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  • フェンタニルパッチは終末期のガン性疼痛患者にしばしば使用されると聞いたことがあります。しかし医療では有益な薬がドラッグとして悪用され、しかも中毒死事故まで多いとは哀しい現実ですね。

    ステフを頼ることができたテディは本当に強くなったと思います。
    人に弱みを見せるってなかなかできることじゃないですからね。
    本当にどんなことにも独りよがりだった以前のテディなら考えられなかった行動です。
    またロニーやルカもテディのことをちゃんと理解してあげて責めないところがグッと胸にくるものがありました。

    ところで深夜の空港とプライベートジェットが出てきて思わず『ダヴィンチ・コード』を思い出してしまいました。あの映画好きなんですよね。マグダラのマリアの謎が解き明かされていくところなんかがすごく明晰爽快で(*´∇`*)

    あ、関係ない話でした。スミマセンm(_ _)m

    とにかく少し時間がかかってもテディがちゃんと立ち直ってくれればいいなと願いまして次に進みます。

    作者からの返信

    奈知さん、読んでくださってありがとうございます!
    フェンタニルに限らず、問題は乱用すること、乱用せずにいられないような環境のほうなんですよね。薬自体は非常に有用なものです。ヘロインも、もともとはモルヒネよりも少量で効いて吐き気を押さえられるようにと開発されたものでした。アヘンチンキまで遡れば代替のない万能薬です(笑)

    テディの変化をわかってもらえて嬉しいです。
    自分だけでなんとかしようとするのも確かに強さだけど、それは自分を守るための強さなんですよね。閉じてる。でも、誰かを信じて頼るっていうのは、自分を無防備にして委ねるってことで、開いているんです。この差は大きいと思います。

    『ダ・ヴィンチ・コード』私も大好きです!(≧▽≦) 映画も原作も! 『インフェルノ』も『天使と悪魔』もぜんぶ、もう何度も観てます!
    関係ない話は大歓迎ですよ♪ 以前にホラーのお話をしてて、『ミラーズ』って映画をおすすめしてもらって観た記憶があります。火災で廃墟になったショッピングセンターの見回りをすることになった警備員が、怖ろしい体験をするやつ。あれ怖かったー!(≧▽≦)

    コメントと☆をありがとうございました! あっ、新作のフォローもありがとうございます! いつも感謝です。

    編集済
  • TR-10 - Be My Friend [take 2]への応援コメント

    ネイトは見かけによらず?思慮深くて、繊細な気遣いができる人ですね。
    でも『好き』を保ちながらテディとルカを温かく見守るというのはなかなか苦しいことなのではないでしょうか。
    そういう意味でもネイトがこれからもユーリの心の支えになってくれればと感じました。
    いつもながら烏丸さんの洗練された文章はとても読みやすくて、意識しなくても情景が頭に浮かんできます。

    ゆっくりですが最後まで読ませていただきますね。

    作者からの返信

    奈知さん、こんにちは。コメントをありがとうございます!
    ネイト、自分でも意外なくらい気に入ってしまいました(笑) なので、またそのうち再登場するかもしれません☆
    「好き」を保ちながら見守るのは苦しい……ですよね。奈知さん優しいなあ。私はドSと定評をいただいていますのでそんなことは気にしませんでした♪(ぉぃ

    わー、文章をお褒めくださって嬉しいです! 読みやすいと云ってもらえるとほっとします……長ったらしいしつこい文章が悪い癖だと自覚してたの、ちょっとはマシになったかしら(^^;

    この次はテディのお話で、まーたアレな感じでぐだぐだしてます(笑) いつでもお時間ができたときにどうぞ、お待ちしております(*^^*)

    編集済
  • 『日本で人気だっていう猫用のおやつ』
    絶対、ちゅーるですよね(笑)

    とにかく一件落着! 
    しかも手厚すぎるくらいに可愛がってもらえて、仔猫らしく奔放に遊ばせてもらえてもう最高じゃないですか。
    とにかくマルチャ、幸せに過ごせるお家に引き取ってもらえて良かったです。

    作者からの返信

    調べてみたら、チェコなど欧州でもちゅーるは猫界の人気おやつ王として君臨していてびっくりしました(笑) アメリカなんて、あまりにも猫が夢中になるもんだから「キャット・クラック」って呼ばれてて、ほとんど麻薬扱いww

    マルチャにとっては本宅と勤め先wと、たくさんの保護者が一気にできたようで、きっと、ちょっと忙しないかもしれないけど、幸せに過ごしていくと思います♪(´∀`*)
    寂しそうだったテディもルカも、これからもマルチャの成長を見守れそうです。……二年くらい経った頃、マルチャってめっちゃデブ猫になってそう……w

    一気に読んでくださり、コメントをありがとうございました!

  • もしかして仔猫が倒しちゃったんですか?
    でも、そうだとしても猫に悪気はないから仕方ないですね。

    テディは冷静なだけできっと仔猫の先行きを大事に考えていると思います。
    ルカには冷たく感じられたかもしれませんけどね。

    とにかく猫好きで世話好きの貰い手さん、どこかにいませんかねえ(´ー`)

    作者からの返信

    はい、仔猫ちゃん、テディが買ったばかりのお気に入りのギターを倒してしまいました。私も昔、大猫にやられたことがあるんですよ。テディみたいに希少なヴィンテージじゃなくて安物でしたけど(笑) アコギ倒すとばい~~んってけっこうすごい音しますよね(笑)

    テディは、とにかく早くなんとかしなきゃ! って感じで目先のことにしか気が向いていないルカの暴走を止める係みたいになってるんですよね(笑)
    猫好きで世話好きな貰い手……案外近くにいたりしますw

  • 途中からで申し訳ありませんが(それに遅い´д` ;)コメント失礼します。

    目脂で目蓋が塞がってしまっている猫ちゃん、時々見かけます。
    いわゆるネコ風邪という奴でヘルペスウイルスが原因。感染力が強く、また仔猫はまだ免疫系が確立してないし体力もないので重症化するんですよね。

