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  • ユリとバラへの応援コメント

    おぉ!宇佳子さん!なんだか、こちら、官能チックな作品!こんな作風もお持ちだったとは!

    たしかに春をテーマとした作品のというのが伝わってきました。

    ちなみに、沈丁花の香りは大好きです💕

    作者からの返信

    青山 翠雲さま

    こんにちは。拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。というか、これに目を付けられましたか、さすがの嗅覚ですね(笑)
    におわせで、長編にはときどきこんな描写も入れてるのですが、本作はもろ、官能系ですね。人間じゃないですけど。
    コメントをありがとうございました。星でのご評価までいただき、こちらも感謝いたします。

  • ユリとバラへの応援コメント

    拝読しました。

    最初は猫の目線で見た世界と思ったのですが、そうではない不思議な世界観が素敵です。

    獣人たちの情交の描写がありながらも、決して下世話ではなく全体に気品が漂っていて、すらすら読めてしまいました。途中、子供を三十人産んでいるという、現実の人間社会では考えられないことに驚きました。でも、猫ならそれくらい生涯で子供がいても不思議ではないので納得できます。

    人が獣人のような存在に品種改良や去勢をされて管理されているという倒錯した幻想的な世界を堪能しました。

    作者からの返信

    仁木一青さま

    こんにちは。わああ、こちらもお読みくださり、ありがとうございます m(_ _)m
    そうなのです、人間が、猫に管理される世界です。
    ペットのバースコントロールは街中でペットを飼う以上どうしても必要なのでしょうが、それを「ペットの幸せのため」と晴れやかに言われると、どうしても気持ちが悪くて……その気持ち悪さ、立場が逆転したらわかってもらえるのでは、と思って挑戦して、すべり気味に終わった作品です (^^;) 雰囲気が下世話にならず、全体に気品が漂っているとまでお褒めいただき、恐縮です!
    コメントをありがとうございました。星でのご評価も励みになります。

  • ユリとバラへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     野性的で、(恐らくは)盛り・ラブシーズンが描かれているのに品があるなんて……凄いお話を読ませていただきましたよー。
     大人の童話……でしょうか。
     美しい世界を覗かせてくださって、ありがとうございますー!

    作者からの返信

    遠部右喬さま

    こんにちは。あらら、こちらもお読みくださったのですね。わはは、ありがとうございます。
    ええと、これはですね。10000字のなかで三回ほど世界観をひっくり返そうとしたのですが、ちょっと無理がありました (^^;) ネコが人間を飼ってるお話ですね。ペットのバースコントロール自体は仕方ないと思うものの、それが人間にとって都合良いからというよりも、ペットの幸せなのだと言われる風潮に抵抗がありまして。
    お読みいただいたこと、コメント、星でのご評価もいただいたこと、感謝いたします!


  • 編集済

    ユリとバラへの応援コメント

    二回読みました。途中、盛りがつくとか、子どもが30人とかいう言葉で?となって。

    獣人?去勢され、避妊手術をされたバラとユリ、そうでないミカと相手の男。
    何でミカの相手はわざわざユリのところにやってくるのか。見せつけるためか?
    二人は幸せになれるのか。淫靡で悲しい物語でした。

    また拙作にレビューコメントをしかも大分弁で書いていただき、ありがとうございました♪近況ノートで紹介させて頂きます。

    作者からの返信

    七月七日さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます m(_ _)m
    本作、「春」テーマの自主企画参加用に書いたものです。この「春」テーマを知らされていなかったら、連想しづらかったかもしれません。
    セレナーデは夜に恋人がお相手に窓の外で歌い聞かせる歌、つまり猫のさかり、と繋げました。
    えらいこと身軽に二階に上がって来るミカの恋人、三十人も(一度にじゃないけど)子を産んだミカの母、つまりミカも含め、そっちサイドは猫です。
    一方、髪の毛が生えていてつるつるの手をしていて、ミカたちとはまったく見た目が違うユリとバラは人間、そしてミカたち猫のペットです。
    4000字縛りのなかで、ユリとバラが王族でミカたちが召使いという世界観から、実はミカたちは猫で人間であるユリとバラの飼い主だったとひっくり返してみようとしたのですが、消化不良気味に終わったようです。
    コメントおよび星でのご評価まで、ありがとうございました!
    大分弁でコメント、結構難しいっち、わかったわ!翻訳アプリがしんけん欲しいっちゃ。

  • ユリとバラへの応援コメント

    途中から、もしやと思いましたが、主人公達は尻尾の持ち主だったのですね。美しい瞳と巻毛、愛らしい仕草に隠された哀しみ。歪められた生。それでも、2人は手をとりあって、一緒に生きていくのだろうと思います。

