第88話 前進する元彼への応援コメント
涼真だ!!!!!!!!!(つい呼び捨てに
こちらもこちらで大きな変化があったようで☺️
やきもち焼きの正人さん、かわいいぞ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いっぺん「君嘘」と「あの娘」をコラボさせてみたかったんです!完全に遊びですね笑
ややこしい事態になっていても、正人はやっぱり美葉が大好き。焼き餅やいちゃいますよー
あとがきへの応援コメント
うわああああん、終わってしまった……💦
長きに亘って素晴らしい物語をありがとうございました。しっかりした人物描写、リアルな人生の出来事、当別の空気感と、登場人物たちと四年を過ごしてきてさまざまな経験を一緒に積み上げてきた気がします。
アキさんが亡くなってしまったのは悲しいですが、堀井さんの仰るように幸せを感じながら人生を終えられたなら、短くても良い人生だったと言えますよね。
あと初っ端からずっと逃げ出してきたままだった保志さんが、息子さんの事で奥さんと和解できて、気持ちの落とし所を見つけられたのに安心しました!
いや、四年、たった四年なんですね? なんかもう美葉ちゃんが高校生の頃から知ってるから十年くらい読んでる気がします。あー、終わってしまった🤦♀️ たまにみんながどうしてるか短編書いてくださいね! 本当に読み応えのある力強い作品をありがとうございました🎉🎈
作者からの返信
イカワさん、長い間応援してくださって、ありがとうございました。しかも、はるばる当別まで足を運んでくださって!
いただいたコメントから気付かされることも多く、イカワさんにもこの物語を育てていただいたと思っています。こうやって沢山の方に支えていただかなければ、とても書き上げることは出来ませんでした。
彼らの今後の物語は、あえて書かないようにしようと思うんです。読んでくださった方々のご想像にお任せしたいので、何かを書いてしまったら、その想像を裏切ってしまうかも知れないので。
重ねてになりますが、長きにわたり応援してくださってありがとうございました!
第184話 悲しみを分かち合うへの応援コメント
健太、しっかりしないとアキちゃんが天国に行けないぞー!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、悲しんでばっかりいたら駄目なんですよ、健太。お父さんなんだから!
第181話 帝王切開への応援コメント
うわー、総毛立って号泣してしまう……😭
人間極限に立たされると、なにか普通の人知を超えたところから降りてくるものがありますよね。アキさんたら、こんなときにも人のために一生懸命になって……涙
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何だかスピリチュアルに傾き過ぎじゃないかと心配になりましたが…。命って、繋がってると思うんですよね。アキも三途の川に向かわず美葉の元へ直行です。
第176話 幸せだねへの応援コメント
こんなに美しい死の様子を書いた小説は初めてです。アキさん、苦労の多い人生だったけど、最後に幸せと思えて良かったです……。でもすごく悲しい…… 😢
作者からの返信
アキを悼んでくださりありがとうございます。ずっと書きたい(でも書きたくない)シーンだったので、美しいと言ってもらえて嬉しいです。
第176話 幸せだねへの応援コメント
アキが逝っちゃった……
猛、命を受け継いでちょうだい。自分を許してちょうだい。
もう頑張っている子には言いたくない言葉だけど……
「頑張れ! 踏ん張れ!」
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ずっと見守ってくださっていた方からの温かい言葉、きっと猛に届くと思います。ここからは美葉と新しい命の戦いが待っています。応援してください。
第163話 だから、好きなんだへの応援コメント
「自分の価値を周りの人間に委ねない」!
さらっと書いてありますが、私は人生で最も大事なことだと思っています! 皆さん、この章は印刷して額に入れておきましょう!
