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  • 第5話 慶安の変 への応援コメント

     更新、お疲れ様です。
    丸橋忠弥から押収した金子が
    松平武蔵守家が駿河徳川家になる為の支度金になったんですね(笑)
    影の幕閣が認めたのなら、横領には当たりませんからねw
     紀州侯の詮議。影の幕閣の面目躍如w
    史実と違い、頼宜侯が権中納言に留まっているのは
    亡き江戸相国が尾張共々、弟達を抑える為だったんでしょうね。
    この分だと水戸侯が松平に留まったのも、同じ理由なんでしょうね。
    それに加えて、頼房侯は英勝院の養い子。
    故に余計に割を食ったとも言えますね(苦笑)
    この分だと彼の長男、松平頼重侯は高松藩十二万石・常溜になっておらず
    下館五万石のままかもしれませんね。
    代わりに故・武蔵殿の次男の忠頼侯が二十万石の連枝筆頭で高松に入って
    叔父の肥後守殿と一緒に常溜になっていそうですね(笑)
    井伊は武蔵殿関連で影の幕府に睨まれているでしょうから
    溜間上席に成れても、大老を歴任出来るか分かりませんね。
    仮に大老に成れても、ただの傀儡。
    お飾りの大老にしか成れないんでしょうね(苦笑)
     寸での処で将軍継承権を確保した頼宜侯ですが
    子孫の一橋民部卿の所為で紀州家が資格喪失w
    泉下で兄・義姉である台徳院・崇源院夫婦に睨まれながら
    子孫に憤慨しているかもしれませんね。
    その流れで宗家を簒奪しようとした八代将軍・吉宗公も
    大伯父である台徳院から氷の視線を浴びて
    縮こまっているかもしれませんねw

     次話の更新、お待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >丸橋忠弥から押収した金子が松平武蔵守家が駿河徳川家になる為の支度金になったんですね(笑)

    優秀な『影』ちゃんたちが、埋めている現場を木の陰からこっそり見ていたんでしょう。
    反乱軍も、出資した豪商も、だれも所有権を主張できない埋蔵金ゲットで、駿河藩は幕末まで走り抜けられそうです ♡

    ……唯一心配なのは、後世、この話が変なふうに伝承されて、某テレビ局なんかが巨大な重機で、とある神社を荒らすんじゃないかと
     (;'∀')

    編集済
  • 第5話 慶安の変 への応援コメント

     未来知識持ちの忠長さんが失われてもその意志は彼と共に徳川史の闇へ挑んだ人々に受け継がれ「慶安の変」を幕政へのボヤ騒ぎ以前に消し止めるファインプレイどころか史実では真っ黒に等しいグレーな関与を疑われながらまんまと逃げ切った紀州徳川家の首根っこを引っ捕らえるパーフェクトプレイに読者は喝采!( ᐛ )و現在時空の安永の御代に弟分の徳松くんの手記の形でそれを読んでる新•国松くんには『なにやっとるねんあんたら』と引きつった苦笑いになってんだろうけど── 今回派手に暴れてる忠輝叔父さんやナイス合いの手な知恵伊豆たちに事件の概要を知らしめてこのウルトラCの策謀を彼らに思いつかせた影の黒幕は間違いなく苦笑いしてる本人の前世──なワケで駿河徳川家に伝わる文書(史実とだいぶ乖離していて愉快なモノになってるの確実)にどれだけツッコミを入れても全てご本人様にブーメランで返っちゃうのホント笑えるwww(^艸^)ところで大名やめて無位無官だからこそ徳川の家名に縛られず天衣無縫な忠輝叔父さんですが「袈裟一丁の貧乏坊主が江戸城奥にズカズカと踏み込み紀州中納言を一喝する」こんだけ庶民が持て囃しそうなほどキャラが立っていたら歌舞伎や講談のネタ元にされて昭和の時代劇のメインは水戸のご老公も暴れん坊将軍も消え失せて「暴れん坊主忠輝」とか超長寿番組になっちゃう予感(^皿^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >こんだけ庶民が持て囃しそうなほどキャラが立っていたら歌舞伎や講談のネタ元にされて昭和の時代劇のメインは水戸のご老公も暴れん坊将軍も消え失せて「暴れん坊主忠輝」とか超長寿番組になっちゃう予感(^皿^;)

