応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 他の地域にも、魔物が居るんですねぇ( ・ω・)フム

    作者からの返信

    魔物はあちこちに潜んでいて、その都度、地域の先人たちが封じてきたのかもしれませんね。

  • 第7話 禁断の儀式への応援コメント

    雪に関する攻撃かと思いきや
    まさかの炎タイプでしたかΣ(OωO )

    逃げ切れている事を願って
    次に進みます!!

    作者からの返信

    冬なのに炎という組み合わせなのは、まさに「魔物」と言えるかもしれません。
    この後で、二人の前に奇跡が起こります。

  • 初めまして!

    山形県 置賜地方出身なので
    思わずコメントしてしまいました!!

    いや〜!
    こげなとごで、置賜って字ぃ見っとは
    思わねがったもんで⋯⋯!

    おっと、失礼いたしました。

    これから
    楽しませていただきます!!!!
    (*0ω0从*)🌸

    作者からの返信

    コメントを頂きありがとうございます。
    カクヨムの場で同郷の方のお会いできること、嬉しく思います。
    宜しくお願いします。

  • あとがきへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    私事ですが、3年ほど前に趣味で気象予報士資格を取ったもののそれきり知識を活かす機会も無く、勉強した内容がどんどん記憶から消えていく一方でした。
    御作に出会うことが出来てまた勉強する機会が出来て良かったと思っています。ありがとうございました。

    また知識だけでなく、気象予報士の役割について掘り下げられていたので見聞が広がったと感じています。

    本編では恋愛について触れられることも無かったがので外伝4が気になるところですね。どっちを選ぶのか、どっちも選ぶのか…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    毎回いただいたコメントに励まされ、おかげさまでようやく完結を迎えることができました。

    そして、気象予報士の資格もお持ちだったのですね。実は、「もしかして……?」と感じておりました。
    学び直しに関しても、本作がお役に立てたなら、幸いです。

    いわゆる「気象の解説書」は、すでに多くの名著が世に出ています。
    そこで、少し異なるアプローチとして、現代ドラマと現代ファンタジーのハイブリッドという形を取ってみました。

    この後の外伝は、どちらかというと「おまけ」または、作者の「遊び」です。
    特に外伝3と4は「遊び」に振り切っているので、お楽しみいただければ幸いです。

  • 第123話 いざ開講!への応援コメント

    ドジっ子から正義のヒロインへの変身は深雪の成長を感じさせますね。
    またこの魂が受け継がれて行けば良いと思いました。

    作者からの返信

    これまでの出会いや経験を通して、深雪は多くのことを学び、そして成長してきました。そんな彼女のスピリットを受け継いだ次の世代の活躍にも、期待したいところですね。

  • 第122話 私が伝えたいことへの応援コメント

    災害から救われるのに大事なのは日頃から意識の持ちようですね。
    四日市の水没ニュースなど見ると危機意識は高まった気がします。
    その意識があれば気象情報からいち早く避難に向けて動けるようになるだろうと。

    作者からの返信

    そうですね。日頃から情報に接して、慣れ親しんでおくことが大切と感じています。
    今の時代はスマホに「サイマルラジオ」や「お天気アプリ」を入れておくこともできるので、そういったツールを使いこなせることも重要と考えています。

  • 第121話 仲間のアドバイスへの応援コメント

    防災グッズにも電池式ラジオはリストに上げられますからね。最後の砦というのも納得です。
    日頃から好かれるアナウンサーを目指すのもいざという時の防災繋がるのだと思いました。

    作者からの返信

    遥の言葉からは「ピラニアの信念」が窺えますね。そして、「日頃からラジオに親しんでもらう」という信念が伝わるからこそ、周囲からも(ある意味、恐れられながらも)信頼されるでしょうね。

  • 第120話 貴方もヒーローへの応援コメント

    遥さんはあんな感じだからより人に対する接し方をしてくれるというのは納得です。
    彼女の仕事はAIも奪えないはず

    作者からの返信

    かつてラジオ番組の「DJ」と呼ばれた存在は、現代では「ラジオパーソナリティー」と呼ばれています。朝倉遥のように一人の「人間」として(相手にリスペクトを持ちながら)他者と関わり、かつ自身のパーソナリティー(個性や人柄)で勝負できることが、これからの「AI時代」には強く求められるのかもしれません。

  • 第119話 ピラニアマジックへの応援コメント

    誰しも少なからず負の側面は抱えていると思いますが、それを自覚することで得られるものもありますよね。深雪もこれまでになし得なかったことを未来に活かせれば良いかなと。

    作者からの返信

    高峰のインタビューを聞いて得た気付きを、今度は高峰本人との対話を通して深い学びに変えています。そこから、深雪がどう成長していけるのか、期待したいところですね。

  • 第118話 何も知らなかったへの応援コメント

    彩花と紗花のおやっさんみたいになりたい?
    それでいいのか深雪ちゃん。多分ヒーローになりたいということなんだろうけど、おじさんっぽさが出ますよね。

    作者からの返信

    深雪は高峰に感化されているのかも知れませんね。
    自身は「ヒロイン」でありながら、同時に彩花や紗花の「おやっさん」のような存在でもありたい、と言うのが本音なのかも知れません。

  • 第117話 チャレンジャーへの応援コメント

    編集前のインタビューは読者に垂れ流しですね。
    確かに報われないからといって努力をやめてしまえば、努力せずに報われてないのと同じですね。何事もゼロの努力よりかは得られるものはあるはず。

