして、家族の言葉にも、考えさせられるものがありました。
近い未来、そんな時代がやってくるのでしょうね。その時、私が親だったら、なんて言うかな・・・。そんな思いに駆られた作品でした。
素敵な作品をありがとうございます!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
はじめまして、野沢 響と申します。
コメント失礼致します。
切ないお話かと思いきや読後はとても爽やか。
素敵なお話でした!
健吾先生、島民のみなさんに愛されていて、こちらもニコニコしちゃいました(^^)
リナ先生との進展はあるのでしょうか……?
とても面白かったです。
作者からの返信
野沢響さん
コメントありがとうございます!
リナ先生との進展は……、ありそうな気がします。笑
健吾先生、純粋だから、すぐに好きになってしまう気がするのは私だけでしょうか。
そう思うと、過去の恋人からの結婚報告が、なんだかエールのようにも思えます。
「私は次の人生に進むよ。だから、健吾君も……」なんて。
あのハガキにどんな意味があったかはわかりません。ただ……もしかしたら、彼女なりにも引っかかっていた思いに区切りをつけたかったのかもしれないと思ったりもするのです。
ピンクゴールド、拝見しました!私も、ナツとリツのその後が気になります!
可愛い二人を見て、キュンキュンしました♡
第1話 この青を、君に。への応援コメント
切ない物語でしたが、未来への希望もあり、素敵でした!
作者からの返信
ミクラレイコさん
読んでいただき、ありがとうございます!
失恋は過去のもの……。これからの人生、長いのです!ww
未来を生きる健吾の初夏の風を感じていただけたら幸いです。
嬉しいコメントをありがとうございます!!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
こんにちは。
大人な恋愛の1シーンですね。
相手の事を思い過ぎて、歯車が外れたのか?
これもまた人生なのでしょうけど、新しい風が吹いているようで。
とても好きな空気感でした。
素敵な物語どうもありがとうございます♩
作者からの返信
神楽坂ニケ🐈⬛さん
コメントありがとうございます!
不器用に相手の事を思いすぎると、歯車がおかしくなるんでしょうね……やっぱり、コミュニケーションって大事ね。って、私が言うなって話ですが、健吾を描いていて、本当にそう思いました。
それでも、やはり優しすぎる男は、どうにか幸せになって欲しいと願わずにはいられない、今日この頃なのです。
この作品の空気を好きになっていただき、心より、ありがとうございます。
編集済
第1話 この青を、君に。への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
光。匂い。潮風。
五感に触ってくるお話でした。
まずは、この完成度に感服です。
読みやすさ、風景描写に心理描写。
どれも簡潔で、余計なものが全くなかったです。
そして、僅かな時間経過にもかかわらず、人間ドラマもしっかり描かれていて、感情移入できました。
読み終わったと同時に出た、
「いいなぁ」という私の言葉には、作品への評価と、天宮涼香さんへの羨望の、二つの思いがこめられていました。
素敵で、素晴らしいお話を、ありがとうございました。
末尾になってしまいましたが、フォロー、作品フォロー、応援までいただき、ありがとうございます。
これから、よろしくお願いします。
作者からの返信
西之園上実さん
いただいたコメントを、プリントアウトして、額縁に飾っておこうかと思いました。こんな素敵な言葉をもらえるなんて。
「羨望」って、人生で初めていただいた言葉です。「羨望とは」で、検索してしまった私です。w
このような素敵なコメントをいただけたのは、主人公の健吾の感じた風や香り、そして、見上げた空の色の下に、少しの間でも、西之園上実さんを連れて行けたのかもしれない……と、感動しています。
末尾ではありますが、「M・ブラスト」へ行き着いたきっかけは、私も音楽をしていたからです。
天を通して、あの頃を思い出してニヤニヤしました。これからも、楽しみにしています!!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
切なさもあるけど、それを覆い隠すような
爽やかさを感じる良い作品ですね。
主人公にも、今後幸多からんことを祈りたくなります。
面白かったです。
作者からの返信
Ashさん
わぁー……。切なさを覆い隠す爽やかさ……。Ashさんの表現、素敵すぎます!!
