応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 一夜明けての“現実に引き戻される感じ”がとてもリアルで、主人公の戸惑いがじわじわ伝わってきました。軽いノリで始まったものが取り返しのつかないところまで来ている、という感覚がよく出ていますね。
    特にLINEのやり取りはテンポが良く、それぞれのキャラの距離感や空気が自然に伝わってきて面白かったです。
    最後の「これは誘い受けでは?」という自己ツッコミも秀逸で、綱渡りの危うさとコミカルさが同時に味わえる締めでした。

  • ♪115 ソシャゲバブル崩壊への応援コメント

    少数派かもしれないのですが最高に面白くなってきました!

  • ♪115 ソシャゲバブル崩壊への応援コメント

    果たしてバンドはどうなってしまうのでしょうか……!?

    作者からの返信

    最大のピンチから最終章が幕を開けました。
    這い上がるためには、一度底まで墜ちるしかない!
    彼らの生き様をぜひ最後まで見届けてください!

  • ♪115 ソシャゲバブル崩壊への応援コメント

    章タイトルからして這い上がってくれると信じてます!
    どうなっていくのか楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こんなところでフラジャイル・マインは終わりません。
    泥臭く這い上がるロック魂を見届けてください!

  • 女子会の空気が一段と弾けていて、キャラクター同士の距離がぐっと近づいたのが伝わってきました。鵜飼由茉とのやり取りは完全に“攻略”が進んでいて、そのチョロさと素直さが可愛らしいですね(笑)。
    一方で長尾夏海の豪快さとスキンシップには思わず吹き出してしまい、この人の場を回す力の強さも印象的でした。
    ラストの「もうやだ、このバンド……。」という一言に、楽しさと不安が同時に詰まっていて、とても良い余韻です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ひずみん、男の恰好をしていたときはそこまでコミュ力高いわけでもなかったようですが、女装して可愛くなったら水を得た魚のようにノリノリで媚び始めました。こういうコミュニケーションは男だと難しいですから、ちょっと羨ましいですよね。まあ、女子の世界もそれはそれで大変そうではありますが。
    クセつよヒロインたちの“生態”も楽しんでいただけているようで何よりです。
    ひずみんは振り回されつつ満更でもなさそうですが、決起会(?)も終わったところでいよいよ本格的にバンド活動が始まります!

  • 第96話のラフミックスですね!
    歌詞、いいなあ。読みながら、BPM80前半くらいのミディアムスローバラードでサビで泣きヴォーカルと歪みギターを効かせるのか、それともアップテンポな16ビートみたいな感じなのか…などと空想。ここは、なんとなく前者な気がします。この曲で客を取りに行く!

    でも本話末尾!初読時、ええっ!て声が出てしまいました。
    こうなったらもう、バンドの実力だけで行くしか道はない?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    例によって歌詞を考えていたらサビのメロディーが浮かんでしまい、TuxGuitarで打ち込んであるのですが、特に公開の予定もなく……w
    「ここはハーフディミニッシュでベースラインはルートから外して……」とか考えてしまってギターとベースのパートも打ち込まれているという。
    ただ、読者の方にはそこは気にせず好きなようにイメージを膨らませていただければ……という思いもあり、今回はあえて曲調について書かないようにしてみました。
    そこも小説ならではの面白さかな……と。
    いろいろとイメージを広げていただければ作者冥利に尽きます。

    一方で、歌詞ってやっぱり曲と相互に高め合うものなので、歌詞単体で良いと思っていただけるかはちょっと不安でした。
    そのために状況を事前に積み上げてはいるのですが。
    良いと感じていただけたのであれば成功ですので嬉しいです!

    そして最後は、フラマイ最大のピンチです。
    次回からいよいよ最終章に入っていきます。
    最後までお付き合いいただけると幸いです!

  • 女装完成のシーン、まさに“覚醒”の瞬間という感じでとても印象的でした。コンプレックスだったものが一転して武器になる展開が、痛快でありつつどこか切実でもありますね。
    さらにオーディションの裏側が明かされ、主人公が「偶然と相性」でここにいることが見えてくるのも面白いです。
    そして伊奈川咲良の一言で再び揺れる空気――この微妙なバランスの中で主人公がどう動くのか、目が離せません。

    作者からの返信

    見方を変えればコンプレックスも武器も紙一重。
    もちろんそうならない場合もあるかもしれませんし、それが本人の望んだものではないかもしれませんが、発想の転換で勝ちに行くのはやはりロマンがあります。
    そして、そのロマンにリアリティーを与えるために知識と経験を総動員して「偶然と相性」を積み上げました。
    本当に細かい部分までしっかりと読み込んでいただけて嬉しい限りです。
    ひずみんがこの微妙な空気をどう切り抜けるのか、ご期待ください!

  • ゲーム会社解散、これはキツいですね……!

    作者からの返信

    正確には会社自体ではなく部署の解散なのですが、とはいえ、キツいのは確かです……!
    この最大のピンチにどう立ち向かうのか、引き続きお楽しみいただけると幸いです。
    次回からいよいよ最終章のスタートです!

  • ゲーム会社倒産……思いっきり向かい風な出来事だなぁ…

    作者からの返信

    厳密には部署の解散なので、もしかしたら生き残るチャンスもあり得るかも……?
    とはいえ、フラジャイル・マイン最大のピンチです。
    次回からついに最終章に突入していきます。
    最後まで見守っていただけると嬉しいです!

  • 主人公の「なぜ選ばれたのか」という疑問に、自分の過去と才能が重なっていく流れがとても気持ちよく繋がっていました。Live2Dでギターを再現する執念はまさに“らしさ”全開で、思わず唸ってしまいます。
    そして「女声が最大の才能」という自嘲気味の語りが、どこか切実で印象に残りました。
    最後の姉への相談シーンへの繋ぎも軽快で、次にどんな一歩を踏み出すのか楽しみになります。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    今回は主人公の掘り下げ回でした。
    ちゃんと謎を提示してから謎解きをする、改めて読み直しても教科書通りのお作法ですが、ひずみんのキャラクター性は「ありそうでなかった」ラインにできたかなと思います。
    Live2Dでギターの演奏を再現できるのかはよく分かりませんが、フルート奏者のVTuberがやっていたので、頑張ればできるのではないかと……。
    小説なので本当にできるかどうかより、「なんとなくありそう」と思わせることが大事だと思っています。

    才能ってなんなのでしょうね? というのも本作の一つのテーマと言えるかもしれません。その切実さを感じ取っていただけて嬉しいです!