作者からの返信
ありがとうございます。
さらっと書いておりますが、実践するのは難しいです。つい人の目が気になったりしてねー😅
第162話 価値のない女への応援コメント
私の知り合いにアルツハイマー型若年性認知症になった方がいて、言葉がほとんど出てこなくなり、人の言うこともあまりわからなくなってしまいました。でも、おおらかな人柄はそのままで、いつもニコニコしています。それだけは良かったなあと思います。
ちょっと今回お急ぎでしたでしょうか。
ボランティアサン -> ボランティアさん
ははごんぎつね -> 母はごんぎつね
作者からの返信
コメント&誤字報告ありがとうございました。終盤未完成で、ちょっと慌ててエピソードぶっこみました。
認知症は大変な病気ですけど=不幸ではないなぁと感じます。認知症になっても、その方らしさは残ります。環境が整っていればご本人は幸せ。ニコニコしているご本人をみていれば、ご家族も幸せなんだと思います。
第157話 悲しみを分けてくださいへの応援コメント
本当にブラックな職場でしたよね😟 美葉ちゃんが身体壊すくらい。そして涼真社長は公私混同で美葉ちゃんを連れ回すし……。職場改革があって良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
涼真の存在がブラックでしたね。
職場改革したのは奥さんです😊
第156話 動画配信への応援コメント
む……、エリリンはアキさんの事を取材しようとしているのでしょうか? 侮れない女子ですな😕
言い取材 -> 良い取材
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あわよくばってところでしょうか。いずれにせよ、親切心からではなさそうです。
誤字報告ありがとうございます。
第151話 古い女友達への応援コメント
スペインでは「嫁いじめ」という概念がないらしいですよ。お姑さんとお嫁さんは仲良くするのが普通らしいです。世界共通の事象だと思ってたのでびっくりしました笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですね!やっぱり日本人の気質には陰湿なところがありますよね…。
好きな人を育てた人とならきっと気が合うと思うんですけどね。仲良くしたほうが絶対楽しいはず!
第138話 奇跡の起こし方への応援コメント
アキさん、もう一つ奇蹟が起きるといいですね……!
こんなところから失礼しますが、『あの娘』の表紙が出来ました! 夏頃と言っていたのに既に九月! 申し訳ないことです💦 連載中に出来て良かった💦
正人さんのイメージが本当に心配です。あと、こんなに神経が研ぎ澄まされている人が草の上に寝転んで眠ることができるのだろうかとも思っています。
まずは私めの近況ノートでご確認いただければと思います。押し付けで恐縮です……🙇🙇♀️
作者からの返信
イカワさん!ありがとうございます!
とってもとっても嬉しいです!
詳しい感想は近況ノートに書かせて頂きます!
第60話 愛情はどこへへの応援コメント
うお……(´・ω・`)
双方の気持ちがわかってしまう……(正人さん、大ピンチ!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
デリケートな問題なので、追い詰め合うと良いことは何も起こらない。
真面目で一生懸命という美葉の美徳も、この件に関しては裏目に出てしまって。正人はちょっとしんどいですね…。
第133話 受け入れると言う事への応援コメント
死んだ人の気持ちを「なぜ」と闇雲に問うのではなく、そのときのその人の気持ちに思いを馳せるということですよね。子どもの頃の自分ではわからなったことでも、年を追うごとに自分なりの解釈を加えていくことで、その人との関係性を成長させていく。
正人さんにとっては思い出したくない辛いこともあると思いますが、それに蓋をしたままだと正人さんは子どものままの自分に囚われてしまう。思い出すにまかせ、その年齢での理解を加えることで、それは正人さん自身の成熟の糧にもなり、正人さんの人間性を豊かにしていくことにもなるんでしょう。こういうことを言ってくれる方が居て、正人さんは良かったですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自死について、残った者はどうしても理由を知りたいし、自分の中にその理由を求めがちなのですが、結局のところ当事者にしか真の理由はわからない。もしかしたら本人にすらわからないかも知れない。
わからない理由を求めて苦しむ事に意味はない。ただありのまま、その方が亡くなったという事実を受け止めるしかできない。
ただ、残された者は自身の成長と共にその事実やその方の捉え方が変わる。それは成長の糧となるだろう。
というのを、宇多田ヒカルさんが語っていたんです。当事者の会で教わった言葉だそうです。
駒子の言葉に正人は救いの糸口を見つけます。駒子もまた、残された者としての苦しみを抱えているのですが。
第128話 まるきたのどら焼きへの応援コメント
どら焼き、美味しそう……。
黒豆どらというのがあるんですね。今度オンラインで注文してみようっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まるきたのどら焼き、実は食べたことなくて。Xで流れてくる画像を見てヨダレを垂らしているのです笑
旭川方面、行く機会ないんですよねー。
第133話 受け入れると言う事への応援コメント
駒子さん、とても良いことをおっしゃいますね。亡くなったこと自体はもう仕方がない。相手がどう思っていたかはもう分からない。お母様に対する自分の気持ちを見つめていけばいいという…悩みの中身だけでなく、正人さんが悩んでいることそのものごと受け止めるような、素敵な答えだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは、宇多田ヒカルさんが苦しんだ末に救われたという言葉を参考にしました。
亡くなった人に後悔を残している方みんなに知って欲しい言葉です。
お星さま、ありがとうございます。
第59話 セルフビルドへの応援コメント
猛くんの立場だとまあ……そう思ってしまいますよね……
(*°~°)難しいぞ!
