密室 7への応援コメント
なんと、彼が殺したのは師匠ではなかったんですね……!
仕事への妥協を許さない、というのも仕事=絵を描くことだと思い込んでいました。
お婆さんに罵倒された、というのは本当だったのか、彼がそう思い込んでいただけだったのか……
お母さんに愛されなかったから、被害者に執着してしまっていたモレノの心情を思うと切なくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
お婆さんの罵倒は現実だったのか妄想だったのかという点も、実はどっちにも取れるように書いていました。
この話は全てモレノ視点なので、完璧だと思い込んだり都合のいいように考えたり、思考が少し偏るように書いていたので、他者から見るモレノと少しズレがあるようにしていました!
ぬまの様は、毎回そういう細かいところを深く読み取ってくださるので、すごく嬉しい気持ちになります!本当にありがとうございます🙇♀️
今回は犯人視点、記述トリックという少しトリッキーな感じにしましたが、個人的に書いていてとても楽しかったです!やはり小説を書くのは楽しいですね😊
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!
人探し 2への応援コメント
やっぱり交際相手との関係が失踪の鍵を握っているんでしょうか?
母親との価値観のズレ、そして「夢中になっている」という言葉が印象的です。
恋愛が逃避になることもあるけれど、オルガさんが本当に自分の意思で動いたのか、それとも何かに巻き込まれたのか…真相が気になります💦
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
返信が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。
女性は恋愛に本気になると他のモノは目に入らなくなる人が多いので、オルガもそうなのか…それとも何か事件に巻き込まれたのか…どちらにしろ3日も見つかってないのは親として心配になってしまうでしょう。
読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
脅迫状 8への応援コメント
あの日の星空は、クラウディオにとってただの景色じゃなかったんですね( ;∀;)
辛い過去から解放された瞬間を象徴する、特別な光。それをアレと二人きりで分かち合うなんて、もうロマンチックすぎます…!
「もう殴られることもないんだって、君に見えないように泣いた」っていうくだり、涙なしでは読めません。
アレがそっと寄り添ってくれたテラスでのシーンも、何も言わなくても通じ合ってる感じが最高でした。
そして、あの水色の石!言葉よりも雄弁なアレからの「期待してる」っていうメッセージに、胸が熱くなりました。
これからは、二人で一緒に未来を見つめていけるんですね。
クラウディオの決意もかっこいいし、二人の関係がこれからどうなっていくのか、すごく楽しみです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クラは親戚に引き取られ、虐待を受けていた中でアレに助けられたという過去があります。
逃げた日の夜に見た夜空は、大人になった今でも胸に焼き付いているのでしょう。
宝石は水色のトルマリンというもので、石言葉は『希望』です😊
2人ともこれから協力して色んな事件を解決してくれると思います!
読んでいただき、ありがとうございました!
脅迫状 6への応援コメント
アレがメリッサに
「ハッキリ言うけど、お母さんは君のことも、弟君のことも愛してないよ。自分のことしか愛してない。そういう人間は、この先ずっと変わらない。」
と告げたシーン、胸が締めつけられるような気持ちになりました🥺
その言葉はあまりにも残酷で、でも、アレが彼女を本気で心配しているからこそ、あえて言わなければならなかったんだと思います。
メリッサの心を救いたい一心で、アレは彼女の痛みに真正面から向き合った。
その勇気と優しさが、静かに心に響きました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこまで読み取っていただいてありがとうございます!
言葉を濁さずハッキリ言わなければ、メリッサの内なる母親への依存心を消すことはできないと、アレは感じたのだと思います。
メリッサも彼の優しさと熱意に気付いたおかげで、彼女の中で何かが変わっていきそうな気がしますね。
脅迫状 4への応援コメント
アレがパオロの進路への不安に寄り添う場面には、思わずほっこりしてしまいました✨
そして、パオロの悩みにクラウディオを重ねるアレの姿が切なくて、とても印象に残りました(´;ω;`)
それにしても、パオロの代わりに案内役を務めたフランカが、まさかの“クラウディオが好き”という爆弾発言、驚きました!( ゚д゚)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
卒業ってなんとなくセンチメンタルな気分なってしまいますよね。アレにとってクラは弟のような息子のような存在なので色々思うところはありそうです。
フランカは何を考えてるか分からないしたたかな女の子で、結構お気に入りのキャラです😊
読んでいただき、ありがとうございました!
窃盗犯 2への応援コメント
洗濯うさぎ 様
はじめまして。
天音空と申します。
フォローを頂きまして、本当にありがとうございます!