    作者からの返信

    この後、遥がどのような編集をして、放送に使用するするのか……インタビュアーとしての力量が問われるところです。そして、その放送は深雪も聞くことになるので、どのような感想を抱くのか、も気になる所ですね。

  • 私の中ではおやっさんというと任侠もののイメージがありますね。子分からおやっさんと慕われているけれど、当人の過去は褒められたものではないと自覚があり。そういった負の部分が人をむしと大きくするのかも。高峰のおやっさんもそのような感じでしょうか。

    作者からの返信

    高峰さんも、普段の外見からは知ることのできない「何か」を持っているのでしょうね。それが何なのか、これから「ピラニア」の力によって明らかになっていくのかも知れませんね。

  • 第115話 生きる想いへの応援コメント

    職業選択のきっかけは些細なところにあったりしますよね。深雪の講義から気象予報士、そうでなくとも誰か助ける仕事をしたいと思う人も現れるかもしれませんね。

    作者からの返信

    もしかしたら、受講者の中から、次の時代を担う存在が現れるかもしれませんね。この講義を契機に、学生たちにも自分の人生の方向性を真剣に考えて欲しい……、それが、おやっさん=高峰の狙いなのかもしれません。

  • 第114話 和尚の涙への応援コメント

    引水思源の言葉の通り、今ある生活の豊かさは多くの人の指導のもとに成り立っているのでしょうね。その中には失われた命もあり。気象による被害となるとその規模は計り知れませんね。深雪は身を以て体験してきたはず。

    作者からの返信

    自然は人間に多くの恵みをもたらした一方で、多くの試練も与えてきました。深雪もまたその光景を目の当たりにしてきました。その経験を踏まえて、次の世代に何を伝えようとするのか……それが、講義に反映されるのかもしれません。

  • 第113話 親友のアドバイスへの応援コメント

    神職というものは土地への想いが強そうですよね。ローカル天気予報というテーマに合致した登場人物の設定だったんだなと感心しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。地域に根差しつつ、ファンタジーとしての要素(神秘)も兼ね備えたイメージとしては、神社の神職やお寺の住職は打って付けの職業でした。

  • 第112話 先輩のアドバイスへの応援コメント

    深雪の経験と言えばどんな気象予報士よりもダイナミックなものですよね。魔王だったり神と戦ったり、さすがにファンタジーをそのまま話せないにしても何か絡めた講義はできるかも。

    作者からの返信

    これほど壮絶な経験をした気象予報士はいないので、私も講義を拝聴したいくらいです。あとは、これまでの経験やファンタジーをどのような形で「講義内容」にまとめていくのか……ですね。

  • 第111話 デカいカラスへの応援コメント

    カラスは狩猟鳥獣でもあるっぽいですね。
    しかし確かに神職が手を出してはならない相手かも。
    魔王にしても実は何かの神様で後々呪いになったりしたらとか考えると怖いですね。

    作者からの返信

    神職の二人も、おやっさんの指摘を受けて、内心「しまった!」と思ったのかもしれません。
    魔王もまた神秘的な存在なので、その後の呪いの影響も気になる所です。神職と守護神の封印が効いてくれると良いですね。

  • 第110話 親友ならへの応援コメント

    深雪の冗談じゃなくて本当に見分けついてないんですね。昔から一緒に暮らしていたら両親も大変だったろうな。

    作者からの返信

    もしかしたら、弟・優斗君の対応が合理的なのかもしれません。少なくとも「間違える」心配はないので。

  • 第109話 二重の奇跡の矢への応援コメント

    怪獣大決戦みたいな展開ですね。
    これも運が良かったというよりも、彩花と紗花の祈りの力がもたらしたものですよね。

    作者からの返信

    この奇跡をもたらしたのが、偶然ではなく、必然だった……という展開が熱いですね。

  • 第108話 緑の光を放てへの応援コメント

    カラスよけだったり獣よけだったり、やっぱり冬の魔王は自然の一部なんでしょうね。
    双子をすぐ受け入れるおじいちゃんはさすがだと思いました。

    作者からの返信

    魔王もまた自然の営みが生み出したのかも知れません。また、祖父の彩花への愛情が、そのまま紗花にも広げられたのは、温かいものを感じますね。

  • 第107話 私は友を守るへの応援コメント

    勝手な解釈ですが、冬の魔王は気象の化身のような概念だから、空を読み解くものである深雪は魔王を千里眼的な力で可視できるのかなと思いました。

    作者からの返信

    同じ気象データを見ても、おやっさんは単なる気象現象と認識したのに対し、深雪はそこから魔王の存在を見抜きました。彼女の慧眼が光っていますね。

  • 第106話 魔王が来るへの応援コメント

    魔王は概念的な存在かと思ってましたが、しっかりと姿形があるんですね。だったらレーザーポインターも効きそう?