    まちがいなく『仮面の忍者赤影』ばりに、『黒衣の宰相月仙 ―― 快刀乱麻の名裁き』てな具合に、お茶の間のアイドルになっていそうですね。

    ご当地キャラ権をめぐって、小田原・越後高田・飛騨高山あたりが壮絶なバトルを繰り広げるかも!?
    (^O^)/


    いつも応援ありがとうございます。
    (*'ω'*)

  • 第5話 慶安の変 への応援コメント

    大いに問題だろ! 完全に横領じゃないか!
    →いやまぁ、国松君たちの立場が事実上の大御所みたいな状態で、殆ど「朕は幕府なり」状態ですからね。表沙汰になっても、誰も掣肘出来ない状況は、合法とあんまり変わらないし…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >表沙汰になっても、誰も掣肘出来ない状況は、合法とあんまり変わらないし…

    今なら、『遺失物等横領罪(占有離脱物横領罪)』になりそうですが、反乱用の軍資金なんで、クソまじめな知恵伊豆にバレなきゃ大丈夫でしょう。
    ('ω')ノ

  • 第5話 慶安の変 への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    亡くなった後も国松の資産が増えていく(笑)
    国松2も徳松みたいな存在が出来るといいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >亡くなった後も国松の資産が増えていく(笑)

    おかげで、今世も助かっています ( *´艸`)

    そして、ますますガッポガッポの兆しがッ!!


  • 編集済

    第5話 慶安の変 への応援コメント

    吉宗公、史実と違い直系一族がいて証拠の書状まで有りながら、よく御三卿なんて作ったなぁ。
    紀州系統は皆首根っこ掴まれたまんまじゃないか。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >吉宗公、史実と違い直系一族がいて証拠の書状まで有りながら、よく御三卿なんて作ったなぁ。

    じつは、国松Ⅱが誕生するまでの間に、ナニカがあったのです。
    真相は徐々に……。
    (@_@。

  • 第5話 慶安の変 への応援コメント

    嫡流たる国松家が健在で一族の長老といえる忠輝の存在があったからこそ幕府初期の御三家のやらかしをなぁなぁにせず言質をとったり詰められたということですね。

    首根っこ捕まえられたからといっておとなしくしてるかという疑問が紀州から入る吉宗あたりや水戸家の縁が強くなる末期で感じるけれど幕閣がしっかり機能していて将軍はあくまでお飾りである仕組みを守っていれば大事無いのだろう。

    そう言えば国松が持っていた人事権などそのままなんだろうか、稲葉家など消え去ったが旗本から老中になるには大名になるための加増が必要だったり幕府の人事を握る力、全てではなくとも家光以降数代の側用人などを得て権力を握った人物たちの栄達もかなり抑えられてそうでその代わり旧来の譜代もやらかす出番が増えてそうだなと。

    問題とすればそれを知らない親族といえ今回の紀州家や前回の尾張、一橋などが野心を持って無駄な動きをするというのは史実通りとはいえ国松之っ存在を知ってるだけに笑うしかない面が出ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >嫡流たる国松家が健在で一族の長老といえる忠輝の存在があったからこそ幕府初期の御三家のやらかしをなぁなぁにせず言質をとったり詰められたということですね。

    なんといっても、最後の戦国武将=忠輝の存在が大きいです。

    若いころはいろいろやらかしていた忠輝ですが、数年の謹慎生活と、想像もしなかった異母兄の苦境に人格が磨かれたみたいです。
    非業の死を遂げた国松の遺児たちにとって、誰よりも頼りになる大叔父と徳松叔父ちゃん(自称)。
    ふたりの無双はまだまだつづく!
    ('ω')ノ

  • 第5話 慶安の変 への応援コメント

    どいつもこいつもゴタゴタに乗じて好き勝手にしてますね主人公からすればたまったもんじゃないが周りからすれば将軍をやっと出せるようになったと思ったんでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >いつもこいつもゴタゴタに乗じて好き勝手にしてますね

    とくに徳松は『国松のため!』という大義名分があれば、なんでもやっちまいそうです。(後ろ黒い金でも問題なし!)