宜しければ、時々は小説を読みにいらして下さい。
洗濯うさぎ様の物語は、テンポが良く、文体が美しく、読みやすく、キャラの個性が魅力的ですね。少しずつ読み進ませて頂きます。
今後のご活躍を応援しております。 天音空
作者からの返信
天音空様
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、恐縮です。
試行錯誤して創作しているので、そう言っていただけてとても嬉しく思います。
先日、『注目の作品』に天音様の作品が掲載されており、あらすじに興味を惹かれフォローさせていただきました。
ミステリージャンルが本当に大好きなので、読むのがとても楽しみです😊
休日しか読む時間が作れないので少しお時間をいただくかもしれませんが、必ず拝読しに伺いますのでよろしくお願い致します🙇♀️
読んでいただき、本当にありがとうございました!
窃盗犯 1への応援コメント
こんにちは 葉月です
いつもありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
推理物大好きで わたしも書きたいと思っているのですが 中々トリックが思い浮かばす…
読んでいて楽しくなりました
勉強させて頂きます
作者からの返信
葉月美緒様
コメントありがとうございます🙇♀️
そう言っていただき、恐縮です。
こちらこそ葉月様の素敵な作品、とても楽しく読ませていただいてます。
不穏な空気感の描写がとても上手で、夜中に読んでいたのですが、怖くてゾワゾワしました。
友達とカラオケという楽しい空間が、密閉された恐怖の部屋になっていくのがとても怖かったです…
続きが楽しみです!
こちらこそ葉月様の作品を読み勉強させていただこうかと思います。
お互いに頑張りましょうね😊
本当にありがとうございました!
ボードゲーム 5への応援コメント
作中の端々から戦争の影を感じていましたが、このエピソードは特に辛かったです...
自分の傷も癒えていないのにアレを気遣うゾラの優しさがとても切なく感じました。
パヴェルは人間ではなく、昔からの知り合いでもないからこそ彼の前ではアレも本当の自分を出せるのかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も書いている途中、ゾラの心境を思うととても辛かったです。
以前、病院勤務していた時に、年配の方から戦争の話を聞く機会が何度かあり、明るく優しい性格の人達ばかりなのが印象的でした。
きっと辛い経験をしたからこそ人に優しくなれるのだろうと思い、この話を書きました。
そしてパヴェルの立ち位置も仰る通りで、猫だから、そして自分が支えてきた存在ではないからこそ彼には本当の自分でいられるのだと思います。
この話の核となる部分を読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
暖かいコメント、本当にありがとうございました!
怨霊屋敷 1への応援コメント
読み返しです。
ライターで無くマッチの火、小道具も考え抜かれ、感心しました。
アイディア捻り出して、ミステリー推理もの書ける人って尊敬します。
私も小学生時代コナン・ドイルやエドガー・アラン・ポーなど読み漁った者ですが、書けなかった。
やっぱミステリーは良いですね!!
何か書きたくなりました!
作者からの返信
犬時保志様
コメントありがとうございます!
小説の舞台は18世紀初頭のイタリアをイメージしていて、小物などは時代に合わせるよう調べながら書いているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
日々の努力が報われます!
私も今回初めてミステリーというジャンルを書いたのですが、謎の提示、伏線、キャラクターの推理力などの描写がとても難しいです。
でも上手く書けた時、読者様からの声を聞いた時の満足度がとても高く、書いていてとても楽しいです!
もし今後、犬時様がミステリー小説を手掛ける機会がありましたら、是非読ませていただきたいです😊
読んでいただきありがとうございます!
私も犬時様の「子連れ冒険者セレン」を楽しみにしています!
お互いに頑張りましょう!
毒殺 1への応援コメント
お邪魔させて頂きます。
いつも拙作を、応援頂きありがとうございます😊
''毒殺''という文字にゾワぁーっとしながらも、本当に流れるような文章で読みやすく構成されており、どんどん引き込まれていきます。
このような表現の仕方があるのか…など、勉強させて頂くことも多いです。
これからも応援させて頂きます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
作者からの返信
あさき いろは様
コメント、ありがとうございます🙇♀️
そう言っていただけて、とても嬉しく思います。
こちらこそ個性溢れるオカルト研究会に、いつも楽しませていただいています。
昨日、音楽室のピアノの箇所を読ませていただいたのですが、描写が
とても怖くてリアルにゾッとしました。
私もあさき様の作品から学ぶことが沢山あり、まだまだこういう部分が自分には足りないな、と自身の作品を改めて見直す機会を頂いています。
これからも応援してます!お互いに頑張りましょうね😊
窃盗犯 1への応援コメント
初めまして、松本恵呼です。
この度は拙作をフォローしていただきありがとうございます。
「ある便利屋の日常」こんなにも短い間に「事件」を解決だなんて、もう、もう、どうかしています。次はどんな解決を見せてくれるのか、本当にまた、続きが楽しみな作品に出会えました。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
松本恵呼様
コメントありがとうございます。
こちらこそフォローありがとうござ
いました。
ミステリーが大好きで、いつも面白そうな小説はないか探しているのですが、松本様の作品のあらすじを読んでとても興味が湧きフォローさせていただきました。
私生活の関係で遅くなるかとは思うのですが、読むのがとても楽しみです!