その言葉が今、私の心の真ん中に刺さったのは、もしかしたら、無意識にそんな作品を目指していたのかもしれません。
とっても悲しい事を、フワッと覆う優しさや、風みたいなもの。
これから、そんな瞬間を目指していくのかもしれない……なんだかそんな予感がした、ドキっ!としたコメントでした。
素敵な言葉を、ありがとうございます。
第1話 この青を、君に。への応援コメント
コメント失礼します。
御作の色鮮やかな情景と心情の細やかな描出にしばし浸れました。
面白かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さん
『春にふさわしい人生の一節を描き出す物語』……じーんと胸が熱くなるレビューを、ありがとうございます。
この物語の色彩の世界を一緒に感じていただけた事、本当に嬉しいです。
健吾が恋人に見せたかった色を、文字を通じて誰かが受け取ってくれる……小説って、本当にすごいって、私自身が驚いている今日この頃です。
また、木山さんの元へ違った色彩の世界をお届けしたいです。
素敵な言葉をいただき、心より感謝です。
第1話 この青を、君に。への応援コメント
もしあの時、彼女を引き止めることができたら……
もし今の見えている風景を共有する機会があったら……
そんなIFがどこかきえずにラストを迎えてしまいましたが、静かで温かな読後感を得られました。
手紙に心揺さぶられる心情が波と潮風とにうまく調和していて、とても美しい描写に暫しうっとりしました。
素敵な小説をありがとうございます。
作者からの返信
「もし、あの日……、」「もし、あの時……、」そんな後悔って、ありますよね……。
私自身もif if だらけの人生です。それでも、どうにかこうにか生きていて、なんだか健吾に投影していた部分もあるのかも、と刹那さんのお言葉を見てふと思いました。
問答無用で優しい「自然の景色」であったり、「時間」であったり、そんな優しさを感じていただけたら幸いです。
素敵なコメントをありがとうございます。
第1話 この青を、君に。への応援コメント
うわぁ、切ない。
でもこの二人は交わらなかったでしょうね……。向いてる方向が全く違うからこそ惹かれたのかもしれませんが。
お互いに自分を持っているからこそすれ違う人生もありますよね。
沖縄の言葉があたたかくて、この物語全体がその雰囲気に包み込まれているようでした。
ラストに希望が見えるのが良かったです。
彼にはこの地に根ざして欲しいです。
素敵な物語、ありがとうございました。
作者からの返信
まりんあくあさん
その通りなのです。きっと、どう進んでも、交わらなかった二人なんです。盛り込みきれなかった二人のエピソードを理解していただけて、感動です。
本文には入れきれませんでしたが、「上り詰めてやる!」みたいな『欲』がなかった健吾だったからこそ、そんな世界でも戦っている女医の美夏は安心して隣に居ることができたのだろうと思うのです。
それぞれ、向いている方向は違ったけれど、自分のいるべき場所と言うものをしっかりと見据えている。そんな二人だったのではないかと。
私も、健吾にはこの地に根ざして欲しいです。
素敵なコメントを、ありがとうございます。
天宮 涼香
第1話 この青を、君に。への応援コメント
海の風、孤島の診療所、そしてハガキ。
タイミングの悪い男性っていますよね。間違った気の遣い方しか出来なくて、大切な事を見過ごして、やり過ごして、切なくて……。
鈍い痛みに慣れて、我慢強さだけは得意だけど、やり場のない想いは何処に行けばいいのだろう。
少しだけ希望を仄めかした後のラストが、すごく印象的で素敵なお話でした。
面白かったです。勉強になりました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
『鈍い痛みに慣れて、我慢強さだけは得意だけど、やり場のない想いは何処に行けばいいのだろう。』
まるで歌詞のような素敵な一節もいただき、健吾の心に寄り添っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、「我が人生、最悪の時」を読んで勉強させていただきました。
笑顔のプレゼントをいただいた気分です。
これからの作品も、楽しみにしております。
天宮涼香
第1話 この青を、君に。への応援コメント
美しい沖縄の情景描写に、ただでさえエモくて心揺さぶられる作品だなあと読んでいたのですが。。。「夢が重ならない」この一言にやられました。私のお話で恐縮ですが、まさに長く付き合った方と互いにそれが原因でお別れしたことがあり、一気に共感に引きずり込まれました。最後の結婚報告で涙が溢れました。短い中に主人公の過去、葛藤、全てが詰め込まれていて最高でした。素晴らしい作品をありがとうございます。
作者からの返信
板橋真生さん
感謝をお伝えしたいのは私の方です。
宝物のような言葉をいただきました。ありがとうございます。
当初は「ハガキをゴミ箱に捨てる」シーンで、彼なりに区切りを付けてエンディングでした。
最後に小学生とのやり取りを追加したのは、「それでも患者はやってくるし、それでも忙しい毎日がやってくる。時間はちゃんと進んでいて、笑っている時間も普通にやってくる」そんな、有無を言わせない『時間の優しさ』みたいなものを感じていただければという思いからでした。
私も、『夢が重ならない』が原因で別れを選んだ過去があります。
少しでも誰かの心に寄り添える作品ができればという思いを、真生さんが真摯に受け取ってくださり、感激しています。
この言葉を励みに、頑張れます。
また読んでいただけたら嬉しいです!
天宮涼香
第1話 この青を、君に。への応援コメント
健吾くんは、ちょっと不器用な男性でしたね。
一緒にいたいけど、彼女の邪魔はしたくない。正直に気持ちを伝えられなかった、すれ違いが繊細に表現されているなと感じました。
新たな恋の始まりを感じさせる終わり方で、ワクワクしました! 彼にも幸せが訪れますように。
面白かったです!
作者からの返信
鳴宮琥珀様
健吾の幸せを願ってくれて嬉しいです!