  • 「さしすせそ」を駆使したKAWAIIムーブ、見事にハマっていて思わず笑ってしまいました(笑)。鵜飼由茉のチョロさ……ではなく、素直さが引き出されていく流れがとても可愛らしいです。
    一方で、長尾夏海の語るプロジェクトの現実的な裏側がぐっと作品に厚みを与えていて、楽しいだけでは終わらない空気も印象的でした。
    そして「ひずみんはどういう位置づけか」という問い、主人公の核心に触れる一撃で、ここからの展開に期待が高まります。

    作者からの返信

    由茉センパイ、頑張ってるのにイマイチ評価されてないし、事務所でも最年少で先輩風を吹かせる相手がいないから、可愛い後輩ができて嬉しいんでしょうね。
    ひずみんも男としてはできなかったコミュニケーション方法に気づき、ノリノリです。男の不自由さに気づきつつも、ある意味、女性的なコミュニケーションを学んでいるとも言えます。
    夏海さんの話や、ひずみんがなぜ呼ばれたのかというあたりは、多少業界の裏側を知っているから書けた部分もありつつ、願望を書くにしてもあまり嘘くさいと乗れないので、大きな嘘のために小さなリアリティを積み重ねました。

    私もチョロいのでお褒めいただき嬉しいです!

  • ♪8 バンド少女に憧れてへの応援コメント

    主人公の過去と内面が丁寧に掘り下げられていて、とても引き込まれました。特に「女の子として優しくされる感覚」に戸惑い、引き返せなくなる流れには生々しいリアルさがあります。
    また、伊奈川咲良のまっすぐな好意と、鵜飼由茉の引っかかる一言の対比が、場の空気に絶妙な緊張を生んでいて印象的でした。
    最後の選択肢の提示も軽やかで、主人公の立場の危うさとコミカルさがうまく同居しているのが面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。こういう緊張感のある会話が好きなんです。
    ちなみに「女の子は優しくされて羨ましい」というのは、多かれ少なかれほとんどの男性が感じていることなのではないかと思います。でも世間ではそれを言うことすら許されないですよね……。
    この作品はある意味、そんな羨ましい状況を疑似体験する願望体験小説ですが、それだけで終わってしまうと現実がよりつらくなってしまうので、そうはならないようにしたいなと思っています。

  • ♪113 リアルな数字への応援コメント

    500人はリアルな数字でしょうね。それでも埋まるとは限らないですよね……

    作者からの返信

    フォロワーが多くてもリアルで500人集めるのは簡単じゃないんですよね。
    なんだかんだでアニメの拡散力は凄いので、ヒットアニメの作中バンドならそれぐらい余裕なんでしょうが、今のひずみんたちは世間的にはまだ、「謎の新人声優バンド」程度。はたして500人集まるのか否か。それどころか……(次回をお楽しみに!)

  • ♪113 リアルな数字への応援コメント

    桜や沿道のさまざまな色の花、海、という景色とともに高揚して行く様子がすばらしいですね。でも「それでもなんだか、どうにかできそうな気がする」…って…どうするの? その気分のまま「いったいどんな歌詞ができたんだろう?」へと続くのもよいですね。
    ところで、後に有名になるゴダイゴというグループの活動初期、2000人ぐらい入る会場でコンサートをやったら10人ぐらいしか入らなかった、というエピソードがあったりします。

    作者からの返信

    伝説のバンドも最初のライブはガラガラだった……という話はよく耳にする気がします。
    やはり世間に見つけてもらうためには、それでもやり続ける意志が必要なんでしょうね……。

    キャパシティーのリアルな数字もステップと受け止めて、撮影も温泉も無事(?)終わり、春の景色の中でなんでもできそうな気になっているひずみんですが、もちろん世の中そうそう上手くはいきません。
    待ち受ける最大の危機をどう乗り越えるのか、引き続きお楽しみいただけると幸いです。

  • ♪111 人生の30分の1への応援コメント

     由茉ち、歌詞のイメージがつかめた!?
     さくらソング、卒業ソングも、結構色々ありますけど。

     なんだか、物語がクライマックスに近づいている気がして寂しいですね!
     卒業シーズンは、幾つになっても、嬉しさともの悲しさが混じります。

    作者からの返信

    この映像を新曲のMVに使えるなら卒業ソングにできそうなんですが、前の曲のMVの撮影なので、そこが難しいところです。
    そしてなんとなく、ラストも近い雰囲気が出てきましたね。
    偶然ですがちょうど桜の季節にこの回を公開できたのは幸運でした。
    しかしまだここから一波乱あります。
    最後までお楽しみいただけると嬉しいです。

  • >面と向かっては言えないけれど、大事なことはちゃんと言葉にしたほうがいい。

     ほんとにそう!

    >俺は決して、彼女を好きになってはいけないのだ。

    と決意している時点で、既に好きじゃん!
     悲恋物語か!?

    作者からの返信

    大事なことを言葉にすべきなら、好きってことも言わなくては……という気もしますが、言っちゃいけないこともあるのが難しいところ……。
    いや、ホントにそうか?
    どちらが正しいか分かりませんが、大いに悩め、若者よ。
    ちなみに今回は直球の万人向け(?)エンタメなので、終わり方も明るい方向で考えています。
    頭の中ではできているので、あとは書くだけ……!

  • ♪109 男の娘の朝の事情への応援コメント

    >「あ、おはよ♪」

     由茉ちと目覚めに見つめ合う朝。
     やっぱり可愛いんだね!? ひずみん!

     朝のキスくらい%$*?◆(いえ、何でもないです!)

     朝の男の生理現象、あったか!
     良かった! ひずみんが健康でww

    作者からの返信

    由茉ちはいつから見つめていたんでしょうね。
    すっぴんなひずみんも、由茉ちフィルターを通して見れば可愛いのかもしれません。
    でもひずみんもちゃんと男の子ですからね。
    寝起きの布団に入ってはいけませんw
    はたしてモーニングキスをできる日は来るのでしょうか……?

  • ♪7 声優女子会と薄い本への応援コメント

    演奏後の女子会パート、一気に空気がゆるんでキャラクターの素顔が見えてくるのが楽しいですね。伊奈川咲良の素朴で堅実な歩みがとても好印象で、ドラムの安定感とも重なって見えました。
    そして長尾夏海の軽妙な仕切りと、そこから飛び出す「薄い本」トークには思わず笑ってしまいます(笑)。
    ラスト一文で一気に“危険な予感”が差し込まれるのも見事で、ここからの展開がぐっと気になる締めでした。

    作者からの返信

    細かい部分までしっかりと読んでいただいてとても嬉しいです!
    伊奈川さんは不思議なキャラです。
    後半結構印象が変わってくるかもしれませんが、こういう人いそう……という納得感はあるんじゃないかと自分では思っています。
    そしてここまでとは別の意味で不穏な展開ですが、続きが気になってもらえたら「計画通り」というヤツですね。お褒めに与り光栄です。

  • ついに音がぶつかり合う本番、読んでいてこちらまで高揚してくる素晴らしいシーンでした。特に鵜飼由茉の歌声が一気に印象を覆し、「心を持っていかれた」という感覚がとても鮮烈です。
    主人公がただ弾くだけでなく、感情で応えようとする瞬間も熱く、バンドとして“繋がった”手応えがしっかり伝わってきました。
    「カッコいいんだけど!」という素直な衝撃が、そのまま読者の感情にも重なってくるのが実に心地いいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やはりロック……というか少人数のバンドという編成で、音でつながったりぶつかり合ったり、そこから生まれる熱さやドラマを描きたかったんですよね。それを感じていただけて嬉しいです。