    頼宣さんは、(改易必至!)でドカンと突き落とされたあと、「子孫が将軍になれるかもよ?」で、完オチしました。
    (;^ω^)

    編集済

  • 編集済

    第4話 隠蔽への応援コメント

     更新、お疲れ様です。

     この隠蔽工作。男衆ばかりでなく
    奥を取り仕切っていた天樹院殿(千姫)も一枚噛んでいそうですね。
    異母弟の保科肥後守殿が修羅になったのですから、実姉の彼女なら……💦
    暗殺に加担した連中、肥後守殿に惨殺されて良かったかもしれませんね。
    将軍のプライベートエリアの寝所では
    将軍以外は刀の持ち込み禁止でしたから
    彼が使ったのは「叔父」の差料だったかもしれませんね。
    暗殺実行犯共に取っては、何という皮肉(苦笑)
     仇討ちに出遅れた長辰殿。後に大大名に昇格した訳ですから、慶安の変では大暴れしたんでしょうね。
    ある意味、八つ当たりの対象になった由井正雪一派、ご愁傷様(苦笑)

     次話の更新、お待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >奥を取り仕切っていた天樹院殿(千姫)も一枚噛んでいそうですね。

    まぁ、まちがいなく千姫の強烈なプッシュもあって、御三家筆頭に押し上げられたんでしょうね。

    >彼が使ったのは「叔父」の差料だったかもしれませんね。

    おそらく家光の枕頭にあった超業物を使ってますね。
    もしや、村正だったかも!?


  • 編集済

    第3話 親族会議②への応援コメント

     更新、お疲れ様です。

     台徳院・崇源院ご夫婦の満願が、百年以上経った時代に成就。
    この分だと国松君の将軍就任に異を唱える者達
    主に幕閣連中の一橋派の老中達の何人かは
    ;ちょっとした;警告を、夢枕で聞くかもしれませんね(苦笑)
    それとは反対に武蔵殿と関わりの深かった人達の子孫の元には
    十一代に忠義を尽くせと。発破を掛けるかも知れませんねw

     紀州公の諱。治貞、ですね。
    貞の字は二代藩主、光貞公に因んだものだそうです。

     次話の更新、お待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >この分だと国松君の将軍就任に異を唱える者達 主に幕閣連中の一橋派の老中達の何人かは;ちょっとした;警告を、夢枕で聞くかもしれませんね(苦笑)

    それは十分ありえますね!

    一橋はんは、ヘタしたら睡眠障害になるくらい、毎晩悪夢を見るかも!?(暗殺くらい企みそうだし)
    くわばら くわばら
    (;^ω^)


  • 編集済

    第2話 親族会議①への応援コメント

     更新、お疲れ様です。

     国松君、前世から磨いた交渉スキル。見事ですね(笑)
    田安家の宝蓮院殿は近衛家の出。
    彼女を通じて京の近衛家にも情報は行くでしょうから
    彼が前世で築いた朝廷関係の人脈が役に立つかもしれませんね。
    そして。代々、駿河徳川家と重縁を結んできた鷹司家も
    何らかの援護をしてくれるかもしれませんね。
     もしかしたら国松君。
    神君が将軍になった時の様に、いきなり従一位右大臣征夷大将軍
    みたいな事も有るかもしれませんねw

     次話の更新、お待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >田安家の宝蓮院殿は近衛家の出。
    彼女を通じて京の近衛家にも情報は行くでしょうから彼が前世で築いた朝廷関係の人脈が役に立つかもしれませんね。
    そして。代々、駿河徳川家と重縁を結んできた鷹司家も何らかの援護をしてくれるかもしれませんね。


    駿河大納言家には、何度か摂関家からお嫁さんがきているらしいので、そちら方面は味方になってくれそうです。
    (*'ω'*)



  • 編集済

     遅くなりましたが。続編投稿、有難う御座います。

     国松君の台頭で一橋民部卿は
    舌打ちの一ダースくらいはしていそうですね(苦笑)
    故・西ノ丸大納言(家基公)の暗殺に係わった供の者ども。
    素直に話せば助命、と言われていましたが。
    影達が手を下さずとも、一橋に消されたでしょうね。
    これ以上、情報が洩れる事を懸念して……