    作者からの返信

    プラナリアさま

    こんにちは。拙作お読みくださり、ありがとうございます。
    「途中から、もしや……」のお言葉が聞けて、嬉しかったです。はい、途中で「あれ?」となることを期待して書いております (*^^*) 毛が生えて尻尾ゆらゆらの生き物なのは飼い主側だけなのです。人間による他者へのバースコントロールにもやもやを感じ、ネコが夜な夜な鳴きかわす春、こんな作品が生まれました。
    コメントをありがとうございました。

    編集済
  • ユリとバラへの応援コメント

    読みながらドキドキ、わあぁ……! とどんどん引き込まれていきました。
    ユリとバラ、そしてミカと謎の男。
    彼らが人間として描かれることでこんな濃密なドラマになるなんて。
    純潔であることを自ら選んだならまだしも、強制されることの苦しみ、バラ王子が痛々しい……。
    面白かったです。
    佐藤さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    なんだか、ずいぶん濃厚なドラマになってしまいました (^^;) 春に可愛らしいイメージをあまり持てなくて、春と言えば、ネコがうるさいよね、から始まった創作でした。去年の三作はすべて鳥でそろえたのに、ネコに浮気しちゃって、このさき、どうしましょう……
    コメントをありがとうございました! 星でのご評価も嬉しかったです!


  • 編集済

    ユリとバラへの応援コメント

    佐藤宇佳子様、こんにちは。
    自分は伏線があることには全く気付くことなく感情だけで読み終わってしまうタイプなので(作者泣かせというか読ませ甲斐の無い奴です…下手したら「何、この落ちのない作品」で終わってしまう可能性すらある…)、本当に上っ面だけの感想なのですが…
    その場限りしか役に立たない者(この場合は「美しさ」でしょうか)は他人に都合のいいように人工的に操作・搾取され、組織の構成に有用な者(「繁殖」によって社会の持続可能性を高めるような存在)は野生を許されて生き残る、という残酷な現実を示唆しているのかも… 実家が宮崎なのでぶっちゃけると牛ちゃんのイメージです…肉牛と種牛…
    いずれにしても私は性愛がどうとかではなく、家畜として生き残れるかどうかの残酷なお話と読んでしまったのでした…だとしたら、さすがの佐藤文体との相乗効果で凄みがありすぎるのですが…誤読すいません!

    作者からの返信

    諏訪野 滋さま

    こんにちは。拙作へお越し下さり、どうもありがとうございます。
    上っ面だけの感想だなんて、何をおっしゃいますか。それなら私のほうがよっぽどですよ……。
    茂木清香さんの『ガールミートガール』というマンガをご存知でしょうか? 食う食われるの関係を問うお話なのですが、それでいて百合マンガ!
    セレナーデと言えば、男性が恋人のために歌う歌ですが、春の闇の中で妖しくやかましくうねるセレナーデといったら、もう、あれですよ。あ、それについては、もうわかっています? ですよね。
    「残酷な現実をイメージ」くださったこと、嬉しいです。残酷と言いますか、もやもやすると言いますか、私にとって納得のいかない現実を描こうとしました。ただし、性的な描写に力を入れたのも間違いはなく、官能とえぐみでらせんを巻かせ、風刺した現実へのやりきれなさを際立てたつもりです。
    読み手によって感想が分かれているのはそのとおりのようですね。それも楽しくて良いな、と思っております。書き手ですらこの世界を制御し尽くしていません。不完全なものを与えられた読者が戸惑い、そのどこか一面に注目するのは当然かな、と。……いや、次はさらに精進しますよ!!
    思索的なレビューコメントまでいただき、どうもありがとうございました!

  • ユリとバラへの応援コメント

    なるほどー、佐藤さん。読ませますね、これ。
    字がぎっしりでしたが、最後までスラスラよめました。
    加奈さんが褒めるのも、傾注するのも分かります。

    あ、申し遅れました。小田島匠と申します。
    とてもよいお作でした。
    お星さまもパラパラしておきますね。

    ご縁があったらまた。

    作者からの返信

    小田島匠さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    お名前は以前から、いろんなところでお見受けしております。
    すらすら読んでいただけましたか、それは嬉しいお言葉です。つい、字がびっちりになっちゃうんですよね、ウェブ小説向きじゃないなあ、と思うのですが、まあ今回のはそもそも内容がコレなので、ぎっちりみっちりでも雰囲気出ていいかしら、みたいな……。
    コメントをありがとうございました。星でのご評価も感謝いたします。

  • ユリとバラへの応援コメント

    途中からおよよよ??? と不思議さに嵌り、
    最後まですっかり読んでしまいました。
    なるほど、ネコか何かでしたか。
    しかし、本当にうらやましいくらい描写が上手い。

    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    おお、およよよ??? となっていただけましたか?! わあ、それは嬉しいです。自分で仕掛けをしたつもりでも、それがうまく発動したかどうか、わからないんですよね。難しいものです。描写を褒めていただき、こちらも嬉しいです!
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    ユリとバラへの応援コメント