    自分としてはそういう熱いドラマも好きだし、コミカルなものも好きだし、性癖全開のフェティッシュなものも好きだし、好きなものを遠慮なく詰め込んでいるわけですか、WEB小説サイトで人気になるにはこれじゃあかんのかも……と思うこともあります。

    とはいえまあ、好きなものを書かなければモチベも続かないし自分が書く意味もないし、趣味の合う人には楽しんでいただけているようなので、このまま趣味全開で走り抜ける予定ですw

  • ♪5 音楽が始まるへの応援コメント

    いよいよ“音”が鳴り始めて、バンドとしての空気が一気に立ち上がる瞬間がとても気持ちよかったです。各メンバーの音の出し方や機材の癖から、それぞれの個性が自然に浮かび上がってくるのが見事ですね。
    特に伊奈川咲良のドラムとさりげない微笑みの描写は柔らかく印象的で、思わずこちらも視線を奪われました。
    そして長尾夏海の「そろそろやる?」という一言、ここから本番が始まる高揚感がぐっと伝わってきます。

    作者からの返信

    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    私が友人とお遊びのバンドのようなことをやっていたとき、スタジオに入るとみんなチューニングや機材のセッティングから好き勝手に音を出し始め、なかなかのカオスでした。
    けれどその中にそれぞれの趣味が垣間見えたりして、きちんと合わせる演奏とはまた別の面白さがあったことを覚えています。

    伊奈川さんのこのシーンは、伏線でもあるのですが、物語が進むにつれて思った以上に曲者なキャラになっていきました。暴走っぷりを見届けてください……w

  • スタジオに入ってから一気に“バンドもの”の空気が立ち上がってきて、とても気持ちのいい回でした。機材のやり取りの中で、主人公の「ギター好き」としての説得力が自然に伝わってくるのが良いですね。
    そして鵜飼由茉との距離が少しだけ柔らぐ流れが印象的で、あの強い当たりの裏にある不器用さがちらりと見えて可愛らしいです。
    最後の一言で再び芯の厳しさを見せてくるバランスも絶妙で、彼女のキャラクターがぐっと立体的になったと感じました。

    作者からの返信

    書いてみて分かる、バンドものの難しさ。
    アニメなら音楽を鳴らせば一発なんですが、小説ではそうもいきません。
    とはいえ、機材の設定とかも書きようによっては面白くなるんじゃないかと思います。
    もちろんマニアックになりすぎては読める人が大幅に減ってしまうので、情報の羅列にならないよう人間関係を絡めて、かなり気を遣ってはいます。どこまで成功したのかは分かりませんが。

    鵜飼さんは……可愛いですよね。
    趣味を詰め込みました。

    ここからどんどん盛り上がっていきますので、またお時間のあるときにお読みいただけるとありがたいです。
    感想もまた頂けると嬉しいですが、全話に書くのも大変だと思いますので、無理されない範囲で……。
    何にせよ楽しんでいただけたら幸いです。

  • ♪3 声優 vs VTuberへの応援コメント

    鵜飼由茉の鋭さと覚悟が、強烈に印象に残る回でした。「売れるつもり」という一言に、彼女の本気度が凝縮されていますね。
    一方で、主人公が自分の軸を言葉にできず立ち尽くす場面には、痛いほどのリアルさがありました。
    最後に「音で語れ」という流れに収束するのも実に綺麗で、対立がそのままバンドの核心へ繋がっていく構図がとても好きです。

    作者からの返信

    この話は主人公が何者かになる話ですから、そのあたりの葛藤もしっかり匂わせました。
    鵜飼さんはヒロインであると同時に、主人公の葛藤の対立軸でもあるという構図です。
    そしてやっぱりバンドなんだから音で語らなくちゃという熱さへ。
    ひたすら書きたいものを書いておりますが、読み取っていただけてとても嬉しいです!

  • 三人のキャラクターが一気に立ち上がってきて、それぞれのクセの強さがとても楽しい回でした。特に鵜飼由茉の“声の切り替え”は印象的で、一瞬で空気を変える感じが実にいいですね。
    主人公のメラニー法の描写も具体的で、「この綱渡りでやっているんだ」という緊張感が伝わってきました。
    そして最後の一言、あの低い声での問いかけ――ここで一気に不穏さが差し込んでくるのが見事です。

    作者からの返信

    お褒めいただきありがとうございます!
    最初に主人公を立て、次にヒロインを立て、二人を喧嘩させる。このへんは教科書通りですね。
    WEBでそれが求められているのかは未だによく分かりませんが、個人的にはやはり、主人公とヒロインの葛藤(コンフリクト)も、主人公自身の内面の葛藤も、あったほうが気持ちいい……というかないと面白くない気がするんですよね。
    メラニー法も、そう言っていただけると調べた甲斐がありました!

  • 導入から一気に引き込まれました。「ガールズバンドに入りたいのに男では無理」というシンプルな葛藤が、バ美肉という現代的な手段で突破される流れがとても面白いです。
    特に、深夜にボイス練習している場面の熱量と危うさが絶妙で、思わず笑ってしまいました(笑)。
    そして、いよいよ“本物の女性声優たち”との顔合わせ――ここから何が起きるのか、緊張感がしっかり立ち上がっていて良い幕開けだと感じます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    コメントもとても嬉しいです!

    この作品は「ちゃんとWEB小説を書こう」という意識で書き始めました。
    紙の本の感覚だとあまり読まれないので、冒頭はあえてエッセイ風に、主人公の変なこだわりを全力で語るところから始めてみました。
    ただ、変なこだわりでありながら、男なら多かれ少なかれ憧れるシチュエーションだとも思うんですよね。
    それはまあまあ伝わったかな……とも思いつつ、今にしてみるとやはり紙の感覚が抜けきっていない気もします。
    ともあれ、いろいろな狙いに気づいていただけてありがたい限りです。(次の返信に続く)

  • ♪112 作詞とライブ計画への応援コメント

    カクヨムコン11の中間選考突破おめでとうございます!
    ライブの箱を確保するのも大変なんですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本当に皆さんの評価や応援のおかげです。
    応援コメント、とても励みになっています!

    最近は本当にアーティストやアイドルが増えすぎて、ファンはいても箱が押さえられなくてなかなかライブができないと聞きます。
    業界全体が盛り上がっているのは良いことですが、新たな苦労も生まれているらしいです。

  • ♪111 人生の30分の1への応援コメント

    卒業ソングか学園ソングかそれとも……!?

    作者からの返信

    この状況で思いつきそうなのはやっぱり卒業ソングですよね!
    ただ、ここで撮ったMVは別の曲用のものなので、新曲には使えなかったりします。
    そこがちょっと、鵜飼さんに課せられたハードルなんですよね……。

  • ぺだるちゃん自分だけ男の娘なのが辛いですね……!

    作者からの返信

    仲良くなるほどに、ガールズバンドの中では自分が異物であることに気づかされてしまいますね……。
    長らく続いてきた温泉編も終わり、物語はそろそろクライマックスに向けて動き出します。
    二人の恋の行方は、そしてバンドのライブはどうなるのか、引き続きお楽しみください!