    作者からの返信

    魔王のビジュアルは漠然としていますが、何らかの形はあるようです。レーザーポインターがどこまで通用するか……これはやってみないと判らないところですね。

  • スイーツパフェが死亡フラグにならないことを祈ります。
    魔王の動きさえも現代科学で捉えられる技術ってすごいですよね。

    作者からの返信

    冬の魔王とエコーを結びつけるアイデアは深雪らしいですね。また、彩花・紗花と一緒にスイーツパフェを堪能する日が来ると良いですね。

  • 第104話 魔力の指標化への応援コメント

    昔から冬の魔王が猛威を振るっていたのだとしたら、過去のデータとの差を見出すのが難しそうですが、この年は特に元気にはしゃいでいるんでしょうかね。何か冬の魔王が動くきっかけはあるのかな。

    作者からの返信

    冬の魔王も頻繁に活動するというよりも、長い周期がある、または、別のトリガーが働いたのかもしれません。たまたま、当たり年だった可能性も……。

  • 第103話 カウンターフローへの応援コメント

    気象予報士試験でも季節風の斜面での逆流パターンってあまり見たことがない気がしました。でも文章からその状況は想像できました。
    ローカルに焦点を置くと、マクロな視点からは語り尽くせない地形の条件が現れますよね。

    作者からの返信

    気象予報士試験は、基本事項(主にグローバル~マクロ)の理解度を問う試験なので「地域性の強い出題」はされにくいと思われます。むしろ、合格した後で(受験勉強で培った基礎知識を応用して)ローカルの特性を深く理解することが必要になりますね。


  • 編集済

    5万円のレーザーポインターはスナイパーを思わせる武器ですね。
    航空機に影響出るレベルはやばそう。

    作者からの返信

    「カラスを追い払うため」だけに、そこまでお金をかけるというのも、ちょっとすごい金銭感覚ですね。なかなか強力な物を購入したようです。

  • 第101話 一人より二人への応援コメント

    冬の魔王との対決は連携プレイが光るでしょうか。
    彩花と紗花にそれぞれ戦型に特徴はあるのかな。火属性だったり水属性だったり、遠距離が得意だったり、近距離が得意だったり…

    作者からの返信

    彩花と紗花が冬の魔王にどう立ち向かうのか、そして、深雪はどのような役割を担うのか……いよいよ「その時」が近づいていますね。

  • 第100話 データに異常ありへの応援コメント

    魔王と言えばカクヨムの異世界ファンタジーの定番ですが、本作では質が全然違いますよね。
    彩花達は勇者様御一行っぽくもありますが。

    作者からの返信

    魔王も魔物は具体的なイメージはなく、ぼんやりとした状態で描いています。あくまで、気象現象を通して具体化される存在ですね。従って、魔王や魔物の姿を「どこまで具体的に描写するか」は、最後まで結論が出ませんでした。

  • 朱鷺は佐渡の象徴ですもんね。守護神が宿っていても受け入れられそう。
    双子の共同作業なら魔王も勘弁してくれですよね。

    作者からの返信

    朱鷺は佐渡の象徴であり、さらに佐渡金山もあるので「金色の朱鷺」なんです。そして、冬の魔王の脅威に彩花・紗花がどう立ち向かうのか……気になる所ですね。

  • お雪さんを味方に付けられるのは心強いものですね。
    しかし冷気湖を封じるとなれば人の力で何とかするのは難しそう。盆地を埋めるとかは非現実的なんだろうし。

    作者からの返信

    お雪さんの知らせを受けて、慈雲和尚はどのような策を打つのか……何か古文書からヒントを得たのかも知れませんね。何か重要な役割を担いそうな感じです。

  • 第97話 何かがおかしいへの応援コメント

    科学と信仰的な観点から異常を察知しているということですよね。
    テレコネクション的な観点から言うと太平洋の対流活動が日本の気候に影響を与えますが、逆に日本海の魔物の活動が太平洋に影響を与えることってあるんでしょうか。

    作者からの返信

    次々と異常の発生が浮き彫りになっていますね。さらに、日本海の魔物が太平洋に影響を与えたら、それこそ一大事なので……早急に封印をお願いしたいです。

  • 第96話 JPCZとTモードへの応援コメント

    ファッションという言葉が使われてましたが、筋状の雲ができている時は造形美がありますよね。地上はえらいことになっているわけですが。

    作者からの返信

    冬の季節の気象衛星画像が見ていて、とても面白いものです。しかし、それが「他人事」ではなく「自分事」になると……途端に見え方が変わってきますね。

  • 雪国にとって西高東低の気圧配置はまさに冬の魔王と言った感じですよね。豪雪をもとに生まれた伝承もありそう。

    作者からの返信

    そうなんです。一口に「冬型の気圧配置」と言っても様々なバリエーションがあります。その中にはまさに「魔王」と呼ぶにふさわしいものもあります。

  • 第94話 二人の悪戯への応援コメント

    パフェのくだりはパフェがなくても同じ反応できるだろうに手が込んでますよね。いやパフェがあってこそのこの反応なのかな…。素ではできないのかな。

    作者からの返信

    朝倉遥の「執拗さ」については、予め深雪から聞いているでしょうから、紗花と彩花は入念に策を巡らせていたのかも知れませんね。

  • 第93話 作戦決行への応援コメント

    夫婦になるまで長い時間待つことになりましたね。
    気候変動をもたらすほどの想いだったのでしょうから、待たされたとは言えこれで安らかな気持ちになれるでしょうか。
    佐吉の元の奥さんが怒らないかなという懸念はひとまず置いときましょうか。

    作者からの返信

    佐吉とお花が結ばれたことで、異常気象がおさまってくれると良いですね。二人の無念はあるのでしょうが、無関係な人を巻き込まないで欲しい……という思いもありますね。
    また、佐吉の許嫁は、おそらくまた別の家に嫁いだかもしれません。当時の結婚は当人の意思とは無関係に家同士の都合で決められたようですし……。

