応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • もう何もいうことはなく、ただただ最高でしたね。
    ひずみんが可愛すぎますね…

    作者からの返信

    セリフだけ見るとかなりセンシティブな回でしたね。ひずみんも恥じらいつつノリノリでしたw
    次はしっとりと大晦日デート……といきたいところですが、鵜飼さんが許してくれません。今度はコスプレカラオケで何を着せられるのか、お楽しみください!

  • ふふふ、やはりいいですね…

    私も鵜飼さんに共感します、やはり愛でたくなりますよね…とってもわかります。

    この格好できたぺだるちゃんを想像しただけでもうお腹いっぱいですね。
    願わくばイラストを拝みたいところです。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    脳味噌バグりながらも、的確にひずみんをプロデュースしている鵜飼さんでした。
    ひずみんも口ではあれこれ言いつつ楽しそうなのでWin-Winの関係ですよね。
    イラストは私も見たいですw
    誰か描いてくれませんかね~?

    編集済
  •  新井素子さん風でいくなら、あとがきには「これは、〇歳の時の作品です」と書かなくちゃ!
     いや、あれは、二十代なかばまでだったかな?(笑)

     ほんに、いよいよ、おしまいなのですね!
     本編も、あとがきも、読み応えたっぷりでした。
     私が瀬谷さんの作品を拝読したのが『AI絵師』が最初でしたか、2年間、素敵な作品を楽しませて頂きました。
     ご本人はご謙遜されておっしゃられているのでしょうけれども、初作品から、現代的な文化・習俗アイコンを前面に打ち出した個性的な作品という印象でした。
     カクヨムでは、ご自身で満足できる成果を出せなかったという事ではありますけれども、4作品共に、素晴らしい記念碑とはなったに違いないと思います。

     私のお話をしますと、カクヨムは、始めて5年かな?
     小説自体は、10代の高校生の頃から書いて来ていましたけれども、その内でこのカクヨムに出せた小説作品は、1作ですね!(しかも、未完w) 後は、シナリオやエッセイ。残りが、カクヨムを始めてからの小説作品で4作か……。
     PVなどの数字は、語るも恥ずかしい数字ですけどw

     私は、自分の本業であるシステム開発の仕事を「クリエイティブ」と考えておりましたけれども。
     でも、森喜朗首相の時代あたりから、すっかり「IT土方」になっちまったですかねぇ?
     近頃では、大手物流システム会社の社長から「誰でも出来る仕事」呼ばわりされる有り様ですから、全く!

     小説などのエンタメは、「クリエイティブ」の部分と「ビジネス」の部分がありますね。
     私は、自身の小説執筆については、これまでも、これからも「趣味」と捉えていますので、もちろん読まれたいし数字も欲しいけれども、飽くまで、自身の内なる想いを形あるものに表現して友達に伝えたい、というスタンスでやっていきますので、まだしばらくは、ぼちぼちとカクヨムで活動していくと思います。少なくとも、今書いているものは最後まで書かなくちゃ、ですから!(汗)

     瀬谷さんの、これからのご活動でのご発展をお祈り申し上げます。
     そして、また気が変わって、私がまだカクヨムにいる内にこちらに作品をアップされたら、楽しませて頂きます!

    作者からの返信

    本編のみならずほとんどエッセイのような長いあとがきにお付き合いいただき、ありがとうございます。
    本編を書き上げたときは達成感とともに、自分の大好きな物語が終わってしまうというロスが凄かったのですが、あとがきを書いているうちにだいぶ落ち着きました。

    これだけ読まれながら自分で成果に満足していないというのはずいぶんと高望みかもしれませんが、ここで書きたいものを書いてこれ以上読まれることはなさそうなので、次は別の挑戦をしてみようか……という感じですね……。

    とはいえ、あんまりPVとか気にせず趣味だけで書くような創作があっても良いですし、そういう作品はまた書くかもしれません。

    とにもかくにも楽しんでいただけて嬉しいです。私自身もデリカさんの作品を本当に楽しませていただいているので、カクヨムのおかげで良い出会いが生まれた気がします。
    他にも様々な方に感想をいただいたり、良い作品に巡り合ったりもしていますし、その意味では本当にカクヨムに感謝ですね。

    『海とブドウ』はなかなか『II』まで読みに行けていませんが、落ち着いたらまた読みに行きます!

  • 人間、なんと言っても、

    一に、メシの喰いダネ
    二に、家庭
    三に、趣味

    でしょうかね!?
    Web小説の世界で、自身を曲げてまで「読まれる」を目指してみても仕方なし、出版前提の公募狙いも、一つの道ですよね。
    また、本業で繫盛しているのならば、それに過ぎる事は無いのかも知れません。カクヨムで瀬谷さんの新作が読めないのは寂しいかも知れませんけど。

    そして、このあとがきも、いよいよあと1話ですね!
    しっかりと読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    読まれるために「書きたいものを、どう見せるか」という部分は努力すべきだと思うのですが、書きたいもの自体を捨ててしまったら本末転倒だよな~、と思います。
    ここと外の世界ではウケるものも違いますし。

    まあ、公募は公募で賞との相性、下読みさんとの相性などいろいろとあると思いますが、まずはいろいろと調べてみようかと思います。
    そして、本業のほうもビッグプロジェクトが複数動いていて、趣味の小説を書いている余力があるのだろうか……という……。

    ここで新作を発表できるのがいつになるかは分かりませんが、思いつきで不意に短編を書いたりするかもしれませんし、気長に見守っていただけますと幸いです。

  • 分析を続けます。への応援コメント

    お金を出して本を買う場合と、Webで小説を読む場合とでは、確かに求めるものが違うのかも知れません。
    SNSと同じで、小説サイトに求めているのは、「気の合う友人」なの、かも?

    とはいえ…。
    pixiv では、連載を読んでいたマンガを、わざわざ書籍で買ったりもしたから、一概にも言えないのかも。
    カクヨムでは、作者と読者の関係が近過ぎるのかなあ…。
    そこがカクヨムの魅力であるに違いないとも思うのですけど…。

    ちなみに、、pixivで読んでいたというのが、👇️こちらです。
    男の子が女装する「男の娘」もの(ただし、本人に女装の趣味は無し)。
    ひずみんに似てるかな???
    https://www.pixiv.net/user/1035047/series/60488

    作者からの返信

    無料で読んでさらにお金を出して買ってもらえるというのは、作者冥利に尽きるでしょうね。そこまで気に入ってもらえたということですから。
    私も男の娘は趣味で女装しているより、目的があったり女性に女装させられるのが好きですw
    そもそも男の娘と女装は違うという意見もあるようですが……。

    それはさておき、やっぱり趣味の合う書き手の方と感想を言い合うのは楽しいですよね!
    そうやってお互いに楽しめれば、ランキングなど目指さなくても良いのではないかという気もします。
    もちろん目標を持つのも良いことですし、だからこそ私も高い目標を掲げてやってきたわけですが。

    次はまたカクヨムのメインストリームを無視して好きなように書くか、あるいは別の場所で挑戦するか、しばらくはゆっくり考えようと思っています。

  • 長編、おつかれさまでした!
    あとがきも、いろいろ背景を知ることができてよかったです。

    楽しませていただきましたから、いつか、おすすめレビューを書いてみたいなと思います。自分にはとても難しいことなのですが💦
    作中曲も聴いてみたいと思いつつ、まずは勝手に空想させていただきます。

    そして、サマーナイト・レポート、新興サイトTバージョンを新たな気持ちで改めて読ませていただきます。自分の中のしがらみからの脱却の、三度目の正直を目指して!

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    くう。さん、ありがとうございます!
    あとがきまで楽しんでいただけて何よりです。

    おすすめレビュー、書いていただけると嬉しいです。
    やっぱり短くても自薦じゃなかったり、ストレートな言葉で勧めていただけるのが多くの方の信頼につながるので。

    作りかけの作中曲ももう少し詰めてみたい気もしつつ、作曲は素人レベルなので、できるかな……。
    MIDIデータ聴きます?
    興味がありましたらXで適当なポストにリプしていただければ……。
    (DMだと通知が来ないので)

    サマレポは改めて自分で読み返してもメンタルに来ますね。
    そこが良いと言ってくれる方も多いのですが、精神に余裕がないときは危険ですw
    無理のない範囲で、ゆっくりお読みいただけると嬉しいです。

  • あとがき含め完結お疲れ様でした!
    話が面白くて毎日更新されるのを楽しみにしていました。
    いまだに好きな作品が終わってしまったロスが続いていますが、また先生が番外編や新作が書いてくださることを期待して待ちたいと思います。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    @tabfhkudcbさん、ありがとうございます!
    そんなに楽しんでいただけていたと思うと、改めてとても嬉しいです!
    でも「先生」は勘弁してください……(汗)
    小説はあくまで、趣味ですので……。

    先のことはまだ分かりませんが、またいつか別の作品(or 番外編?)でお会いできると私も嬉しいです!

  • あとがき完結お疲れさまでした!
    新井素子懐かしいですね。読んだきっかけはファン◯ードですが……(笑)

    作者からの返信

    @yamamoto_aloeさん、ありがとうござます!
    繰り返しになってしまいますが、連載初期から毎話に応援コメントを頂けて、時には率直なご意見も頂けて、本当に心強かったです。

    氷河期世代の私にとって、新井素子さんは創作の原点のような方の一人です。
    長いあとがきもある意味でリスペクトですw

    ですので、「ご縁がありましたら」またお会いしましょう!

  • あとがき含め完結お疲れ様でした!
    読者として読んでるだけで創作をしているわけではないのですが、興味深い話が多くて楽しめました!

    作者からの返信

    @raintfさん、ありがとうござます!
    あとがきはほぼ自己満足のような話だったり、書き手向けの話だったりもしましたが、一応、一般読者の方にも楽しんで読んでもらえるようにしたつもりではあります。楽しんでいただけたのであれば何よりです。

    本編から本当に長い間お付き合いいただき、最終章に入ってからは毎話に応援コメントをいただき、@raintfさんには心から感謝しております。
    いつかまたどこかでお会いしましょう!