  • ガールズバンドへの憧れから女装して顔合わせにまで至る主人公の執念が凄まじかったですが、バ美肉VTuberでの特訓を経てメラニー法を駆使して現場に潜り込むという流れがとても馬鹿馬鹿しくて面白かったです笑 同席している女性声優たちの描写も長尾夏海への辛辣な内面評価や地雷系の鵜飼由茉の割り込みなど生々しい空気感が漂っていましたが、自己紹介の最後でVTuberという肩書きに反応した鵜飼の急な声色の変化にはひやりとさせられましたね

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    無駄に行動力のある主人公や妙なリアリティなど、こだわりポイントに気づいていただけて嬉しいです。
    ここから先、暴走主人公とクセつよ女子たちが時にぶつかり合い、時に協力しながら、コミカルだったりフェティッシュだったりたまに熱かったりするドラマが本格的に始まっていきます。
    お時間のあるときにぜひお楽しみください!


  • 編集済

    ♪109 男の娘の朝の事情への応援コメント

    朝◯ちは仕方ないですよね……!

    作者からの返信

    そうそう。コントロールできるものではないですからね。
    どう考えても布団に入ってくるほうが悪いw
    でもまあ、ひずみんも由茉センパイもドキドキしながら楽しんでいるようなので、お互いにラッキーかもしれませんw

  • ♪108 修学旅行リベンジへの応援コメント

     歌詞に、ストーリーとメッセージ性か……。
     昭和の迷ヒット曲に、

    ♪テレビも無ぇ ラジオも無ぇ くるまもそれほど走ってねぇ
     おら こんな村やだ おら こんな村やだ 東京へ出るだ

    という故郷の自虐ネタを歌詞にしたのがあったけどねえw

     女子高生の「楽しい」とは???

     由茉ちの今感じている「楽しさ」は、子供時代を卒業して大人として自立しつつある「楽しさ」だろうから、女子高生の「楽しさ」とは違いそうですよね???
     メッセージ性を出すと、

    ♪拝啓 この手紙 読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう?

    みたいになっちゃいそう(汗)。

     さて、そうして、ひずみんを襲う「事件」とは!?
     次回も、ニヤニヤ?

    作者からの返信

    吉幾三がニコニコ動画でバズったときにインタビューで読んだのですが、『俺ら東京さ行ぐだ』の故郷ディス&故郷愛はヒップホップのプロテストソングに対するオマージュなのだとか。じつは深いメッセージが込められているのです(ホントか?)

    由茉ちの感じている楽しさはどんなもので、それを女子高生の歌として歌詞にできるのか?
    そのへんはもうちょっと先になりますが、お手並み拝見ということで見届けてやってください。
    次回は引き続きニヤニヤ系ですw

  • ♪108 修学旅行リベンジへの応援コメント

    果たして何が起きたのでしょうか……!?

    作者からの返信

    女性3人と男の娘が旅館で朝を迎えるとどうなるのか……!?
    次から次へと、ゆっくり寝てもいられないぺだるちゃんです……w

  • ♪108 修学旅行リベンジへの応援コメント

    じ、事件だってー!?
    いやまぁこの状況何が起きてもおかしくないけども

    作者からの返信

    はたして事件とは……!?
    まあ一口に事件と言ってもいろいろな事件がありますが、この状況で起きる事件となると……。
    あんまり煽りすぎると肩すかしになるんじゃないかと不安ですが、今まででいちばんギリギリかもしれません(汗)

  • ぺだるちゃんがチョロすぎで心配になるけど、それも可愛さなので仕方ない。

    作者からの返信

    ちょっと優しくされるとすぐに信用してしまう、懲りない男の娘ですw
    見ているぶんには可愛くて楽しいので、もっとやれ! と作者も思っていますw

  •  由茉ち、頼れるし、ドキドキもさせくれるし、いい女❤️

    作者からの返信

    本当に頼って大丈夫なのでしょうか……。
    でもまあ、そこも含めてハラハラドキドキさせてくれるのは確かですw

  • なんとか乗り越えられそう……か?

    作者からの返信

    すっかり油断してしまっていますが、本当に大丈夫なんでしょうか?
    夜はそろそろ終わりそうですが、家に帰るまでが撮影旅行ですよ……w

  • さて、本当にそうでしょうか……!?

    作者からの返信

    ひずみん、ちょっと優しくされただけで油断しすぎですよね。
    昼間は「ガチで役に立たない」と言ってたのにもう忘れたの? という……w

  • ♪106 見られる側の欲望への応援コメント

    お風呂イベントは終わった。
    でも、女の子同士の宿泊。そして、飲んだらどうなる!
    まだまだ危機が去ったとはいえないのでは!

    作者からの返信

    なんとかお風呂関係は乗り切り、由茉ちとはむしろ美味しいシチュエーションだった気もしますが、どこまでピンチが続くのか……w
    やはり性別を偽ったまま温泉で一拍というのは無理があったのでは……という気もしますが、はたしてどうなるのでしょうか?

  • ♪106 見られる側の欲望への応援コメント

    な、なんだってー!Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    ここに来て最初期の伏線が効いてきましたw
    とはいえ、ひずみんも様々な経験を積んで成長してきましたので、セクハラぐらいものともしない……はず?

  • ♪106 見られる側の欲望への応援コメント

    酔うとセクハラ…全方位危険だらけで良いですねぇ…

    作者からの返信

    危険は楽しい!
    ……見ているぶんには。
    でもまあ、夏海さんは一線越えない側だと言っているので大丈夫……なんでしょうか?


  • 編集済

    >第一、ブラジャーぐらい俺だってしている。

     今日のひずみんの一言! φ(。。) メモメモ

     由茉ちの前では、抵抗の手のないひずみんwww

    作者からの返信

    なんの自慢なのか、それとも気が動転しているのか、ひずみんの問題発言。
    由茉ちに対して伊奈川さんと同じような毅然とした態度を取れるのか気になるところです。
    長い夜はまだまだ終わりませんw

  • 鵜飼ちゃんが一番楽しんでる感ありますねw

    作者からの返信

    まあ大浴場から戻ってきて二人がいなかったことで、鵜飼さんもだいぶハラハラさせられたんでしょうね。
    ここぞとばかりに対抗心を出している気がしますw

  • 鵜飼ちゃんも積極的だし
    鵜飼ちゃんに関しては性別知られてるから強気に出れないしで
    でも関係を疑われると他のメンバーが!みたいな板挟みな緊張感がとてもある…良き

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いろいろな状況の板挟みでなかなか気が休まりませんが、なんだかんだでみんなに可愛がられていて悪い気はしてなさそうだし、羨ましいぞ……という気もします。
    心配なのはドキドキの連続で心臓が止まらないか……ということですねw

  • 鵜飼センパイ楽しんでますよね……(笑)

    作者からの返信

    半ば伊奈川さんへの対抗心もありそうですが、楽しんでいるのも確かです。
    ちょっとエスカレートしすぎていないか不安ですが……w

  • いやぁ二人とも、青春してますねぇ……。
    思わず目を細めてしまいました。

    作者からの返信

    19歳と20歳、遅れてきた青春ですw
    雪合戦のシーンはかなり繊細な心理描写ができたと思いますので、楽しんでいただけて嬉しいです!

