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  • >でも、あなたと過ごした日々は~

    男としての魅力は間男が一番で主人公は二番かそれ以下
    その現実を何も覆せてなくて、主人公の魅力や価値が間男よりも上だと何も証明出来てない
    その上で最終的には裏切って傷付けた関係性でしかないのに、主人公との過去を美化するのは薄っぺらいなとしか思わん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そして返信が遅くなり申し訳ありません。

    強い憤りもまた、私の小説で心を動かしてくださった証拠だと思います。ご期待に沿えなかったですが、それでも感想を書いてくださるほど感情を動かしてくださった事に感謝しております。

  • この手の話でビックリするほどクラスメイトがまとも過ぎたな
    そりゃあ不自然すぎますわ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そして返信遅くなり申し訳ありません。
    そうですよね。この手の話で一番ストレス高いのが周りの反応でしたので、そのアンチテーゼな物語を書かせていただきました。

  • 「手をつないで」から「ラブホから出てくる」までいくら何でも早すぎません?
    別れて良かったね。

  • 情緒のある作品でした。次回作楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そして返信遅くなり申し訳ありません。

  • 封筒の中に、手紙本文を書いた紙の他に一枚白紙の便箋を添えるマナーは、その便箋を使ってお返事がいただければ、という気持ちわ伝えるためのモノと言われている。
    そして返信は白紙のままで紙飛行機となって送られた…

    作者からの返信

    白紙の便箋に込めた意味に気づいていただけて、本当に嬉しかったです。

    実はあの白紙、ただの“余白”ではなく、きちんと意味を持たせたつもりでした。
    おっしゃる通り、手紙に添えられる白紙の一枚には「よければご返信ください」という静かな気持ちが込められていると聞いていて、あのシーンにどうしてもそれを使いたかったんです。

    そして颯太が選んだ“返信”のかたちは、文字ではなく、沈黙と祈りだったのかもしれません。
    それでも、紙飛行機は空高く舞い上がって、たしかに何かが浄化されたような気がして――。

    こんなふうに、丁寧に読んでくださったこと、本当に感謝しています。
    素敵なコメントをありがとうございました。

  • クラスメイトが良識あって中立の立場で判断してるのが良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに今回書きたかったのは、「先入観に流されず、ちゃんと話を聞くことの大切さ」だったので、そこに注目していただけてとても嬉しいです。

    空山さんや兵頭さんのように、“ちゃんと考えてくれる人”がいる世界を描きたくて、この物語を書きました。

    ご感想、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    最期の最期まで自己満足の最低屑女でしたね。謝罪されても許されない名誉棄損の冤罪に協力した犯罪者であることを認識していないし、こんな奴の為に仲良かったのに引き裂かれた親達も可哀そう
    ただでさえ謝って許されることではないのに、その癖直接謝らず置手紙で逃亡

    あそこで謝罪できないならいつまでも被害者気分の抜けない反省しないビッチのままでしょう。浮気は将来的にやっていたでしょうから結婚せずにわかってそれだけは救いかと

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人公・颯太の立場に強く共感してくださったのだと感じました。
    物語を通して、読んでくださった方が「自分だったらどうするか」と真剣に考えてくださったこと、その熱量に、作者として感謝しています。

    由香の手紙の場面は、彼女なりの“けじめ”であり、“救い”であり、
    そしてある意味で“逃げ”でもあるかもしれません。
    その曖昧さに納得できない気持ちは、きっと颯太にも通じているのだと思います。

    すべての人にすべての行動を肯定してもらえる物語ではありませんが、
    それでも読後に何かを残せたなら、作者として本当に嬉しいです。

    ご感想、本当にありがとうございました。

  • ↓同意
    これで自分は共犯とかよく言えたもんだわこのゴミ女

  • いきなり流れが変わったな、いい方向に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです、ここから一気に流れが変わるんですよね。
    「誰も味方をしてくれない」ような絶望のなかで、きちんと違和感を指摘してくれる人が現れる――そんな展開を描きたくて、第一話の構成はかなり意識しました。

    その変化に気づいていただけて、とても嬉しいです!
    ぜひ続きも読んでいただけたら幸いです。

  • 今まで読んできたNTRものと違い、クラスメイトが流されないのはとてもいい展開でした
    矛盾だらけなのになぜかイケメンの話を全肯定するお話ばかりだったのでこれは良いですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに「なぜ矛盾だらけの話がスルーされてしまうのか?」という疑問から、この物語を書き始めました。

    よくある展開への“ちょっと待てよ”という気持ちを込めて、「ちゃんと違和感に気づいて、冷静に物事を見られる人がいたら?」という“IF”を描いてみたつもりです。

    そんな部分に共感していただけて、とても嬉しいです!
    ありがとうございました!