  • 書きたいものと書けるものと売れるものが一致しているなんて稀ですからね。

    作者からの返信

    さらにややこしいことに、売れるものと無料で読まれるものも違うという……。
    しばらくは売れるゲームを作りつつ、小説のことはまたゆっくり考えたいと思います。

  • 書きたいものとウケるもののギャップってのは難しいところがありそうですよね
    書きたいもの書いてウケたらそれはそれで凄いんだろうなとは思うんですが

    作者からの返信

    まあ、『名探偵ホームズ』を書いたコナン・ドイルですら悩んでいたそうですからね。
    とはいえWEBと一般書籍ではウケるものも違いますし、次は別のフィールドに挑戦してみようかなと思っています。
    カクヨムにもまた何か書くかもしれませんので、そのときはよろしくお願いします。

  • 分析を続けます。への応援コメント

    TSはファンタジー、女装はリアルですよね。自分はどちらもOKなのですが(笑)TSの方が人気なのでしょうね。

    >個人的にはこういう「コミカルでフェティッシュで、時々アツい」作品が好きだし、漫画やアニメだとそういう人気作もあると思うのですが……。

    ……小説気に入ってもらえそうな気がする!(しつこい)アニメは特にフェティッシュですよ(笑)

    作者からの返信

    やっぱりTSものは強いようですね。
    WEBじゃなくて書籍ならまた違うかもしれませんが……。
    でもまあ、自分的には外れスキルを組み合わせて世の中を渡っていく話にしたかったので、仕方ないですねぇ。

    『天使の3P!』はダウンロードしたのですが、カクヨムで読みかけの作品がたくさんあって、なかなか読めていません(汗)
    もう少し余裕ができたら……。

  • 分析を続けます。への応援コメント

    TSと女装は確かに違いがある気はしますね、自分はどっちも好きですがどちらかというとTSの方が好みかもしれない…。
    でもTSしてるって時点でファンタジー色が少しは出てくる気もしますしね(

    作者からの返信

    そうなんですよね。TSだとその時点でファンタジーにはなってしまうので、この『男ガル』のような作品にはならなかったと思います。
    もしかしたらそっちのほうが多くの方に読んでもらえたのかもしれませんが、書きたいものはこっちだったので、しゃーないw
    他にはない楽しさを提供できたのであれば幸いです。


  • 編集済

     こちら一読して、今、「現代ドラマ」のランキングを見て来ました。
     なるほど、

    ・1位作品: ★7000超、PV百万超!
    ・50位作品: ★1000超、PV十万超

    でした。
     いやはや……。

     数字の話、面白かったです。
     お★さま良くて3桁、PV良くて4桁の「雑魚」から見れば、こちらの★400超、PV82,000超の結果なんて、「すげー! すげー!! すげー!!!」なんですけど、プロのライターさん目線で見れば、不満足なのですね?
     その心意気こそ、「すげー!」というところです。

     さて、マーケティングですか。
     私は素人趣味人なので、そこを頑張ろうとは思っていないのですけど、参考になる部分は勉強させていただきたいと思っています。
     やっぱり題材とタイトルが重要というところですね!
     だけれども、

    >行動を入れ込むことで、主人公の魅力が伝わります。
    >「○○なので××します」
    >「××したら○○になった」

     ここなんですよね、私の限界はwww
     私、タイトルは「名前」だと思っているから、「体言(名詞、代名詞)」にしたい人なんです。
     ヨヨヨ!(涙)

     まあ、私の事は放っておいて(笑)
     思うのですけど、

    >誰でも思いつくけれど、簡単には書けない。
    >簡単には書けないけれど、自分には書ける。

     確かに、男の娘もの、VTuberものを目にする事が増えたと思いますけど、世界観のリアリティとディテールアップ、これは、本作を読んだ時に「あ! 瀬谷さんの世界だ!」と、私は思いましたね。
     プロであればこその厳しい目、そして、マーケットの意識、そういうものはあると思うのですけど、一方で、マーケットに寄せ過ぎた作品は、埋もれ易くもあるのではないでしょうか?
     確かに、音楽やビジュアルを文章で描くというところで小説には限界があるのかも知れませんけれども、一方で「瀬谷さんだけが書ける世界」というのは、瀬谷さんがこの世にいる限り、ちまちまと読まれ続けるのではないでしょうか?
     だから、カクヨムでは連載が終わるとその後はPVは伸びにくいかも知れませんけど、それこそ、メディアミックスと言いますか、カクヨムの外の世界、Xだとか、文学フリマだとか、出版業界だとか、ご本業のゲームの世界だとか、そういうところと連動させつつ知名度を伸ばす事はこれからも出来るのではないか、などと思ったり。
     いや、素人の浅はかな考えなのは分かっておりますけれどもww
     でも、それを本作には期待したいと思う私でもあります。

    作者からの返信

    温かいお言葉、ありがとうございます。
    今回はやや書き手向けのお話でした。

    しかしやはり、WEBで読まれるものは独特ですよね。
    書店の入口付近に平積みされている小説とも違うし、ヒットするアニメとも違うし、ゲーム業界で売れるものともまったく違う。
    本当にここで読まれているような作品が好きな人以外は、ランキングを狙うべきではないのかもしれません。
    私も少し目標が大きすぎました……。
    それでも今回は多くの方から羨ましがられるぐらいは読んでいただくことができたので、なんとか皆さんの役に立つ情報を書けないか? ということで、少し語ってみました。

    タイトルについても、悩ましいですよね。
    私はもう、タイトル欄はあらすじを書く欄だと思うことにしました。
    サイトを作ったときのミスでしょう。
    フォームに「あらすじ」と打つべきところに「タイトル」って書いちゃったんですよ。
    自分の意識としては『男♂️だけどガールズバンドやる』がタイトルで(これも大概ですが)、タイトルの後ろに"~"で囲ってあらすじを書いたつもりです。

    ちなみに昨日から『サマーナイト・レポート』をTALESにも掲載しているのですが、あそこは2行以上のタイトルは省略されるっぽいので、短いタイトルでも勝負できそうな印象です。
    ただ逆にどうすれば読まれるのかはサッパリ分かりません。ひとまず実験です。

    『男ガル』もここからもう少し伸ばせるといいんですけどね。
    一応、このラノ大賞には登録しているのですが、読者選考通るかも厳しそう。
    読者選考のない電撃大賞は文字数オーバーですし、Xは謎のアルゴリズムで私の投稿はタイムラインに表示されない仕組みなので。
    本業の名前を出せば少しは読者が増えるかもしれませんが、トラブルになるのは目に見えていますし、誰か宣伝してくれるといいんですが……。

    編集済
  • 多くの★1ケタ作者様の「なぜ自分の素晴らしい作品は読まれないのにこんなゴミみたいな作品が★4ケタなんだ!?」という嘆きの理由ですね(自分は読み専です)。また一生懸命凝りに凝って作った作品は読まれないのに気分転換に何も考えずに適当に始めた作品がめちゃくちゃ読まれたりするのもあるあるですよね……(笑)

    作者からの返信

    もう少しいい評価システムは作れないのかな……と思わなくもないですが、すでにカクヨムにいるユーザー層にウケないといけないのはまあ仕方ないですねぇ……。
    今回は書き手の方に向けたエールでしたが、読んでいただきありがとうございます。

  • タイトルが長いことにも合理性や理由があるんだなと考えると見方が変わるものが少しありますねぇ

    作者からの返信

    以前は「WEB小説ってなんであんなにタイトルが長いんだろう?」と疑問に思っていましたが、やってみてそうするしかないのだと分かりました。
    もう少しシステム側でどうにかしてくれればいいのに(タイトルは長すぎると省略して表示されるとか、必ず3行程度のあらすじをセットで表示するとか)という気もしますが、ただの利用者としてはどうしようもないんですよね……(汗)

  • ある腐女子との出逢い。への応援コメント

    鵜飼センパイの設定のバックボーンが知れて良かったです。やっぱり初めて出会った腐女子というのはインパクトあるでしょうね……!

    作者からの返信

    裏話ですが楽しんでいただけたのであれば何よりです。
    中学時代から腐女子という存在は知っていましたが、さすがに周囲にはいなかったので驚きました。
    まだそこまで腐女子が市民権を得ていない時代で、あれだけオープンな子も珍しかったと思いますw

  • ある腐女子との出逢い。への応援コメント

    こうやって過去の人間関係がお互いにどこかで影響を与えあってるって思うと色々と考えられるものがありますねぇ…

    作者からの返信

    当時は別段良い出逢いだとも思っていませんでしたが、今にして思えば良い出逢いだった気がします。
    小説も、仕事のシナリオも、読んだ人にいつか良い出逢いだったと思われるような作品を書きたいと思っています。

  • ガールズバンドで声優さんが演奏しているアニメだと天使の◯P!が好きでしたね……!

    作者からの返信

    そういえば以前にも言われてましたっけ。
    検索しても原作の小説がなかなか見つからず諦めていましたが、見つけました!
    ちょっと読んでみたいと思います!


  • 編集済

     早速のあとがき、ありがとうございます!

     プロットを書いた時点想定の倍以上の全134話、37万字!
     本当にお疲れ様でした。

     プロのゲームシナリオライターさんの、そこまで渾身の力作、ほんとに楽しかったです。
     そして、そこが、公募でもないコンテストでもない、本当に自由なオリジナル作品作りの楽しみですよね。

     私自身の事を言えば、それだけ自由に楽しませてもらって、人にも読んでもらって、その上、賞が欲しいだの収益につなげたいだの言ってはバチが当たろう、と思いつつ自作品は書いているのですけどw

     もちろん、人によってスタンスは様々で良い訳で。
     ましてや、プロのライターさんであればこそ、これだけの力作を完結させたからには何かしら結果を求めたい、求めるべきと思われるのも、また、あるべき姿で、と思っておりますけれども。

     でも、本作は、本当に、作者自身の書きたい事と、読者を楽しませる工夫が詰め込まれた、大作であったと思います。

    >ライブのシーンで歌詞を書かずにラストに書く

    について、なるほど、そういう経緯から案出されたアイデアだったのですね。
     大団円の印象が、見事に出たと思います。

     ひずみんの男バレがなかった事については、ホント、♪133まではフラストレーションだったのですよ。
     でも、♪134の車内の音楽流しと、ひずみんと由茉ちの掛け合いで、全部スッ飛びましたね!
     ほんに、「この物語はこの結末しかない」という読了感でした。

    >エンタメは人に希望を与えなくてはならない

     納得の名言。至言です。
     リアリティやディテールアップがあれば良いというものではない、描き込む事の取捨選択は当然にあるんだな、と学びました。

     続きのあとがきも、楽しませて頂きます。

    作者からの返信

    あとがきまでしっかり読み込んでいただき、感想も書いていただき、本当にありがたい限りです!
    書きたいものと読まれるものの間での葛藤というのはたぶんどこまで行ってもあって、コナン・ドイルですらそうした悩みを抱えていたと聞きますが、結局のところ書きたいものしか書けないし、読まれるように書かないと読まれないし、両立を目指すしかない気はしています。

    しかし仮にもプロのシナリオライターが、無料でこんな大作を提供してしまって良いのでしょうか?w
    まあ目指すものは一つではなくて、『サマーナイト・レポート』が狙っていなかったとはいえ連載中はあまり読まれなかったので(おかげさまでその後ずいぶん読んでいただけましたが)「くそー、カクヨム攻略してやる!」という気持ちもありつつ、その後かなり感想をいただけたのでカクヨムが楽しくなってしまったのもありつつ、ワンチャンコミカライズとかされないかという下心もありつつ、やっぱりこの作品が書いていて楽しかったのもありつつ、読んだ人の心に残る良い作品を作りたいという純粋な気持ちもありました。
    結果をどう解釈するかはまた、あとがきの続きで書いていきたいと思います。

    ライブシーンで歌詞を書かなかったのは、公開ギリギリまで迷いましたが、結果的にそう言っていただけたなら大成功でした! フラストレーションを吹っ飛ばせて良かった!