  • あっちとバランスを取り、
    こっちと真面目な話をし、
    由茉っちの顔色うかがい……、

    ひずみん、今夜、生き延びれるか!?

    作者からの返信

    正体を知っている由茉ちと、ある意味微妙な秘密を共有してしまった伊奈川さんと、何も知らない夏海さんと、それぞれに適切な対応をしなくてはならないのが死ねますよねw
    脱衣所に着いたら着いたでまた大変そうですよ……!

  • 一難去ってまた一難ですね。確かに同性同士でパジャマに着替えるくらいなら移動するのは不自然だけど、ぺだるちゃん的には盲点だったのかな。

    作者からの返信

    わかっていても対策しようもないこともありますからねぇ。
    本当はもう少しタイミングを見極めたかったでしょうけれど、鵜飼さんに呼ばれているのでそうも言ってられないですし……w

  • ドッキーーーン!

    作者からの返信

    いちばん聞かれたくないことを聞かれたくないタイミングで聞かれてしまいましたw
    でもあんまり鵜飼さんを待たせてもマズいですよ……!

  • ピンチの連続すぎますねぇ…

    作者からの返信

    本当に次から次へとピンチになりますよね。
    自分で書いていてもびっくりですw

  • >『あとであたしがお風呂入ってる間に脱衣所に着替えに来て』

     由茉ちゃん、怒っている振りしても、ひずみんを放ってはおけないんだなあ……。
     いい女だ!

     ひずみん、こんな可愛い娘を、「メジャーデビューのため」と踏み台にしたらば、一生後悔しちゃうぞおお!

    作者からの返信

    そうなんですよ。結構心配してくれてるんですよ。
    まあ、独占欲もありそうですけれど。

    しかし彼女と付き合ったらそれはそれで、バンドとしても彼女自身としても仕事の障害になる可能性があるのが、人気商売のつらいところです……。

  • ……ガクガクブルブル

    作者からの返信

    いやー、怖い怖い。
    でも脱衣所と風呂場の間はガラス戸1枚ですよ。
    ある意味おいしいシチュエーションですw
    それはそれで怖いかもしれませんが……w

  • この呼び出しは怖いっすねぇ…

    作者からの返信

    何も悪いことはしていないはずなんですが、なぜか怖いですよねw
    伊奈川さんの誘惑も(危うく堕ちそうになりつつも)キッパリ断ったのに……。
    そして、鵜飼さんは裸でガラス越しに話すつもりなんでしょうか?

  • 伊奈川ちゃんといい感じに仲良くなれたと思ったら鵜飼ちゃんの追及とかモテる男の娘は辛いですねw

    作者からの返信

    恋愛はナシと合意することにより、女同士の友情としてはむしろ深まった気もしますね。
    問題は、実際は女同士ではないということですw
    さらに、次は鵜飼さんにどう対処するのかという問題も……。


  • 編集済

    >これにて一件落着、なのだろうか?

     なんだか、危機回避と言うより、伊奈川さんに言質を取られただけな様な?
     ひずみん、二重三重に由茉ちとの恋愛禁止w
     不自由!!

     ……もう、カミングアウトしちゃう!?💦

     アイドルって、ハ○プロは恋愛自由、A○Bは恋愛禁止、とか、聞いた事がある様な?
     あと、前世紀までなら、男性ロッカーは、ステージの後でファンの女の子の「お持ち帰り」は常識だった、とか❓️❓️❓️

     令和は何かと不自由ですね。
     人口も、減るよね😅

    作者からの返信

    当面の危機回避と引き換えに、言質を取られてしまいましたね。
    とはいえ言質がなかったとしても、由茉ちと付き合えるのか、付き合っていいのかというのは微妙なところです。
    何より本人が自分に禁じていますからね……。

    A○Bの恋愛禁止は、契約書とかがあるわけでもないし、直接言われるわけでもなく、「お咎め」もケースバイケースで曖昧、もはや本人たちの間でも噂でしかないという話を聞いたことがあります。
    まあ、契約書に書いたら人権問題になるような気も……。

    最近はVTuberに男性ファンを取られたり、元アイドルがプロデューサーや作り手側に回ったりして、女性アイドルはターゲットを急速に同性に変えてきている気がします。
    また時代も変わっていくのでしょうね。
    私のようなオッサンは変化についていくのも大変ですw

  • おお、何とか危機を乗り切った(?)ぞ。
    伊奈川さん、本気だったんだ。ひずみんは可愛いから仕方無い。そして、男の娘だから仕方無い。
    本気で惚れていれば、身バレしていてもそれはそれ、だったかも・・・。

    恋愛したい年頃に恋愛出来ないっていうのも、なかなか大変なお仕事ですね。

    作者からの返信

    当面の危機はなんとか乗り切りましたが、本質的な解決にはなっていないかも……?
    伊奈川さんがはたして本気の恋愛をしたことがあるのかは謎ですが、付き合えるなら付き合う気はあったようですね。

    声優やアイドルに恋愛を禁じる風潮には疑問もありますが、商売ということを考えるとなかなか難しいところでもあります。結局、絶対的な正解はなくて、それぞれが自分なりのバランスを考えていくしかないのかもしれませんね。

  •  猛獣には、まずは「だめ!」を教えるのが基本なんだとか……。
     伊奈川さん、暴走ストップ?

    >「そうかなあ? あれは結構、ホントに好きなんだと思いますけど」

     伊奈川さん、一方でクレバー。

    作者からの返信

    猛獣www
    まさしく制御不能な猛獣ですね。
    そして眼鏡をかけるとデータキャラのような分析力を発揮しますw
    しかし由茉ちは腐女子であって百合ではないので、これ以上分析されると危険が……!

  • ♪100 男の娘、温泉に入るへの応援コメント

    >俺は軽く息を吸って、洗面所に続く引き戸を開いた。

     引き戸を開くと、そこは雪国だった、とか!?

     前話のコメント返し、

    >早くカミングアウトしたほうが……というのもやまやまですが、作者としてはそう簡単にこの均衡を崩すわけにはいきませんw

     ごもっとも、ごもっとも!
     小説書きというのは、主人公にサイアクなシチュエーションを用意する生き物さ、ご同輩!!😅
     ひずみんの運命や、いかに!!💦

    作者からの返信

    雪国じゃなくても、血も凍るような恐怖が……。
    いや、恐怖まではいきませんが、なかなかのハラハラする展開が待っていたのです。
    どこまで受難が続くのか、まったく小説書きというのは業が深いですね(汗)

  • 伊奈川ちゃんはバイだった!?そして鵜飼センパイからの追及が……!