  • 第92話 うっかりポロリへの応援コメント

    男の子だから仕方ないですね。

    これからは大っぴらにできると思えば魔物とも向き合いやすくなるだろうし。

    作者からの返信

    姉・紗花の台詞が全てを物語っていますね。

    そして、素晴らしいレビューも頂き、ありがとうございます。

  • 第91話 島の下流の収束帯への応援コメント

    カオスの説明をされる時に気象現象は度々引き合いに出されますが、この辺のプログラミングで掴みどころのない気象を掴もうとするわけで複雑なものになるんだろうなと思います。
    本作で焦点となっている地域の天気予報という点においては、さらに予測を細分化させる必要があるわけでこういった基礎の学びが後に生きてくるんだろうと思いました。

    作者からの返信

    一連のストーリーでは、地域の気象に関する基礎の学びを所々に盛り込んでいます。こういった地道な研究の取り組みがあって、役に立つ情報発信ができるのだと思っています。

  • ピラニアは共演者からすれば天敵かもですが、視聴者には人気あるようで、進行の仕方は間違っていなかったのでしょうね。なんだか知的なイメージもあるし。

    作者からの返信

    一見、共演者にとっては天敵のようでいて、その一方では、深雪の生放送での絶叫をさりげなくフォローするなど、本当はとっても良い人なのかも知れません。

  • 第89話 渦潮の謎への応援コメント

    鳴門海峡は狭い範囲での渦潮なので見に行くこともできますが、この佐渡沖の渦潮は広い海域の中でも見つけられるぐらいでかい、あるいは数がおおいイメージでしょうか。だったら被害も大きく成りそうですね。

    作者からの返信

    地元の番組でも大きく取り上げられる位なので、それなりに目立つ大きさなのでしょうね。漁師さんや船を使う関係者の方々にとっては、やはり困った現象ですね。

  • 第88話 二人の「私」への応援コメント

    祝言と封印のコンビネーション。
    これまでやったこともないのにできると確信しているのは2人の信頼の証ですね。

    作者からの返信

    これまで彩花が一人で重要な役割を担ってきましたが(慈雲や深雪の助力はありますが)、今度は、紗花と二人で協同で担えるので心強いところもあるでしょうね。

  • 第87話 祝言と供養と封印への応援コメント

    彩花も紗花も特殊な感知能力を持っていそうですよね。深雪にとっては頼もしい仲間が増えたなと。

    作者からの返信

    深雪にとっても心強いでしょうね。
    そして、現役の気象予報士3人(深雪・田上・藤岡)に対して、祈りと封印のメンバーも3人(彩花・紗花・慈雲)とバランスがとれました。

  • 第86話 佐吉とお花への応援コメント

    佐吉の許嫁が一番かわいそう。
    佐渡金山という本州から隔たれた土地の存在がこういう伝承を生んだのだろうし、こういう悲恋に憧れる人もいたんだろうと思いました。

    作者からの返信

    この手の話は誰も救われないのがつらい所です。確かに、佐吉の許嫁も藤吉の嫁もとんだとばっちりでしょうね。伝承として残っていない所を見ると、さすがに周囲の人たちが良しなに助けてくれていたと思いたいです。

  • 第85話 お弁と藤吉への応援コメント

    たらい船で渡るのすごいですね。5年ぐらい前に脱獄犯が泳いで瀬戸内海渡ったとかいう話もあるし、不可能ではないかもですね。
    昔から不倫の絡むドロドロ話はあったんだなと。

    作者からの返信

    たらい船で渡る話を初めて聞いたときは、そんなことが可能なのか?と疑いました。しかし、お弁と藤吉は佐渡~柏崎間では伝承として伝えられているようです。客観的には「不倫」でも、当事者にとっては「純愛」というのが始末に負えない所でもあります。それにしても、瀬戸内海の脱獄犯も凄いですね…。

  • 第84話 秋の渦潮への応援コメント

    鳴門海峡でも無いところで渦潮が出来たら観光スポットにもなりえそうですが、本来起こり得ないことですもんね。地元民からしたら迷惑でしかない。

    作者からの返信

    そうなんです。本来起こらないことなので、迷惑でもあり、恐怖でもあります。佐渡金山の観光への影響も気になる所です。どうやら、紗花の出番となりそうな気配が…。

  • 第83話 ラストスパートへの応援コメント

    ポッキーゲームは幼い頃から一緒の双子もやらないでしょうね多分。これまでの空白期間を埋めたいんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    二人は幼い頃に引き離されていたので、空白期間を埋めたいという気持ちはとても強いでしょうね。それが時として、こういった親密な行為に発展するのでしょう。

  • 第82話 思い出のカフェへの応援コメント

    カフェとは言え大学であの反応するのは滑稽ですよね。双子であることも相まって人目を引いただろうに。

    作者からの返信

    彩花と紗花のお茶目な一面が垣間見えますね。二人にとっては不安や緊張から解放され、ようやく安堵したのでしょう。

  • 第81話 絆を再びへの応援コメント

    この前テレビでふらっしゅたっちというのを見ましたね。一瞬だけ映るザ・たっちを見てかずやかたくやかを当てるというゲームですが。
    優斗はさすがに姉を見分けてほしいものです。

    作者からの返信

    葵は彩花と紗花を見分けようする姿勢を見せた一方、優斗は…正直というか、場を和ませるというか、どこか愛されるキャラを持っていますね。

  • 第80話 語られる真実への応援コメント

    これで逆に双子じゃないと言われた方が驚きますよね。双子で良かった。
    葵と優斗の繋がりも強くなりますね。

    作者からの返信

    これで葵と優斗の二人も謎が解けたことでしょう。この二人が一緒にこのインターンシップに参加したのも、もしかしたら「何か見えざる者の導き」があったのかもしれませんね。