     武蔵殿の御子のうち
    長男の忠義公の系統は駿河徳川家になりましたが
    次男の忠頼公の系統は、その連枝として溜間詰めの大名として
    駿河徳川家の代弁者として、幕政に重きを置いていそうですね。
    きっと周りから押し付けられて
    ぶー垂れながら仕事をしていたんでしょうねw

     次話の更新、お待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    > 国松君の台頭で一橋民部卿は舌打ちの一ダースくらいはしていそうですね(苦笑)

    絶対にやってますね。
    なんなら、呪詛隊編成して、昼夜祈祷しているかもしれません。
    実行犯は……長生きできなそう
    (;'∀')

  • 第3話 親族会議②への応援コメント

    読み直すして気づきが。
    この世界の吉宗が将軍継承が成ったのは紀州家が過去にやらかした(どのタイミングなのかな)結果御輿とするのに都合がよかったという点もありそうだ。
    因縁を考えれば尾張家からの将軍は血筋からも考えれなかっただろうし駿河家がやる気がなければ順当だったとかなんだろうな。
    お福の経緯から大奥にというか家綱、綱吉たちの生母に権力が将軍でさえアレなんだからあるはずもなく、吉宗の暗躍説はこの世界では薄いだろう。

    一橋への敵意は言うまでもないが家治が主人公推しなのにも更に理由がありそうだ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >お福の経緯から大奥にというか家綱、綱吉たちの生母に権力が将軍でさえアレなんだからあるはずもなく、吉宗の暗躍説はこの世界では薄いだろう。

    ここの大奥は、千姫が取り仕切っていたので、金遣いの荒い側室とかはサクッと排除されていそうです。
    たぶん、日光東照宮に家光の霊廟なんて造ってやらないだろうし、こっちより御金蔵はちょっと多い、かも??
    ('ω')ノ

  • 第4話 隠蔽への応援コメント

    後の慶安のそうせい候である。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >後の慶安のそうせい候である。

    題して、『そうせい侯の真実!』

    じつは、そういう裏事情があったんですよ~
    (;'∀')

  • 第4話 隠蔽への応援コメント

    長年の恨みから暗殺成功の報せから即報復血みどろ。家光ホントに自然死でしたかね?
    よくて目の前での血の報復からの頓死。最悪は「うっかり」流れ刃()による刃傷出血死な気がしないでも。
    どちらにせよそんな惨状見せられれば次代はそうなるよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >家光ホントに自然死でしたかね?

    ひと思いにブスっとやられるのと、横で自分の寵臣たちがつぎつぎに殺られるのを聞きながら死んでいくのは、どちらがつらいか……
    (/ω\)

    どちらにしても、葬儀を取り仕切るのが幸松君たちなので、他殺でも足はつかないはず。

    編集済

  • 編集済

    第4話 隠蔽への応援コメント

     前世の〈忠長さん毒殺一件〉は家光さんの側近グループによる暴走の末の【独断】と思ってたら真の黒幕は死にかけの家光さんだったとは(´⊙ω⊙`)粛清一直線を読んでてのんきに見逃していた読者の目はめっちゃ節穴だったようですな、そう言えば史実での執拗な忠長さん追い落としの末の詰め腹切らせた挙げ句「徳川の直系にも関わらず忠長さんへの陰口と誹謗中傷が市井に広がるのを完全に放置していた」のもおかしな話なんですよね(´Д` )特に日本人特有の「死んだら仏さんだ」と死者に鞭打つのを忌避する感覚からすると家光さんの「死んでも貶める」粘着質さはチョット引くぐらい異常に思えるから『自分が死んだ後にヤツを幸せになどさせぬ』と最終手段を企むのもアリそうっちゃありそう(´・ω・`)そーなると読者程度の歴史知識(兄弟殺しを躊躇わぬヤベぇ偽兄)を知っていた忠長さんが最期の最後で読み間違えてしまった「死」だとするとホント「自分の死の原因である偽兄が亡くなる」と気を抜いた間隙を突かれたカタチですな……偽兄は引き篭もり•男色大好きとポンコツ要因過多で忘れてましたが彼は天下を食らった大タヌキの末子なんだからこれぐらい果断さを秘めていてもおかしくないですな。

