友達以上、恋人未満への応援コメント
なんとなくお互いに大切にし過ぎて守るだけの関係になってしまう。
付き合いが長いと自然、そうなることもあるのかもしれませんね。
でも、もしかすると彼らにとってそれが最も美しくて良い時間の流れだったのではないでしょうか。
人生の中にはそういう思い出もあっていい。そう思いました。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
那智さん、コメントありがとうございます。
守りの関係……だったのかな。
その時間と関係を、ひたすら大切にしたかっただけなのかもしれませんけど。
現実にしてみれば、それは美しいより、周りにすれば、もどかしい関係だったでしょうね。
「好きならくっつけばいいじゃん」って(笑)。
彼らの間の価値観は、彼らにしかわからないのだと思います。
ちょっと美しく描きすぎてしまいましたが💦
友達以上、恋人未満への応援コメント
緋雪様。
友達以上恋人未満、この関係性が、なんだか一番ワクワクしてる関係のようにも思います。
恋人以上、それが勿論一番いいのですが、綺麗な思い出のままで忘れられない人。
そんな人が心の中にいるのもいいな!
今の旦那様や、奥様には申し訳ないけど、こんな人が心の中にいたことは人生に潤いをもたらしてくれるかも!
だって、素敵な思い出であって裏切ってるわけじゃないですものね。
作者からの返信
のこさん、コメントありがとうございます。
友達って、あやふやな立ち位置ですよね。微妙な、とも言い換えれるというか。
友達だから許されるっていうのは都合の良い話かもしれませんが、「恋心」は、「わたし」が結婚したあとも続いていたのですね。
彼が電話を断らなかったのは、多分、彼女が何らかの辛さを抱えていたからかもしれません。
でも、そんな関係も、彼に奥様ができることで終わらせる決意をします。
それは、彼に幸せになってほしいという本当の気持ちだったからでしょう。
友達以上恋人未満っていうのは、多分、一番綺麗に別れられるのかな、と、個人的に思ったりします。
友達以上、恋人未満への応援コメント
好きだからこそ変えたくない関係というのも、あるんですね。
それは臆病なのか、勇気なのか。
ふわふわと甘い恋のままにしておきたいと思ったら、きっとこうする他なかったのかもしれませんね。
互いにきれいな思い出として残しておくのも、一つの選択だなあと思いました。
甘酸っぱいです!
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます。
このまま、いつまでも互いの「好き」をほのかに感じていられたら、それでよかったのかもしれません。
強く「好き」と思う気持ちは、いつかその反動で、関係を壊してしまうかもしれない。
そしたら、もう二度と会うこともできなくなってしまうかもしれない。
そんな、臆病さからかもしれませんね。
互いに「綺麗な思い出」のままに終わって、清々しく相手の幸せを祈れるのは、ある意味幸せなことなのかも。
甘酸っぱかったですか(笑)。よかったです。
読んで下さってありがとうございました(*^^*)
友達以上、恋人未満への応援コメント
うわぁ。
何というかとても特別で臆病で優しくて、そして悲しい関係のように感じました。
(ここで台所の片付けのために1時間とぶ)
でもどちらがの熱量が大きかったら成しえなかった関係だと思います。
二人ともがあと一歩を踏み出そうとせず、触れ合うか触れ合わないかの距離をヨシとして築いてきた、二人が選び取った距離感ですね。
お互いの気持ちを知りつつ微妙な関係のまま、でも最後には自身で区切りをつけるのは潔いと思いました。
作者からの返信
つむぎさん、コメントありがとうございます。
もう、その感想通りでございます。
互いを失いたくないばかりに、言い出せなかった二人は似た者同士だったのでしょう。
この恋が一番長続きするには、友達以上恋人未満という、微妙な熱量を保ち続けるしかなかったのです。
最後に会ったとき、彼は、これが最後だとわかっていて、肩を抱き寄せようとしたのかもしれません。でも、私は、会えなくなるとわかっていても最後にはしたくなかったんですね。
そのあとは電話のみで繋がっています。
どんなに離れていても繋がっていたかったのでしょう。
そして、彼の幸せを見届けて、別れる決意をしたのでした。
珍しい関係性ですよね。
でも、そういうこともあるんですよね。
友達以上、恋人未満への応援コメント
これ、似た者同士だから成り立つ関係ですよね。そしてずっと同じ位の温度でいられたという、かなり稀なケースでしょうか。
学生時代は似た環境の場にいますが、別々の環境に立てば恋の温度も変わりそうですものね。
静かに幕を下ろせた淡い恋の終わり。
綺麗な物語でした。
…、自分が彼の嫁さんならキレそうですが(笑)。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、コメントありがとうございます。
幸まるさん、きいてきいて。
これは、じ・つ・わ♡(大笑)
友達ならばOKのギリギリのとこだったから、許されたのかもですね。自分たちの中で。
だから、恋心を表に出した瞬間に終わる関係。
彼に好きな人ができて、彼が幸せになってくれた時に、終わりにしよう、もう電話もしない、と決めていました。
元夫とはリアルな関係。恋心とは無縁のものでした。
でも、彼の奥さんを傷つけてはなりません。
だから、そこで終わりです。
でも、最後に告白してしまいました。
だから、もうそれで十分なのかな。
この恋は成就したのかな……と。
綺麗な物語だったでしょうか。
悲しいよりも、いっそ清々しかったんですよ。
本人たちにしかわからない物語なのかもしれませんね。
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緋雪様、コメント失礼いたします <(_ _)> ハルと申します。
短いなかに二人の長年の想いと関係が凝縮されている、大変美しく切ない御作でした。
部外者としては、「そんなに好きならアタックするんだっ!」と言いたくもなってしまいますが、そう単純にはいかないのがひとの心というものなのでしょう。
お互いの夫さん・妻さんには、こういう相手がいたとバレずに済みますように……。何だか、離婚の危機に陥りそうな気がします (;>_<;)
作者からの返信
ハル様、コメントありがとうございます。
拙作をお褒めいただき、とても嬉しいです。
そうですよね。互いに想いがあるなら、何故? と思われますよね。
でも、恋人になってしまったら、ずっと一緒にいられなくなるかもしれない。別れることもあるかもしれない。そうしたら、もう一緒にはいられないんだと思うと、一歩が踏み出せなかったんでしょう。
あはは。そうですね。互いの夫や妻にバレてしまったら、離婚の危機だったかも? だから、「友達」でいたんですけど、二人とも伴侶を持ってまで続けられる関係ではないですよね。
私事ですが……
恋と結婚は関係ないと思っていた20代。
本当に好きな人とは結婚できないと思っていました。
再婚して、恋する人と結婚できたことに、今は幸せを感じています。
すみません、惚気ました(笑)。
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私たちの恋はあまりに臆病で、
終わりたくなくて、
始めることもなかったのだ。
「終わりたくなくて、始めることもできなかった」
なんと言う切なくて美しいフレーズ(゚Д゚;)
これは素晴らしい。
二人の若くて憶病だった恋心が刺さってきます。
さすがです。緋雪さんΣ(・ω・ノ)ノ!
作者からの返信
イルカさん、コメントありがとうございます。
あはは(^_^;) 美しいフレーズだったでしょうか?
恋愛物になると、ちょっと美しく描きすぎる傾向があって困りもの。
でも、間違いなく、そこに恋心はあって、伝えられないというより、敢えて伝えないことで、キープできている今の関係を壊すのが怖かったんだと思うのです。
いや〜、若いですね〜(笑)。