保志さんと手を組んで健太さんになんとか……(でも健太さんには健太さんの想いがあるからなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通りで、健太も農家意外選べない未来に反発していた時期もあり、でも義理の息子に農場を継がせるのが愛だと妄信しているところもあり。猛は立場上逆らえず、自由に夢を描けない。
全て相手を想ってのことなので難しいですね~。
第95話 スナック赤星への応援コメント
地図を見に行ってしまった……。
本当だ、当別と沼田町は国道275でつながってますね。直角に曲がってる国道がすごい。沼田町のセイコーマートはだだっぴろいところに建ってるし、レンガ造りの居酒屋も本当にあった!
駅があってセイコーマートがあって、という記述だったので、駅の真ん前にセイコーマートがあるように想像していましたが、あれ? 意外に遠い……。北海道スケールの距離感だったか、と納得しました笑
作者からの返信
グーグルマップを見に行ってくださったんですね。
実は沼田には行ったことがなく。ホタルと壮大な夏祭りが有名で、効率いいコンパクトシティは地方都市のお手本なのだとか。
駅中コンビニ…都会ですね…。
北海道は駅がすごく重要な資源。何につけても距離は車移動目線です。
スナック赤星は沼田に実際にあるスナックの画像を見て妄想を膨らませました。その煉瓦造りのスナックです。見つけて頂けて嬉しいです!
第53話 逃げ込む場所への応援コメント
正人さんの過去とも共鳴してきますね。
正人さんもお母様とお父様のあれこれとありましたもんね。
そして正人さんの性格だと……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正人の幼少期にもこういう逃げ場や関心を寄せてくれる大人がいれば良かったです。
まぁ、今の正人にも逃げ場が必要かもしれませんが…
第52話 木工教室と個性的なスツールへの応援コメント
お。
桃香さんと羽菜さんの距離が……!
女の子同士でうまくいくんでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人はかなり年が離れているし桃香は人付き合いが苦手なので近い関係になるには時間がかかりそうです。でも、羽菜にとってのお手本になるでしょう。
今回、桃香は羽菜の事をちょっとほっとけなかったみたいです。少し大人になりました。
第92話 鴨川沿いを歩きながらへの応援コメント
すごく丁寧に書かれたエピソードですね。二人の会話と、周りを走る子供たち、ウサギの夢と、シンボルが上手に編み込まれていて、おおおお、さすがだ! と思いながら読みました。これで赤ちゃんが出来るのかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
大切な場面なので、丁寧に書き込みました。でも、前夜のシーンに、正人が美葉と向き合おうと決意するシーンがあった方が良かったかも。
赤ちゃんは、どうかな?
第88話 前進する元彼への応援コメント
美葉ちゃんは真面目過ぎる……。妊娠なんて特に思いどおりにいかないのだから、肩の力を抜いて欲しい。この回は、賑やかに息をつけるエピソードで楽しかったです。
ふふふ、そして勢いのある話にありがちな笑
二ヤー -> 二が漢数字になってます
このレストランの設計者見奈美で、 -> このレストランの設計者 は 見奈美で、
デレる涼真さん、貴重ですね!
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。よく二とニの違いわかりますねー。尊敬…。
この回はお遊びですね笑
咲良と結婚して良きパパになった涼真と美葉を会わせてみたくて。意外と正人がしっかり涼真に張り合ったのが、書いていて面白かったです。
第77話 暴漢とアキの異変への応援コメント
しまった、朝読むんじゃなかった! 一日続きが気になってしまう!
作者からの返信
朝一読んでくださってありがとうございます!