     なるほど、そう言う話かなと思いつつ、二回目を読んでストンと落ちました。なんとなく宝塚歌劇団を彷彿とさせますね(実際の舞台は見たことが無いですが)。

     しかしこの小説は分類すると何小説になるんでしょうね? 寓話? 大人の童話? 何かとても不思議な読後感です。二回読んでストンと落ちても読後感は変わりません。

     七物語は腑に落ちない怖さがありましたが、こちらは腑には落ちたけども怖い……怖くはないですね……なんでしょうこの感じは? ボキャブラリーに乏しいのでうまく言語化できません。

     そう、福岡の食べ物で言うとおきゅうとです。大分では売ってないでしょうか? 未食でしたら今度見かけた時に食べてみてください^^;。

     あ、加筆です。建築で例えると梵寿綱のドラード和世陀な感じです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%92%8C%E4%B8%96%E9%99%80

    作者からの返信

    十三岡繁さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    おお、作品の感想を食べ物で伝えてくれるのって、新機軸ですね (^^) おきゅうとはまれにこちらでも見かけるのですが、あまり手を出した記憶がないです。今度、意識して味わってみます。
    そうなんですよね。これ、分類はなんとしたら良いのでしょう。ジャンルも、迷って現代ファンタジーにしてみましたけれど、ファンタジーで良いのか、現代でよいのか?
    梵寿綱のドラード和世陀、拝見いたしました。これは圧巻ですね。ものすごい存在感があるけれど、意外に周囲に馴染んでいるようなのがおもしろいです。今度見に行ってみなくては。
    コメントをありがとうございました。

  • ユリとバラへの応援コメント

    純潔で無垢なユリと情熱的で恋慕うバラがマッチしていますね。でもそれらの色は混ざり合うことがない。どこか切なく儚い印象を受けます。
    香りの表現も感覚を刺激されて魅せられますね。
    一味違った春の小説を堪能でき、胸がざわめきました。
    セレナーデという夜の音が艶かしく耳朶を打つ美醜のように、心を高鳴らせる効果に思わずため息が出てしまいます。
    去年の今頃は春の小説を書いた記憶が蘇ります。
    とても楽しい読書時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    刹那さま

    こんにちは、拙作へお越しいただき、どうもありがとうございます。
    コメントを拝読し、ちょうど一年前に、第一回さいかわ卯月賞で刹那さまの鮮烈なレビューコメントに震えたのを思い出しました。あれから一年。あっという間だったような気もしますが、マイページの中にはいくつかの小説が並び、皆さまにいただいたコメントもたくさん残っています。ありがたいことです。
    さて、本作ですが、確かにちょっとこれまでと異なるテイストですね。何と言っても自分には縁遠いと思っていた現代ファンタジー。ただ、ちょっと場の設定が甘かったようで、反省しきりです。そのうち近況ノートで反省会をやるかも(笑)。ああ、そういえば、去年の卯月賞でも、けっこう言い訳していたなあ (^^;) 春は私にとってチャレンジの季節なのかもしれません。そんな作品ではありますが、刹那さまは良いところを取り上げてご評価くださり、書いたかいがあったなあと慰められております。ありがとうございます!
    また本作にはもったいないくらい美しいレビューコメントまで書いてくださり、どうもありがとうございました。

  • ユリとバラへの応援コメント

    ユリ姫とバラ王子が互いの外見しか同じと認識しなかったのは、他の者は雑種だから、ということでしょうか。
    手術は去勢かと思いましたが、血統の純血に絡めてると少し違いそうですね。バラ王子は不能っぽいし……、うーん謎めいてます
    いずれにせよ、高貴な者が抑制される悲哀の残酷さが描かれていて、胸をえぐられます。
    興味深いお話でした(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!

    > ユリ姫とバラ王子が互いの外見しか同じと認識しなかった

    うふふ、ここは大きな伏線のひとつですね。でも、伏線が伏線として生きるためには、読み手の方々ときちんと感覚を共有してなければだめなんですよね。どうもそのあたりが怪しくて、独りよがりの布石を敷いちゃってるかもしれません (^^;)

    > いずれにせよ、高貴な者が抑制される悲哀の残酷さが描かれていて、胸をえぐられます

    ありがとうございます。悲哀や残酷さのようなものが、もやもやと核になっている物語です。
    コメントと、星でのご評価までいただき、ありがとうございました。

  • ユリとバラへの応援コメント

    これは…美しさと不穏の混ざり合った春の
    …狭い檻の中から助け出した事のある
    高貴な者達の物語ですね…迂闊にも、涙腺が
    揺らぎました。

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは。さっそく拙作(……洒落?)をお読みくださりありがとうございます。
    これは…、のあたりに小野塚さまの戸惑いを感じました。ちょっと申し訳なくなりました。本作、皆さまがどのようにご解釈くださるのか、怖くもあり、楽しくもありです。
    コメントと、星でのご評価までいただき、ありがとうございました。