    作者からの返信

    夏海さんも言っていましたが、一説によると女性の半分はバイなのでw
    本当かどうかは分かりませんが、女性は男同士に比べてだいぶ距離が近いですから、そういうこともあるかもしれません……。
    さて、鵜飼センパイからの追及は上手くかわせるでしょうか?

  • この感じだと鵜飼さんと距離縮めすぎると拗れそうだからそこら辺の管理もより一層しなきゃな…
    でも伊奈川さんが男も大丈夫なのはよかったね!バレてもまだ助かるかもしれないっ…(助からないか

    作者からの返信

    伊奈川さんが男もOKなのと、バレても助かるかどうかは、確かにちょっと別問題かも……?
    用心するに越したことはありません。

    そして、鵜飼さんは空気読まずに距離詰めて来たりしますからね~。
    早いとこ釘を差しておかないと……(その前に追及をかわさないと?)

  • そうか。好きなタイプなんだ。
    いやいや、男の子ですけれども。
    これは、2人とも本気なのか。女装ひずみん。モテ期なのに素直に喜べない状況が辛い〜

    作者からの返信

    男の娘と知って興味を持った人と、それを知らずに興味を持った人と、立場は違っても、どっちも「素のひずみん」を知らないところが、ひずみんとしてはつらいところです。
    でもまあ、それはそれで楽しんでない? という気も……。

  • 伊奈川ちゃんグイグイ来ますね……!(笑)

    作者からの返信

    グイグイ来すぎですねw
    とはいえ、ひずみんが男だということに気づかなかったのが、彼女の誤算でした。
    気まずい状況になってしまいましたが、どうなることやら?

  • バレる危険性がありながらのこの絶妙な距離感とても良いっ…!

    作者からの返信

    この距離感を楽しんでいただきありがとうございます!
    恋愛って結構、行けそうだから行ったりとか、どうしても打算もあったりしますが、それこそがコミュニケーションなんだよな……なんて思ったりもします。
    ということで、次回も伊奈川さんとの恋愛論が続きますw

  • 危機感と、情景描写(マル型の型押しとか)が溶け合っていて、印象的でした。
    この先、また何かびっくりするような展開があるのでしょうか?

    作者からの返信

    この宿とその周辺は、私の作品にしては珍しく、現実のモデルがありません。
    イメージとしては伊豆高原の辺りですが、宿自体は話の都合で創作しました。
    ですが、書き出してみると宿の前の坂道のイメージが浮かんできて、このようになりました。
    情景を思い浮かべて読んでいただけたのであれば嬉しいです。

    物語はそろそろ終盤に差し掛かっているのですが、撮影旅行編が書いても書いても終わりませんw
    ある意味で驚きの展開もあるような、ないような……?
    見ていてハラハラする部分はずっとありそうです。

  • ♪100 男の娘、温泉に入るへの応援コメント

    きっと、すっぴんでもいけると信じたい・・・

    はたして、ひずみんすっぴんの女子力はいかに!?

    ドキドキだよ

    作者からの返信

    眉を整え、スキンケアをし、髪を伸ばして女の子っぽくカットまでした成果が試されます……!
    しかし、あまり魅力的になりすぎるとそれはそれで危険かもしれませんw

  • ♪100 男の娘、温泉に入るへの応援コメント

    すっぴんでもぺだるちゃんは可愛いと思わせる何かがありますね。鵜飼ちゃんが嫉妬したりして。

    作者からの返信

    はたしてぺだるちゃんの可愛さはすっぴんでも咲良さんに通用するのでしょうか?
    すっぴんは鵜飼さんにも見られたことがないはずなので、そっちも見られたらどうなるのか気になりますねw

  • ♪100 男の娘、温泉に入るへの応援コメント

    引き戸を開いたところで何かありそうな予感ですが、どうなんでしょう?

    作者からの返信

    さてさて、どうでしょう……?
    いずれにしてもこのままタダでは終わらないのは確かですw

  • ♪100 男の娘、温泉に入るへの応援コメント

    鍵があって良かったですね……!

    作者からの返信

    すんなりクリア……と思いきや、真のピンチはその後に待ち受けているのですw

  • ♪100 男の娘、温泉に入るへの応援コメント

    鍵あってよかった…!
    あとから入ってくるみたいな事件は回避されたっ…!

    作者からの返信

    なんとかお風呂はクリア……!
    とはいえ、そうやって油断しているときがいちばん危ないですよ……w

  • 鵜飼ちゃんは何が言いたかったのか気になりますね。
    ぺだるちゃんは可愛いからきっとなんとかなると信じてます!

    作者からの返信

    何を言おうとしてたんでしょうね?
    ぺだるちゃんだけに聞こえたとしても、あんまり役に立たない気もしますが……w

    お風呂に入るとウィッグも外してメイクも落として洗面所でドライヤーもすることになりますが、一緒に入りさえしなければ、なんとかごまかせるかも……!?

  • なんというか、お風呂じやなくても危険な気がする。

    これは、身バレの危機!
    しかし、身バレしても女同士っぽく付き合える人も(鵜飼さん)いるし、伊奈川さんは、果たしてどちら側の人!?

    作者からの返信

    仮にお風呂に一緒に入らなかったとしても、メイクは落ちるし、ウィッグを外して洗面所でドライヤーも使わなくてはいけないし、ピンチはまだまだ続きますw
    伊奈川さんにバレてしまったらどうなるんでしょう? ひずみんとしては、バレない方向で行きたいでしょうけれど……。

  • ひずみんの「お返しですよ…!」から、ゆまちが微笑むまでの二人の心理描写に引き込まれました!ふたりともかわいい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このシーンは自分でもとても気に入っているので、嬉しいです。
    ちょっと意味深な感じもありますが、おあいこになって満足している由茉センパイも可愛いですよね。

    そして間もなく冬が終わり、デビューと春と温泉旅行がやってきます……!

  •  ひずみん、危機。

     でも……、考えてみれば、何の「危機」なんだろう!?
     三人の乙女の中に、狼が一匹ww
     もちろん、ひずみんは「狼」にはならないでしょうけれども、客観的情勢としては、そういう事だよね。

     ひずみん、早めにカミングアウトした方が良くない?
     遅くなればなるほど、バレた時の傷が深いよ。

    作者からの返信

    うーん、もう男が狼という時代じゃないんでしょうね……。
    リスクが大きすぎてマトモな男の子は狼になんてなれませんw
    かえって女性にとっても大変な時代な気がしますよね。
    見境なしの脳味噌下半身男は置いといて、真っ当な男と付き合うなら女性から上手く仕向けないといけないんじゃないの? という。

    それはさておき、正体がバレたらやっぱり危機は危機。
    早くカミングアウトしたほうが……というのもやまやまですが、作者としてはそう簡単にこの均衡を崩すわけにはいきませんw

  • 果たしてお風呂はどうなるのでしょうか……!?

    作者からの返信

    長らく引っ張ってきた、というか懸念されていたお風呂問題が、いよいよ避けられないところまで来てしまいました……w
    ひずみんはきっぱり拒否できるのか、それとも……?

  • お風呂…ピンチすぎる〜どうなっちゃうの〜!