アキのことなど忘れて観光を楽しんでください!暑さにお気をつけて😊
第75話 DVから逃げてきたへの応援コメント
改めて堀井さんの人物描写の巧みさに脱帽します。羽菜さんのお母さん(お名前は既出でしたっけ?)と栗林さん、お二人の人物像をより詳細に理解できた気がします。
特に、羽菜さんのお母さん。風の木町に期待していたからこそ、歪な二重構造がハッキリと見えてしまって失望したのですね。
作者からの返信
ありがとうございます(〃ω〃)
私の周りにはクセの強い人が多くて、モデルに事欠かないので…
羽菜の母親は何とか子供を守ろうと風の木町にやって来ました。が、現実はままならず。
境遇がどうあれ、今は立派な毒親です。でも羽菜はそんな母親を守ろうとしています。このままでは共倒れになるので、母親が立ち直るか羽菜が母親を捨てるかしかないのです…。
第63話 考えても仕方ないことへの応援コメント
ええわっ! やっさんはこういうところがええ! 自分でも後悔は抱え込んでるんだけれど、人には大らかに気持ちを掬い取ってあげるところが最高やで!
作者からの返信
コメントおおきに!
やっさん、褒められて照れてます。正人も少しは救われたことでしょう。やっさんはこの後二人のために一肌脱ぐかも?
第51話 忙しくなるかも知れないへの応援コメント
鶏といるとアレルギーが軽くなるって、そうなんですね! 以前に農家の方が、鶏は地面を嘴で掘る動作をすると自然の抗生物質が唾液の中に放出されて、親が掘り返した土から出てくるミミズとかをヒヨコが食べることで病気にかかりにくくなるんだって聞いたことがあります。そういうのと関連したりしてるんでしょうかね。自然って不思議です。うちも鶏飼うかな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これ、元看護師夫婦で現在養鶏の福祉事業所を経営している(設定そのまんま😅)友人が教えてくれました。免疫サイクルが変わるらしいです。
旦那さんは白樺アレルギーが改善し、奥さんは猫アレルギーが改善して猫を飼えるようになりました。
私も鶏飼いたい。
でも、カラス、キツネ、テンなど天敵が多いし、卵を産むのは3年くらいで、その後どうするの?という問題に向き合えないので手を出していません。
第50話 打つべき手があったかも知れないへの応援コメント
どんどん悪いほうへ転がっていくので、どうなることかと心配していましたが、少しだけ光明が見えてきましたね。
(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、みんな悪い方へ転がって行きますが、雨降って地固まるとなる、のか?
錬がやる気になったので、彼の頑張りを見守って下さい!
第37話 羽菜という女の子への応援コメント
おわ…この子は、あの人の…。生保パチ親自体はさほど珍しくないでしょうが、最後の口癖は…。子供は親の言うこと真似しますからね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お察しの通り生保パチ親の…。
子供は親を選べません。傷つけられても嫌がっても、似てしまうんですね。こういう境遇の子供は、苦労しますね……。羽菜に自分を重ねてしまうアキに、今後何かが起こります。
第36話 歪なコントラストへの応援コメント
この街に自然形成された二重構造を、最悪に悪意的な表現をするとこうなる、という言い方をされてしまいました…。これはキツい。
しかし実際は「さぞ気持ちいい」どころか、彼女の言う「貧乏人」と「一段上」が、互いに疎み合うような状態になってしまっているんですよね。
なんとか解消すべき問題であるようにも、なんとか飲み込むべき矛盾であるようにも思えるのが難しいところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰るとおりです。風の木町は日本の社会に蔓延している問題の縮図のような町になってしまいました。
街の設計をした美葉に責任はないのですが、やはり重く受け止めてしまうと思います。綺麗に解決出来はしないのですが、「仕方ない」と割り切ることも出来ません。
妊活と町の問題が、今後美葉を苦しめることになりそうです。
第34話 笠を被った月への応援コメント
アキもあの子をきっかけに変わっていけるといいですね。
(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
羽菜ちゃんですね。羽菜ちゃんはアキに大きな影響を与えます。いいか悪いかは置いておいて…。
第7話 妊活開始!への応援コメント
モチベーションの差が大きくて揉めてしまった夫婦、よく聞きますものね。
ここまで読んだだけでも、正人さんは優しいから自分を追い詰めちゃうのでいつか爆発してしまわないか心配です( ; ; )
美葉さんの気持ちもすっごくわかりますし、とにかくリアル!これぞあの娘!
