応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 美穂さんたち三人の会話や空気感がリアルで、彼女たちのそばで会話を盗み聞きしているような感覚でした…!
    魍魎の匣はたしかに持っていたらブックカバーしていても気付きそうですね(読んだことないけど)
    楽しそうな三人の様子に癒されました( ´∀`)面白かったです!

    作者からの返信

    浅川さん
    お読みいただきありがとうございます。
    お題のオチから作った作品で会話の雰囲気を出すのに苦心した作品だったのでそう言っていただけると嬉しいです^^
    京極夏彦さんの作品は、いくつか読んだのですが、毎回のようにあの分厚さはすごいですよね。
    楽しんでいただけて感謝でございます。

  • 学生時代の女友達同士の、ほのぼのしたやり取りがすごく楽しかったです。
    社会人になったり結婚したりして、忘れてしまいそうになる学生時代の仲間が、こうして延々とお付き合いが続いているのが羨ましい限りです。
    ぬー子さんの天然だけど憎めない面白さが個人的には好きですね(笑)。
    でも、きっと相当な読書量なんだろうな、なんて想像してしまいました(^-^;。

    ぬー子さんも美穂さんも麻巳子さん、どんなに時が経って歳を重ねても、ずっとこのままでいてもらいたいですね。

    作者からの返信

    Youlifeさま
    お読みいただけて嬉しいです。
    KACの三題噺で書いたものでオチから浮かんだ話だったのですが、うまくキャラクターが動いてくれたような気がしています。
    学生の時の友人とこ会社の同期とか。何か特別な区切りのなかで一緒に過ごした人とのとの繋がりは特別な気がしますね。作者としてもぬー子はお気に入りだったので嬉しいです(*^^*)

  • レンガ友達って一体? と、まずタイトルで惹かれました。それと、ぬー子というニックネームもインパクトがあります(笑)。確かに私も電車の中などで、隣に座っている人の本を、こっそりのぞき込んだりしてしまいます。そしてラスト、「天下無ヌヌ」と出た時に、あ、これ三題噺だったんだ、と思い出しました。お見事です。ぬー子のキャラクターが、とてもユニークで魅力的で、おもしろかったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    やっぱり皆さん周りの方が読んでる本、気になるんですね。
    みんなそうじゃないかなあと思いながら書いてました^^
    今回は天下無双というワードがあまりにわたしの作風に合わなくて、超絶変化球を投げてみた次第ですが、個人的にキャラクターも味が出て気に入っています。
    ありがとうございました。

  • 京極夏彦は鈍器……学生時代に実際私も友人とよく言っておりました……。
    なんでヌー子ちゃんなんだろうと思ったら…面白すぎました笑

    物理的距離に勝手に心の距離を感じて、こっちから行って素っ気なくなくされたら…とかつい考えちゃって。会ってみたら杞憂で何悩んだたんだろうなんて考えたことある私は激しく共感のお話でした。

    WEB飲みよくやります…いい時代になりましたね✨

    作者からの返信

    さっこさま
    お読みいただきありがとうございます。
    京極夏彦のぶ厚さはインパクトありますよね。
    でも学生の頃はそれでも持ち歩いていたなあなどと考えながら書いていました。
    今回のお話は、例のお題をどう扱おうかと考えていてできたネタだったので、あとから物語を作って無理矢理感をなくすのが大変でした笑
    WEB飲み、楽しそうですよね。
    いまは動画での通話も一般的になったので、便利なもので。
    コメントありがとうございました!

  • 女性は人生のステージで友達付き合いが変わりやすいって言いますよね。それって真実だと思います。子供ができるとやっぱり独身の子とは話も合わなくなるし、時間も合わないしで、いろいろなことがズレていってしまいます。
    でも、ずっとじゃなくて、ふとした瞬間にまたチューニングが合うことってあるんですよね。
    そういう流れゆく人生の空気感が、軽やかに描かれているなあと心地よく読みました^^
    まさかのぬー子さんの由来!
    こういう変なTシャツありますよね。面白かったですw

    作者からの返信

    こよみさん
    お読みいただきありがとうございます。
    人との付き合いって、実は明確に終わらせることってなかなかないですよね。ほとんどが自然消滅で。
    再会のタイミングとか、連絡のしかたとか、いろんなところで交差しているのだけど、おっしゃるようにチューニングが合うタイミングがありますね。
    もともとは天下無双の扱いから思いついた話なので、物語を盛るのにだいぶ苦心しました^^
    楽しんでいただけて幸いです。

  • ヌー子、ヌーヌー言うのが口癖かと思いきやとても意外性のあるオチで面白かったです(笑)次会うときにまたそのTシャツ着てきてほしいですね!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ぬー子は定期的に変なTシャツを着てる設定なんですが、その最初が例のヌヌでして。
    天下無双なんてワードどうやって扱えばいいかと悩んでたんですが、変な方向にいってしまいました^^