  • 第79話 もうひとりの姉への応援コメント

    優斗くんノリが良さそうですね。
    おやっさんとも気が合いそうだと思いました。

    作者からの返信

    葵は紗花と出会って混乱しましたが、優斗はどちらかと言うと「未知との遭遇」と言った感じでワクワクしているような感じですね。色々なことにチャレンジしそうなタイプで、そんな所はおやっさんと似ているかもしれませんね。

  • 第78話 深まる疑念への応援コメント

    新たな姉の出現には混乱もあるかもですが、それさえ乗り越えれば人の和が広がる訳でいいことずくめですよね。
    姉だと思っていた人との血の繋がりがないと分かると、作品によってはドキドキ展開ですが優斗くんはどう思うかな…

    作者からの返信

    葵にとっては、自分の姉(彩花)と生き写しのような人(紗花)が現れたわけなので、混乱の度合いも大きいと思います。
    優斗はまだ、自分の姉(紗花)しか見ていないので、もうひとりの姉?(彩花)を見たときに、どんな反応を示すのか…見どころですね。

  • 第77話 二人だけの秘密への応援コメント

    そう言えば彩花って序盤で死にかけてましたよね。この家族の存在を思えば助かって良かったよなと。今後もあまり無茶をすると心配させそう。

    作者からの返信

    彩花が本当に危なくなったときは、紗花も何らかの形で助けを出してくれるかもしれませんね。ただ、彩花も紗花も、そして深雪もあまり無茶はしてほしくないですよね。

  • 第76話 運命の再会への応援コメント

    葵にとって紗花は姉と呼べるのかは微妙なところですね。姉じゃなくても仲良くしてそうな感はありますが。

    作者からの返信

    葵が紗花とどのように向き合っていくのか…ちょっと気になりますね。
    葵と彩花の姉妹間、彩花と紗花の双子間ではそれぞれ仲が良いので、葵と紗花もきっと上手く行きそうな気が…。

  • 第75話 生き別れの姉妹への応援コメント

    畜生腹という概念はカクヨムの別作品で知りました。現代日本においては廃れた因習なんでしょうけど、創作においては使いやすい概念ですよね。
    スイーツを食べる反応とか、離れていても通じるものがあるのでしょうね。

    作者からの返信

    双子などの「多胎児」は日本では「畜生腹」としてネガティブに受け止める因習がありましたが、海外では逆に「幸運の予兆」と考える地域もあるようです。
    それにしても、彩花と紗花は長い間離れていてもスイーツリアクションなどが似ているのは、やはり「血は争えない」ということなのかも知れません。

  • 第74話 佐渡への事前出張への応援コメント

    紗花と彩花は仲良さそうですね。因縁とかでは無さそうで。
    ほんとに双子なのかな。だったら葵の姉にもなっちゃうのか…。どうなんでしょうね

    作者からの返信

    佐渡に伝手の無い深雪に、わざわざ紗花を紹介する位なので、紗花と彩花は信頼関係にあるようですね。そして、二人はどんな関係なのか、気になりますね。

  • 第73話 他人の空似への応援コメント

    紗花も彩花のこと知ってるっぽいし、神職だしで過去に遡ったら何か繋がりがありそうですね。因縁の相手なのかも知れませんが。

    作者からの返信

    紗花と彩花の関係が気になりますね。紗花を初めて見た葵(=彩花の妹)は頭の中が混乱していましたし…。

  • 第72話 成仏と感謝への応援コメント

    雪も強すぎれば危険ですが、ほどほどなら美ももたらしますよね。雪まつりは雪との共生の象徴とも言えるかも知れませんね。

    作者からの返信

    雪もそれ自体は自然の美という一面があるのですが、積もると厄介ですね。しかし、降り積もる雪が春以降の水資源に変わるので、上手に共存したいものです。

  • 第71話 絆の矢を放てへの応援コメント

    合体技ですね。プリキュア的な?
    友情の賜物と言えそうですね。

    作者からの返信

    確かに!プリキュアシリーズにも合体技がありますね。今回は彩花の単独技ではなく「深雪も一緒に」矢を放つのが印象的です。

  • 第70話 夢と分析の交錯への応援コメント

    魔物を倒した後にお雪さんの悲しみが皆に広まれば報われるのでしょうか。その地域の寓話として伝えてみたり。

    作者からの返信

    彩花や深雪、そして慈雲和尚がどのように魔物を封印し、そしてお雪さんを救済するのか…注目したいところです。

  • 第69話 悲しみと怒りへの応援コメント

    今回のお話はすごく設定が活きたなと思いました。雪女はファンタジーの存在であれど、出現パターンは推定可能で、それを気象予報士が予想すると言うのが御作のテーマに合致しているなと。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    現代の「空を読み解く者」は田上先輩との勉強会で学んだ「おやっさん」の教えをしっかり活かしていますね。

