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  • 第106話 署名簿への応援コメント

    戦争犯罪人の末路としては妥当なところですが、後々旗印にして侵略してもいいわけですから、サンライ王国は完全な悪手を打ってますね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    資本主義であるシーリン海洋商国はオルクを旗頭にしないと思っています。王族を旗頭にして他国に侵攻すると、一国二制度を推進する事になっちゃいますので……。
    他国に売り飛ばされる可能性はありますけれど、サンライ王国って最近まで下半身がだらしない王族がいた関係で正当な血筋が周辺国にばら撒かれまくっています。手酷く失敗したオルクにはそれほどの価値が残ってないというのが実情です。
    代表者を投票で選ぶ資本主義のシーリン海洋商国では、最大級の戦犯であるオルクを取り逃す事は次の対立候補に弱みを作る事になるので譲れないポイントです。
    某国の大統領の支持率が下がった時に、某国が指定した悪の枢軸とされた国の独裁者が暗殺されたり、某国でテロリストの掃討作戦成功が発表されたりする感じに、オルクも長々と裁判で国民に見せしめにされ、首脳部が支持率欲しいなって思ったタイミングで処分実行のサインがなされるんじゃないんでしょうか。

    編集済
  • 第103話 ちゃんへの応援コメント

    それもあってのお母さんからハロルドへの謝罪だったのかな。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    ハロルドの母親(ハティ)がメダルの意味に気が付いていた件は、ある程度は察していたと想定しています。
    ルーファス神父にメダルを渡したように過去を捨てようとしています(11話参照)。しかしケラルドのメダルを見た事で、辛い過去がフラッシュバックしました。
    ケラルドは周囲に自身が剣聖の息子である事を話していませんでしたが、ハティには伝えたと思います(男は好いた相手に過去を語りたがる悪癖があるので)。
    その際にハティは、自身がケラルドと何かしらの血縁であると想像したと思います。
    愛する旦那と息子がいる事が嬉しくて幸せだったからこそ、それを壊しかねない過去が話せず苦しかったのだと思います。

    編集済
  • 第102話 包囲網への応援コメント

    合法的に壊滅されちゃうフラグ成立ですね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    シーリンは利に聡い商業国家なので、引き時は誤らない賢さはあります。経済力はありますが武力自体は他国の傭兵頼りで周辺国最弱という国なので強かです。
    ただ、最前線が勝利を重ねて浮かれていて隙が出来ちゃっています。
    主人公は大義がないと武力が行使できない甘ちゃんですし、ダーマスさんもダッハドルテの介入の可能性まで主張出来ず、足止めされてしまっていた筈です。
    カマセ役の傭兵さん、いい仕事しています。

  • 第11話 優しいへの応援コメント

    ハロルドいい男だな。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    この時点でハロルドは三股野郎ですけどね。スマホ太郎的には「まるで将棋だな」ぐらいの時期でしょうか?

  • 第101話 調教師への応援コメント

    普段厳格な女教師に不意に優しくされる。
    強い男性だと思っていた相手が、実際はずっと年下で、更に普段隠れていた弱さと歪みをいきなり見せられたことによる母性の発露。
    帰ったら4人目の専属受付嬢が必要ですね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    ネタバレになるのであまり言えませんが、ザーマスさんはなかなか濃い人です。先の展開をお楽しみ下さい。

  • 第100話 女教師への応援コメント

    女教師に叱られたい願望、良くわかります(笑)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます
    女教師って良いですよね。思春期の頃の一番身近な年上の異性です。
    学生時代の女子の顔と声と名前を思い浮かべようとしても薄ぼんやりとしていますが、良く怒ってくれた女性教諭の名前と顔と声は未だに良く思い出します。