夢語り

第2話

夢語り

詞・曲/上田洋平


日が差し込む 午後の窓には

街を見つめる僕がいた

数えきれない程 考えていて

今ここで座って見ていた


そしてまた ふと思ったんだ


この街を出ると涙が出るけど

ここを離れてもいいかな?

きっと ずっと待ってて

君のもとにまた笑って帰ってきたいから



薄暗い夜明けの空の下には

先を見据える僕がいた


そこでいざ 僕は決めたんだ


じっとしてると何も起きないから

ここを離れてもいいかな?

描いた夢を叶えに

小さくて大きな始めの一歩を踏み出すよ



今始めよう 

いつか必ず繋がっていくものがあるはず


この街を出ると涙が出るけど

ここを離れてもいいかな?

きっと ずっと待ってて

君のもとにまた笑って帰ってきたいから


遠ざかってゆく この街の風景に

涙している僕がいても 

希望に近づいてく僕がいる

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