    作者からの返信

    いよいよ逃げられなくなってきました。
    まあ由茉センパイも「きっぱり断れば大丈夫」と言っていたのでたぶん大丈夫……!
    断れれば、ですがw

  • これは...伊奈川さんのターン到来...!?

    作者からの返信

    ついに由茉センパイの監視から逃れ、フラジャイル・マイン最大の危険人物が解き放たれてしまう……w
    のらりくらりと躱すのもそろそろ難しくなってきましたよ……!

  • 音楽やってる時のぺだるちゃんはカッコよくていいですね!普段のドジっ子可愛いぺだるちゃんも良いですが、真剣に音楽に打ち込むシーンがエモいです。

    作者からの返信

    ぺだるちゃんのカッコいいところも楽しんでいただけて嬉しいです!
    やっぱり、何かに真剣になっている姿というのは女の子でも男の娘でも良いものですよね。
    こんなに愛され主人公になってくれてありがたい限りです……!

  • 夢を追いかけて、夢の中に生きて、精一杯やってる。そんな瞬間こそ、まさに青春。
    これも男の娘だから出来たこと。

    キラキラしい映像が脳裏に浮かびました。映像で見たいよー。

    作者からの返信

    男の娘になって青春を取り戻すのはなかなか歪んではいますが、やっぱりやりたいことに全力で挑戦してこそ青春という気がします。
    それで成功できるなんて保証はどこにもありませんけれど、そういう経験をしたことは人生のどこかで活きてくるんじゃないか……とも思います。

    ホント、アニメでも実写でも映像化してほしいですよねw
    実写でひずみん役ができる人がいるのかは分かりませんが……女性がやるしかないかもしれませんw

  •  どうした、ひずみん。
     たった5ヶ月に郷愁に浸っちゃって!
     走馬灯?

     でも、春の海でのMV撮影、きらきらしてて良いですね。

    作者からの返信

    たかが5ヶ月、されど5ヶ月。
    いろいろとハラハラすることもありつつ、ひずみんにとってはこれまでにないほど充実した日々だったんでしょうね。
    幸せすぎて走馬灯が見えてしまいそうですね。
    そしてそれも、あながち間違いではないかも……?

    このMV、誰か作ってくれないですかねぇ……。

  • アオハルですね……!

    作者からの返信

    まさに遅れてきた青春ですね。
    こんなにキラキラした瞬間はなかなかないですけれど、人生の美しい瞬間を描くのも物語の一つの意義なのではないか……という気がします。

  • おお、まさかのシチュエーション!
    なるほど、いろいろと裏話的な感じで、そうやって撮ってるんだー、という感じです。

    仕事で来てるわけだし、お風呂だけが問題ではなかったぞ、ひずみん。
    仕事に集中しなくては〜

    作者からの返信

    そうなんです。音楽で食べていくなら、まずは仕事をしっかりやらないと!
    ちなみに私も「当て振り」については知っていましたが、ドラムのミュートについては今回結構調べました。あんまり細かく書いてもマニアックになりすぎるので、結局は基本的な話で済ませてしまいましたが、まあ勉強になったので良し……!
    コンテ云々は他の方への返信にも少し書きましたが、ライブビデオの話とゲームPVからの論理的帰結です。
    自分が作るならこんなMVにしたい……というのが次回の話に詰め込まれていますw

  • MVのメイキングビデオはいくつか見たことがありますけど、現地ロケならではの苦労がいろいろありますね。はたしてどんなMVになるのか楽しみです。

    作者からの返信

    実写の映像ってロケ地を確保するのも大変ですし、天候などにも左右されますが、それゆえに偶発的な面白さが出たりもすると思います。
    今回は「自分がプロデューサーだったらこんなMV作ってみたいな」という想いを込めてみました。
    アニメ化して実際の映像ができたりすると最高なんですが、ひとまずテキストで伝えられるように頑張ります!

  •  ドローンをクレーン代わりに撮影なんて、格好良い!
     TMレボリューションの HOT LIMIT みたいな感じになるのでしょうか?

     MVの撮影って、コンテもない、そんな感じなんですか。
     昔の、紀里谷和明監督の作った宇多田ヒカルのMVなんかはすっごく凝った作りだった印象でしたが。
    (知識が古くて、恐縮)

     そうして、当て振りのはずが生演奏。
     最終的に入れる音は、どちらになるのでしょ???

    作者からの返信

    ひずみんのHOT LIMIT衣装、見たい……!
    ドローンは何かのライブビデオの撮影に使っていたという話をどこかで聞いた気がして、今っぽくてカッコいいから入れてみましたw

    MVは当て振りが主流ということは間違いないと思いますが、コンテなしとかその辺りはものによると思います。
    例えば『ライラック』のMVなんて絶対コンテ切ってるでしょうし……。
    でもライブビデオは基本的にその場で撮ったものをつなぐだけなので、ライブっぽいものはたぶんないんじゃないですかね~?
    ゲームのPVもないことが多いです。ゲーム内のカットシーンはコンテ作りますが、PVはプレイ動画を素材として切り貼りするので。

    ネタバレ気味ですが、MVで実際に使われる音はレコーディング済みの音源でしょうね。
    さすがに海辺で一発録りではマトモな音質にならないんじゃないかと……。

  • 当て振りのはずが生演奏に……!?

    作者からの返信

    温泉のことばかり気にしていたら予想外の展開に……!
    とはいえ、レコーディングで弾いた曲だし、実際に使われるのはレコーディングした音源でしょうし、きっと大丈夫です、たぶん……!

  • ♪96 春の海へへの応援コメント

    鵜飼ちゃんは歌詞を考えるのに必死だからぺだるちゃんが自力で切り抜けるしかないですね。
    可愛いは正義だからきっとなんとかなるなる。

    作者からの返信

    元はと言えば自己責任ですからね。自分でどうにかするしかありませんw
    だけどぺだるちゃん、その前にMV撮影があることを忘れてない?
    そっちも大事ですよ~!


  • 編集済

    ♪96 春の海へへの応援コメント

     ドラムより、再生数より、由茉ちの歌詞より、今日の無事。
     今日のお風呂!!!
     バレるも地獄、カミングアウトも地獄!?
     ひずみん、生きて東京に帰れるか!?www

     春の海の心地には、ほど遠く……(汗)

     サブスク配信の収益は、1再生0.5円?
     10万再生されてやっと5万円!?
     キビしい!
     昔のシングルCDだったら、一枚1000円くらいでしたか?

    >「ふーん、朝は抜かないんだ……」

     下仁田ネギ、来た (^_^;a

    作者からの返信

    はたして温泉をどうやって乗り切るのか……?
    しかしこれ、MV撮影旅行なのでその前にMV撮影もありますよ!
    越えなければならない山がてんこ盛りですw

    サブスクの収益構造も大変ですが、CDも売れないと在庫が山積みになってしまうので、どっちがクリエイターにとって良いのか難しいところです。
    いずれにせよ、今は音楽だろうと小説だろうと「プロになる敷居は昔より下がったが、続けるほうが難しい」という時代なんでしょうね。

    下仁田ネギは甘くて美味しいですよねw

  • ♪96 春の海へへの応援コメント

    果たしてお風呂どうするのでしょうか……!?