     忠長さんの衣鉢を継ぐ「徳松と幸松」彼ら弟分ふたりが幕府の土台を揺るがす慶安の変に如何に挑んだのかが語られる次回( ᐛ )و楽しみにお待ちしております岩槻はるか先生♪執筆大変でしょうけど頑張ってください\(^◇^)/九州の端っこから応援してまーす☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >偽兄は引き篭もり•男色大好きとポンコツ要因過多で忘れてましたが彼は天下を食らった大タヌキの末子なんだからこれぐらい果断さを秘めていてもおかしくないですな。


    家光は自分で暗殺計画を練れるほどの頭脳はなくても、かつての部下たちに「やれ!」という命令は下せたみたいです。

    阿部たちも、能力的にはそこそこ優秀だったので、(チャンスさえあればイケる)とずっとタイミングを見計らっていたんでしょう。

    やつらは当時は無役だったので、成功すれば幕閣に!という魅力的なエサも効いて、まんまとやりおおせたんですね。
    (@_@。


    応援ありがとうございます。
    (*'ω'*)

    編集済
  • 第4話 隠蔽への応援コメント

    徳松。幼いころからの関係の大きさは言うまでもないが愛が深い。
    そして幸松。こちらも不遇な幼いころを救ってくれた存在ということも大きいだろうが秀忠の血を継いでるといえる愛ゆえの苛烈さを感じる。
    秀忠死去時にもっと徹底して取り巻きを処理していればという思いを彼らや忠輝たちが深く思ったんだろう。
    保科松平の性質が大きく変わっただろうし、家光時代に勃興した譜代が多く消えることもその婚姻など含めて幕閣の構成にも少しづつ影響を与えてるだろう。

    一橋への処分この時の甘い処分でのしっぺ返しを背景に徹底したものになるのか時代背景と共に緩いものになるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >保科松平の性質が大きく変わっただろうし、家光時代に勃興した譜代が多く消えることもその婚姻など含めて幕閣の構成にも少しづつ影響を与えてるだろう。

    堀田・正次系阿部・稲葉は、老中排出の家なのに、ごっそりいなくなってしまって、だいじょうぶなんでしょうか?
    (;^ω^)

    ということは、某幕末物の『塩大福』は……。

  • 第4話 隠蔽への応援コメント

    幸松くん苛烈!
    昔あげた小刀も美談をもっと脚色して
    家宝として受け継がれてるんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >昔あげた小刀も美談をもっと脚色して家宝として受け継がれてるんでしょうね。

    もしかすると、明治期の容保さまのように、首から下げて、一日中、身に着けていたりして?
    (;'∀')




  • 編集済

    第4話 隠蔽への応援コメント

    この世界の江戸幕府は国松、徳松、幸松のリレーで安泰にもっていった格好かな。
    三国志の呉の大都督リレーみたいに。
    幸松も徳松に相当羨んで拗らせてそうな気配が満々。
    直ぐ側にいながら阻止出来なったのなら生涯の悔いだろうな。
    例の家訓の内容とかスッゴク気になります。
    絶対史実通りじゃないよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >例の家訓の内容とかスッゴク気になります。絶対史実通りじゃないよね。

    まちがいなく、「大君の儀 一心大切に忠勤を存すべく、列国の例を以て自ら処るべからず 若し二心を懐かば 則ち我が子孫に非ず 面々決して従うべからず」
    てな感じにはならないでしょうね。

    たぶん、忠誠の対象は、駿河大納言家になってる、はず?