不器用なやつなんです……。相手の事を思って別れるなんて、なかなかできる事ではないと思うのです。ちなみに、私には絶対できません(笑)
健吾の優しさや人間味に、私自身も癒された作品でした。
最終的に、優しい人はみんな幸せになれるって決まっていたらいいのになぁと漠然と思う今日この頃です。
コメントありがとうございました!とっても励みになります!!
天宮涼香
第1話 この青を、君に。への応援コメント
煮え切らない優しい男にも、いい人できますように……。(。-人-。)
こういう人、いますよね。
自分の欲求より先に人のこと考えちゃう。
でも思いはちゃんと言葉にしないとダメなんだぜぇぇ!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
いいお話をありがとうございました。
作者からの返信
にわ冬莉様
コメントありがとうございます!
『煮え切らない』という表現、ズバリ、ど真ん中です!
書きながらも、『いい人ができますように』と祈ってしまうような主人公でした(笑)
実は、最後の小学生とのやりとりは書き始めた当初の構想からは存在していませんでした。
「おめでとう」と呟いて、ゴミ箱に結婚報告ハガキを落とすところで終わりだったのですが、『いい予感』を健吾に作ってあげたくなってしまい、『ああ〜!二千文字前後でおさめようと思ったのに!』と悶えながら最終的に今の形となりました。
でも、やっぱり!思いは、ちゃんと言葉にしてほしいですよね!!
いつか、健吾の気持ちが伝わるような続編を書いてみたいと思っています。
嬉しい言葉を沢山いただき、ありがとうございました!
天宮涼香
第1話 この青を、君に。への応援コメント
わあっ(///ω///)♪
素敵です♡
過去の思い出、あのお別れの時、どうしてはっきり言ってくれないのぉってもだえてました(*>∀<*)アハッ
でもあたたかい島の人たちやこれから何かが始まりそうな予感で読後感ほっこりしましたです(о´∀`о)
おもしろかったです(〃艸〃)
作者からの返信
クロノヒョウ様
コメントありがとうございます!
もだえていただき、ほっこりしていただき、光栄です!
健吾はいざという時に黙ってしまう不器用な男……。でも、どこまでも優しくて彼女想いで……、憎めない奴、と思いながら執筆しました。
「あの時、こうしていれば。ああしていれば」と、誰でも一度は思い起こすような気持ちに寄り添う作品となれば何よりです。
『素敵です』の言葉、とっても嬉しかったです!
この言葉を励みに、また頑張ります!!
天宮涼香
第1話 この青を、君に。への応援コメント
企画に参加ありがとうございます。
ふと目に留まり、読みました。
主人公である健吾の雰囲気を短い文章ながら感じることができまして、哀愁漂うといいますか、それでも自分の夢に向かった姿が、良い味を出していると感じました。
一つ、どうしても気になってしまったのが字の文です。基本的な文章力は、十分であり、味を感じられるものであると思います。
ただ、この内容であれば、一人称である、〝俺〟で統一していただきたいと思ったのです。
過去の回想は俺。現在の描写は三人称と分けているのだとは思いますが、視点が健吾から動いていないことに加え、心情の深みをより増すためにも、一人称での統一が好ましいと、個人的には思います。
あくまで私個人の勝手な意見でありますので、そこに拘りがある場合は、気にしなくて結構です。
ただ、せっかくの良い作品が、その一つによってひっかかってしまうと言いますか。離島の世界に行っていたのが、あれ? と、引き戻されてしまった側面があり、もったいないなと思ったため、僭越ながらコメントさせていただいた次第です。
非常に雰囲気の良い作品であるため、中編等、続きを書く機会がありましたら、非常に読みたいと思いましたが、そのようなご予定はありますでしょうか? あるとすれば、楽しみです。
最後になりますが、素敵な作品とのめぐり合わせに感謝しつつ、天宮涼香先生の一層のご活躍をお祈りしています。
作者からの返信
吉田樹様
コメントありがとうございます!貴重なご意見、とっても嬉しいです!!
早速、「一人称」に書き直しました。 なるほど!この方が、視点が統一されて、サラリと読むことができるのですね!知識がないまま執筆していて、お恥ずかしい限りです。
是非今後とも、ご意見ご感想いただけたら嬉しいです!!
中編等、続きを書く予定はなく、コンテストの為に執筆した短編だったのですが、書き進めているうちに医師の健吾のキャラクターが大好きになってしまい、関連作品を作りたい衝動に駆られています!その時は、お知らせさせてくださいね!
初めての応援コメント、とても嬉しかったです。これを励みに頑張ります!!
第1話 この青を、君に。への応援コメント
南の島の診療所での描写が細やかで、島の人々との会話が生き生きと輝いて見えます。
元カノとの別れは悲しかったね。
彼女は俺と一緒に来て欲しいって言って欲しかったのかな。
でも結婚して彼とは違う道を選んだ。
きっと彼は南の島の診療所で、島の人々と共にしっかりと生きられるよ。
私はそう思います。