    希望を与えるエンタメと言いつつ、結構リアル寄りの作品だったと思いますが、ここも本当に創作の永久の悩みだと思います。その瞬間を現実のように感じられないと、希望も感じられないでしょうから。
    迷いがなくなることは永遠にないでしょうけれど、これからも迷いながら書いていきますw

  • ゲームのシナリオからバンドの真似事にボカロなどなど多様な経験をしてて凄いですねぇ…

    自分はTS好きから派生して女装や男の娘物も見ていたところでこの作品と出会ったので見事に刺さりましたねぇ…
    話としても面白い作品に出会えてよかったととても思います(

    作者からの返信

    気になったことはつい、なんでもチャレンジしてしまうんですよね(汗)
    それが成果と呼べるほどの成果につながっているのはシナリオぐらいではありますが、とはいえ、遊びのバンドやボカロがこの小説につながったり、この小説で得た経験もシナリオに活かされるでしょうし、チャレンジして無駄だったことってあまりないかもしれません。

    ちなみに実はこの作品も、TSものにしようかと迷ったこともありますw
    その辺りの話は、後日もう少し掘り下げてみようかと思います。

  • ♪128 出陣への応援コメント

    ここで、あの宣言文は良いですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    宣言文を考えたときには確か、ここで使う予定はなかった気がします。
    しかしライブ前に円陣組みたいな……となり、何を言わせようか……と思ったら伊奈川さんが口火を切ってくれました。
    鵜飼さんも上手いこと長い部分を省略してくれて、綺麗につながりましたねw
    ここは本当に、キャラクターが動いてくれて良いシーンになった気がします!

  • ♪123 大人の交渉術への応援コメント

    やっぱりプロデューサーも根はロックだなぁ

    作者からの返信

    最初の方は何を考えているかもあまり分からず、ビジネスライクなことも言っていましたが、根はロックな男でした。
    世の中にはこういう大人もいますからね。ということを描きたかったんです。

  • ♪122 !!!警告!!!への応援コメント

    かっけー、おねえさんだ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    夏海さん、カッコいいですよね!
    大人の女のカッコ良さを出せた気がします!

  • ♪134 再び歌が始まるへの応援コメント

    完結、おめでとうございます‼️🎊

    「間奏は終わり、再び歌が始まった。」
    なんとじんわりくる締め方!

    PCブラウザで縦書き表示設定にすると出る各話目次を眺めていたら、エンドロールの背景画というか、写真アルバムの代わりに思えてきました。
    そして、力強いリフとドラムスとベースに乗って、由茉ちの歌が前進する。
    四人は、今すぐではないかもしれないし、同じバンドかどうかもわからないけど、いつかきっと、ロックの神様に祝福されると思いたい。

    いち読者より、ありがとうございました!!!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、またここやXでも何度も感想や応援の言葉をいただき、非常に励みになりました。
    大変感謝しております!

    ラストの一文はさすがに迷いました。
    「再び歌が始まった。」はもうこれしかないと思っていましたが、もう少し間奏の説明をするかどうかとか、「間奏は」なのか「間奏が」なのかとか。
    結局、限界までシンプルにしましたが、力強いリフと歌声を感じていただけたのであれば、大成功だったかもしれません!

    彼らの未来は読者の皆さんの心の中にあります。
    が、きっと素晴らしい未来だと、私も信じています。

    改めて、最後までありがとうございました~!!

  • 私自身の話をしましょう。への応援コメント

    付き合いますよ……!

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    あとがきとはいえ、書くからには楽しんでもらえるように頑張ります!

  • あとがき続くんですね。ありがとうございます……!

    作者からの返信

    こちらこそ、あとがきまでお読みいただけて嬉しいです!

  • 私は中国人です。あなたの作品が大好きです。
    ネット投稿なのに、ふくよかな感情が込められていて、感動したり、喜んだりすることができて、本当にいい話だなと感心せざるを得ません。
    この作品が将来よく改編されることを祈っています。私もひずみたちの未来の物語を楽しみにしています。
    以上の文字はソフトウェアによって翻訳され、誤謬があればすべて包容してください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私はできるだけ普遍性のある物語を書きたいと思っています。
    特定の界隈の方や、特定の先行作品群を知らなくては分からないような作品ではなく、誰もが共感できるような作品にしたいんですよね。
    とはいえ、どうしても現代日本の常識に依存してしまう部分はあり、あまり説明的になっても読みにくくなってしまうので、そこは悩みのタネでした。
    しかしこうして海外の方にも楽しんでいただけたというのは、なんとかある程度の普遍性を出せたということなのかもしれません。
    とても嬉しいです!

  • エンタメは人に希望を与えなくてはいけない、作中でも言われてた上で希望を持たせるような終わり方になっててとてもよかったと思います…!

    作者からの返信

    改めましてありがとうございます!
    暗いニュースも多い昨今ですが、世の中そんなに捨てたもんじゃない気もします。
    物語はあくまでフィクションですが、だからこそリアリティと希望を両立させるように頑張りました。
    そんな希望を受け取っていただけたのであれば何よりです!


  • 編集済

    ♪134 再び歌が始まるへの応援コメント

     終わってしまいました。
     だけど、なんか、すごい終わり方をした様な?

    >「……次はもっとすごい曲を作りますよ」
    > 俺は宣言する。

     なななんと!
     前向きな!
     前話を読み終えた時、「最終話にはいささかクレームをつけてやろう」と思っていたのに、吹っ飛ばしてくれたではないですか!!
     どこが、「驚くような展開じゃない」ですか!?

     完結、お疲れ様でした。
     一年二ケ月の長期連載、毎話、面白かったです。
     さすが、瀬谷さんらしいネットカルチャーやサブカルチャー的アイコンの数々。横浜や相模湖やその他の見事な情景。ファッション用語は知らず、状況は間違いなく「地雷系」な主人公の、どう破滅してもおかしくない状況劇と、その中で展開する音楽ドラマ。百合なんだかノーマルなんだか訳が判らぬ恋愛模様。
     たっぷりと楽しませてもらいました。

     これだけのドラマを描き出すには、随分なネタ帳が用意されていた事でしょう。
     その片鱗だけでも伺えるのであれば、次回の「あとがき」も楽しみな気持ちでいっぱいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    前回少し含みのあるご感想をいただいていたので、なんとかご満足いただけたようでホッとしました。
    「出来事」としては前話でほぼ終わっていて、最終話はほとんど「展開」はないんですが、ひずみんの変化に驚いていただけたのであれば嬉しいです。
    特に事件らしい事件がなくても、驚いてもらうことはできるのかもしれませんね。正直狙ってやれる気はしませんが……。むしろキャラクターの自発的な発言に、私自身が驚いています。

    連載中はいつも細かい部分まで気づいていただけて、鋭い感想に私もハッとさせられたり、励まされたりしました。本当に感謝しております。
    本作ではある意味荒唐無稽な設定にリアリティを与えるべく、自分の知識を総動員しつつ、調査もしつつの執筆でした。そんな部分も楽しんでいただけたのであれば感無量です。

    あとがきもさっそく書き始めました……ええ、1回では終わりませんともw
    お時間のあるときにお読みいただけると嬉しいです。

  • ♪134 再び歌が始まるへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。仕事も人間関係も明るい感じの未来になりそうで、いい読後感でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    おかげさまで無事、完結まで走り抜けることができました!
    すべてが上手くいったわけじゃなくても、明るい未来を感じていただけたのであれば嬉しいです。
    引き続き、お互い小説もシナリオも頑張りましょう!
    (でも最近シナリオ仕事が忙しくて、しばらく小説はお休みかも……)

  • ♪134 再び歌が始まるへの応援コメント

    完結お疲れさまでした!
    素敵なお話をありがとうございました。まだまだ問題は残っていても希望を持てる終わり方で良かったですね。
    いつ鵜飼センパイ以外に男バレするのかとハラハラしていましたが結局バレないで済みましたね。全員に素敵な未来が待っていますように……!

    作者からの返信

    初期からずっとお読みいただき、毎話に感想をくださって、本当にありがとうございました!
    短いコメントでも楽しんでいただけていることが分かると、いつもホッとしていました。

    他のメンバーにバレる展開にするかどうかはかなり迷いましたが、未来のことは分からないほうが面白い……というのがこの作品の結論なのかもしれません。
    まあ、夏海さんはほぼ感づいているような気もしますが……。

    なんにせよ、どのようなかたちになるかは分かりませんが、この四人はきっとそれぞれに素晴らしい未来を掴んでくれるんじゃないかと思います!

  • ♪134 再び歌が始まるへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!

    まだまだ問題もあるだろうけど希望も持てるような余韻があるような終わり方でよかったです!

    男バレるかヒヤヒヤするような場面は面白かったし、色々と問題が起きつつも、ひずみんと鵜飼ちゃんがお互い思い詰めてる時に引っ張ってってるような関係性とても好きでしたね…。

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
    完璧なハッピーエンドではないかもしれませんが、だからこその余韻を感じていただけたのであれば、とても嬉しく思います!