    徳松も幸松もお兄ちゃん大好きっ子なので、上総介家も会津以上にすごい家訓がありそうです。
    (*'ω'*)

  • 遅れましたが
    新章楽しみにしてます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あれから130年後、『べらぼう』の時代に復活してしまいました。

    以前のような物理的なヤバさとは違う、陰湿なヤローどもが潜んでいる危険な時代。
    また胃をやられそうです。
    (ノД`)・゜・。

    編集済
  • 第3話 親族会議②への応援コメント

    まぁ一橋が幕府権力握ったら駿河徳川家と言えどどうなるかわからんからね

    というか、前世で毒殺されたのに一橋から見たら実力血筋ともに邪魔になる立場で、まだのほほんと生きていけると思ってるところが度し難いw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >というか、前世で毒殺されたのに一橋から見たら実力血筋ともに邪魔になる立場で、まだのほほんと生きていけると思ってるところが度し難いw

    なにしろ、駿河徳川家には陰で護衛してくれる一族がいるので、安心なのです。

    家基くんは、守備範囲外だったので、あっさり暗殺されてしまいましたが、国松くんが世継ぎになれば、まぁ、だいじょうぶでしょう。
    ( *´艸`)


  • 編集済

    お待ちしてました!更新楽しみにしています。
    国松くん家光を呼び捨て(笑)
    将軍になっちゃったら、昔以上に自由に動けなくなって、鬱憤溜まりそうですね💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >国松くん家光を呼び捨て(笑)

    家光の出自がバレちゃってるので、言いたい放題です。
    ( *´艸`)

    さすがに、同時代だったら、他人の耳を気にしたかもですが、この時代になったら簒奪者に遠慮しなくても問題なしです。










  • 第3話 親族会議②への応援コメント

    ご無沙汰しております。気がつくのが遅くなって申し訳ありません。昨日からスマホが暴走しまして。
    それでも再起動しながら三話まで読んだのです。
    スマホは原因不明でさっきまで移植作業してました。
    大河無かったら実に知らない方が多い時代を楽しくお書きくださいましたね。家基公。斑猫使用薬物説が有るそうです。
    主人公さん。江戸時代屈指のドロドロの中をまさしく貧乏くじを引いてしまいましたね。頑張って下さいと。あなたの引いた貧乏くじは幕末会津並のが待ってますと。スローライフするつもりだったのに。
    まぁそれが楽しみでお待ちしておりますから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レビューもありがとうございます!
    応援ありがとうございます!


    国松パパ並みに、グータラのんびりしまくっていたのですが、秀忠とお江の残留思念にはげしく怒られまして、このたび筆を執ることに……(/ω\)

    前世で毒殺されたのに、もしやまた……な、ヤバそうな環境に飛び込んだ新生国松くん。
    今世では、平穏無事に大往生を遂げられるのでしょうか。

    また、よろしくお願いいたします。

    編集済

  • 編集済

    第3話 親族会議②への応援コメント

     きゃー!まさかのタグには見られなかったホラー要素がチラリと混入!!(・Д・)なんか「実は秀忠•お江夫妻の史実の無念が粛清一直線の国松くんの前世を現代から転生させたんでは?」と前作の語られなかったナニカを浮かび上がらせたような今回のシチュに感じられちゃう今日この頃( ̄∀ ̄)もしかして現代の合同企業説明会を受けていた就活中の前作国松くんの前世の人は系譜を辿ると史実で憤死した忠長さんの誰にも知られていなかった忘れ形見に行きついたりして?それで「血の繋がる二代将軍夫妻に呼ばれた」とか(*'ω'*)だったりすると状況的にハマるんだけどこの辺が明かされる事は無いんでしょうね、ところでこれほどの強烈な残留思念の御二方の逆鱗に触れたの間違い無しな前作の「忠長卿暗殺実行グループ」はどれほどの目にあったんでしょうなどと考えると──地獄すらなまぬるい惨状が頭を掠め──怖くて震えちゃう⚡︎⚡︎(´ཀ` )あの事件は死にゆく家光さんへの意趣返しで実行犯たちはやったんだろうけど家光さんは息を引き取る寸前まで怨霊パワーに痛めつけられた事が確実だと思うと犯人たちは敬愛する主君に自分たちのせいで耐えがたい断末魔を与え続けた大バカ野郎となりなんとも因果応報極まったザマァですわなw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >もしかして現代の合同企業説明会を受けていた就活中の国松くんの前世の人は系譜を辿ると史実で憤死した忠長さんの誰にも知られていなかった忘れ形見に行きついたりして?