また、拙作を読んでいただきありがとうございました🙇♀️
1話は色々悩みながら書いたので、そう言っていただいてとても嬉しいです。
これからもよろしくお願い致します!
怨霊屋敷 5への応援コメント
1~2話まで一気に拝見しました。
面白いです!
一瞬で時間が溶けました。
まず、導入の雰囲気がとてもいいですね!
古風で豪奢な屋敷で繰り広げられる物語は、言葉にあちこちに石やレンガや鉄の香りを醸し出しており、頭に自然と情景が浮かんできてしまいます。
各キャラの掛け合いもテンポがいいため、たいへん読みやすいです。
推理部分も小難しくなく、「読者に分かりやすく見せてくれる」という親切設計ですね。
毎回話が変わる1時間のTVドラマのようだ、と思いました。
特に、事件後のホッコリ感は本作では際立っておりますね。
メンバーの中の良さや日常が、屋根から差し込む日差しのように垣間見れるからでしょうか?
便利屋じたいが良い会社である、というのがよく伝わります。
2話では怨霊屋敷に行くことになります。
ジジとアレの軽妙なやりとりが心地よく、道中の苦労もどこか楽しげに感じられ、雰囲気が素敵だと思いました。
ギャグとファンタジーが絶妙なバランスで混ざっているため、物語がどんどん広がっていくのが読んでて楽しいです。
特に、猫の出自が「ケクプリク」という異国の猫文明なのが良いですね。
本来は突拍子もないことであるにも関わらず、本作においては謎の説得力があり、なぜか私は納得してしまいました。
休憩時間にコーヒー片手に読みたくなるお話だと思いました。
これからもちょくちょくお邪魔しようかと思います。
作者からの返信
とても素敵なコメントとレビュー、そして小説を読んでいただき、ありがとうございます🙇♀️
一話、二話共に展開に試行錯誤しながら書きました。
特に猫のくだりは、突然のファンタジー展開に読者の方々が引いてしまったり、作品の空気についてこれなくなるのではと不安な思いもあったので、そう言っていただいてとても嬉しいです。
時間が出来ましたら、私もあらまきさんの作品を拝読しに行こうと思います。
先ほどあらすじを読ませていただいたのですが、内容がとても面白そうで本編を読むのが楽しみです😊
本当にありがとうございました!
コーヒーショップ 1への応援コメント
今回はどんな依頼なのか楽しみです!
ジジ、起きられない方に賭けるなら寝たふりをすれば良いので賭けが成り立たなくなりそうですね😣
作者からの返信
ジジならやりかねませんね😂
そうなったらクラは完璧にだまされるけど、アレが見破ってきっと叩き起こしてくれるはずです。笑
いつも読んでいただきありがとうございます🙇♀️
編集済
窃盗犯 5への応援コメント
拙作のフォローありがとうございます!😭💝
気になって拝読させていただいたらめっちゃおもしろー‼️
慎重で頭のキレるアレと豪快でやんちゃなジジ、なんだかんだ相性ぴったりな2人からもう目が離せないです!
第1話の見せ方(魅せ方)とかアクションシーンの描写とか、めちゃくちゃ参考になります🙏✨
まだまだ第1話なので続きが楽しみです〜!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
はすぬま様の小説が「注目の作品」に表示されていて、タイトルとあらすじを読んでとても興味を惹かれました!
近日中に読ませていただこうかと思っていますので、よろしくお願い致します🙇♀️
心温まるご感想、本当にありがとうございます。
参考になるなんて恐縮です…!
でも第1話はいろいろ悩みながら描いたので、そう言っていただいてとても嬉しいです!
初心者なので拙い文章ですが、これからの展開もぜひお楽しみいただけたらと思います。
本当にありがとうございました!
病院 7への応援コメント
病院での1日の中で、ジジはトラウマになっていた出来事を再現してしまっていたんですね。
助けられたはずだったのにと思ってしまうのは辛いなぁ……