  • 第68話 空を読み解く者への応援コメント

    白猿と戦った時は何かの気象条件を満たした時というお話でしたよね。
    この度の魔物も何か条件が必要なのかな。

    作者からの返信

    現在の「空を読み解く者」である深雪が、どのようにこの謎を解き明かすのか…慈雲和尚にとっても、ここはやはり興味がある所でしょうか。

  • 第67話 魔に矢を放つ者への応援コメント

    空を読み解く者と来ましたか。
    仰々しい言い方ですよね。
    現代科学側の人間も魔物の封印に役立てると言うのが面白いところですね。

    作者からの返信

    「魔に矢を放つ者」と「空を読み解く者」─もしかしたら、慈雲和尚の古文書にそのような言葉が記載されていたのかもしれません。そうだとすると、昔の「空を読み解く者」はどのような人たちだったのか、興味がありますね。

  • 第66話 雪女の悲劇への応援コメント

    実際に日照りやら水害やらで生贄にされた人はいたんでしょうね。それで他の人が助かったのならまだいいですが、生贄と災害に因果関係も無ければ再現性もありませんよね。

    作者からの返信

    災害のメカニズムはわからなかった当時は、何か得体のしれない「超自然的な力」の仕業と考えていたのかも知れません。しかし、自然科学の発展に伴い、そのメカニズムも解明されたため、生贄として犠牲になる人はなくなりました。その意義をあらためて強く感じますね。

  • 第65話 不吉な気配への応援コメント

    自然が怒るにしても何か合理的な理由で怒ってるのなら人類も手の打ちようがあるかもですが、自然の脅威は理不尽なものですよね。
    お雪さんを泣かせるようなこと、一体なんでしょうね。

    作者からの返信

    自然の怒りは「突然の脅威」として現れる面もあり、難しい所です。人間同士であれば「言語によるコミュニケーション」が可能ですが、自然の場合は五感を活かして異常を察知するしかないので、注意深く見守る必要がありますね。

  • 第64話 課題の分離への応援コメント

    自然災害による被害の責任を気象予報士が請け負うのは重すぎますよね。救えなかったことを悔やむだけでなく、いつか救えた事実も実感出来る機会があれば良さそうですね。

    作者からの返信

    防災情報に関しては本来、行政(気象庁・国交省)がメインで、民間(気象予報士・気象会社)がサブと言う関係です。しかし、気象予報士を目指す方は志の高い方も多く、使命感を持っている方も少なくありません。それだけに、おやっさんのような視点も必要だろうと思っています。

  • 第63話 苦悩の告白への応援コメント

    しれっと彩花の特殊能力明かしてますけど、さすがおやっさんというか動じる気配がありませんね。気象業界ではあるあるなんでしょうか。

    作者からの返信

    深雪は相変わらず、やらかしてますね…。
    でも、おやっさんから見れば、日ごろ接している学生さんの言動の方が、よほどぶっ飛んでいるのかも知れません。

  • 第61話 失意の涙への応援コメント

    気象学と言うものは自然科学の中でも、汎用性が低いのかなと思うことがありますね。緯度や地形が違えば起こる気象現象も違ってくるだけで。日本の天気予報も地球規模で言えばローカルとも言えるような。
    そして日本の中でも地域によって気象の傾向は変わってくるので地域のための天気予報は大事な考えですよね。

    作者からの返信

    同じ日本の中でも地域気象の傾向は大きく変わります。天気図の見方は同じでも、やはり地域への影響まで踏み込むとなると、見るべき勘所が微妙に違ってきます。一つの地域の気象を理解するのに、やはり数年~10年程度の研究(学会発表や論文投稿ができるレベル)を要します。「おやっさん」はまさにその象徴的な存在です。

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます。
    宜しくお願いします(^^)。

  • 第60話 試練と犠牲への応援コメント

    気象予報士に出来ることは限られていますよね。一人一人の防災意識を高めなければ…。
    玄倉川水難事故みたいなのが起こった時は、気象予報士はどう思えばよいのでしょうね。

    作者からの返信

    玄倉川水難事故の直後、気象予報士の間でも議論が起こりました。注意報・警報や避難勧告・指示の在り方についても様々な意見が交わされました。でも、結局はおやっさんの言うように「ヒントを出す」のが限界なのかもしれません。

  • 第59話 緊迫のラジオ放送への応援コメント

    最近のリアルな気象映像なんかは一般ユーザーの投稿だったりするんですよね。映像のつかわれた人は無事だったんでしょうけど、一方で撮影しようとしてそのまま…なんて人もいるのかなと。

    作者からの返信

    こういうのはリモートのカメラや、状況によってはドローンなどを使うのが良さそうですね。間近で見たいのは人の性(さが)かも知れませんが、自分の身に何かあっては元も子もありませんからね。

  • 第58話 水神の啓示への応援コメント

    梅雨前線が上空にあるときはちょっとしたきっかけでも対流が生じると聞きますが、加えて魔物だか水神様が何かしてるとなると油断なりませんね。
    彩花に課せられた責務が重いなぁ。

    作者からの返信

    彩花もまた何やら不穏な動きを感じ取っているようですね。水神様の謎の警告もあり、気が気でならないでしょうね。深雪と連携して、困難を乗り越えて欲しい所です。

  • ピラニアも有事には鳴りを潜めますか。
    普段おちゃらけた人が真面目になると、リスナー的にも思いが伝わりやすいでしょうね。

    作者からの返信

    朝倉さんはこの辺の「切り替え」が非常に上手ですね。平時においては面白く、有事に際しては真剣に、このメリハリが番組のクオリティーを上げるのかも知れませんね。

  • 因果応報ではあるのでしょうけど、これから若かりし頃のやらかしが明るみに出されるのでしょうか。リスナーの期待もあるし、大きなやらかしのほうが人気出るかも?