    冷たかった両親のどちらかの実家に、なにやら虫食いだらけの古い和紙の束が発見されて、開けてみたら、『寛政重修諸家譜』の下書きと思われる怪しげなブツで……。
    いえいえ、ワタシは何も知りません!。

    ふと思ったのですが、明暦の大火後、駿河藩上屋敷が増上寺の真横に移転してきたのは、単なる偶然なのでしょうか(震え声)?
    (;'∀')



    編集済
  • 第2話 親族会議①への応援コメント

     史実ルートでは無く前作の「粛清一直線」からの改変世界なので御三家の序列がだいぶ変化してるけど尾張徳川が初代義直時代のやらかし発覚でかなーり居心地悪い状況が100年過ぎても拭えていないのはご愁傷様ですな(^皿^;)ところで紀州の吉宗さんが棚ぼたで将軍位をゲット出来たのは当代駿河公忠勝さんの暖簾に腕押しな──のらりくらりっぷり──から思うに始祖である忠長さんの「偉くなるより呑気に生きたい」人生哲学が見事に子孫に伝播して八代将軍選定の時に「あ、ウチはそう言うの要らないので」とあっさりスルーパスした結果だと考えると忠長さん転生の国松くんがコレからの多難を思うとスローライフなんて出来そうにない将軍職(貧乏くじ)を押しつけられそうな今作の状況の皮肉さ(子孫はエンジョイスローライフしてるのに自分だけ蚊帳の外)に笑えてしまう性格悪い読者でした♫(^艸^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >子孫はエンジョイスローライフしてるのに自分だけ蚊帳の外

    前世の忠長さんは、家光を見送ったあと、やっとのんびりするはずだったのに、あんなことに……。
    じゃあ、せめて今世こそは!、と思ったら、またしても。

    そのうえ、めっちゃ勤勉そうな定信とお近づきになったっぽいので、必要以上に働かされそうな予感が……。
    ぐわぁ~ (ノД`)・゜・。


  • 編集済

    第3話 親族会議②への応援コメント

    流石前世のパパ、ママは格が違った。
    将軍にならなかったら一橋と田沼の屋敷に落雷がありそう。
    いや残されたオジサマや徳松たちの無念は如何ばかりかな、将軍にならないと化けて出てきそうなw

    そして暴れん坊さまがヤラカシた後始末で大変な紀州家と息子を殺された将軍家の怒りが一橋をおそうのか……これ田沼さん涙目じゃない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >将軍にならなかったら一橋と田沼の屋敷に落雷がありそう。

    菅原道真公と同じアレですな。
    ちょっとやってみてほしい気もします。
    ( *´艸`)

  • 第3話 親族会議②への応援コメント

    時をかける前世両親の怨念ww
    流石、戦乱を生き抜いた方々の執念は一味違いますねw

    あれ?でも、だとすると狸親父や於福の怨念は起きないのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >あれ?でも、だとすると狸親父や於福の怨念は起きないのかな?

    秀忠もお江も、長年、理不尽な目に遭いながら、タヌキやオババどもに逆らえず、ずっとドロドロした怨念をためこんでいたので、パワーがハンパなく、やつらの霊なんて跳ね返しているのです。



  • 第2話 親族会議①への応援コメント

    尾張”中”納言かぁw
    ちょっと気になったのですが、この世界線だと、御三家の序列は駿河>尾張>=紀州なのでしょうか?
    となると、吉宗が将軍になれたのって、結構きわどかったのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    >この世界線だと、御三家の序列は駿河>尾張>=紀州なのでしょうか?

    そうなんです。

    前作のエピローグでも書いたのですが、

    駿河徳川家(忠長の生母が正室、初代・忠義の母も正室、しかも血筋がいい)筆頭
    尾張徳川家(義直の母は側室。そのうえ、犯罪者☜でも、公表はできない)
    紀州徳川家(義直より年下、石高も尾張より低い)

    という序列です。

    吉宗は、駿河家が将軍襲職を辞退したので、将軍になれました。

    このとき、尾張は、秀忠の遺言で候補にも挙げられず、不戦敗です。

  • 待ってました!
    次も楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なるべく早めに更新しようと思います。
    (;^ω^)

  • ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    新作もよろしくお願いいたします。
    (*'ω'*)