    秘密の関係を巡るハラハラドキドキも、歪(いびつ)ではあるけれどお互いを引っ張っていく関係も、楽しんでいただけたのであればこれに勝る喜びはありません~!

  • ♪134 再び歌が始まるへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    まだまだ問題を抱えてはいるけど、希望のある終わり方でとっても良かったです。

    2人が付き合わない事を理由に手を出さない宣言をした伊奈川さんがヒロインレースに台頭してきそう

    作者からの返信

    最後までお読みいいただき、ありがとうございます!
    ひずみんも言っている通り、何もかもが上手く行くことはないですが、それでも読んだ方に希望を感じていただけたら作者冥利に尽きます!

    しかし、確かにこのままだと伊奈川さんとの約束を守れなさそう……。
    敗北宣言っぽいことを言っていた伊奈川さんですが、明日のことは誰にも分かりません。
    ひずみんの受難はまだまだ続く……!?(完)

  • ♪133 男の娘は泣かないへの応援コメント

    由茉ちとひずみん💕
    それを目の前で見ている伊奈川さんのことが、ちょっと切ないです。
    きっと、バ先凸のときから薄々覚悟はあったんでしょうが……

    泣いても笑ってもあと一話(?)
    どんなエンディングになるのか、楽しみに待っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    幸せそうな由茉ちとひずみんですが、伊奈川さんは切ないですね……。
    ただ、打算的に恋愛するという彼女の考え方も間違っているとは思いませんが、いざというときには負けてしまうのかもしれません。
    まあ、由茉ちとひずみんは運命的な相性の良さですし……。

    そして、あと1話。
    最終話はエピローグのようなものですが、ぜひラストシーンを見届けてください!

  • ♪121 エゴイストへの応援コメント

    胸アツ展開!!

    正解なのか途中で迷ってるひずみんに、迷うなよ!貫けよ!と突っ込みながら読んでましたけどそんなところもひずみんらしくてかわいいですね🤭

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人間、エゴイストになったほうがいいときもある。
    もちろんその根底には鵜飼さんのためを思う気持ちもあったのでしょうけれど、包み隠さず本当の気持ちをぶつけたからこそ響いたのでしょうね。
    なかなか少女漫画のイケメンのようにはいかず、迷いながらのひずみんですが、なんとか頑張って押し通しました!
    ここからしばらくはアツい展開が続きます。
    そして間もなく完結ですが、無理せずお時間のあるときにお読みいただけると嬉しいです。

  • ♪133 男の娘は泣かないへの応援コメント

    両想いで良かったですね!おめでとうございます……!

    しかしあと1話か……!

    作者からの返信

    祝福のお言葉、ありがとうございます!
    二人に代わって御礼申し上げます!
    バンドがどうなるのか、そしてこれからの彼らの人生がどうなっていくのかはまだ分かりませんが、二人ならきっとどんな困難も乗り越えられるはずです!

    名残惜しいですが、あと1話。
    この物語のささやかな結末を見届けてください!

  • ♪133 男の娘は泣かないへの応援コメント

    みんなかっこ良過ぎです!
    それにしても、あと一話で終わりなんて…。

    作者からの返信

    泣きそうになりつつ必死で耐えるひずみんもカッコいい!
    ♪121のリベンジを果たした由茉ちもカッコいい!
    潔く二人をサポートする伊奈川さんもカッコいい!
    大人の役目を果たしてクールに去るプロデューサーもカッコいい!
    やっぱり一生懸命生きている人はみんなカッコいいんです。
    夏海さんは今回出番がありませんでしたが、そこは次回に……。
    私自身も名残惜しいですが、あとはもうゴールするだけです……!


  • 編集済

    ♪133 男の娘は泣かないへの応援コメント

    >ひずみんなんて、ただあたしのためにギター弾けばいいんだから……

     これは……、どうなんだ?
     伊奈川さんの言うとおり、完全に二人の世界。
     読者すら置き去りだよー💦

     感動して良いのかどうかすら、分からない🤣🤣🤣

     まあ、年末カラオケで絶対服従を誓っちゃったからなあ、ひずみん💧

     ** ** ** ** **

     そうして、ゲームプロデューサーったら、単なる「走りっぱ」ですかよお!
     驚天動地の展開を持って来てくれるのかと期待してたのにぃぃ❗

    作者からの返信

    だから「驚くような展開じゃない」と言ってるじゃないですか~。
    まあ言い訳はしません……いや、あとがきでします……。

    ともあれ、「俺のために歌え」と言ったひずみんへの、強烈なカウンターが決まりました。
    これで一本、「勝負あり」です。

    ちなみにゲームプロデューサーは立役者ですよ。
    非常階段から出てきたひずみんを目撃したのは偶然ですが、そこで様子がおかしいことに気づいて、すぐに声をかけずに音楽プロデューサー経由でバンドメンバーに連絡するというファインプレー。メンバーを呼び寄せつつひずみんを足止めし、さらにその悩みも見抜いて適切な言葉をかけていますからね。
    ライブハウスの外ですぐ声をかけてしまったらこうはならないし、交差点での話の内容が違ったら、ひずみんは鵜飼さんの気持ちを受け止められなかったかもしれません。
    ちゃんとプロデュースしてるんですよ……(ですが、伝わっていなかったらすみません……)。

  • ♪133 男の娘は泣かないへの応援コメント

    両思い!!!最高すぎる!!!
    好きって気持ちに嘘つけなくなってて良いね…本当

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ずいぶん回り道もしてきましたが、やっぱり心が通じ合う瞬間は良いものですよね~!
    単純と言えば単純ですが、この物語はここに向かって動いてきたのだと思います。
    そしてそんな二人が、そしてバンドがこれからどこへ向かうのか。
    そっちのほうは単純ではありませんが、次回で物語は一つの結末を迎えます……!

  • ♪133 男の娘は泣かないへの応援コメント

    74話で言っていた通り、ついに由茉先輩がひずみんの澄ました仮面を引き剥がしましたね。
    この綺麗な伏線回収は本当にあっぱれです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    74話で由茉センパイがあんなことを言い出したときは私も驚きましたが、彼女としては自分が弱いところを見せたのにひずみんがまだ心の奥底を見せていない、というのが不満であり、不安だったのでしょうね。
    とはいえ、男としてはそう簡単に弱さを見せるわけにはいかないし、女装して自分を偽っているという負い目もある。
    そういうすれ違いの話なのだと私自身も思っていました。
    が、こんなかたちで伏線回収されるとは、二度驚きです。
    自分で書いておいて何を言っているんだという話ですが、キャラクターが動き出すとこういうことがあって、やっぱり物語を書くのは面白いなと改めて思いました。
    何はともあれ、やっと二人の心が通じ合って、ホッと一息です。
    ということで、次回はエンディングです~!

  • 更新予定が6月16日で最後になってるのを見て、ああ..終わるんだなと改めて物悲しくなりました。
    どんな結末になるのか楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    名残惜しんでくれる方がいるのは、本当に嬉しいです!
    私自身も終わらせたくないような気もしつつ、変に引き伸ばすことなく、綺麗なかたちで完結させたいと思います。
    ちなみに最終話のあとにあとがきを書くつもりなので、予定が増えても驚かないでくださいね!
    また、状況次第で前倒し更新を行うかもしれませんので、何卒ご承知おきください。


  • 編集済

    ひずみん、ミニスカート断らないわ、プロデューサーに「仕事もらえるならなんでもやりますけど……」とか言うから変な期待しちゃったじゃないか!(嘘うそw)

    作者からの返信

    もしも由茉ちではなくプロデューサーに男バレしてプロデューサーが男の娘好きだったら、大変なことになっていたかもしれません。
    そんな薄い本があったら、由茉ちもきっと大興奮でしょう……w
    でも、リアルでひずみんが奪われたら……いやいや、そんなことは作者も許しませんよw

  • 読み進めていって、、、あれ、今話の最後!?みんな、きちゃった……
    これじゃ、ひずみん、3人に猛烈ビンタされてぶっとばされちゃいますよぉ。
    これで、残り2話しかないなんて!?大どんでん返し!?

    作者からの返信

    急に逃げ出して、ビンタされても文句は言えませんねw
    とはいえまあ、逃げ出したのを許さないというのは愛でしょう!
    嫌いな相手ならむしろ、どこへなりと行ってくれ……となってしまいますからね。

    残り2話、どんでん返しというより「余韻を残して綺麗に畳む」つもりですが、追いかけてきた時点で、ある意味どんでん返しなのかもしれませんね。

  • えっ、ゲームの話消えてなかったの!?そして追いつくみんな!果たしてあと2話でどうなってしまうのでしょうか……!?

    作者からの返信

    いろいろな意味で、ちょっと希望が見えてきました!
    あと2話で、何もかもが上手くいって人生大成功……とまではいかないかもしれませんが、ひずみんの頑張りを周囲の人々は見ていてくれたのではないでしょうか?

  • 後2話だって…!?どうなっちまうんだ…!
    プロデューサーもちょっと先の期待を見せつつ、他のメンバーが追ってくる時間稼ぎでもしてたのかなぁ、様子見てなんとなく状況を察してたりはしたんでしょうかね。

    プロデューサーも大学辞めてエロゲの仕事してたりしてたみたいだし、大学休学して活動してたひずみんに近しいもの感じてたりはしそう。

    作者からの返信

    かなり鋭いですね……!
    真相は次回をお待ちください!

    ここまでかなり謎の人物だったゲームプロデューサーですが、意外にひずみんと似ているところもありました。
    実を言えば私とも経歴が似ています。
    誰にでもできる生き方ではありませんが、そういうある意味テキトーな生き方をしている人もいるので、若い人があんまり思い詰めないといいなぁ……などと思う昨今です。

  •  ゲームプロデューサー、何を考えて追って来たのやら?

