オレンジグミ
第4話
オレンジグミ
詞・曲 松本裕樹
こんな夜は人肌の温もり
感じていたい
戸惑いながら震えながら
抱き寄せた君の細い肩先
なんとなく忙しい毎日の中出会った二人は
ときめき越えた安らぎ
意地っ張り者同士
そりゃケンカなんていつものこったけど
でもやっぱほかの子とはどっかが違う
寒くないかい
こっちへおいで暖めてやろう
コートも貸してやろう
ヤバイ この僕がすこぶる甘い優しい
会えない夜はいつも君と長電話
時間を忘れて
少し冷たい君の言葉遣いは
そういつもの事だけど
同じ空の下二人見えなくても
つながってんだ
君さえいれば寒い夜さえ熱帯夜
ああきっとこれが恋愛ってやつだ
ホントは欲しくもないくせに
おねだりショーウィンドーの高級バッグ
ワザと冷ややかな目をしてみた
困らせてばかりで
でもそれでいいんだ今の君の
おどけた仕草が好きだから
たまに泣き出して
僕の胸で泣きじゃくって
やっぱ君も女の子
ヤバイ今の君とりあえずマジで可愛い
できるならばこのまま二人抱き合って
離れたくはない
僕+君=無限大で
僕-君=もはや解答なし
夕暮れハイウェイ
テールランプはどこまでも続いてゆく
隣で眠る君起こさないように
そっとシート倒してやろう
口づけひとつ 交わすたびに
絆は強くなってゆく
僕らこれから綴ってゆくストーリーが
いつか途切れそうになっても
想いだそう二人の初めての夜に
君がささやいた言葉
誰よりも私のことを一番に
大切にしろよって
あの日 産声上げて生まれた幸せ
これから2人育ててゆこう
写真の片隅 小さく落書き
ずっと一緒だよ
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