    作者からの返信

    田上先輩は朝倉遥の噂を聞いてビビッていましたからね…。これからは事あるたびに、彼女の格好の餌食になることでしょう。それもまた「お楽しみ」と言ったところでしょうか。

  • 第52話 温かな余韻への応援コメント

    桜前線の予報も気象予報士の仕事ですよね。
    受験的な意味でも桜咲かす明るいニュースを伝えられると良いなと。

    作者からの返信

    桜の開花予報も民間気象会社がこぞって発表していますね。各社ともそれぞれに独自のノウハウを研究して予報に励んでいるようです。

  • 第51話 春に響くエールへの応援コメント

    受験失敗してもまた挑戦できますからね。
    諦めるのも再挑戦するのも人生ですよね。
    結果的におやっさんが良い人生送れてそうで何よりです。

    作者からの返信

    苦労を重ねたからこそ、わかる、見える、そして言えることがあるのかも知れません。おやっさん…何か今の人生が楽しそうですよね。


  • 編集済

    温度で割るってどういうことやねんとイメージつきにくかったんですが、ラーメンの例えはかなりわかりやすかったです。
    分母のT、食べる前の温度が低いほど値としては大きくなる。これは生涯使えそうな知識だと思いました。

    作者からの返信

    冬の何気ない時に、ふと気づいたんです。熱力学は何かとイメージしにくい所がありますが、こうして実体験と関連付けると判りやすいようですね。

  • 気象予報士資格を取った最年少が中学生だったという話を聞きますね。若いうちから広い分野に興味を持てば結果的に知識の深さにつながるんだろうと思います。

    作者からの返信

    中学生・高校生の時点で気象予報士に合格する方は、その後の人生を見ていると…やはり凄い方が多いです。凄い人は子供のころから何か「持ってる」ような気がしますね。

  • 実際気候なんて人の意思じゃどうにも出来ない訳ですし神の力が働いていると言っても過言じゃない気がしますね。

    作者からの返信

    気候変動のメカニズムは未解明の部分も多く、また従っている物理の法則自体も複雑(非線形)なので、まるで神の意志が働いているかのような挙動に見えますね。ローカル気象とはまた違った難しさがあります。

  • 米沢牛は有名ですが、米沢ラーメンは始めて聞きました。そう言えば山形ってラーメン消費量1位なんですよね。他にもご当地ラーメンありそう。

    作者からの返信

    ラーメン消費量は山形県と新潟県で争っていたような気がします。新潟県は背油ラーメンがメジャーなイメージがありますね…と言いつつ、実はあまり詳しくありません。

  • 第43話 決断の時への応援コメント

    魔物は絡んで無かったかもですが、彩花の祈りの力も関与していたと思いたいものですね。おじいちゃんの思いも入ってるんだろうし。

    作者からの返信

    彩花の祈りが、日頃から地域を支えているのでしょうね。そして、魔物が現れると神秘の力で封印してしまうわけですし…。その活躍は、地域の間で知られることはないにしても、地域の要となっているのでしょうね。

  • 第41話 「予報」とは何かへの応援コメント

    見逃しよりは空振りの方がいいですよね。
    リスクがあるなら逃げればいい訳だし。
    逃げて何も無ければまあ良かったで済むのだし。
    コストが生じたとしてもある意味必要なコストだったんじゃないかと。

    作者からの返信

    実際の予報現場も「見逃しを避けるために、空振りを許容する」傾向がありますね。
    天気図やレーダーなどの「図面上では」僅かなズレだったとしても、「現地の気象」は大きく変わります。
    この不確実性を考えると、どうしても予想される展開について「幅を持って」想定する必要がありますね。

  • 第39話 ピンチヒッターへの応援コメント

    朝倉さんいたら恐れられるのにいないとやっぱり困るんですね。
    あれですね失ってから気づく大事なやつというものですね。

    作者からの返信

    番組が、朝倉遥の強烈なキャラクターに支えられてきた面もあるので、これは痛手ですね。山下直樹の決断も彼女への信頼があってのことでしょうね。

  • 第38話 雪の中の再会への応援コメント

    JPCZの移動は現実に起こることなんでしょうけど、こちらの世界だと魔物が絡んでいそうですね。置賜では古くから誰かが彩花の役割を担って来たんだろうなと。

    作者からの返信

    そうですね。人知れず大切な役割を担ってきた「誰か」の支えで、地域の平和と安寧が保たれているのかも知れません。

  • 第35話 2つの「10年」への応援コメント

    ここで言う季節風は西高東低の気圧配置がもたらす風という解釈で良いのでしょうか。
    蔵王でしかあの樹氷は見られないと聞いたことがありますが、標高が関係していそうですね。

    作者からの返信

    季節風は頂いたコメントの解釈の通りです。地上から上空(おおよそ2km弱くらい)までの冬の風のイメージですね。
    また、ここで登場する「I字型&C字型」は「標高が低い」地域の話、蔵王の樹氷は「標高が高い」地域の話ということで田上先輩が深雪に注意を促しています。ここで、標高の高い/低いの境目がどれくらいなのか…と言う点は、これまた新たな課題ですね。

  • 第33話 置き忘れたものへの応援コメント

    意固地な人を動かす時にもヒント出すのが重要だなと感じます。
    なんとか自分の意思で行動したという形にして上げられたらいいんですけどね。

    作者からの返信

    この話は、予報に限らず、その他の色々な場面にも通じそうですね。

  • 第31話 絶叫が友を救うへの応援コメント

    深雪の叫びは恥ずかしかったかもですが命には変えられませんからね。他にも心打たれたリスナーはいるかも?

