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第37話 つぶれた右腕への応援コメント
37話と38話は、構成上わざと時系列を逆にしているのでしょうか?
それにしては、時系列が逆なのを示す記述も見当たらず(私が読み落としただけかも)、むしろ「ただ単純に間違っただけ、37話と38話の内容を逆に更新してしまった」と(36話→38話→37話の順で読み直した方がスッキリ読めたように)感じたのですが……。
作者からの返信
あわわ💦盛大に順番を間違ってました!
こんなに長く読んでいただいたのに、申し訳ありませんでした><、
重ねて、間違えを見つけて下さってありがとうございます!大変助かりました。(修正しました!)
たぶんその前後の話が文字数が多くて、後から分割しだと思います。カクヨムはページを追加するときは最後尾に作られてしまい、自分が入れたい場所に新しいページは作れないんですよね……。
新しいページを移動している間に関係ないページに触れてしまうことがたまにあって、私の確認不足でした。お手数おかけしました(*- -)(*_ _)ペコリ
第13話 篠原博士の誓い【篠原博士視点】への応援コメント
> リリィにあるのは、百合に関する『知識』でしかない。
> 『記憶』と『知識』とは別のものだ。
ああ、なるほど。
第10話でコメント書き込みした際、自分で書いておきながら少し違和感あったのですが、それがこれですね。あそこで書いた「記憶」が「知識」、「人格」が「記憶」だったわけですね。
作者からの返信
リリィと百合は容姿は同じですが、中身が全く異なることを篠原博士は一番よくわかってるんですね。
基本リリィの一人称なので、見えないところが色々あって説明不足多くて申し訳ないです……。(なぜ三人称で書かなかった私💦)
ネタバレになっちゃいますが、リリィ自身は百合の代わりになることが目的だと思っていますが、百合はAIの科学者なので自身の色々な情報(データ)をベースにしてより人間に近い、成長するAIを作るというか残したいというか……。自分の代わりに広い世界を知って欲しいという願いがあってリリィが生まれたって感じなんですよね。
どんな風にリリィが成長するか、見守っていただければ幸いです^^
第10話 解析不能の涙への応援コメント
リリィの中に、百合の記憶はあっても百合の人格までは存在しないのに、そうであろうとしているのであれば、一種の二重人格? しかも存在しない人格を存在させようとしている、かなり複雑な二重人格みたいですね。
作者からの返信
この辺までの話だと、ちょっとリリィが情緒不安定っぽい感じですよね💦 上手く書ききれなくて、ちょっともどかしい感じですが……。リリィの中に百合はいるのですが、あくまで完璧な百合ではなくて百合の一部って感じですかね。でも成長するAIのリリィは自分の存在意義は百合のやり残した告白をすることと、家族のために百合になるきることだと思い込んでいるという。
百合がリリィを作った目的はもう少し別のところにあるのですが、リリィ自身はそれをまだ知らないという……。だからリリィはまだ頭がごちゃごちゃしてるんですね。うまく表現できてなくてすみません💦
第5話 聞える声への応援コメント
アンドロイドだから理屈の上では最初から非人間だけど、人間の記憶があるが故に「人間が非人間に変わった」パターンの要素も出てきて、そこも面白い設定ですね。
> 力も跳躍も成人男性の優に3倍はある。
> そして、それは……人間ではない証拠。
という部分で、昔の石ノ森ヒーロー(サイボーグ009とか仮面ライダーとか)でよく描かれていた「改造人間の悲哀」みたいなのをふと思い出しました。
(男子向け作品を例に挙げてもわかりにくいかもしれませんが、女子向け作品でいうならば、プリキュアで最初の変身直後に自分の跳躍力や筋力に驚く……みたいなのが近いのかな?)
作者からの返信
たくさん読んで下さってありがとうございます^^
ハルさんに言われて、よく考えたらこの話に突出した能力というのはあまり必要がなかったなぁと気付いてしまいました💦
単に人間じゃないということを強調したくて書いた下りなので、それ以上の伏線とかだったりするわけじゃないんですね💦💦(期待させてごめんなさい~)
いつもより長いお話ですが、最後までお付き合いいただけるとうれしいです☆
【終】第64話 私の告白への応援コメント
完結お疲れ様でした。
天城さんの作品はまだ数作しか読んでないのですが、昔のと書かれたようにちょっと雰囲気が違いました。
ラスト、きっとセイラとハーディング博士はどこかで幸せに生きてるか。それとも復讐果たして、二人で眠ったか。
リリィは不変なので明良君が亡くなった後、どうなるのかなあと寂しく思いました。
まだ15歳、明良君がどんどん大人になると色々変わっていきそう。
何やともあれ、ハッピーエンドで良かった!
作者からの返信
感想&☆評価ありがとうございます^^
まさか最後まで読んで下さるなんて、ホントにうれしいです!