  • 編集済

    どうせ同じこと繰り返すのではないでしょうかこのクズ女は?
    全話を通して見てもこのクズ女は、何も変わらないのでは?と思いました。
    結局は主人公には向き会わず最低のやり方でけじめの振りをして置き手紙ですからね。
    何処行っても同じだと思います。
    クズ男の方はもう生きていけないんじゃないかな?遠くないうちにSNSで訃報が流れるかも?
    楽しく読ませて頂きました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    由香や須山のその後について、こうして読後に想像を広げていただけることが、物語を届けた側として何よりありがたいです。

    由香の“置き手紙”の行動については、まさに読者の皆さまの受け取り方に委ねた部分でして、今回のように「何も変わっていない」と感じられるのも、とても自然なことだと思います。

    彼女がこの先も変わらないのか、それとも変わろうとするのか。
    須山が自分の行いを省みることはあるのか。
    …それを断言せず“余白”として残したのは、読む人によって感じ方が違う、その多様性こそがリアルに近いのではないかと思ったからかもしれません。

    最後に「楽しく読めた」と言っていただけたこと、とても嬉しかったです!
    ありがとうございました!

  • それでも、このクソ女は何喰わぬ顔で違う男と付き合って、結婚して、子供を産んで、パート先の男と不倫をして、旦那はそれを知らなくて、自分だけはシアワセな一生を過ごすんだろうなぁ〜

    この手紙、捨てられた彼には重いよね。
    でも、出した本人はきっと、転居の前に母親とかから言われて、しょうがなく書いたんじゃないのかな?
    そして、こんな《手紙》を出したことすら忘れるんじゃないのかな。

    10年後、とあるショッピングモールで、幸せそうに子供達と手を繋いで歩く家族を見つけた。
    その、母親は《由香》で優しそうなご主人と一緒に笑顔をたたえていた。
    僕は、由香から貰った手紙を捨てることができず、未だに1人だった。
    なんてね。

    良いお話を、ありがとう御座いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    読み終えた後もこうして物語の続きを想像していただけたこと、すごく嬉しく思います。
    皮肉まじりの未来像に思わず「たしかに、ありそうだな…」と苦笑してしまいました(笑)

    由香の手紙についても、いろいろな受け取り方があって当然だと思っています。
    彼女なりの想いがあったのか、それとも誰かに促されて書いたのか…
    いずれにしても、それを“忘れてしまえる側”と“忘れられずに持ち続ける側”の対比には、切なさがありますよね。

    こんなふうに物語の先まで想像してもらえることが、書き手として何よりの励みです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    短い物語ですが余韻発生装置としての働きは十分。もう幼馴染NTR破局はこれ1本で良いくらいです(笑)

    颯太は前を向いて歩き出しましたし(もともと粘着アンドw自己憐憫タイプではなさそう)、
    由香も沢山のモノを失ったのは自業自得ですけど、これで人生終わったわけじゃない。反省に基づいて明るく生きればよいと思います。

    悲しくもほの明るいエンドが照らすものは、そうでなくては。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「余韻発生装置としての働きは十分」――なんて素敵な表現なんでしょう……!
    そして「幼馴染NTR破局はこれ1本で良いくらい」とまで言っていただけて、胸がいっぱいです。

    颯太が前を向けたのは、彼自身の気質ももちろんですが、
    「話をちゃんと聞いてくれた人たち」と「ちゃんと区切りをつけられた過去」の存在があってこそだと思っています。
    また、由香に対しても「終わりではない」「反省に基づいて明るく生きればいい」と言ってくださったこと、
    本当にありがたいです。

    悲しみや後悔を抱えながらも、それでも少しだけ明るい方へ。
    そんなラストを目指したので、最後の一文が沁みました。

    こちらこそ、読んでいただき、そしてあたたかな感想を本当にありがとうございました!

  • 面白かったです。冒頭のNTR冤罪裁判シーンでクラスメイトがきちんと違和感を追及していて、その他のアホなNTR作品と違うなと感じました。

    ラストの紙飛行機が青空に消えていくところで、なぜか風に乗ってラブホテルの窓に入っていくシーンが思い浮かびました。「こりゃもうしょうがねーなw」と呆れる主人公の苦笑でエンドです。余韻を台無しにする妄想を語ってしまいすいません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「その他のアホなNTR作品と違うな」と感じていただけたのは、まさに狙い通りだったのでとても嬉しいです。
    NTRというフォーマットの中でも、「違和感を持てる人がちゃんといる世界」が描きたかったんです。

    そして紙飛行機がラブホに吸い込まれるラスト(笑)
    思わず想像して吹き出しました!
    でも、颯太が「こりゃもうしょうがねーな……」と苦笑する姿、ちょっと見てみたくなるのも事実ですね(笑)
    素敵な余韻クラッシャー(褒め言葉)をありがとうございました!