    でも仔猫はルカに見つけてもらえて幸運でした。
    適切な処置と治療を受け、栄養をつければきっと回復するはずです。

    でもツアーで留守にすることが多い二人にはちょっと飼えないかもですね。
    それにテディの意見もあるし。
    続きを読みに行きます。

    作者からの返信

    奈知さん、お久しぶりです! 読みに来てくださって嬉しいですー。(*^^*)
    目脂のひどい仔猫ちゃん、あれ痛々しいですよね;;

    ルカは、子猫じゃなくて犬でも人でも、誰でも困っているのを見たら放っておけない人なのだと思います。だからテディにも……w
    犬や猫を飼っている俳優やミュージシャンの人、ふつうにいますけど、あれって世話係みたいな人がちゃんといるんでしょうね。テディはそれも厭なようで……。
    一気に読んでくださってありがとうございます、次いきまーす。

  • TR-01 - Heart of Goldへの応援コメント

    一話目はテディの一人称ですね。
    彼が遭った老人は実在の人物なのか、それともテディの心の声か。
    幻想的ですが、悩みや葛藤、迷いを吹っ切る名言でした。
    ユーリに気持ちを伝えられたのか、ルカはどう反応したのか、気になります。
    やはりテディのカリスマ性は不動です。

    作者からの返信

    ハナスさん、わざわざコメントのために再びページを開いてくださったのですか! 感激です、コメントよりも、こうしてハナスさんとお話できるのが嬉しい♪(´∀`*)
    テディが出会った老人の正体については、ご想像にお任せということでお願いします(笑) 書いているときも、これ、幽霊かなーと思いつつも、はっきり決めてはいませんでしたw

    ユーリへの三下り半(違)については、TR-09 - Be My Friend で書いています。またお時間があるときに読み進めてくださると嬉しいです。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 千弦さん、こんばんは。ご無沙汰しております。
    遅ればせながらやって参りました。
    グッバイ、イエロー・ブリック・ロード。拝読したのは2021年3月。
    千弦さんワールドにハマるきっかけを作ってくれた作品です。
    何年経過しても色褪せないルカとテディの記憶。
    ここまでインパクトある登場人物ってなかなかいないです♪
    メンバーみんなに再会できて幸せな秋の夜長です♪感謝♡


    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは。お久しぶりですー(≧▽≦)
    わー、一気に読み進めてくださってありがとうございます! ルカやテディたちのことを忘れないでいてくださって、私のほうこそ幸せです、感謝です!
    2021年……もうそんなに経つんですね。そりゃあ歳も取……ゲフンゲフン。
    コメントをありがとうございました!

  • こんにちは、千弦さん。
    危なげなテディがまた道を踏み外しかけましたが、以前と同じように流れていかないところが、着実に変わってきていますね。その変化を信じて待つというルカにも。
    『The Last Time』の頃のような、「ああもう、またかよ、これが最後だからな」みたいなのとは違った、成熟した見守り方になっているのが、感慨深いです。
    S&Gの歌がすごくはまると思いました。
    あ、ロニーも支えになる恋人ができて良かったです。これまで恋も仕事も苦労人でしたからね(^^)

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。最後まで読んでくださってありがとうございます!
    ここまで、テディをいろいろと酷い目に合わせてきましたがw、テディって実はものすごい強運の持ち主なんですよね。最低最悪な目に遭ったり、自分でその道を選んでしまったりしてるんですけど、ぎりぎりのところでどん底まで落ちきらずにたすかってる。
    それはやっぱり、ルカという光があって、それを見失うことがないからなのだと思います。
    S&G、はまると云ってもらえてめっちゃ嬉しいです!ヽ(=´▽`=)ノ 何度聴いても聴き惚れてしまう名曲ですよね。最高。
    ロニーとステフもいい感じで続いております(言い方) ルカとテディの結婚式を描くときにはまたふたりにも活躍してもらわないと……!
    コメントと☆をありがとうございました!

  • 今回のお話はテディを主役にしながらもむしろ彼のそばにいる人たちがクローズアップされてくる印象を受けました。ステフ、ロニー、ルカ、そして登場こそしないけど他のバンドのメンバーの、テディを信じて支える気持ちが滲むようで。タイトルの橋はテディを大事に思う人たちひとりひとりではないかと思います。短編集のしめにふさわしい、苦しくもあたたかいお話でした。

    作者からの返信

    柊さん、最後までお付き合いくださってありがとうございます!
    テディを中心に据えながらも、周囲の人たちをクローズアップ、とそう読み取ってもらえて嬉しいです。ここまでずっとシリーズの作品を読んでくださっているからこそ、ちょこっとしか登場しないロニーの気持ちまでも感じ取っていただけるのだと、あらためて読んでくださることに感謝しています。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 完結おめでとうございます & お疲れ様でした!!!

    テディとまわりのひとびとの絆にも、少しずつ変わってこられた、そしてこれからもまた変わっていけるであろうテディの姿にも、胸が熱くなりました。
    1ヶ月で4820万円の高級リハビリ施設……!!! わ、わ、私、睡眠薬を限度量の2倍服用したことがあるので(いまはしていませんのでご安心くださいませ ^^;)、経費でリハビリ施設に入ってもよいですか!?(←どこの経費だ。by烏丸さん。思わずブロ子様風のツッコミを入れてしまいました)
    あからさまなお話で何ですが、私の年収の20倍以上です (*>▽<)ww

    時系列順に並べてくださったのもありがたいかぎりです。
    「ジー・デヴィール」シリーズ、少しずつになるとは思いますが、今後も読み進めていきますね (*^^)v

    作者からの返信

    ハルさん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    1ヶ月で4820万円の高級リハビリ施設は実際にスイスにあるところを参考にして書きました。もっと高いところもあるみたいなんですよ……! その料金にというよりも、それを利用する人が次々といるんだということに驚愕しました。
    ドイツの大手銀行CEOとか、超富裕層のエリートが、コカインとアルコール依存の治療に来るのが圧倒的に多いそうです。あとはやっぱり俳優とかミュージシャンで、こちらはオピオイド系が多いとか。