     とはいえ、ひずみんも悪い。
     焼肉よりも一人ラーメンが良いならば、そう言えば良かった。
     喧噪に疲れるって事もあるもん。

     とはいえ、

    >帰ってラーメンでも食べようかと……

    からの、

    >いやいや、そういうんじゃなくて、人生の話

    の飛躍感よ!(笑)

    >だってボクら、エンタメやってるわけだからね。
    >世の中に希望を与えるのがボクらの仕事

     なるほど!
     大切なのは、どう生きたいか! それで食えるかどうかは工夫次第、時代へのアンテナの張り方次第。
     確かに一理はあるなあ……。

     と、彼の話に引き留められている間に、フラマイの3人が来ちゃったじゃあん!
     ホントに、ゲームプロデューサーは、何を考えて追って来たのよ?
     ゲーム機展開の話って、どれくらいの確度なのよぉ?(笑)

     ** ** ** ** **

     作者様に一言。
     ♪130のコメ返で、

    >どのようなラストになるのか、もう推測できているかもしれませんが

    と頂きましたが、私、ラストがどうなるのか、今々でさえ、全然予測がつきませーん!!
     この♪132でゲームPに男ばれ? かと思っていたらばハズれたしww
     まあ、湘南海岸から宇宙船に乗って、15年先の惑星に旅立つのでない事だけは信じてる。

    作者からの返信

    いや~、ホントにひずみんが悪い!
    バンドを抜けるにしてももうちょっとタイミングというものがあるでしょうw
    とはいえまあ、由茉ちの邪魔になりたくなかったという気持ちに免じて許してあげてください。

    ゲームプロデューサーの真意は、次回、由茉ちに聞いてみましょう。
    そんなに大した話ではありませんが……。
    ラストも今回、「余韻を残して綺麗に畳む」ことを意識しましたので、そんなに驚くような展開ではないと思いますが、「上手に畳めたかな?」と見てあげてください。


  • 編集済

    サブタイトルは、計画的ミスリードか!?
    声を掛けて来たのは、ゲームプロデューサー?(由茉ちでなく?)

    そして、実在地名のリアリティの高さよ!
    僕自身が多用する技法だから、あまり褒めるのも自画自賛みたくなってしまうのですけどww
    「職安通り」の四字を目にした途端に、ライブハウスに実在感、そして、その周辺の風景が、パァーッと自分の中に広がりました。
    もちろん、それは、そこに土地勘のある読者の特権。
    それでも、その土地を知らない読者に対しても、作者の中の解像度の高さは、きっと、圧倒的リアリティとなって、作品の魅力を倍加している事でしょう!

    そうして、あと3話?
    別に、小説書きに律義さは求めてませんぜ?
    続けたって、文句はござんせんぜ(笑)

    作者からの返信

    ミスリードまでは狙っていませんでしたが、逃げた時点でバッドエンドだと思われると不本意なので、「まだ何かあるよ」というのは匂わせてみました。
    由茉ちはブロックされるまで夏海さんと一緒に「トイレ長いな~」と思っていたのではないでしょうか?w

    ライブハウスは職安通り沿いの「代アニLIVEステーション」をイメージしました。
    あそこのバックステージに入ったことはないので、再現ではなく「創作のモデルにした」だけですが、夏海さんが予定をねじ込む都合もありつつ、周囲の景色も含めて、この作品の独自性が出た気がします。
    確かに土地勘がないと「職安通り」と言われても分かりませんが、ハングルの看板や焼肉の匂いという特殊な土地柄は、実在の地名があるからこそ書けた部分ですね。
    「どこか普通の繁華街のライブハウス」という書き方をしたらこうはならないし、たぶんこのリアリティはなかなか出ないのではないか……という気もします。

    そんなこんなであと3話、私自身名残惜しい気もしつつ、無理に引き延ばすより当初からイメージしていた結末を描き切るつもりです。
    いつか続編を書く可能性もゼロではありませんが……。

  • 追いかけて来たのはまさかのゲームプロデューサー……!?

    作者からの返信

    ここで意外な人物の登場です。
    一応伏線は張ったつもりですが、「意外だけど納得」と思えてもらえたのであれば嬉しいです。
    (ちなみに誰だと思いましたでしょうか?)

    プロデューサーはなぜ尾行してきたのか、バンドメンバーたちはどう動くのか、気になりつつ次回をお待ちいただけると幸いです。

  • よかった、メイク落としてなかったり女の子と見える格好で。
    でも尾行してた人物は予想外だったなぁ…

    作者からの返信

    メイクを落としていたら男だとバレるか、そもそもひずみんだと気づかれなかったかも?
    そもそもどこから尾行されていたかにもよりますが……。

    そんなわけであと3話。
    プロデューサーの意図はどこにあるのか、そしてブロックされたメンバーたちはどう動くのか?
    彼らの「ひとときの結末」を見届けてください!

  • ♪130 完全燃焼の結果への応援コメント

    ライブ完走おめでとうございます!
    ひずみん切ないけどそれで良いのでしょうか……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やりきった気になっているひずみんですが、本当にそれでいいのか問い詰めたいですね……!
    ともあれ、あと4話。
    ひずみんは、由茉センパイはどう動くのか?
    ご期待に沿えるように私も頑張ります!

  • ♪130 完全燃焼の結果への応援コメント

    どう転ぶにしても良い経験にはなってそうなのが良いなぁ

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    必死でやった経験は、結果はどうあれ自分の糧になる。
    とはいえ、ひとときの結末であるとしても、彼らには幸せになってほしいものです……!

  • ♪130 完全燃焼の結果への応援コメント

     ライブ、完走、おめでとー!!!

    >そうしないと俺は、彼女のキャリアの邪魔になる……。

     切ないな、ひずみん。
     でも、漢(おとこ)だよな!

    作者からの返信

    さすが漢の娘!
    でも、大丈夫? それで鵜飼さんは納得する?
    なんとかライブをやりきって、すべてが終わったような気でいるひずみんですが、あと4話ありますよ?
    どのようなラストになるのか、もう推測できているかもしれませんが、以前の作品とはまた全然違う方向性だとは言っておきましょう……!

  • ♪129 この夜の底からへの応援コメント

    半分以上ひずみん、その通りなんだよなぁ……!

    作者からの返信

    由茉ちも頑張ったけどひずみんも頑張った!
    感謝してもらえるのは嬉しいけれど、ガチ恋勢にどう思われるか気が気じゃないひずみんです。
    はたして彼らの関係がどうなるのか、あと少しの間見守っていただければと思います!

  • ♪129 この夜の底からへの応援コメント

    半分以上ひずみんで笑ったけどその通りではあるんやろなぁ

    作者からの返信

    まあひずみんがいなかったらライブはなかったでしょうからね。
    ファンにもメンバーにもプロデューサーにも感謝するけど(そしてそれも本当ではあるけれど)、どこまでも素直な由茉センパイでした。

    そんなこんなで残りあと5話です。
    いよいよラストが近づいてきましたが、二人(四人)の行く末をぜひ最後まで見届けてください!

  • ♪34 繊細な地雷への応援コメント

    今回はバンド名が決まるまでの流れがとても良かったですね。しゃぶしゃぶを囲んで脱線しながらも、少しずつ言葉を積み上げていき、最後に「フラジャイル・マイン」へ辿り着く過程に、まさしく自分たちのバンドを作っている実感がありました。

    特に印象的だったのは、「地雷」という半分冗談のような発想から、メンバーそれぞれの感性が重なって名前が形になっていくところです。遊び半分の雑談が、気づけば本質に触れている。こういう創作の瞬間は胸が躍ります。

    そしてラストの「俺たちのバンドになった瞬間だった」という締めが素晴らしいですね。企画で集められたメンバーだったはずなのに、ここまで積み重ねてきた時間が確かに実を結んだのだと感じました。

    作者からの返信

    この回は少し脱線しすぎた気もしていたのですが、わちゃわちゃしながらバンド名を決めるところがかえって生っぽくて良かったのかもしれません。
    この作品は本当に、自分が楽しんだり時に苦しんだりしつつ創作している中で、主人公たちも創作の喜びと苦難を味わうという二重構造で、そこまで狙ったつもりでもなかったのですが、創作は自分の人生から逃れられないな……と思ったりしました。

    評価もありがとうございます。励みになります。
    アレンジを任され、バンド名を決め、「彼女」たちはここからさらに自分たちの領域を広げていきます。
    思った以上に長い作品になってしまいましたが、最終話もほぼ書き終わり、遠からず完結する予定ではありますので、気長に少しずつお付き合いいただけると幸いです。

  • ♪128 出陣への応援コメント

    あーだこーだと、これまで色々と言っては来たけれども。
    今日、今、ここでは、君は、ギターの上手い "美少女"、ただそれだけだ!
    ファイトだ、ひずみん!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ひずみんに代わってお礼申し上げます。

    ついにライブ本番、あとはもうお客さんに楽しんでもらうのと、自分が楽しむことだけですからね。
    雑念は捨てて集中です!
    事前に非常口を確認したりしているのは不穏ですが、そこは一旦忘れましょう!

  • ♪128 出陣への応援コメント

    いよいよライブ開始、後のことは考えるな……!

    作者からの返信

    その通り……!
    なぜか非常口を確認したりしていますが、一旦それは忘れて、まずはライブを成功させることが全てなのです……!

  • ♪128 出陣への応援コメント

    メンバーが本人の世界で輝いてくれれば満足って感じだけど本人が今後どうしていくのかも気になるところですねぇ…

    あと非常口のくだりが意味深でフラグに聞こえるっ…!

    作者からの返信

    ひずみん、やりきった気持ちで自己完結していますが、それでいいのか!?
    ちょっとは自分自身のことも考えろよ……とも思いますが、初ライブを前にしてそこまで余裕がありません。
    そして、ありもしない死亡フラグを気にしているくせにもっとマズそうなフラグを立てていますが、はたしてどうなるのか……。
    ともあれ、次はライブ本番です!