    作者からの返信

    深雪の「熱い想い」が伝わった瞬間ですね。その直後の遥のフォローもあって、感動したリスナーさんも少なくないと思います。

  • 田んぼのおやじ結局行ったんか……。
    カミさん雷の方が怖かったかな。

    作者からの返信

    大雨の中でも外に出て行くほど大胆な一面もありながら、実は奥様には頭が上がらない…よほど奥様の方が怖いのでしょうね。

  • ピラニアと気圧配置の脅威が並行して迫ってきてるのは滑稽ですね。さすがに警報レベルの時にはピラニアもふざけてられないかな。

    作者からの返信

    深雪や藤岡にとって、ピラニアはもはや「トラウマ」になっているようですね。田上先輩も彼女の「餌食」になる日が来るのでしょうか…。

  • 第26話 悲しい過去への応援コメント

    暴風雨の時に田んぼ見に行くのは一般人からすれば愚かに感じてしまいますが、農家の方からすれば死活問題らしいですね。必要なのは機会的な整備でしょうか。人が直接動かなくてもいいような。

    作者からの返信

    こういう話を見聞きすると、IoTやリモートセンシング技術を応用できないか…と思いますね。

  • 第25話 肝入りの新企画への応援コメント

    深雪ロスが起こるぐらいには人気だったんですね。藤岡さんもそのぐらい人気出るといいですね。

    作者からの返信

    深雪も遥のイジリで人気が出たのだとすれば、藤岡もまた遥にイジリ倒されることでブレイクするかもしれませんね…。

  • 第24話 「ピラニア」の牙への応援コメント

    読書と言えばこの世界の予報士は小説版天気の子。とかは読まないんでしょうかね。誰か予報士の監修はあったと思うし、専門家的にも見れる内容なのかと。

    作者からの返信

    敢えて難しいことを言えば、もうそれ以上は追及してこないだろう…という計算があったのかも知れません。しかし、ピラニアにはその手が通用しなかったようですね。

  • 第22話 新たな歩みへの応援コメント

    これを読んでる時期の問題ですが、この暑さはタイムリーですよね。地元の魔物も鎮めて欲しい。

    作者からの返信

    そうですね。ちょうど今年の梅雨明けや暑さも、背後に魔物が潜んでいるのではないかと…疑っちゃいますね。

  • 第21話 置賜への帰還への応援コメント

    気象予報士は気象を予想するのが仕事なのに、今後深雪は鎮める方にも駆り出されそうですね。気象予報業界は明るい……

    作者からの返信

    深雪は何かと頼りにされそうですね。でも、そんな時は彩花がしっかりサポートしてくれるでしょう(^^)。

  • 第19話 武士の情けへの応援コメント

    確かに気象予報士が熱中症は医者の不養生と似たニュアンスがありますね。
    とは言え外でロケする気象予報士はそれなりのリスク抱えてそう。

    作者からの返信

    熱中症は「予防を呼び掛ける側」なので、用心ですね。屋外でロケをする方々は大変でしょうね。

  • 第18話 封印決行!への応援コメント

    お札も印刷物だし祝詞もリモートだしで科学技術で魔物を封印するのは滑稽ですよね。

    作者からの返信

    そうなんです。現代の技術をどのように活用するのか、その知恵も試されていますね。

  • 第17話 奇想天外の指導への応援コメント

    先日はリポーターの役を背負わされましたし、今度は祝詞の詠唱ですか。新人は素直に従うしかないですね。

    作者からの返信

    主人公と言うのは、何かと色々な役を担う運命にあるようですね。

  • 第16話 魔物の目覚めへの応援コメント

    上越って涼しそうなイメージですがフェーンはありますよね。
    こちらでは魔物扱いですが、昔から何かと妖怪のせいにする風潮はあったんだろうなと思ってます。

    作者からの返信

    上越や富山はフェーン現象が起こりやすいようですね。最近は長岡など中越地方の気温の上がり方も顕著になってきました。
    そして、未知の現象を魔物や妖怪などのメタファーで表現するのも先人の知恵なのかもしれません。

  • 深雪はビール飲んだことはあるんだろうか。
    視聴者的には親近感あって嬉しいコメントなんでしょうけど。

    作者からの返信

    想定外の展開に気が動転して、思いもよらぬことを口走ったのかもしれませんね(^o^)。

  • 祠を壊したのは自然現象なんでしょうけど、それでまた魔物が復活となると負の連鎖ですよね。でさらに別の魔物も復活させそう。

    作者からの返信

    そうなんです。人間が壊すだけでなく、自然現象で偶発的に…と言うこともあるのですね。

  • 第11話 初めての学会発表への応援コメント

    日本海側ですもんね。
    学会で魔物の言及まではできないものの、古くからJPCZに由来する気象現象に気づいていた人は居そうな気がします。それが民間伝承として伝わっていても不思議ではないと思いました。

    作者からの返信

    「謎のおじさん」がJPCZを出すことで、さりげなく深雪をフォローしてる感じですね(^^)。

  • 気象学会で魔物が出ましたと言うわけにはいかないですもんね。
    異常気象の発生原因は不明なことが多いのだろうし、隠し通すことは出来るのかな。

    作者からの返信

    そこは深雪も相当に苦労したと思います。観測データの分析結果を示して、事実ベースで無難に進めたのかもしれません。田上先輩も助けてくれたかも…。