    睡眠薬、いきなり2倍飲んだわけじゃなく、効かなくなってきてだんだん増えたんですよね? 耐性があるのでしょうがないっていうか、あるあるですよね。そういうときは成分がなるべく違うお薬にいったん変えて、またそれも効かなくなってきたら戻すといいですよ(もちろん医師に相談の上)。まあ、もう必要ないならそれがいちばんです☆ ってかブロ子さん流セルフツッコミがカクヨム内で広まってる!(笑)

    また気が向いたら、ルカとテディのここに至るまでの軌跡を覗いてやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 千弦さん、短編集の完結、おめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ
    出だしの第一話からは想像もつかないほど爽やかで、希望と決意に溢れたテディという珍しいものが見られる(失礼)異色のエピソード…!!

    ヴォドニークめいたおじいさんが登場する幻想的な、ある意味でサイケデリックな味わいを残した第一話と、ひたすら現実的に地を踏みしめて一歩一歩進むこちらの最終話。
    対比がとても鮮やかで、テディの心のありようが見違えるように変わったことを物語の構造そのもので示しているようで、とっても味わい深かったです。
    ユーリに別れを告げ、ルカを真正面から見つめようとしているテディは、単に一人の人に焦点を合わせたのでなく、視野を広げて、他の多くの人の手を取れるようになったんですね。
    それを深いところで理解して静かに彼を待つ選択をしたルカ。共に月日を過ごしてきた二人の絆には、やはり誰も敵わないのだなあとしみじみしました。

    物語の終わりにルカとの再会が待っているかと思いきや、その地点は書かずにこれからを示唆して幕を閉じたのですね。二人の未来に広がりを持たせる素敵な終わり方だったと思います。
    一つ一つ職人が丁寧に細部までこだわって創り上げたような小品集、贅沢に味わわせていただきました。
    とっても面白かったです。ブラボー!✨(人*´▽`*)✨

    作者からの返信

    こよみさん! もったいないほどのレビューをありがとうございます! 朝、目覚ましが鳴ってスマホを見て飛び起きましたっ! めっちゃ嬉しい~~!(≧▽≦)♬

    触れていただけたとおり、テディの変化にフォーカスしていますが、そのテディに云わせたとおり、ルカのほうはまったく変わっていないんですよね。いや、さらに悟りを深めて(?)大きな存在になっているかも。
    最後に持ってきたこのテディのお話、短篇集のなかでは実は時系列の最初のほうだったわけですが、こういうことがあってルカに安らぎや信頼をあげたい、幸せにしたいって思うようになったんだと思うと……!(´;ω;`)←オマエガナイテドウスル
    ま、でも一話めで禁煙は成功しなかったって云ってますが(笑)

    レビューで構成について書いてくださったのが、特に感激です! 読まれづらいけど、やっぱり短篇集ってカタチがすごく好きなので……しかも次もそうなりそうだしw
    お忙しいのに夜中に読んで、感想コメントとレビューまで書いてくださって、本当にありがとうございました!

  • TR-10 - Be My Friend [take 2]への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    いきなりデヴィッド・ボウイとイギー・ポップが話題に上がって、あやうくそちらの方へ意識が持ってかれそうになりました(^^;)
    ネイトは番外編にとどめるのは勿体ない逸材ですね。ユーリの眼鏡に適う男はそうそう出ないんじゃないかな、と。テディとの関係はこれからどう変化していくのか、も目が離せないですね。

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    以前にもデヴィッド・ボウイとイギー・ポップには反応をいただけていましたね。かなりお好きなのでしょうか。もちろん私も大好きなわけですが、ふたりとも、曲がアルバムがという前に、単純に声が好きなんですよね。いい声ですよねえ、特にイギー。

    ネイトを逸材と云ってくださって嬉しいです! 私もこれっきりじゃもったいないなと思っています。頭のなかにはユーリとネイトがセッションしているのを見て、むすーーっと不機嫌になるテディが浮かんでたり(笑)

    ユーリとテディの関係は、寝ないだけでそんなに変わらないってところで落ち着くと思います。どっちかというと結婚に至ったルカとの関係のほうが心配……?w
    コメントをありがとうございました!

  • TR-10 - Be My Friend [take 2]への応援コメント

    テディが勇気を出して踏み出した新たな一歩に、ユーリがソウルメイトとして共に歩む決意をしてくれて……胸アツ、胸アツですよ千弦さん!!
    テディにとっても決してユーリは二番とかではなく、ルカとは別の一番なんだと思うんです。それが今までは肉体関係で塗り隠されていただけで、これからがむしろ二人の本番というか、真の絆が見えてくる時間になるのではないでしょうか。
    ユーリの葛藤を支えてくれた通りすがりのネイト、素敵な人ですね(*´▽`*)
    きっとこれきりでは終わらず、テディとの関係が落ち着いてユーリがふと思い出した時にタイミングよくひょっこり現れてくれるんじゃないか…なんて、新たな物語を読みたい欲が生まれましたよ♡
    えー、ヴァースとかボトムとか、今まで触れたことのなかった単語までお勉強できてしまう、実に濃厚なお話をありがとうございましたww
    これからのテディ、ルカ、ユーリに幸あれー✨

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    書いた私の胸が熱くなるコメントをありがとうございます! そうですよね、テディにとって、ユーリは決して「ルカの次」とかただのファックバディじゃなくて、趣味の合う、というか影響受けまくりな大きな存在なんですよね。そういう意味ではおかんじゃなくおとんだったのかも(笑)
    ネイト、けっこう評判が良くて嬉しいです♪(´∀`*) ユーリはきっと FaceTime とか使って互いに演奏聴かせ合いっこしながら話すようになって、ネイトはまた欧州へ来たらプラハにも立ち寄るんじゃないかしら。

    ヴァースとかボトムとかは、これが日本のお話ならふつうにタチとかネコって書くんですけど、そこは妙なこだわりで英語での言い方をカナ表記したくて(^^;
    濃厚でしたか? わりと抑えたつもりだったんだけどな(笑) ま、ユーリの所為ということで★
    コメントをありがとうございました!