    作者からの返信

    全力で一緒に入るのをお断りするか、それでダメならいっそカミングアウトするか……。
    あとは臨機応変にやるしかないでしょうね。ひずみんの無事を祈ってください……w

  • ♪95 作戦立案者、逃亡!への応援コメント

    >「持ちますよ、重いでしょ?」

    と、由茉ちにイケメンぷりを発揮しちゃうひずみんに、

    >伊奈川さんの様子を盗み見るけれど、眼鏡が光って表情は読めなかった。

     伊奈川さん、碇ゲンドウと化す!

    >「ま、そこはひずみんの腕の見せどころってことで。頑張って!」

     ひずみん、逃げちゃダメだ! 逃げちゃダメだ! 逃げちゃダメだ!
     ってより、むしろ、逃げるにしかずって気がする~www

    作者からの返信

    たまに出てしまうひずみんのイケメンムーブ。
    私も由茉ちに感情移入してキュンとしながら書いてますw

    眼鏡は便利アイテムですね。
    描写するときにイメージが膨らみやすいので。

    ひずみんも逃げたいかもしれませんが、前回書いたとおりに「もはや逃げ場はない」のです……w

  • ♪95 作戦立案者、逃亡!への応援コメント

    いやいや、頑張れ、ひずみん。頼れるのは自分だけ。
    こんなに接近しても気付かれない君なら、裸さえ見られなければきっと大丈夫。

    いや、女の子と一緒に寝られるのか。
    ヤバイな、いろいろと・・・

    作者からの返信

    そうそう、幸か不幸か女装の才能(?)はあるので、決定的な部分を見られなければきっと大丈夫……!
    同じ部屋で寝るのはドキドキしてしまいそうですが、ひずみんもだいぶ女の子に慣れてきましたし……w

  • ♪95 作戦立案者、逃亡!への応援コメント

    可愛いぺだるちゃんは突如挽回のアイデアが閃くはず!

    作者からの返信

    可愛いからなんとかなる、きっと……!
    一緒にお風呂に入りさえしなければ、あとはなんとかごまかせるはず……!?

  • ♪95 作戦立案者、逃亡!への応援コメント

    うわっ投げやりすぎるっ…!
    ピンチでしかねぇっ…

    作者からの返信

    作戦が破綻したら全力で逃げましたw
    さあ、ひずみんはこのピンチをどう乗り切るのでしょうか……?

  • ♪95 作戦立案者、逃亡!への応援コメント

    鵜飼センパイ役に立たねぇ……!(笑)

    作者からの返信

    いざというときに役に立たない!
    とはいえ、元はと言えばひずみんが女装してオーディションに行ったのが悪いのですから、自分の力でなんとかするしかありませんw


  • 編集済

    >それでも、やるしかない。

     それは、「やるしかない」なのか?www

    >デビューした以上、もはや逃げ場はない。

     う~ん、頭の中で「?」がグルグルだぁぁ!w

    作者からの返信

    悲壮感を醸し出していますが、やるのは「一緒にお風呂に入るのを回避する」ことというのがなんとも……w
    ですが、本人は至って真面目なのですw

  • そう言えば、女性声優さんって免許持ってる人が少ないイメージありますね。車を出せる人はありがたいでしょうね。

    作者からの返信

    確かに、女性声優さんの車の話ってあんまり聞きませんね。
    バイク好きなら夜道雪さんがいますが……。
    旧車マニアの声優さんとかいたらカッコいいのに……という想いを込めて書いていますw

  • ゲームの方も気になりますね。果たして大丈夫なのでしょうか……!?

    作者からの返信

    目の前のピンチの裏で、ひっそりと何かが動きつつあります……。
    とはいえ、まずは目の前の問題を片付けないと、明日を迎えることすらできませんw

  •  そうだ!
     危険なのは伊奈川さんだけでなかった。
     夏海さんもだった~~~~!!

     ひずみん、詰んでない?www

    作者からの返信

    まあ、夏海さんはセクハラ程度なので大丈夫です、たぶん……!
    そして次回、伊奈川さんからさらに予想外の発言が……。
    どこまでもピンチが続きますw

  • その呼び方はちょっと……(笑)

    作者からの返信

    まあ、女子同士では言わない表現でしょうね……。
    でもこれ以上直接的な言い方はできないひずみんでしたw

  • 鵜飼ちゃんと合流するまで耐えられるか心配になりますねw

    作者からの返信

    鵜飼さんが来ればきっとフォローしてくれるはず……!
    いや、それも結構怪しい気がしますよ?
    しかしまずはここを乗り切るところからです……w

  • 女子間でその表現は怪しまれるぞペダルちゃん!!

    作者からの返信

    ですよねw
    朝からこんな調子で旅行中ごまかしきれるんでしょうか?
    そして次回、追い打ちをかけるように予想外の事態が……!

  • 嵐って・・・
    やっぱり温泉ですか!!

    いくら部屋つき温泉でも、男の子だし、いろいろヤバイよねー。

    順風満帆の時こそ、危険なのだ。果たして・・・

    作者からの返信

    実を言えばもうちょっとシビアな嵐も待ち受けているのですが、ひとまずは温泉ですね……。そこを乗り切らないことには未来はありません!
    でもまあ、時にはトラブルもスリリングで楽しいものですよ……w
    決定的な問題がバレない限りは、ですが。

  • ♪千里 鶯啼いて 緑 紅に映ず(『江南の春』、杜牧)
    ですね?

     野川の畔の春の気配、自転車をころがす男の娘ひずみん、いい絵ですねえ!
    (いや。きっと、ひずみんはオフでもゴスロリファッションだw)

     声優の仕事でもしっかりと実績を積む由茉ちにもリスペクト。
     まったく。
    「お前ら、つき合っちゃえよ!」案件ですよねえ!

     さあ! 順風満帆なひずみんを襲う次の「嵐」とは?

    作者からの返信

    慌ただしい日々の中で、静かに春を感じる瞬間。
    そんなシーンが書きたくて、久しぶりに情景描写多めにしてみました。
    ゴスロリスカートで自転車はちょっと漕ぎにくいかもしれませんが……w

    由茉ちも努力の成果が実って、ひずみんとも(自覚はなくても)相思相愛で、絵に描いたようなハッピーな一日ですが、物語としてはそれで終わるはずがありません。
    ここから先はシビアな展開に……と思いきや、しばらくは温泉編でドタバタが続きます(汗)

  • 花に嵐の例えもあるとは言いますが、ぺだるちゃん達ならどんな嵐も乗り越えられるはずとペンライト振って応援します!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    人生なかなか、いい時期ばかりが続きませんからね。
    良い季節のあとには、厳しい季節もあります。
    でもこの四人なら、そこから新しい成長を見せてくれるはずです。

    と言いつつも、もうしばらくは楽しい日々が続く予定ですw