  • 編集済

    第2話 親族会議①への応援コメント

    会津からは無しなのか、1番親しかった兄を毒殺だから相当影響ありそうだし、
    後始末で表沙汰にならない粛清が荒れ狂ったはず。
    一歩間違えたら戦国へ逆行すらあり得ただろうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >会津からは無しなのか

    基本、将軍になれる人たちだけを集めてみました。

    会津さんには、もう少し先で活躍してもらいましょう!
    ( *´艸`)





  • 続編来たw
    後世国松くんがどのように伝えられてるのかようやくわかるのが楽しみ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前世では、頼れる親父(秀忠)がいましたが、今世の親父はちょっと……。

    ヤバそうなメンツばかりで、最後までメンタルが保つのか心配です。
    (@_@。



  • 編集済

     個人的な死に立ち向かう「粛清一直線」から国家存亡に繋がる「滅亡一直線」の世界線へ転生!\(^◇^)/前作では未来知識程度のチートしか持たなかったけれど周囲の環境や獰猛な三河武士にさんざんに鍛えられた(可愛がられた)結果「国家規模の苦難もいけるやろ」と創造主さまの(ナイス)判断で僕らの愉快な国松くんが幕末の混乱から昭和の大敗戦の遠因となる18世紀の天明年間に堂々のエントリー!( ᐛ )و九州の端っこからこれからの物語をワクワク応援してますので実生活と執筆の両立はホントに大変ですが岩槻はるか先生お体に気をつけて頑張ってください♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつも応援ありがとうございます!


    過労死必至なこの時代に再転生してしまった国松くん。
    頼れる武闘派(忠輝&柳生三兄弟)も、癒し系(徳松)もいない今世で、がんばれるのでしょうか?

    目下、田沼派とは敵対状態。
    魑魅魍魎はびこる御城で生き残れるのか!?
    (ノД`)・゜・。

  • きっと書かれると思ってました、期待大!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お待たせしました!

    なんとか頑張って書いていく所存です。

    応援よろしくお願いいたします
    (*'ω'*)


  • 編集済

    始動ありがとうございます。
    国松時代に積み重ねた国政の経験も増えてほんとにスーパー化してる。
    まずは田沼や一橋との暗闘になりそうだけど、御三家・御三卿へのお話。
    このタイミングだと田安は当主なしで初代の奥方のみだったかな。
    清水は将軍後継の可能性もほぼないから気楽そうだけど御三家となるとどうなんだろう。
    実権掌握後の国松がどう対応してたのかが部分的に出て来るのかな。

    余計な動きをしないようにネタを握ってたりしそうだが。あとは各家に将軍家からつけられた将軍直臣扱いの家老たち。
    家康への忠誠はともかく爺殺しの国松が軟化やってるとかも面白そうだが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お待たせしました!

    >まずは田沼や一橋との荒潮になりそうだけど

    田沼・一橋が敵に回ると、すごーく面倒くさそうです
    (@_@。

    前世は忠輝という強い味方(暴力装置的に)がいましたが、いまは誰一人戦闘経験のない ―― 一生刀を抜かないまま亡くなるオサムライさんも珍しくない ―― 平和な時代。

    だいじょうぶなのか!?

  • 待ってました!ありがとうございます!前作読み直してきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    お待たせしました。
    百三十年後も波乱の予感が……
    (ノД`)・゜・。

    前途多難です。

  • 投稿お疲れ様です!お待ちしておりました!!
    家光君、120年越しの醜聞大公開ですね。
    阿部の行為にあの世でにんまりしてた家光が、どんな表情になっているかなぁ・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    書く書く詐欺状態で放置してしまい、申しわけありませんでした。

    >阿部の行為にあの世でにんまりしてた家光が、どんな表情になっているかなぁ・・・

    阿部や堀田の殉死事件の真相もあきらかに!

    お楽しみに~ (*'ω'*)


  • ありがとうございます
    待ってました(╹◡╹)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やっと涼しくなってきたので、なんとか執筆意欲が復活しました。
    (;^ω^)

    大河ドラマ『べらぼう』では、田沼ッチは退場してしまいましたが、こちらではバリバリ活躍中です。
    (ついでに、意知もまだ生きてます)

    新作も、よろしくお願いいたします。