  • TR-10 - Be My Friend [take 2]への応援コメント

    手をかけてしまいそうになるところ、ユーリの奥の奥の心理が鎌首をもたげたような感じで、それに彼自身が怖くなるのがリアルでした。人間だなあと。。
    この作品はゲストの登場人物にも魅力がありますが、ネイトも素敵な人ですね。ベースというのも奇遇で……ベーシストはユーリの宿命なのか?

    作者からの返信

    柊さん、コメントをありがとうございます!
    人間だなあというお言葉、とても嬉しいです。実際、こんなふうに衝動的だったり、つい我を忘れてとか、そんなつもりはなかったのにという感じで◯してしまったりするんだと思うのです。京極夏彦先生ふうに云うと「通りものに当たる」ってやつでしょうか。

    ゲストキャラに魅力と云ってくださってありがとうございます! リリィもネイトも、自分でもかなり気に入ってて、また機会があれば登場させられるかなと思っています。あっ、マルチャも🐾 ……でも、ヴルタヴァ川の消えた爺さんはこれきりですww

    編集済
  • TR-10 - Be My Friend [take 2]への応援コメント

    ネイト、何てカッコいいのでしょう! 「ジー・デヴィール」のユーリだと気づいていて黙っているなんて、粋ですね。
    ユーリとテディも、ドリューとリリィのように、肉体的なつながりはなくても精神的にはよりいっそう深く結びついている、新しい関係に踏み出してほしいです (,,^_^,,)
    なお、ユーリがボトム経験もあったことにビックリしました。ボトムのユーリって新鮮です……! すみません、こんなコメントで (;>_<;)

    作者からの返信

    ハルさん、コメントをありがとうございます!
    ネイト、本当に初めは似てるなあと思っただけなんですよ。で、声をかけて間近で見てやっぱりユーリだとわかったんだけど、イジーだ、なんて偽名を使われたもんだから、あ、バレたくないんだ……って調子を合わせたという(笑)
    なのにユーリがティムだのレオだのってばればれな話を始めたもんだから、どうしよう、今更実はジー・デヴィール知ってますって云えねえ! ってなってたと思いますww
    ユーリが「下」ってイメージないですよね、わかります(笑) BL愛好家界隈では受け攻めやカップリング、はたまたリバがありかなしかで論争が起きるとか。。。でもウチはこれだけ男同士のほにゃららを書いても、やっぱりBLというエリアには片足の先っちょくらいしか入らせてもらえないのでw、リアルな感じでやっております。
    実際は、役割についてはかなり流動的というか、どっちもありか、相手によってはこっちだけ、みたいな感じが多いそう。もちろん上も下もない、ノンペネトレイティブないちゃいちゃを楽しむだけの人も多いそうですよ。……って、すみません、私こそこんなことについて長いお返事を書いてしまってww

  • こんにちは、千弦さん。
    満を持してのルカ&テディですね。スマートに見えてガラスの片づけ方を検索してしまうようなルカと、ガラス細工みたいに繊細で危うげなようでいてじつはしっかりしているテディと、ふたりとも、らしいなぁと思いました。
    やっぱりイチ押しはルカなのですが、人気投票するなら、どうせルカとテディは断トツ得票だろうしここは敢えてジェシに、、となりそうです(^^)
    そこかい、という余談ですが、、マーティン→マルティナ→マルチャの名の変遷が、すごく納得でした。

    作者からの返信

    琳さん、コメントをありがとうございます!
    ルカとテディ、こんなに性格が違っていてよく一緒に住んでいられるなあとあらためて思いました(笑) いや、違っているからかえってうまくいっているのか?w

    名前の変遷、ギターからとってマーティン、女の子だからマルティナ、まではそのまんまですけど、愛称のマルチャっていうのはチェコ独特なようですね。スロバキアだとマルチャも使うけれど、どちらかというとマチカやマルティンカのほうがポピュラーみたいです。
    クロアチアやセルビア、スロベニアになると、南スラヴ語だからマルタと似た響き以外だとティナ、マルティと、-ća(チャ)の形はほぼ出てこない。
    マルチャって、日本人には◯◯ちゃんみたいな感じで親しみやすいし、可愛いですよね♡(´∀`*)

  • 今回は子猫ちゃん絡みでもちゃんとハッピーエンドに!しかも、メンバーみんなから愛される位置に落ち着いて、本当に素敵な大団円でした(≧▽≦)
    テディとルカの生い立ちの違いが如実に現れたお話でもありましたね。
    テディは以前の子猫のことを気にしているのはもちろん、無意識に自分と重ねて、愛をくれると思った人から捨てられる哀しみを与えまいと、臆病になていたのではないかと感じました。
    相手に期待はさせないけれど、きちんとお世話をする…根っこの部分ですごく誠実だし繊細で、でも愛情のやり取りにイマイチ自信が持てない人なのだという、彼のキャラクターが滲み出る素晴らしいお話と感じました!