  • 颯太はひどく心を傷付けられ、濡れ衣も着せられそうになり、私の胸も苦しくなりました。
    でも、すぐに味方が登場してくれてホッとします。
    ラストは切ない雰囲気もありつつ、颯太が前を向いて生きていけると確信できるような文章で素敵でした!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    颯太の苦しみに共感してくださったこと、そして空山さんたちの存在にホッとしていただけたこと、とても嬉しいです。
    彼が前を向いて歩き出せたことを「素敵」と言っていただけて、書いて良かったと心から思えました。
    温かいコメント、本当にありがとうございました!

  • 読ませていただきました。かなりつらい経験をしてしまった颯太くんがいつの日か幸せをつかんでほしいものですね。面白かったです。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!
    辛い経験をした颯太ですが、彼が少しずつ前を向き始めていることを感じ取っていただけて嬉しいです。
    いつか、きっと彼にも新しい春が訪れると信じています
    嬉しいコメント、本当にありがとうございました!

  • 第4話 炎上への応援コメント

    読み返してみてふと気付いたのですが、
    >誰かがSNSに、とある“暴露ポスト”を投下したのだ。
    >〈○○高校2年3組の須山和也、クラスメイトの彼女を寝取って、彼氏を冤罪で追い詰めた件、マジでやばい〉
    >添付されたのは、須山が由香に言い寄っていたLINEのスクショ

    須山と由香のLINEのスクショなんて、第三者が簡単に手に入れられる物ではない筈···
    どちらかのスマホからLINEを見るとか、ハッキングするとか···
    もしかして暴露ポストを投下したのは、由香では??
    考えられる動機としては、彼氏を裏切った事に対する罪滅し?彼氏と別れるor人生が台無しになった原因となった須山に対する復讐?クズの須山を陥れる事で得られる優越感?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘の通り、須山と由香のLINEのスクショがどこから流出したのか――実は本文中ではあえて明言していません。
    ただ、由香はあの出来事の後、学校に来られなくなり、最終的には家族と共に引っ越しています。そして彼女は、新藤に一通の手紙を残して去っていきました。

    一方で、須山はというと、第三話のラストでも反省の様子はなく、まだ何か画策していそうな気配すらありましたよね。

    物語の裏側で、誰が何を思い、どんな行動を取ったのか──
    そこを想像してもらえるのも、この作品の醍醐味かなと思っています。

    鋭い考察、とても嬉しいです!

  • ホントにこの汚馴染は気持ち悪い···
    手紙に「ごめんなさい」と書いて悲劇のヒロイン気取って気持ち良くなりたいだけとしか思えない···
    「許してくれる」と思って浮気したなら、自分の彼氏がセ○レ作って「お前は俺に惚れてるから許してくれるよな?」って言われたら簡単に許せるの??

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    由香の手紙が“気持ち悪い”と思えるほどに感情を揺さぶってもらえたのだとしたら、それは創作冥利に尽きます。
    彼女を「憎める存在」として書き切れたのでしたら、感想をいただけたことに感謝しております

  • After you read it you must to burn it. This is useless thing from a bitch girl who want to protect herself. But I'm glad you can move on and become stronger.

    作者からの返信

    Thank you for your honest reaction.
    I totally understand your anger toward her.
    That letter was written not for forgiveness, but to face her own weakness, even if too late.
    I'm really glad that you felt something so strongly—and that you supported Souta in the end.
    Thank you again for reading this story to the end.

    編集済

  • 編集済

    「自分の気持ちだけで行動して」

    クズ男を好きになったこと、彼氏から心が離れたこと、結婚の約束なんて、とっくに忘れて、彼氏はどうでも良くなっていたことは、否定しないんだ。

    しかし、何に対して、あやまっているのか、不明確。自分のやったことを直視していない。

    心が離れたこと?
    別れないまま、クズ男と付き合って、身体を許していたこと?
    クズ男の嘘に乗っかって、冤罪を作ろうとしていたこと?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ご指摘いただいた通り、由香の手紙には“曖昧さ”があると思います。
    本人がその曖昧さごと「言葉にする勇気も出せなかった」という描写に留めたのですが、それが誤魔化しに見えるのもまた正しい読み方だと感じました。
    あの時点の由香は、自分の行いを真正面から直視するにはまだ未熟だった――それすらも含めて、彼女というキャラクターだったのだと思います。たことがとても伝わりうれしく思います

    編集済
  • このゴミ女。。。

  • 死ねばいいのに。