リリィは、小説を書きはじめた頃にはじめて書いた長編作品なので、なんだかこう一人称できゃぴきゃぴしてるんですね💦
しかも、視点がいろいろでとっ散らかってて……ツッコミどころも多くて、すみません💦
セイラとハーディングは、ありまさんの一言のおかげで命拾いをしましたw
ありまさんは命の恩人です。ありがとうございます🎵
(今日、このタイミングで感想下さったのも二重の意味で恩人です^^ カクコンの結果が出てめちゃくちゃへこんでたんで)
リリィの今後は漠然と考えてはいて、6月になったらなろうから移植して連載予定のSF小説にそのヒントが少しあったりします☆
明良は、一途でロボフェチなので大丈夫です!w
第57話 彼を救ってへの応援コメント
セイラには死んでも欲しくない〜
ご都合主義だけどハッピーエンドになればなあ。
最終話まで読んでまた感想書きますね〜
作者からの返信
昨日は、ずっ~と読んで下さってありがとうございました^^
ラストスパートの励みになりました❤
ありまさんのセイラ推しのおかげで、旧作とは全く違うセイラの終わり方になりました!フフフ
第23話 百合とリンの誓い【リン視点】への応援コメント
リンと百合の過去を知れば知るほど、親友が紛い物に置き換わってしまったリンの怒りや虚しさに切なさを感じました
リンがリリィに心開く時が来ればいいのですが、もうちょっと時間が必要ですね、、、
作者からの返信
感想ありがとうございます^^
リンと百合はお互いはじめての友達で戦友なので、百合が心血を注いでリリィを作るのを手伝いはしても、いざリリィを目の前にすると百合とは違うし、百合がもういないことも思い出すしで、どうしていいか分からなくてイライラしちゃうんですよね……。リンは、根は情に熱い姉御肌なので、もう少ししたらきっとリリィとも仲良くなってくれるはずです!
【終】第64話 私の告白への応援コメント
最終話なので全体的な感想を。
総じて、わかりやすくて面白い物語だと感じました。
これって確か「かなり昔に書いた物語を加筆修正したもの」ですよね?
Twitterで「ちょっと加筆するつもりが『ちょっと』で済まなくなってる」みたいにツイートしていたのがこの作品だと思うのですが、だとしたら「ああ、なるほど」という感じもありました。
上述の「わかりやすくて」の部分とも関連するのですが、よく言えば「わかりやすい」なのですが、あえて悪く言えば「もっと深く書き込めるところをあっさり終わらせている」とも感じたのですよね。この作品だけでいくらでも長期連載できそうなのに勿体ないなあ、みたいに。
あと「この作品だけでいくらでも長期連載できそうなのに」と感じた理由のひとつがキャラクターです。この作品って主要キャラに「普通の人」がいませんよね?
例えば、リンのキャラ設定には驚きました。改めて確認すると、最初に名前が出てくるのが第5話、二度目が第10話ですが、それぞれ「百合の親友でうちの研究員リン」「研究所の友達のリン」だったので、その時点では勝手に一般人だと誤解。第11話から本格登場して、第19話で生い立ちが明かされた時には本当に驚きました。遺伝子強化人間だなんて、これはこれで主人公にできそうなキャラ設定!
セイラはもちろんハーディングも普通の(生粋の)人間ではなかったですし、そうなると主要キャラで普通の人間は篠原博士と明良君くらいでしょうか。でもその二人にしたって「博士枠」「天才枠」みたいなキャラっぽいし、その意味では一般人というよりも突出した人間。でもこの作品の中では、その二人が一般人側なのですよね。
これだけ深掘りできそうなキャラが多いならば、もしも商業ラノベのシリーズものだったら「第〇〇巻(第〇〇章)ではリンに焦点を当てて、第〇〇巻(第〇〇章)ではセイラに焦点を当てて……」みたいな書き方も出来そう。……と想像してしまうと、上述のように「勿体ないなあ」と感じたわけです。
とはいえ、逆に「勿体ない」くらいに一つに詰め込んだからこそ、この作品は上手く完成しているのでしょうね。
あくまでもラノベにするとしたら「勿体ない」であって、でもこの作品ってラノベではないでしょうから。しいていうならばジュブナイル?
最初に書いた「わかりやすくて面白い物語」という感じ方として、読みながら途中で何度も「この作品は大人やハイティーンよりももっと低年齢層に向けた物語だろう」と思いました。「わかりやすい」けれどあえて深く書き込んでいないからこそ読者に考えさせる部分も結構ありますし、そういう意味でも子供に読んでもらいたいような……。
もしも文字数など規定に合えば、どこか児童向けのコンテストに応募できたら面白そう、とも思いました。
作者からの返信
最後まで読了&☆評価もありがとうございました^^
本作は、もう10年以上前に書いたものの加筆修正版となっています。
旧作だとハーディング学長とセイラは死んで終わりだったんですが、読み直したらあまりにもあっけない最後で今の私には納得がいかなくて生き残る方向に変更になりましたw
元々は、今はなき少女向けライトノベルレーベルのティーンズハート文庫やコバルト文庫を意識して書いたものなので、ご指摘の通り小中学生向きに書いたつもりでした。(それにしては、ハーディングは子供には理解しがたいキャラだったかなぁと反省したりです💦)
もっと掘り下げてシリーズとして書くこともできそうですが、当時の投稿基準で原稿用紙180枚から250枚と言うのがあって、その中で完結させたので、ぎゅっとした感じになってしまいました。(もったいないといっていただけたので、いつか書き直せたら今度は三人称でじっくり挑戦するのもいいかもですねw)
今回、ハルさんにお話がわかりやすかったといっていただけて、ホッとしました。
色々な背景のあるキャラクターが多かったお話ですが、テーマはひとつだけで『リリィが感じている気持ちは本物か偽物か?悩んで経験する中でそれは本物になる』というそれだけの話で、大風呂敷を広げてるけど、割とシンプルな自己肯定と恋物語だったからかと思います。
今、この小説は自主企画だけど公式さん主催という公募にエントリ中だったりします。(5月末締め切り【青春×人工知能】小説募集の結果待ちです)
まあ、読了報告いただいたのはハルさんを含めて2人目で、完結後はPVが動いてないので今回もダメそうですが💦
けど、最後まで読了くださった方がいただけで引き出しの奥から引っ張り出してきて、大量加筆したかいがあったと思います。
本当に最後まで読了ありがとうございました^^