    ジェシとエリーのところは爬虫類…うん、それっぽい!
    ジェシは嫌な顔をしつつも、最終的にはエリーより生態に詳しくなって、撮った写真がジャケットに採用されたりしてそうです(笑)

    作者からの返信

    こよみさん、コメントをありがとうございます!
    はい、今度こそハッピーに〆ました! 猫好きを自称しているのに、そう何度も◯なせるわけには(^^;
    素敵な大団円と云ってもらえて嬉しいです。よかったー♪(≧▽≦)

    テディは子供の頃、呑んだくれが割った酒瓶とかの掃除もきっとさせられてたんで、できるんですよ。でもルカは、ガラス片どころかまともに掃除なんてしたことないんです(笑) せいぜいPC周りの埃をはらうだけ。で、床は放置ww
    でも、シミ抜きのおすすめのやり方とか効率の良い風呂掃除の手順とか、検索しませんか? 私は偶にします。自分のいつものやり方より楽になることも多いので助かります☆

    >“無意識に自分と重ねて、愛をくれると思った人から捨てられる哀しみを与えまいと、臆病に~(中略)~愛情のやり取りにイマイチ自信が持てない人”
    テディというキャラクターを深く理解してくださって、めっちゃ感激しています……! もう、まさにそのとおりです。でも、少しずつ変わってきているテディを、この短篇集ではフォーカスしたつもりです。(特にこのあと)

    エリー、それっぽいでしょう(笑) うん、パンクだぜ★ ヘヴィメタル好きだったら頸にニシキヘビ掛けたりするんですけど。ヘビだけに(ヤメナサイ)
    撮った写真がジャケットに……あっ、そういえばそんな設定あったのに忘れててぜんぜん書いてない(笑) ルカとテディの結婚式には、ジェシを活躍させないといけませんね!(いやいつ書くねん)

  • スマホで検索するシーンが2回出てきますが、二人の違いが如実に出る面白い描写ですね。何でもスマホに頼っちゃう人と自分の目で見たり体で経験して知っている人と。それはこの猫に対する考え方にも共通しているように感じます。懐かせて手放すことの残酷さを知っているからこその距離感とか。ルカが主役ではあるけれどテディの内側を垣間見るような回だと思いました。
    しかしガラスの片付け方を検索するのはじめて見ました(笑)お坊っちゃんで気持ちが先走るけどちょっと抜けてて、でもそれがルカの魅力でもありますね。
    意外なところに収まってよかった。めろめろになってるロニーが可愛いです。ハッピーエンドも中に切なさが残る素敵なお話でした。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。
    丁寧に読みこんでくださってめっちゃ嬉しいです! そうなんです、お話の主役はあくまでルカなんですが、短篇集全体としてはテディがメインで、ちょこちょこ存在感を出すように書いています。

    ガラスの片付け方、なにも知らないでテキトーにやると危ないですから、検索するのは意外と正解かもしれませんよ(笑) 実は昔、カラオケボックスに勤めていたとき、夜のバイトの子らが割れたグラスをふつうに他のゴミといっしょに入れてて、私が朝のシフトで棄てに行こうと知らずに持ちあげて、とん、とふくらはぎに当たって破片が刺さったことがあるんです。は!? と思いながら病院行って4針縫いました。まさか生ゴミや紙屑と一緒に割れたガラス片が入ってるとは。。。まだ分別にうるさくなる以前の話ですが、それにしたってありえない(ーー;

    おっと、すみません……またお返事が無駄に長くなってしまいましたw
    コメントをありがとございました!

    編集済
  • マルティナがみんなを虜にしてしまいましたね。エリー以外……でも私もイグアナとアゴヒゲトカゲは飼いたいので、気持ちはよくわかります。トカゲ大好きです!
    マルティナが花瓶を割ってしまったとき、ルカがあたふたして掃除の方法を検索する一方、テディが冷静に手際良く掃除するのがいかにもこの二人らしいと思いました (,,^_^,,) むやみに構ったりしないテディのほうにマルティナがなつくのも……。
    イスタンブールのカフェの映像は、私も観たことがあります! イスに乗った猫にお客さんがふつうに自分の食べ物をあげていて、猫の健康が心配にはなりましたが、やっぱり微笑ましいと思ってしまいましたね~。

    作者からの返信

    ハルさん、コメントをありがとございます!
    はい、仔猫の可愛さにはみんな逆らえません(笑) エリーもちゃんと可愛いとは思ってるんですよ、でも飼うならトカゲなだけでw
    ルカは真剣にガラスってどうしたらいいんだ? と途方に暮れていたのだと(笑) おぼっちゃんがそのままセレブになってしまいましたからねーw テディは……詳しく説明すると暗くなっちゃうので省きますが、まあ慣れてたと。

    海外ってみんな猫に優しいのはいいけど、確かに偶にそれいいの? ってものもあげちゃってますね(^^; お肉屋さんのハムなんかも、あんまりあげると塩分が、、、腎臓が、、、って心配になります。
    でも猫が自ら弱った仔猫を人間の病院に連れていったというニュースを読んだりすると、さすがトルコだとほっこりします♪(´∀`*)

  • TR-05 - Silly Love Songsへの応援コメント

    いやーんカワイイ!ジェシってば!!
    エリーのぶっきらぼうな物言いも、母国語ではないゆえにストレートに伝えるしかなくて、結果として二人の関係にはピッタリって感じです。日本語でこの作品読めて私は幸せです~(*´▽`*)
    日本で3位ww5位は誰になったのか気になります。ユーリかな。中身がオカンでも見た目がヤンチャだとやっぱり日本では駄目な気が…!
    ということで(?)私はユーリに投票いたしますよ~☆

    作者からの返信

    こよみさん、読んでくださってありがとうございます!
    ジェシとエリー、可愛いカップルですよね♡(´∀`*)ウフフ 周りが取っ替え引っ替えやらオープン3やらでただれまくっとるだけに、さらに純朴さが際立ってます★(ドルテユ「「「「ぉぃ💢」」」」)
    日本での順位はたぶんルカ、ドリュー、ジェシ、テディ、ユーリじゃないかなあと思います。テディそこまで順位低いのかと思わなくもないですが、きっと投票のタイミングが悪かったんですよ、うんw
    おぉ、こよみさんもユーリに投票ですか! ありがとうございます、この次の次はユーリが主役ですので、お楽しみに~♪