  • 今回はもう完全に「クワズイモ回」でしたね(笑)。主人公が必死に“女子高生らしい発想”をしようとして空回りする流れがあまりにも微笑ましくて、読んでいてずっと楽しかったです。
    特に、鵜飼が爆笑しながら「可愛すぎ。もう大好き」と言う場面が印象的でした。主人公は必死なのに、周囲から見ると天然で愛されるムーブになっている。この認識のズレが本当に面白いです。
    そして何より、「可愛いには種類がある」という主人公の自己分析が切ないんですよね。浮かれそうになった自分を必死に制御している感じが、妙に胸に残りました。

    作者からの返信

    本当に面白いと言っていただけて作者冥利に尽きます。
    ひずみんは思った以上に愛されキャラになってくれました。
    感想を書いてくれる方は、ほぼ男性だとは思いますが、ほとんどの方がひずみん可愛い、ひずみん頑張れと言ってくださるので、きっと鵜飼さんみたいな女性がいたらさぞかし可愛がられてしまうことでしょう。
    とはいえ本人的には、それがどういう「可愛い」なのかが気になりますよね。
    今でこそ「可愛い=脈あり」とも言われ「男のプライドが……」みたいなことを言う人はあまりいなくなりましたが、脈ありだと思って突撃するとやれ蛙化だのなんだの言われ玉砕するケースも多々ありますからね……。

  • 今回は“バンド名を決める”という、一見地味なイベントなのに、すごく「自分たちの物語が始まった感」がありましたね。プロデューサー主導の企画だったはずなのに、少しずつ彼女たち自身の手にバンドが移ってきている。そこがとても良かったです。
    特に、「議論の前に共感がある」という主人公の観察が印象的でした。女子同士の空気感を外側から眺めていた主人公が、今はその輪の中にちゃんと入っている。その変化が自然に描かれているんですよね。
    あと、名前呼びに移行する流れ、すごく好きです。こういう何気ない距離の縮まり方って、青春ものの醍醐味だなぁと思いました。由茉ちゃんの“女子っぽい距離の詰め方”も相変わらず強い(笑)。

    作者からの返信

    こういう女の子ならではのコミュニケーションへの憧れと、見習うべきだという思いと、とはいえ全肯定で礼賛するのも危険だよなという思いもあって、本作は主人公が女の子コミュニケーションに触れて学んで、そのうえで自分の生き方を見つけていく物語になっています。そのあたりに気づいていただけてとても嬉しいです。
    一方でバンドとしても一歩一歩、自分たちの領域を広げていっています。お仕着せの企画バンドから自分たちの力で自分たちのバンドを作っていく、そういう成長物語でもありますね。

  • >もしかしたら、これが「最初で最後のライブ」で良かったのかもしれないな……。

     安全着陸という意味では、そうなのかも。
     しかし、ひずみん、これからの人生、どうするよ?
     親父さんに頭を下げて大学に戻るの?
     でも、そこに君の居場所はあるのか???

     そして、なにより、そんな平和な結末は、読者が寂しいじゃないかー(涙)

    作者からの返信

    実際に「自分たちのファン」という存在を前にして、少し逃げ腰になっているひずみんです。
    ですが、ご安心ください。
    まだもう一波乱ありますので!
    その先に待つ結末が気に入っていただけると良いのですが、フラマイのメンバーと同じく、私も突き進むのみです……!

  • ガチ恋は害悪ですよね。フラマイは何がマズいってひずみん男バレがヤバいですよね……

    作者からの返信

    私も某バンドの女性ボーカルに恋愛に近い感情を抱いていたことはあるので、あまり他人のことは言えませんが、相手を縛るような考え方になってしまうと、お互いにとって良い結果にならない気がしますね。
    そして、ファンに男だとバレたら、メンバーにバレるよりさらにマズそうです……。

  • ガチ恋って一長一短というか熱量は凄いだけにデメリットも結構ありそうですからねぇ…

    ひずみんが男バレしたら相当不味そう
    本人ファン以上に他のバンドメンバーファンがやばそうですよねぇ…
    特にメンバーって1人を除きそのこと知らないし…

    作者からの返信

    ファンにガチ恋させようとしているタレントは自己責任なんですが、人前でパフォーマンスするような仕事だと、意図せずともファンは恋愛に近い感情を抱いてしまうケースがあります。かといって好きになってもらわなければファンにもならないわけで、それは本当にジレンマですよね。
    そして男だとバレたら、ひずみんのファンもショックでしょうし、他のメンバーのファンも怒るでしょうね。
    ライブをやれるのはいいけれど、これまで以上に危険な領域です……。

  • ♪126 それぞれの未来図への応援コメント

    >「私、ぺだるちゃんとバンドやれて良かったな」

     それは、物語を終焉へと導くセリフ……💧

    作者からの返信

    すでにあと10話を切りました。
    サブプロットが一つずつ閉じていき、本当に終わりが近づいてきました。
    私も寂しさはありますが、当初の予定通り、このライブで彼らの物語は一区切りです。
    ただ、最後にもう一波乱ありますが……。
    最後まで見届けていただけると嬉しいです。

  • ♪126 それぞれの未来図への応援コメント

    通りに出てからの初夏の抒情、良いですね。ところで、これって、本番までにまた何かあるパターン?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    『サマーナイト・レポート』に比べて情景描写は控えめなのですが、主人公の感情にシンクロすることで、初夏を感じられるようにできたかもしれません。

    さすがに本番まではもう一瞬だと思うので、次の波乱はそのあとです。

  • ♪126 それぞれの未来図への応援コメント

    こういう練習シーン好きです。
    でもサブタイトルの「それぞれの」に少し切なさがにじみます。

    作者からの返信

    そこに気づいていただけて嬉しいです。
    なんとかライブはやれることになったけれど、バンドの終わりが見え始めてきているという……。
    本当に終わりなのかは、見届けていただければと思います。

    リハーサルのシーンは声優さんのライブのリハーサルに立ち会った記憶をもとに書いています。こんなに照明の話はしていなかった気がしますが、バンドメンバーがただ演奏しているのではなく、それを支える様々なプロがいることを書いておきたくて書きました。

  • ♪126 それぞれの未来図への応援コメント

    ライブが終わったらみんなどうなるんでしょうね……

    作者からの返信

    由茉センパイたちの仕事がうまく回り始めたのはめでたいのですが、別々の場所に向かうしかなさそうな気配も……。
    はたしてどうなるのか、今しばらく見守っていただければと思います。

  • ♪126 それぞれの未来図への応援コメント

    ライブ終わったあとのことはなかなか難しいものがありますよねぇ…
    ひずみんは大学どうするのかとかもあるだろうし…

    作者からの返信

    ひとまずはライブの準備に全力投球しつつも、後のこともどうしても、全く考えないわけにはいきませんよね。
    すべてが都合良くはいきませんが、希望の持てるラストにしたいと思っています。

  • ♪31 自分の居場所への応援コメント

    今回は「居場所」というタイトル回収にも近い読後感でしたね。スーパーでじゃれ合う場面なんて、やっていること自体は他愛もないのに、主人公にとってはずっと欲しかった“普通の青春”なんだということが伝わってきて、妙に胸に沁みました。
    特に、左右から腕を取られて困りながらも、内心では嬉しさを噛み締めているくだりがすごく良いです。あれだけ警戒していたはずなのに、少しずつ「この場所にいたい」という気持ちが強くなっているのが分かる。
    あと、長尾の「てぇてぇなぁ……」で写真を撮るところ、このバンド全体の空気感がよく出ていて好きでした(笑)。女の子同士の距離感に戸惑い続ける主人公との温度差も含めて、とても楽しい回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ひずみん、特段陰キャでもない普通の男子高校生だったはずなんですが、運動部的な男子の文化にもあまり馴染めず、かといって女子と特別に仲良くなるほどモテるわけでもなく、バンド仲間も見つからず、どこに行っても居心地の悪さを感じていたのかもしれません。
    異性に可愛がられて嬉しいというのももちろんあるのでしょうけれど、もっと根源的な、人と人との親密な関係に対する飢えのようなものがありそうです。
    とはいえ、性別を偽っているだけにそうそう美味い話ばかりは……いや、ある意味ひどい目に遭いながらも、それも彼にとっては美味い話だったりして……?

  • お姉さん、そういえば、ひずみんの最初の師匠ではないですかw
    年末に結婚かあ!
    それまでに、家族に顔向け出来る状態になっていると良いけどなあ。
    とにかく、ほかの三人には声優という仕事も、会社という後ろ盾もある。
    ひずみん、行く道は厳しいぜ!

    作者からの返信

    お姉さん、超久しぶりの登場です。
    もう少しいろいろ導いてくれても良かったのですが、あくまでバンド小説ということで、さりげない役どころでした。
    年末に顔を合わせたときにはたしてどうなるのか、エンデ風に言えば「それは別の物語」ということになるのかもしれません。
    行く道は厳しいですが、まずは目の前のライブに集中です!

  • そっかー!
    あの檄文は、さすがに却下でしたかw

    でも、メロディも生み出せる様になって、ひずみんも、まさに、どこまでも行けそうなHigh状態。
    良いですね。
    そして、由茉ちとひずみんの距離が、また、どこまでも近づきそうな勢いww
    大丈夫か?

    神奈川の国道って、なんか、車の走り方が東京と違う気がするんですけど、そんな事ないですか?
    多摩川を越えて道路を歩くと、なんとなく、自分が、小さな子供に戻って自動車びゅんびゅんな道路を歩いている様な心細さを感じるんですけど!?
    そんな事ない?

    作者からの返信

    プロデューサーはロックな男なのでああいうのが好きでしたが、さすがに委員会はビジネスの論理で動いています。
    とはいえ、ライブさえできればこっちのもの!
    勢いに乗ってひずみんも覚醒状態です。
    ただ今後のことを考えると、由茉ちとの距離が縮んだのは、手放しでは喜べませんが……。

    神奈川の国道は確かにそうかも……というか都内の道が狭すぎる気もしますw
    道にもいろいろな表情がありますよね。
    そういうのを見るのも書くのも好きなのです。

  • ♪30 知らない街の日常への応援コメント

    今回は「バンドの日常感」がすごく良かったですね。演奏シーンの熱量から一転して、夕暮れの街を歩き、スーパーに寄り道して、誰かの家でバンド名を考える――その流れがまさに“自分たちのバンド”になっていく途中の空気でした。
    特に「知らない街の日常は、新しい発見に満ちている」という一文、すごく好きです。派手な事件が起きているわけじゃないのに、主人公が今この時間を本当に楽しんでいるのが伝わってくる。
    あと、鵜飼が自然に主人公を庇う側に回っているのも印象的でしたね。撮影会ではあんなに好き放題していたのに(笑)、長尾のセクハラには先回りして牽制を入れるあたり、二人だけの秘密と距離感がちゃんとでき始めている感じがします。

    作者からの返信

    何も異世界で大冒険しなくても、新しく知り合った人と知らない街を歩くだけで、結構世界が広がったりするんですよね。人によっては、そんなことは現実でやればいいと思うかもしれませんが、私はそういう日常の中のちょっとしたワクワク感のようなものを描くのが好きだったりします。
    鵜飼さんとはすっかり共犯関係が成立しています。自分だけの秘密から、二人だけの秘密へ。そんな親密感も感じていただけて嬉しいです。

  • お姉さん結婚おめでとうございます。結婚式での父親との再会、果たしてどうなるのでしょうか……!?