作者からの返信
読みに来てくださってありがとうございます!
嬉しいです😊
妊活は夫婦の気持ちが固まっていても大変ですよね。お察しの通り美葉と正人は温度差があって、今のところ正人が合わせている感じです。リアルに描けていたら嬉しいです。
色んな登場人物がそれぞれ課題に向き合います。当別のみんなのことを応援して下さい!
第21話 バスケットボール部の猛への応援コメント
猛くん……。
中学生には複雑ですね(´・ω・`)
健太さんともうまくやってほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アキは頑張って育てたけど、彼女の不安定さや当別に来たエピソードが猛の土台をぐらつかせています。
その上思春期の荒波を表に出せないしんどさがありますね。
健太はいい奴だけど、今の二人はなんとなく相性良くないのかも…。
第28話 使える制度への応援コメント
美葉さんが学生時代からバンバン企画立てたりしておられたところを見てきたので感覚が麻痺しそうになりますが、18歳の桃花さんが木工教室の話で「発案と設計図を作るだけ」と謙遜しておられるのが十分すごいんですよね。申請事務はまた畑が違うでしょうが、本人ができそうな感触を得ておられる様子。アレルギーで行動が制限されることを、彼女が少しでも前向きに捉えられるきっかけにもなればいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ブックエンドくらいでいいんじゃね? ネットで引っ張ってきたのCADで取り込んで修正するわ」
って感じです。ネットの世界で生きている桃香は、お手本は全部ネットにあってそれを加工すればいっか、と思っていますが、申請書類は強敵です。どうなりますか…。
次話をお待ち下さい。
第26話 飛び火への応援コメント
この二人がこうなりましたか…。しかしどちらも自分の子を庇ってらっしゃるのはいいことですね。
健太さん、ちょっと言い過ぎな気もしますが、内容自体はほぼ正論なんですよね。むしろ彼は性格的に、愚痴を溜め込まずにどんどんぶつけていくべきなのかもとすら思えますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
健太を農業の世界に導いたのは悠人。憧れの兄貴だったのですが、いつの間にか健太の方がちょっと見下すような関係になってしまいました。あんなに憧れていた有機農業も否定的になり、脅すようなことを言ってしまいました。
どちらも義理の子供をちゃんと自分の子供だと思いやっているんのは一緒なんですけれど……。
これから悠人はちょっと大変なことになります。健太は感情を包み隠さない態度がちょっと問題になるかも……。
第25話 山に家を建てる方法への応援コメント
やっさんはやはり頼りになる……苦しいことはあったけど(だからこそ?)、ほんと大人だなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
亀の甲より年の功ですね。建築業界に長く身を置いているので色んな裏技を知ってますしね。色んな事を経て、人間も大きくなったんでしょうね。
でも18歳の女の子に「山に住みたいなら家を建てろ。金を工面する方法を教えたる。金用意できたら家建てたる」なんて、結構ぶっ飛んだ提案です。
桃香は実行出来るかな?
第18話 すれ違う二人への応援コメント
ku-onのみなさまの近況、嬉しいです。
順風満帆……とはいかないようですが、ここからうまくやっていってほしい!
今回もみなさま悩んでいますなあ(うまくまとまってくれ! 頼むぞ!
作者からの返信
ku-onメンバーに心を寄せてくださってありがとうございます。
陽汰とのえる。今はすれ違いながらもいい感じですが。
今回もみんなに試練を与えまくりました。うまくまとまるかな。どうかな?
暖かく見守ってください!
第15話 助産師直美の不安への応援コメント
> セイコーマートの山わさび塩ラーメン
気になります。
辛いもの、たまに食べたくなるんですよね……。
(調べたらそもそもセイコマが都内にない! 残念!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
セコマ、埼玉には数軒あるんですよ。機会があったらぜひ。
でも山わさび塩ラーメンは辛いではなく痛いです。凶器!
第13話 そのスキルを活かしてみませんかへの応援コメント
恭子さん、素敵です!