    編集済
  • TR-05 - Silly Love Songsへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    ジェシらしさが全開というか、、心を広く持とうとしながらも、胸にひっかかるのを止めることはできない、そんなところも彼の魅力のような気がします。
    テディとルカを推すのもひっくるめてエリーという女なんだ、と海より深い愛で包みこめたらかっこいいんでしょうけど、そうはならないのが恋なんですよね。たぶん。
    とにかく、私も日本人ですからジェシを応援してますよ。(人気投票3位! うん、いい線ですね)

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    ジェシは相変わらずおぼこいです(笑) そしてエリーはマニアック……というか、彼女は腐女子なのだと思いますww なので、ジェシにはなかなか理解し難いのだろうなーとw
    日本でのみ三位、いい線ですよねやっぱり(笑) 琳さんも投票するならジェシでした? ちょっと意外かも。ルカかなと思っていました☆
    ちなみに、私はもちろんユーリです!(テディ「え、そうなの?(・・)」 ルカ「はぁっ!?Σ( ̄Д ̄;)」)

    編集済
  • 仔猫の目が塞がってしまっているのを見るともう放っておけないのが、ルカらしいですね (*ˊᗜˋ*)
    プラハにもキャットカフェがあるということには驚きました! どれも保護猫カフェというのが良いですね。
    私、いまは自分が貧乏すぎてなかなか寄付もできないのですが、いつかは鮫木賞や鮫屋大賞やサメーベル文学賞作家になって、保護猫団体にたくさん寄付をするのです ٩( 'ω')و٩('ω' )و

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。先日、ネットのニュースでみかんみたいなオレンジ色のサメを見ました。色素異常だろうということでしたが、とても綺麗な色で可愛く感じました。ハルさんもごらんになりましたか?

    眼が塞がっている仔猫をみつけたら、私もルカと同じ行動を取ります! あああ可哀想に、よちよち今おばちゃんがお医者さんにつれてってあげますからにゃー♡ 怖くないでちゅよ~って(不審人物)
    そうなんです、プラハにも猫カフェがあるんですよ! 私もへえ~と思いました。日本に来た観光客から広まって、アメリカやヨーロッパでも真似た店ができ始めて、プラハにも、という流れだったようです。みんな猫が好きなんだなあ(笑)
    でも、トルコにはなさそうだなあと思って、ちょっと調べてみました。そしたらやっぱりイスタンブルには「猫カフェ」ではなく、ふつうのカフェに当たり前に猫が出入りしてるそうです(笑) さすがトルコ……w

    鮫木賞や鮫屋大賞やサメーベル文学賞! それはハルさん受賞間違いなしですね! 私も懐古厨ROCK莫迦賞とかあれば……(アリマセン)

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    TR-05 - Silly Love Songsへの応援コメント

    いやもうこれは可愛すぎますね!!!
    ビジネスの場とは打って変わってうっとりとテディに見入るエリー。初々しい焼きもちをやくジェシ。このカップルを好きにならずにいられる読者なんていないと思います。
    エリーの「棒読みしているような英語」と、ジェシの丁寧な言葉遣いがまた、可愛らしさを倍増させていますね。
    そして、日本以外では5位だけれど日本でだけは3位のジェシ……柊様と同様、私もここツボりました (*>▽<)ww

    作者からの返信

    ハルさん、コメントをありがとうございます!
    ジェシの敬語やエリーの棒読みで無感情な感じの台詞は、〈THE DEVIL〉を書いているときにプラハで主に英語を使う事務所のなかで、みんな当たり前に英語ペラペラかな? と思ったのと、単純に口調に癖があるほうが誰が云ってるのかわかりやすいかな、というのからきているんですが、可愛らしいと云ってもらえて嬉しいです!

    日本でだけ3位、なんでそんなにツボってもらえるんだろうww
    柊さんへのお返事に書いた、テディやユーリは素行が悪いwという理由もあるんですけど、海外はカリスマ性や音楽的な才能を含めたスター性で人気が上がりやすいのに対して、日本って親しみやすさとか人柄が人気に影響する傾向があるようなんです。
    かつてビートルズは、海外では圧倒的にポールが人気1位だったのに、日本でだけリンゴが人気高かったり。クイーンも日本でだけフレディを抜いてロジャーが人気1位になったりとか(笑)
    いわゆる「ルックスがいい」って云うのも、海外と日本じゃまったくイメージが違ったりしておもしろいですよね。……私? 私は美少年もマッチョもどっちも好きですっ!

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  • こんにちは、千弦さん。
    マクラフリンというギタリストのことは存じませんでした・・・ってそこではなくて、ドリューの本気の恋が、、でも運命の恋が必ず実を結ぶとは限らないんですよね。
    ジェシとならんでバンドの良心ともいえるドリューには幸せになってほしいですが、一生モノの恋をしてしまったあとだと次は当分来なさそう。順調に幸せな道を進めるのはジェシだけなのか??

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    ジョン・マクラフリンは、私もサブスクでいろいろ聴きまくるようになってからです。初めて演奏を聴いたのは、ジンジャー・ベイカーズ・エアフォースでした。それまではドリューと同じく、ジミやクロウダディクラブ関連でちょっと名前を知っていた程度でした。

    >“順調に幸せな道を進めるのはジェシだけなのか??”
    いやだなあ琳さん、ルカとテディもちゃんと幸せですよ~(いちおうw) それにロニーも! ドリューは、今回は結婚とかお付き合いってやつには至りませんでしたが、もっと尊い関係になっていけると思うんで、まあ……勘弁してくださいw
    ユーリ? あー…、一話めがアレでしたもんね、うん。とりあえず、ユーリ主人公の話までお待ちください……(^^;
    コメントをありがとうございました!

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  • TR-05 - Silly Love Songsへの応援コメント

    日本で3位がなぜかツボに来て(笑)
    この二人はいつも安定の可愛らしさですね。ほのぼのしました。そしてこのライヴビデオ、エリーのお気に入りシーンを見てみたいです!