    作者からの返信

    ありがとうございます。お姉さんに代わって作者から御礼申し上げますw
    会わない間に、会っていない人たちにもそれぞれに時は流れています。
    お姉さんの環境も変わり、父親の心境にもまた変化があるかもしれないですね。
    しかし、それはまだまだ先のこと。また別の物語になるかもしれません。
    まずはライブを無事成功させる。今はそれだけに集中しているひずみんです。

  • 俺、可愛いしって自信あるのええなぁ…

    作者からの返信

    自信満々で羨ましいですよね。
    ただ、ひずみん的には実際に自信もありつつ、男だからファンを騙しているという負い目もあって、「でも可愛いからいいんだ」と自分に言い聞かせている部分もあるのかもしれませんw

  • 「開き直ったように胸を張る」
    とても繊細な表現に感じました。ひずみん視点ですが、由茉ち自身にも不安がないわけではない。それでも、前を向く由茉ち。眩しい。

    他にも、じっくりとかみしめたい表現がいっぱいです。

    二人が歩いただろうコースを google map で辿りました。きっと天王町駅まで歩いたのでしょうね。由茉ちは終電でも帰れるとして、ひずみんは😅💦💦💦

    どん底から、二人の心の通い合いから、押してはならないスイッチを押して、互いに(の)光を見つけて生まれた曲。
    一瞬、(笑)と書こうとして……いや、これは(笑)ではなく、ガチだ。
    フラマイのアイコン曲になりそうな予感です。

    作者からの返信

    由茉ちの繊細な感情の揺れに気づいていただけて嬉しいです。
    ひずみんの「説得」はかなり強引でしたけれど、上からのアドバイスや他人事の慰めではない、心からの由茉ちに対する気持ち、言ってしまえば「告白です」に近いものでした。だからこそ彼女はまた前を向けたのでしょう。
    ただまあ完全にスイッチが入ってしまってこの先どうなるのか……という不安は残ります。

    マップまで確認していただきありがとうございます。
    ガスタンクはもちろん、帷子川沿いから国道16号に上る階段は実在します。
    さすがに私も現地取材はできていませんが、ストリートビューで知らない街の景色を見るのも楽しいですよね。そうやって楽しんでいただけるのも嬉しいです。
    しかしひずみんはどうやって帰ったんでしょうねw
    21時閉店で22:30ぐらいまでに電車に乗れればなんとか?
    あるいは横浜か新宿あたりの漫画喫茶にでも泊まったのかもしれません。

  • よく作曲出来ましたね。すごいじゃないですか……!

    作者からの返信

    作曲って特殊技能のように思われがちですが、楽器が弾けてアレンジができればその延長なので、あとは降りてくるか次第な気がしています。実はこれまでに出てきている歌詞は同時に曲も作っているので。
    そのあたりのことは近況ノートにも書いているのですが、なんかセットで降りてきたというか……。
    ただまあ、私の曲は世に出せるレベルではないかもしれませんが(汗)

  • 降りてきたとはいえ作曲できるのはすげぇよっ

    作者からの返信

    ぐんぐん成長していくひずみん。ただまあ、楽器ができてアレンジができて基本的なコード理論が分かれば、作曲はできる気がします。近況ノートに書いたように、これまでのシーンで歌詞が出ているところは実は曲もあるので……。
    ただまあ、いい曲をいくつも作れるか……というのはまた別問題です。

  • 今回、タイトルの「伝説の始まり、ただし前後がひどい」でまず笑ってしまいました(笑)。実際、中身はかなり真面目に“バンドの始まり”を語っているのに、ミニスカボート案件で全部台無しになるのが絶妙です。
    それでも、鵜飼の「世間に一泡吹かせてやれたら最高じゃん」は本当に格好よかったですね。配信限定デビューという逆風を、“伝説の始まり”として言い換えてしまう強さが、彼女らしい。主人公が惚れそうになるのも分かります。
    あと、「車道側を歩いた」「支えてくれた」みたいな細かい積み重ねから鵜飼が違和感を抱いていた、という回収もすごく自然でした。前後はひどいのに、二人の距離感だけは妙に丁寧に深まっていくんですよね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こういう、カッコよく決めてから落とすのが好きなんです。
    どんな人でもどこか抜けているところはあるものですからね。
    まあカッコいいまま締めているシーンも多いですが……。

    鵜飼さんはどこまでも強気ですが、この小説はそんな彼女に引っ張り上げられたひずみんの成長物語でもあります。
    そしてほんの少しずつ二人が距離を縮めていく話でもあります。
    二人の行く末を、引き続き見守っていただけると幸いです。

  • 今回はかなり危うい場面なのに、不思議と“青春の眩しさ”が前面に出ているのが印象的でした。羞恥と解放感が入り混じる主人公の感覚がとても丁寧で、「撮られるのって気持ちいいかも……」に至る流れが妙に説得力あるんですよね。
    そして鵜飼のテンション(笑)。完全に暴走しているのに、どこか“可愛いものを本気で愛でている人”の熱量でもあるので、単なるイジワルに見えないのが面白いです。
    あと、「自分にはできないから絵の中で理想の可愛さを表現していたのかもしれない」という独白、かなり好きでした。これまでのVTuber活動やイラスト趣味が、ちゃんと今の“ひずみん”に繋がっている感じがあります。

    作者からの返信

    鵜飼さんは趣味がおかしいだけで悪意はないですからね。
    ある意味これ以上ないくらいのイチャイチャなので、青春と言えば青春ですw
    まあ現実ではなかなか、可愛くなれる男も、それを許してくれる女性も少ないとは思いますが、多くの人が共感できる部分はあるのではないでしょうか?
    女の子の絵を描くのも、小説で可愛い女の子を書くのも、やはりどこかに可愛さへの憧れみたいなものはあるんじゃないかと……。
    だからこのシーンには解放感があるのでしょうね。

  • ♪123 大人の交渉術への応援コメント

     さすが、プロデューサーも大人!
     子供が熱い情熱で暴走しそうなのを潰したら、ロックじゃないよね!

     でも、これからが大変。
     イベントというのは、準備が大変。

     それと……、浜離宮、今行きたい場所の一つです。

    作者からの返信

    音楽プロデューサーはロックおじさんですからw
    だから夏海さんの交渉が通用した部分はありますが、結果オーライです。
    しかし大変なのはこれから。
    委員会という「組織」にはロックなんて通用しないですからね。
    でもまあ、なんとかなるでしょう!

    浜離宮はいいですよ~。浅草から船で行くのもオツなもの。
    交渉の場所を考えていたらなぜか浜離宮が頭に浮かんで、チョウチョさんもバトルしてくれました。


  • 編集済

    ♪122 !!!警告!!!への応援コメント

    >「教えてやるよ、大人の交渉術ってヤツを」

     十代の未熟な二人の情熱を飲み込む夏海さんの悪い大人顔!
     かっけー!

     これは、盛り上がりの期待、大!

     それにしても、作者のストーリーテリングが上手いなあ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カッコよければ、それがストーリーなのです(暴論)。

    夏海さん、酔っぱらいセクハラお姉さんかと思ったら、決めるときは決める!
    大人はこうありたいものですね。

  • ♪123 大人の交渉術への応援コメント

    うーんこれが大人の交渉か、さすがですね!そしてひずみんは一見まともですが、だが男だ(笑)

    作者からの返信

    プロデューサーがロックな男だから通用した部分もありますが、夏海さんもリーダーの貫禄を見せてくれました。
    しかしそんな夏海さんもひずみんの秘密を見抜けず、いちばん信用しているという……w

  • ♪123 大人の交渉術への応援コメント

    順序立ててて、交渉の仕方が上手いなぁ…

    いちばんちゃんとしてる扱いのひずみん、実は男という爆弾を抱えているのであったっ…

    作者からの返信

    一歩間違えば自滅しかねない危険な交渉でしたが、なんとか切り抜けました!
    ひずみんもいつ爆発するか分からない地雷ではありますが、他の二人が何をしでかすか分からないので、夏海さんとしては安牌だったのでしょうね……w

  • 今回はもう、「制服」というモチーフの破壊力が凄かったですね……。ゴスロリより制服のほうが“生々しい女装”として主人公に刺さっている感覚が、とてもリアルでした。
    そして鵜飼の距離感。からかっているようでいて、ちゃんと「女の子として扱う」方向に徹しているのが印象的です。太ももの話も手を引く場面も、単なる悪ノリではなく、“ひずみん”という存在を面白がりながら受け入れている感じがあるんですよね。
    最後、昭和記念公園へ向かう道で「身を委ねるように」歩く締め方がすごく綺麗でした。危うさもあるのに、青春の浮遊感みたいなものがちゃんとある。

    作者からの返信

    全盛期のビジュアル系バンドはほぼ女装みたいなものでしたからね。そういう意味ではバンドマンにとってゴスロリはそこまでハードルが高くないような気がします。最近の若い子がどうなのかは分かりませんが。
    それに比べてやはり制服は、ひずみんもドキドキしたのではないでしょうか。

    最後のシーンはなんだか、自分の頭の中にはロングショットで鵜飼さんに手を引かれているひずみんの映像が視えていましたね。
    「引き」としては若干弱いんじゃないか……という気もしていましたが、そう言っていただけると、これで良かった気がしてきます。
    鵜飼さんは単純に男の娘が好きなだけなので、悪意はないのです。だからからかい方にも愛があるのでしょうね。

  • ♪26 配信限定への応援コメント

    順調に見えていたプロジェクトに、現実的な“商業の都合”が入り込んでくる展開、すごく生々しくて良いですね。アニメ延期や配信限定デビューという話は決して明るい内容ではないのに、「じゃあ自分たちで面白くしてやる」という空気がバンド側から滲み始めているのが熱かったです。
    特に、プロデューサーたちが主人公たちのアレンジを本気で評価しているのが嬉しいですね。「ボーカルに負ける」という言葉、鵜飼の歌の強さも含めて、ちゃんとバンドとして噛み合い始めている感じが伝わってきました。
    最後の「バンド名も考えて」は、いよいよ“与えられた企画”から“自分たちのバンド”へ変わっていく入口みたいで、かなりワクワクします。

    作者からの返信

    そうなのです。
    商業でロックを、好きなことをやるからこそ生まれる熱さ、それもこの作品で書きたかったものの一つです。
    制約があっても、丸投げされても、全部前向きに捉えて楽しんでしまいましょう……というのはほとんど自分へのメッセージのような気もしますが、読者の方が楽しんでくれればそれはエンターテイメントということで!
    プロデューサー陣はビジネスの事情で動きつつも、アーティストのセンスは活かそうと思ってくれているので、バンドメンバーはある意味、良いプロデューサーに恵まれました。まあこの先も上手くいくことばかりではありませんが……。

  • ♪122 !!!警告!!!への応援コメント

    パーカーというのが、とあるガールズバンドアニメのキャラをほうふつとさせます。
    「悪い大人の顔」、一読者としてもニンマリです。改めて退路を断つというか。
    さて、味方にできるのか?正念場。
    そして、きっとまた小説のなかでロックが鳴り響く。
    クライマックスが近いようですが、楽しみです!

