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6年ぶりの広島訪問への応援コメント
高二のとき、修学旅行で広島に行きました。
原爆ドームや慰霊碑を写真に撮る気にはなれなくて、スマホの中に残っている写真は川越しの原爆ドーム1枚だけです。
写真を撮ることで「観光客」になることに抵抗を覚えたのです。
代わりに、目の奥には今でもあの光景が焼きついています。
私も、外国の人がたくさんいることに驚き、同時に戸惑いを感じました。
これだけたくさんの人たちが原爆や平和に興味を持っているのか。……いや、もしかしたら、ただの観光スポットとして訪れただけなのかもしれない……。慰霊碑を眺める彼らは、一体何に思いを馳せているのだろう……。
と。
平和とは日常から戦争が消え去り普段は忘れていられる、ということ。でもそれは、心の奥深くに戦争の過ちを忘れずに留めておくことで保たれるものでもある。
そう思います。
6年ぶりの広島訪問への応援コメント
はじめまして。
広島在住者です。
来てくれてありがとう、いろいろ考えてくれて、思ってくれてありがとう。