    作者からの返信

    柊さん、コメントをありがとうございます!
    日本で三位、ツボでした?(笑) テディとユーリはいろいろ問題起こして騒がれたから、日本では人気高くない気がしたんですよ。日本人って潔癖というか、ドラッグとかにはすごく拒否反応あるから。。。(^^;
    その点、ジェシは安心安全、愛嬌もありますから♪ ルカはやっぱりどこででも一位、そして日本での二位はドリューです。ブロ子さん票がそれを決めました(笑)

  • TR-05 - Silly Love Songsへの応援コメント

    あはは。でも、エリーの気持ちもわからないではないです。
    だけどIdolはIdol。PartnerはPartnerなんですよね〜。
    どっちも必要なんですっ!

    作者からの返信

    緋雪さん、コメントをありがとうございます!
    ですよねー☆ 彼氏がいようが結婚しようが歳をとろうが、いい男はちゃんといい男に見えるし、推しは別物ですよねー♪(´∀`*)ヒツヨウヒツヨウ♥

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    忘れがたい濃密で特別な八日間。この出会いがドリューの一生に色濃く影響し続けるであろうことが、亡霊のように傍で見ていた私にも深く伝わってきました!
    リリィは彼のミューズですね。伴侶として肉体的に傍にいるよりも、魂の傍に寄り添い、音楽の源泉になってくれる。ドリューは得難い存在を得て、そしてまた結婚からは遠のいたなと思います…( ;∀;)ウッ
    このエピソードは、例のモラヴィアの音楽スタジオで滞在する前の出来事だったんですね。どんな感じだったかなと、ちょっと冒頭覗いてきました。
    ドリューはあちらでは影を潜めて早朝ランニングしているくらいでしたが、内心はリリィのことを思い出したりしていたんじゃないかなあ~と、想像を逞しくしちゃいますね(*´ω`*)
    男女がハンディキャップを超え、お互い自立した一人の人間として向かい合う、とっても素敵なお話でした!✨

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    コメントに頂戴していいのかと思うほどの名文……! と感激しながら読んでいて、“そしてまた結婚からは遠のいたなと思います” で思わず椅子からずり落ちそうになりました(笑)
    ほんとにそうかもww 「運命のひと」探しはもう必要なくなったので、これからは今までにも増して手当たり次第、とっかえひっかえが激しくなるとか……(笑)
    いや、でもドリューは人柄は最高なんですよ? 誠実で優しくて、音楽に対しても真摯で……!(ブロ子さん用フォロー)

    おぉ、モラヴィアを覗いてきてくださったとは! ありがとうございます、でもビクビクです(笑) もちろんあちらを書いたときはこちらのお話など頭の中には欠片もなかったので、自分でもざっと確認はしましたが、もしツッコミどころがあったらと思うと……。(^^;デモホカニハマルトコロガナカッタンダヨナー

    さて、お次はジェシとエリーの出番です。バンドのなかでいちばん安定感のあるジェシですが、めずらしくご機嫌が悪いです。お楽しみに(笑)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「俺の人生のなかで幸せの絶頂であろうそんな日々」という前回の言葉から、リリィとは結婚できないのだろうと思ってはいましたが、予想が当たってしまいました (T_T)
    でも、二人にとっても、ドリューの演奏やジー・デヴィールの音楽にとっても、深い意味のある出逢いだったと思います。
    これほど美しい出逢いと別れを描ける烏丸さんのお力は、やはりずば抜けています……!

    作者からの返信

    別れを予想されてましたか。まあ、タイトルも Goodbye とかついてますし(^^;
    でも、そうなんです。ドリューにとってバンドにとって、リリイの存在はこれからとても重要な意味をもってくるはずです。伴侶にはなれなかったけれど、ソウルメイトのような。
    ずば抜けてだなんて……!(*ノェノ)キャー ふだんの家事なんかでは抜けてるってよく云われますけど、「ずば」はついてないです! 嬉しい!(笑)
    次回はジェシの番です。コメントをありがとうございました!

  • 運命の人って、必ずしも結ばれる関係ではなくて、人生の中で気づきを与えてくれる人なのかも知れないと思いました。
    彼らはここが終わりではなく、一生続く宝のような関係の始まりとも。最後にギターを爪弾くドリューの姿が美しいです。

    作者からの返信

    さすが柊さん! 実は、この短篇集を何話か書き進めていた途中で、今回の隠しテーマは「人生をほんの少し変える出会い」だなあと思っていました。すべてのお話がそうというわけではないのですが、気づいたらそういう要素が多くなっていたというか……。
    ドリューは残念ながら、リリィを伴侶にはできませんでしたが、ロックバンドには音楽やファッション、アートなどに影響力のある女性がつきものですよね。これからリリィはそういう存在になるんだと思います。マリアンヌ・フェイスフルやアニタ・パレンバーグ、パティ・ボイド、オノ・ヨーコ、アンジー・ボウイみたいな。……あ、バンドに近い存在とはいえないけど、ジミヘンを世に送り出したキース・リチャーズの元カノ、リンダ・キースも忘れちゃいけないw
    ……おっと、つい語りすぎてしまいました(^^;ロックバカデゴメン
    コメントと☆をありがとうございました!

  • 千弦様、つくづく実感します。ドリューって本当に素晴らしい人だと。
    彼の誠実で高邁な人間性に惹かれます。
    そんなドリューを生み出した千弦様も然り。
    リリィは視覚以外の全ての感覚が研ぎ澄まされているのですね。そして、見えない眼で全てを見抜いているかのようです。
    ドリューはきっとリリィの期待に応え、魂を揺さぶるような素晴らしい音楽を創り出すと思います。それはジー・デヴィールの最大のヒット曲になるのかもしれません。なんだか、ドキドキして参りました。