賢い女性っていいですね~
作者からの返信
ありがとうございます!
私も恭子さん気に入っています。
賢くて強い女性、私も好きです。彼女は後半大活躍する予定です!
第11話 アルバイトは薬剤師の玉子さんへの応援コメント
よかった、佐山さんに心動かされてる訳じゃないんですね。あ、でも佐山さんの方は……? 気になる人が登場してしまった!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初は錬が若いアルバイトの女の子に浮気心を抱いて佳音が焼き餅を焼くという設定だったんですけど、錬の気持ちは佳音から一㎜も動いてくれなかったんです。佐山さんの方は、どうでしょうね……。彼女は結構活躍してくれます。お楽しみに!
第10話 共稼ぎ夫婦の日常への応援コメント
リ……リアル…… 😅
作者からの返信
ありがとうございます。
仕事しながらの子育ては戦争ですね。三人いて、二歳の双子と言うシチュエーションは、想像しただけで胃が痛みます。
第2話 ミセスバタフライへの応援コメント
ちょっと遅くなってしまったんですが、このエピソードの冒頭がすごくいいなと思いました。
「全てのものが黄金色の光を受けて輝き、背中に濃い影を伸ばしている。〜
隣にいる美葉が長い影を引き摺っているのを見て、自分たちもまた、他のものと同じように黄金色に染まっているのだと気付く」
「突然美葉が手を離した。その瞬間、早春の空気に彼女の温もりが散っていく」
とか、「さすが、堀井節! こういうところに唸らされるんだよなぁ!」と、思わず家族にも演説してしまいました。家族も「早春の空気に彼女の温もりが散っていく」とか詩的でいいねえ、と申しておりました。
このシリーズも楽しみに読ませていただきます <(_ _)>
作者からの返信
ありがとうございます。
ご家族に演説してくださったなんて…思わず赤面でございます😳
今後とも頑張りますっ!
長い話になりますがどうぞお付き合いください🙇
第2話 ミセスバタフライへの応援コメント
新作公開おめでとうございます。いよいよ最終章ですね。
個人的に貴シリーズにはとにかく爽やかなイメージがあるので(おそらく「憧憬」の頃の印象が残っているのだと思われます)、改めて全体のあらすじを読むと、結構ドロドロしていることに驚きました。それだけ美葉さん達がどの章でも、難しい問題に立ち向かっている証拠ですよね。
今回も理想の街を作り上げたかと思いきや、一筋縄ではいかなそうで…。当初の構想とは異なり、なんというんでしょうか、半分くらい別荘地?みたいなイメージの場所になっているようですね。決定的な亀裂が生じなければいいのですが…。
作者からの返信
読みに来てくださってありがとうございます。そして、あらすじまで目を通して頂き感謝です。
私もあらすじを読み返して、我ながらドロドロで、びっくりしました笑
構想とは違う形になった町がどうなるのかも今回のテーマの一つです。またドロドロと展開していきますがお付き合いください!
編集済
あとがきへの応援コメント
遅ればせながら、読了させていただきました。朝ドラを観る感覚で拝読させていただいていたので、明日からロスになりそうです^^;
あの高校生たちがそれぞれに壁にぶつかりながらも、立派に成長しましたね。
美葉さんと正人さんにしても、二人は結ばれ幸せに暮らしましたとさチャンチャンではなく、生きている限り次々と課題は現れてきますし、それを乗り越えることこそが幸せな暮らしを歩んでいくことなのだと気づかせてくれます。
アキさんの登場も、物語に深みが加わったと思います。失われる命と新たに誕生する命、そして生きている全ての時間は続いていく──そこに暮らす人々の生活をのぞき見たような、不思議な感慨が今心を占めています。
最後に、大作の完結、お疲れ様でした!この素敵な物語が、もっともっとたくさんの人に触れられることを願っています(≧▽≦)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書き始めたときはこんなに長くなるともこんなに色んな人が登場するとも思っておらず、広げた風呂敷を畳むのに苦労しました。
書き終える事が出来たのも、読んで下さる人がいたからです。特に大杉さんには最初の頃から応援をしていただいて、随分支えて頂きました。
深く感謝いたします。
大杉さんの次作を楽しみにしていますね。
ありがとうございました。