  • 学生時代の友人って、離れていても会った瞬間、時が戻るのですよね!
    ヌー子さん、お友達になりたいです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    作者からの返信

    浬さん
    お読みいただきありがとうございます。
    そうなんです。
    わたしも十数年ぶりに会ったりした友人でも、「ああ、こんな感じだったな」という経験などもありまして。
    ぬー子、友達にいたら絶対楽しそうですよね。
    ありがとうございました。

  • なんで田所晴花さんが「ぬー子」になるのかなと思ってたんですが、そういうことでしたか!
    縦書き推奨理解。笑

    時間が空いても、再会すれば当時の空気が戻ってくる友達、すごく良いですよね。
    読み心地のいいお話でした(*´ー`*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    縦読みもありがとうございます。
    どうしても縦でヌヌを見ていただきたくて^^
    オチのみにならないようにと考えていたので、友情ものの物語としてまとめられたようで良かったです。
    ありがとうございました。

  • このTシャツ、漢字好きの外国人が意味も分からず着そうですね(笑)。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    そうそう、そうなんです。
    外国人が着てる変な漢字Tシャツのイメージでした。
    原案ではぬー子も外人設定だったんですが^^

  • なんとなく距離ができてそれっきり。
    そういう友達いますね。
    初めての出会いと再会が爽やかで、読んでるこっちも若返った気になりました。

    ぬー子の由来やられました。
    そしてこんな天下無双の消化方法思いつくなんて!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    仲のいい関係でもいつの間にか距離があいてしまうのですよね。こうやって詰めることができる関係性って良いなあと思います。

    まさかの天下無ヌヌでございました。
    むしろこのネタオンリーで終わらないために物語を作るほうが大変だったりして…

  • ぬー子と言う妙な名前にあれと思ったんですが、まさかこんなオチだとは。

    カニカマもチータラも、看板に偽りありですね。(笑)

    楽しませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    愛田 猛さま
    お読みいただきありがとうございます。
    ヌヌから思いついてしまったので、もうこういう呼称にするしか思いつかず。
    カニカマもチータラも美味しいから良いのです~♪
    ありがとうございました。


  • 読書友達との交流――そのなれそめと、少し微妙な時期での再会と――が活写されていて、これだけで我々のような投稿サイト人種にはアピールするところ大ですね。月並みな言い方ですが、映画かドラマを見ていたような図抜けたライブ感がありました。

    >いや、そのレンガみたいな分厚さだとひと目でわかりますよ。

    川上稔の可能性は考えなかったんだろうか 笑。一時期あの人の本の厚さもさんざんネタになりましたが……電撃読むような人種じゃない、と即断できたということなのか。あと、ラノベだったら口絵カラーがあるから、目次付近の紙質よく見れば判断できますけれど。

    スマホのビデオ通話、それもアルコールを入れながら、かつ相手のつまみを音で当てて遊んでいる、という描写には唸らされました。今ならドラマなんかでこういう場面って普通に出てくるもんなんですかね? アルコール一般と縁がなく、スマートフォンの使い方もほぼ最低限、いまどきの若いもんの通話スタイルなんかにもまったく無頓着な湾多から見ると、いったい島本さんはどんだけ引き出しを持っているんだろうかと 笑。

    返す返すも残念なのは、話そのものがお題の消化アイデアを「どやっ」と見せて終わりになっている点でしょうかね。うん、確かにこのオチは面白いんですけど w、せめてもうちょっと……ちゃんと三人再会して、なにかのエピソードでひと山作ってから締めでこれ、という形にしていただけていたらと思います。って言うか、単純に続きが読みたいですね。読書ネタを織り込みつつ、複雑な季節の女性三人の友情物語。このままミステリーにもお仕事小説にも持っていけそうじゃないですか。マジでこのキャラは使い捨てるのはもったいないです。つきましては、ご英断に期待させていただきますんで ^^。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    川上稔さん!
    それは完全に失念してましたww
    あれも凶器になりえる厚さですね。今回麻巳子が持ってたのは新書サイズだったのでたぶん電撃は予想から外したんだと思います…

    あ、やっぱ「どや」感出てしまいましたか^^
    お察しの通り、このお題の消化方法を先に思いついてしまったので、ただのネタものにしないために必死でキャラクターとエピソードを盛り込んだので。
    まあ、でもこのキャラで続きを期待いただけたということは、ある意味成功なのか?!
    ぬー子達は面白いなあとは思うので、頭の片隅にいていただいて、なにか思いついたらということで。

  • 天下無双が、こう来ましたか(笑)。
    ぬー子、いいキャラですね、好きです。時間と心の距離。学生の頃と社会に出た後、環境の違いから離れてしまいがちですが、隔てた時間を超える想いが溢れる瞬間、いいですよね。
    面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    ええ、まさかの天下無双の扱いでございますよ。
    思いついてしまったので、もうこれしか頭に浮かばず^^
    懐かしい友達でも、すごく慣れた会話のテンポとかがあって、とてもホッとするような。そんな瞬間があるなあと思うのです。