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    出だし、とっかえひっかえのモテ男のイメージを押し出して書きましたが、おっしゃるとおり、ドリューは誠実な人なんですよね。ふつうにムッとするし間違えることもあるんだけど、自分のほうに非があるとわかると、ちゃんと反省して謝れる人。
    リリィは事故で視力を失ったとき、絶望するほどのショックだったと思うのです。書いてはいませんが、十年以上前、つまりまだ十代の頃から同じ部屋に住んでいるにも拘らず、同居する保護者がいないというのは、つまりそういうことです。
    でも、彼女はそんなどん底から這いあがってきた強い人です。リリィはすべてを見抜いているかのようですが、ドリューの人を見る目も確かだったってことですね♪(´∀`*)
    こういうこと、私もけっこうあるんですよ。ひと目見て、あ、なんかこの人……と気になっていたら、音楽の趣味が同じだったとか、なんか自分に似た部分があったとか。ブロ子さんはどうですか?
    ドキドキしてくださって嬉しいです。私もなんだかドキドキしてきました☆
    次回はジェシ&エリーですよ~♡

  • ぎょろり! からの、ミスプリ…… 良いですね。
    すごく良い演技されてます。

    作者からの返信

    朱さん、読んでくださってありがとうございます!
    レコードショップの店主は、ヴァイナル盤でジャズという、生音主義のアナクロな頑固爺だけど孫娘には甘そうなイメージです(笑)
    ……っていうか私自身が生音主義なんですけどねw ロックだけど。

  • 千弦様、嬉しくて涙出ました。ああ、何から申してよいのか……。
    まずは新作公開、おめでとうございます。
    千弦様の新作を拝読できることの歓びを静かに噛みしめています。多くの読者諸氏も待ちわびていたことでしょう。勿論、私もその一人です。
    読ませていただき、心から感謝します。ありがとうございます。

    千弦様はその後、ご体調の方はいかがでしょうか? 何もないことだけを切に願います。残暑もまだまだ厳しいようです。
    何卒、御身大切にしてくださいませね。

    ドリューはまるで傷心を抱えた漂流者のようです。大好きな彼には、いろいろな意味で、本当に幸せになって欲しいと思います。
    レコードショップの店主のお孫さん、目が不自由なのですね。嗅覚が発達しているのでしょうか。ドリューがお茶を飲んだばかりだと気づいていましたね。
    ドリューと彼女の今後の展開が愉しみです。

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントをありがとうございます!
    早速読んでくださって嬉しいです! 涙ですか!? そんなふうに云ってもらえるなんて、書いてよかったととても勇気づけられます。
    体調のことまでお気遣いをありがとうございます。おかげさまで、変わらず元気にしております。糖質オフな生活も、ゆるめに続けております(笑) あれもこれもダメ! じゃ続かないので……、偶に少しだけならいいことにして……w

    次々と付き合う女性を変えるドリューですが、確かに傷心なのは女性たちより彼のほうのようで……。ドリューには幸せになってほしい……ですよね。私もドリューはもちろん、テディにもルカにも、ユーリにも幸せになってほしいんですが……うーん(^^;;;
    (ジェシ「僕はっ!?」 千弦「君はもう幸せでしょうが」エリー「(¨)(・・)(¨)(・・)ウンウン」)

    そして、そうです。ドリューが出逢った女性は盲目でした。ふたりがどんなふうに近づいてどうなるのか、残り二話、ぜひ見守っていてやってくださいませ。

  • TR-01 - Heart of Goldへの応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    テディたちが戻ってきましたね! 今回は一人称ですか。短編集ならではの語りとエピソードを楽しみたいと思います。
    プラハの町並が、あああ、そうそう……と、目に浮かびます。川の老人は激動の歴史の生き証人のような、、また登場するのでしょうか?

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    戻ってきた、と云ってもらえるのが嬉しいです。はい、今回は初のテディの一人称でした。他のお話は一人称もそうでないものもありますが、ひとりの視点と心情に沿って書いている点で同じかな。

    プラハの街並みを思いだしていただけたなら嬉しいです♪(´∀`*)
    あ、老人は残念ながら登場はもうこれきりです。ちょっと不思議なオチにしましたが、実は私は、これ亡霊かなーと思って書いていました(笑) あえてはっきりはさせず、読んだ方の想像に任せるというかたちにしましたがw

    読んでくださり、コメントとフォローをありがとうございました!

  • TR-01 - Heart of Goldへの応援コメント

    千弦さんこんばんは!
    ほんとうだ~最初から飛ばしてる~(*ノωノ)としょっぱなからドギマギさせられましたが、続くプラハの夜景の流麗な筆致に酔いしれました!
    ああ、琥珀色の街の光、夜闇に浮かび上がるプラハ城、素晴らしいです。そこへきてヴォドニークのようなおじいさん!
    一体何者?謎がそのまま謎としてに腑に落ちてしまうような、幻想的な描写が心に沁みます。
    「川がなにもかも知っている」
    名言です!
    先がますます楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます!(夜コメントに朝返信、久しぶり~♪(´∀`*)
    いやー、この冒頭でドン引いて回れ右する人多いかも、とも考えたんですが、書けた瞬間も、全話書き終えてからもやっぱり一話めはこれしかない! って思ったんですよ。まあ、ガッツリやってはいますが、どぎつい表現はしてないし、これでダメな人はシリーズほとんどダメだろう(特に〈THE DEVIL〉)と思って開き直りました(笑)

    プラハの夜、うっとりですよね♡ 去年だったかな、BSプレミアムでヴルタヴァ川の水上コンサートを放送してたんですよ、夜中に。たぶん再放送で、2022年の『コンサート・フォー・ヨーロッパ』のチェコフィルだったんですけど、川の真ん中に特設ステージがあって、その周りに何艘もボートが浮かんでいて、みんなワインやビール片手に鑑賞してるんですよ。なんて羨ましい! と思いながら、プラハの川沿いの夜景にずっと見惚れてました。……と、つい語ってしまいましたが、もしこよみさんもご覧になってたらごめんなさいw

    ヴォドニークが通じるのはこよみさんを始め数人しかいないかも(笑) ちょっと不思議なオチにしましたが、これはファンタジー要素なのでしょうか、それともホラー?ww
    コメントと、早くも☆までありがとうございました!

    編集済