    作者からの返信

    やっぱりパーカー女子はいいですよねぇ。
    撮影だったりプロデューサーと会うときは気合入れた格好をしている夏海さんですが、今日は女の子だけということでラフな服装だったようです。
    夏海さんがどうやってプロデューサーと交渉するのか、そしてライブはどうなるのか、ラストまであと少しですが、お楽しみいただけると嬉しいです!

  • ♪122 !!!警告!!!への応援コメント

    特効薬(男の娘イケボ)で元気になった鵜飼センパイ見れて嬉しい。
    改めて第三者視点からひずみんを見ると、容姿は化粧ないと普通?を除けばギター、イラスト、ボイスも上手い超人男の娘って感じがします。そりゃメロい...

    作者からの返信

    ひずみん自身が鵜飼さんにとってどストライクだからこそできた荒業ですねw
    とはいえ本当の自分を出して正直に言ったのも良かったのでしょう。

    確かにひずみんはなかなかハイスペックです。
    とはいえ、
    容姿…………低身長・男としては冴えない顔・メイクでカバー
    ギター………アドリブできない・可愛さ込みで評価されている
    イラスト……プロレベルではない
    ボイス………女声の天才
    という感じなので、自分を活かせる場所を見つけたのが大きいのだと思います。
    イケボはまあ、メラニー法で喉を鍛えていたということで……w

  • ♪122 !!!警告!!!への応援コメント

    檄文良いですね。夏海さんの大人の交渉術に期待ですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    熱いロック小説としていよいよクライマックスです!
    とはいえ夏海さんはもうちょっと大人なので、次は彼女が大人として頑張るターンです!

  • ♪122 !!!警告!!!への応援コメント

    警告文強気の文章で好き。

    作者からの返信

    だいぶはっちゃけましたよねw
    現実の社会ではなかなかここまで強く出るのは難しいですが、ロックバンドですから……!
    そして夏海さんは大人としてどう動くのか、乞うご期待です!

  • ♪25 撮影の約束への応援コメント

    秘密共有のあと、二人の関係性が一気に“共犯者”っぽく変わっていく感じが面白いですね。鵜飼のテンションはかなり危ういのに、主人公も完全には拒絶しきれず押し流されていくのが、この二人らしくて笑ってしまいました。
    特に「可愛いって思ったでしょ?」のくだり、主人公の内心の揺れがすごく良いです。否定しきれないところに、この物語の核心がある気がします。
    そして最後の“制服撮影会”への流れ、いよいよ危険な扉が開き始めた感じがして、続きが気になります……!

    作者からの返信

    これにてセットアップ完了、ここから物語が動き出します……いや、ここに至るまでもいろいろ動いていましたけれどw
    「可愛くなる」というのは男にとって手の届かない永遠の憧れなのかもしれません。
    まあ、世の中には本当に「男の娘」としてインフルエンサーになっている方もいらっしゃいますが、相当の努力も素質も必要そうで、なかなか一般男性には難しいでしょうし、そこまでするのは……という人が多いのではないかと。
    ですのでフィクションとして軽く楽しんでいただけると嬉しいですね。
    主人公くん、ここから先もずっと揺れ続けるので、末永くお楽しみいただけると幸いです。

  • ♪24 絶対服従命令への応援コメント

    ついに正体が明かされる瞬間、緊張と覚悟がしっかり積み上がっていたぶん、読んでいて息を呑みました。そこから一転しての鵜飼の反応があまりにも予想外で、この作品らしいテンポの良さに思わず笑ってしまいます。
    しかし最後の「絶対服従」という一言で、関係性が一気に危ういバランスへと傾くのが見事ですね。安心と不安が同時に押し寄せる、とても強い引きでした。

    作者からの返信

    ここが序盤のクライマックスなので、この話だけPVが突出して高いですw
    アップダウンの激しさもピークに達していますね。
    息を呑んでいただいたり、笑っていただいたり、楽しんでいただけているようでとても嬉しいです。
    発表当時は少しやりすぎなのではないかという不安もありましたが、そう言っていただけると、私もホッとします。


  • 編集済

    ♪121 エゴイストへの応援コメント

    ひずみんイケボ攻撃! 効いたか!

    >言っとくけど、あたしの歌にふさわしいギター弾いてくれんのよね?

    由茉ち、復活!?
    でも、道は険しいぞ!

    横浜郊外の夜の町の風景、良いですね! 聖地巡りなどしたくなります。
    こういう風にして情景の解像度を上げられるのが現代劇の良いところですよね。

    作者からの返信

    イケボ攻撃で由茉ち復活!
    俺たちの戦いはこれからだ!(いやいや、打ち切りエンドじゃないですよw)

    やっぱりモデルになった場所があると描写の解像度が跳ね上がりますよね。
    この街の底を流れているような川沿いの景色とか、モデルなしにはなかなか書けないのではないかと思います(逆に、できる人はすごいですが……)。
    そしてそこにバイト先の店とかフィクションを混ぜても、全体としての解像度はある程度保たれるのではないかという……。

    現代劇じゃないですが、『海とブドウ』も聖地巡りしたくなりますよ!


  • 編集済

    ♪121 エゴイストへの応援コメント

    台詞の、声が、聞こえた……!

    コインパーキングと自販機から帷子川沿いに、ガスタンク!
    深夜ならではのカット、ここがほんのちょっとした「上り坂」というのもイイですね!

    作者からの返信

    ひずみんのイケメンボイス、届きましたか!?
    音もビジュアルも届いたのであればとても嬉しいです!
    鵜飼さんのバイト先は完全に架空の店なんですが、帷子川沿いの道は実在の場所にインスパイアされています。
    ガスタンクって必要不可欠なのに、街の中で強烈な異物感を放っていていいですよね。
    存在するのにあまり意識されないものを背景に置くことで、物語にもリアリティーが付加されるのではないか……とか思ったりしています。

  • ♪121 エゴイストへの応援コメント

    激アツ!

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    ひずみんが結構強引なことを言ってるので、読者の皆さんにどう思われるのか少し不安でしたが、熱さを感じていただけて嬉しいです。
    音楽にも鵜飼さんに対しても、熱量があるからこそこういう言い方しかできないのでしょうね。
    引き続き彼らの行く末を見届けてあげてください!

  • ♪121 エゴイストへの応援コメント

    地声のイケボで鵜飼センパイを説得、ひずみんやりますね……!

    作者からの返信

    ひずみん、なかなかのイケメンっぷり!(女装だけどw)
    まあ地声と言いつつ、日頃のメラニー法で声帯は相当鍛えているので、それが役に立ったのかもしれません。
    そして二人の考えた作戦とは……? 次回もご期待ください!

  • ♪121 エゴイストへの応援コメント

    これはカッコ良いわ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ひずみん、カッコいいところを見せられた!(女装だけどw)
    ある意味、自分のエゴを押し通しているだけなんですが、下手な慰めよりそっちのほうが救いになるし、自分を貫くカッコよさがあるんじゃないかと思ったりしています。
    (状況次第ではドン引きされるかもしれませんが……)

  • この回、緊張感とコメディの振れ幅が見事でした……! 「誰でもトイレ」にたどり着くまでの必死さと、細かい描写の積み重ねがリアルで、思わずこちらまで息を詰めてしまいます。
    そして最後、安心した直後のあの展開――まさかそこで鵜飼が待っているとは……! 一気に空気が反転するあのラスト、鮮やかでとても引きが強いです。
    日常のささいな危機がここまでドラマになるのが、この作品の面白さだと改めて感じました。

    作者からの返信

    今回もありがとうございます!
    大の大人がトイレ探しで右往左往する、はたから見たらある意味バカバカしい話を深刻にやることで、シチュエーションコメディらしい面白さを出せたかな、と自画自賛しています。
    そして緊張と弛緩、そこからの最大の緊張、ある意味そればっかりですが、やはり楽しんでもらえるのが何より嬉しいですね!

  • ♪120 横浜の夜の底への応援コメント

    「来てほしい、でも、来ると思っていなかった」この、いたたまれない温度感。由茉ちの、折られてしまった翼が痛い。
    言葉の解釈を一つ間違えると、とんでもない方向に行ってしまうところ。
    いまはその入り口なのですが、ひずみんは、きっと立派にやってみせますよね!

    作者からの返信

    前話ではコミカルに書いていましたが、本人にとっては深刻ですからね。
    ここからどんな言葉をかけるべきなのか難しいところですが、ひずみんならなんとかしてくれるはず!
    でも気取ったこととか言えないので、少し強引にはなってしまうかもしれませんね……。

    誤字報告もありがとうございました!
    推敲のときに余計な字まで消してしまったようです……。

  • ♪120 横浜の夜の底への応援コメント

     由茉ちがやりたかった事って、バンドでなくて、バンドも出来る声優だったんだろうね…。
     泣いてる女の子に何も言えないの、つらいー。

    作者からの返信

    自分がやれること、評価されることを模索している部分もありつつ、もともとは女優志望で声優に転向したタイプですからね。演技には相当こだわりがあります。

    とはいえ、ひずみんはここで黙ってしまうような男ではないですよ!
    きっと彼女を立ち直らせてくれるはず!